21世紀猫の手日記
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2002年07月31日(水) ペルソナ2罰2周目

不肖ZAZA9013、2周目をやっていて気がついたことが・・・。

なんとなくテイストオブ尸良(苦笑)のちょっとある、もとキング・レオ
こと須藤竜也・・・・・・・コートの下・・・病衣!?
キャラクターが喋る時は顔の絵が出てくるから、一回目は
ぜんぜん気にならなかったけど・・・・なんか・・・情けない格好だなー。
黒いコートの下が多分病衣なんだけど、いわゆる浴衣式というか
ガウン式というか膝から下が素足→靴下→靴・・・。

・・・・・・もう少し彼はかっこ良かったような気がしていたけど・・・、
それはただの思い込みであったのだろうか・・・。

何回見直してもかっこわるい・・・・・。とほほ・・。



2002年07月30日(火) ペルソナ2罰エンディング

不肖ZAZA9013、やっとペルソナ2罰のエンディングにたどり着く
ことができた。長かった・・・しかし、2周目もやるのだ。
1周目と2周目で1人キャラクターが違うのと、2周目をクリアーすると
「エクストラダンジョン」へ行けるという・・・お得なゲームなのだ。
奥さんこれはお買い得ですよっ!と、人々に勧めたいのだが、今更
勧めなくても買う人はリアルタイムでとっくに買っているだろうなー・・と
思うのである。
やっぱ、いい話だよなー。これって。
2周目は1周目のノウハウを活かして、悪魔たちから小銭とアイテムを
ひたすら巻き上げてばかりでレベルがちっとも上がらないような
気がするが・・・。


2002年07月28日(日) 怖い話を読んで・・・

不肖ZAZA9013、今日もまた怖い話を150話くらい読みました。

ああ、怖かった。怪談で寒くなるって本当だねぇー。
でもなあ、今日見たのは人々の投稿の恐怖体験談なのだが・・・。
これが全部本当だとすると、

1今だに日本のどこかでは牛の刻参りをやっている人がいるらしい
2夜のプールや海に行くとかなりの確率で何者かに足を引っ張られる
(ナイトダイビングいけなくなるなー、昼間より好きなのに・・・)
3夜に墓地、滝、岬、峠、神社、樹海へ行くと碌な目にあわない
(昼行っても怖い場所ってあるよなー・・・汗)
4川や滝、海辺でキャンプすると碌な目にあわない

・・・・・というようなことになるようです。


ああ、怖かった。もう来年まで怖い話は読みません。
チキンと呼んで下さい。(苦笑)


2002年07月26日(金) 祝)尸良復活!

不肖ZAZA9013、尸良ファンとして喜びに溢れているのである。
なに、アフタヌーンにのってる無限の住人に出てくる極悪外道な尸良が
復活したのである。
残った片手も切り落とされて崖から川へ転落してしばらく姿をみせなかった
のだが、案の定というか牢屋にぶち込まれていた。
そして不肖が最も気にしていた
「両腕のなくなった尸良の褌を締めてあげるのは誰だ!?」(笑)が
決まってしまったのである。顔が出ていないが男だ・・・うぇーん・・・。
しかも見た感じボウズっていうかガキっていうか少年だ。
これで喜んだ人もいるかもしれないが、不肖はがっかりである。
本当にアッチのほうも男でいいのかぁ?尸良よう・・・。
闘いのアシスタントなら、男のほうがいいんだろうけど・・・。
まあ、みっちり仕込んで後から刺されないようにしてくれ。
応援するぜ。ファンとして。

あとは左眼の代わりに得た新しい武器ってなんだろう。
ああ、気になる。
真の悪党魂か?
うーむ、来月がたのしみである。


2002年07月25日(木) 紙粘土切れる・・・。

不肖ZAZA9013、ニコ坊を作ったら紙粘土が切れた。
簡単かなーと思ったニコリン坊、案外難しかった。

で、今日は怪談系のHPを読みまくった。

そういえば、以前に勤めていた病院で婦長命令(笑)で人形を投げた事が
あった。身長60僂らいのキューピーさんである。
その人形は病院内で病棟を越えて患者のKさん(じじい)が貰ってきた
由来のはっきりしないものである。
病院内のあちこちを転々としていたらしい。
そのキューピーさんを貰った人は必ず
脳血栓か脳溢血で倒れ・・・たかどうかは知らないが、目つきが怖くて
婦長に「あの人形気持ち悪いから機会があったら捨ててちょうだい」と
常日頃から言われていたのである。不肖もそのQPは実は怖かった。
Kさんが脳溢血で倒れてよその脳外科に転院になったどさくさにまぎれて、
不肖はKさんの床頭台の中に隠されていた・・・というか、「まだ食える!」
といって捨ててくれなかった腐ったおかずや干からびたおかずなどとともに
焼却炉に放り込んできた。
普段なら人のものを勝手に処分・・・うーむと悩む所だったが、そのQP
に関してはかなり嫌だったのでせいせいした。
で、Kさんは1ヶ月ほどしてもどってきたが、不肖がやめるまでQPの件に
ついては尋ねてこなかった。忘れてくれてありがとう・・・。
すまん、でも、ほんとに気持ち悪かったんだよう・・・。



2002年07月24日(水) 紙粘土マスターへの遠い道のり

不肖ZAZA9013.
アガシオンとジャンガリアンを乾燥中。
明日はできればジャックフロストとおじゃるまるの「ニコリン坊」
「オコリン坊」を作る予定。
律儀に今日は下書きをした。(笑)

まだ色を塗っていないジャンガリアンが遠目にはう○この
形にしか見えないのが何だかなー。
モデルに遊びにこないかなー・・・。ジャンガリアン。
写真見ながら作ったけど、完成してから本鼠と並べたら
かなり違っていて飼い主から大笑いされそうな気がするなー。
実物と違ってもいいからもう一匹かわいさ優先のものを
作っちゃおうかなぁ・・・。

アガシオンの入っているカップは陶芸家の如く糸を塗らして
切ったらなかなかいい感じ(注:あくまでド素人の自画自賛)かなー・・。

紙粘土って乾くとけっこう表面のざらつきが気になる事を発見。
一日で一気に作らなくって正解かもしれない。
なかなか手が汚れ流しが汚れるのねー。


2002年07月23日(火) 100円ショップでお買い物

不肖ZAZA9013。
療養とは名ばかりの無為徒食の日々である。

ここは一発何か生産的な事をしようと100円ショップで紙粘土を購入する。
・・・・・・ジャンガリアンを作るのだ!(笑)
不肖宅にはアクリル絵の具もカラーインクもエアブラシセットも、
爆発しそうで危険なエアブラシのガスも捨てるほどある!
ニスはないけど、多分リキテックスの何とかメディウムで
代用できるであろう。
芯は入れた方がいいのかどうか今ひとつわからないけど、木の棒と芯にまく
糸を買ってきた。
ジャンガリアン作っただけではつまらないだろうから、今やっているゲーム
ペルソナ罰にでてくるジャックフロストとアガシオンの下書きをしてみる。
ジャックフロストはかわいいけどむずかしいなぁ。
作ったらあちこちとれそう。
バラバラに作ってボンドでくっつけて組み立てた方がいいのかなー。

紙粘土100円て安いよなぁ。
乾燥したらヒビ入って壊れそうだけど。
色塗るときに本物がきてくれるとうれしんだけどな。ジャンガリアン。


2002年07月22日(月) 実家でお掃除する

というわけで、一睡もできなかった不肖ZAZA9013。
アレルギーの原因を考えた。
その1・多分カビ?
その2・ハウスダスト?
その3・万が一ホルムアルデヒド・・・これは新築当時、不肖はこの家に
いると肩がこって目が痛くて何気に辛かったのだ。
実家へ帰るとくしゃみと鼻水がでて辛かったので、何年も帰らなかった。
しかし、築10年は経過しているのでこれは確率としては低いだろう。

朝、健康にいいらしいヨーグルト入りの味噌汁を飲んでから掃除を開始した。
(うう、別々に出したってたべるのにぃー:涙)
この館には石鹸系の洗剤はあるが、不肖の好きな黄色、緑、青い洗剤は無い。
とりあえず埃取りを・・・と、ダスキンの柄が伸びる青いモップを手にした。
・・・ギャー!!!綿ゴミが降ってくるー!!。鴨居の上、TV、PC、
スタンド、カーテンレール、階段の手すり、窓の桟・・・。
ちょっと拭くたびに外でゴミを払うを繰り返す。
そーいや大掃除から半年以上経っていて今が掃除時といえば掃除時。

2年前に禁煙したおとんの部屋の埃が、ヤニの層の上に埃がくっついていて
強烈な事になっていた。本の上もそうだ。
ZAZAはやめた時に家具も何もかも一回洗剤で拭いたからこんなふうには
なっていない。おとん・・・。この部屋やばいですよ。
不肖の宮殿は乱雑であるが埃は豆に取っている。
おとんとおかんの家は逆なのね(涙)体力的に拭き掃除は断念して
宮殿にもどりぐっすり寝た。今度は雑巾持って帰らせていただきます。


2002年07月20日(土) 紫・・・。

不肖ZAZA9013、お土産をもって実家へといった。
そうしたら、両親も旅から帰ってきたばかりで、笹かまぼこをくれた。
物々交換である。

久々におとんのPCをいじってみたら、週に1回ぐらいはやっといてね、
と言ったクリーンアップも最適化もエラーチェックもやってないことを
発見。最適化のところがこまかーい青と赤が入り混じっていて、・・・
4センチくらい紫だったんでちょっとびびった。
しかし、(多分)メール主体でネットにはつなげている様子であったので
ちょっと安心した。これで接続時間が0だったら悲しいもんなー。

さっさと帰ろうと思っていたのに、さらっと終るはずだったクリーンアップ
とかその他のことで3時間くらいかかってしまって実家に泊ってしまった。
・・・・・鼻水が出て眠れなかった。
不肖は一応拭いてあるがカビだらけの押入れから出した布団で寝たのである。
アレルギーが出て完璧に一睡もできなかった。
くそうっ!と鼻をかみながら天井を見たときに不肖は恐ろしいものを
発見してしまった。いわゆる高断熱気密住宅によくあるアレである。(笑)
壁と天井の間にある黒い線・・・・・・・・・。隙間ではない事は確かだ。
・・・・・椅子に登って天井を確認する気力が無かったので、断言はできない
が・・・・多分・・・いや・・・おそらくアレは・・・・カビ!?
あの、もしや、元不肖の部屋壁紙はがしたら建材が真っ黒に・・・。
いや、考えまい。・・・・見なかったことにしておこう・・・・。


2002年07月19日(金) ジャンガリアン来たりて去る

不肖の家にはジャンガリアンが遊びにきていたが、帰ってしまった。
朝5時のがりがりもいなくなると寂しいものである。
前回来たときの写真も現像したら、これまた7枚中5枚がボケボケで
どうにもこうにも・・。
というものだったので、今回は少し離れるようにして撮った。
しかし、だがしかし、そのあまりのかわいらしさに、ついつい近づいて
撮りたくなるのが人のさがー・・・・。

蛍光灯の下でとったからか、私の目が悪いのか・・・。
毛並みの光沢が少しエメラルドグリーンの入ったようなチャコールグレイ
でしぶーい良い色なのに・・・写真ができたらただのこげ茶なのだ。
・・・・・・万が一不肖が飼い主だったら「フォトショップ」で色調整した
写真をおくれなどと図々しい事を言いたくなるできである。
ああ、写真の道って奥が深いなぁ・・・。不肖は所詮オートカメラの
素人じゃぁーと水平線に沈む夕日に叫びたい心境である。

スチュアート・リトル2のCMを見るたびに、こいつよりジャンガリアンの
ほうが人相的にはかわいいのになー。
と何度も思う不肖ZAZA9013であった。


2002年07月18日(木) 旅のおみやげ

不肖が買ったものは、(北見駅で:笑)クリオネチョコレートと
ハッカ物語である。
クリオネチョコは500円くらい、ハッカ物語も500円くらい。
チョコはクリオネの形をしたホワイトチョコレートでオレンジに光っている
所はいちごチョコなのだ。おいしい。
ハッカ物語はハッカの白いので外側をコーティングした大粒甘納豆で、
これも何だか知らないがおいしい。
普段は甘納豆など食べないんだけど・・・。
これなら食べられる感じかなー。
ミント味マニアにはおすすめである。

写真を現像して驚愕の事態がおこった。
せっかくオホーツク水族館で撮ったクリオネが5枚中5枚ともピンぼけで
心霊写真というか、神々しいくらいの「何を撮ったかすらわからない」
写真になっていた。やっぱり、一眼レフがあるといいよなぁ・・・。
キタキツネの親子は狐の大きさ約1mm(爆笑)。
マジックでまるつけてもわかるかどうか・・・。なでき。
ゆりの蕾はきれいに写っていたが、やはり蕾は蕾だしなぁ・・・。
花、とりたかったな。
野草は野草らしく写っていた。カメラのせいか腕のせいか(苦笑)。
今回は失敗が多かった。本能のままにシャッターを切るんじゃな
く、やはりカメラに合わせて考えて撮らないといけないなぁ・・・。


2002年07月17日(水) ローカルな旅の記録その6 北見市

駅の看板を見る限り北見市にはこれといった観光名所はないようである。
しいて言えばポスフール(笑)薄荷記念館、牡丹園か。
不肖の目的地は駅から西の方へ徒歩10分位のところにある、ハッカ記念館
である。
永田製菓(ハッカ飴をつくっているらしい)の前をとおりひたすら歩いて
ハッカ記念館へとたどり着く。
が、様子がおかしい。改築中で建物の中には入れなかった。
・・・そのかわり、建物の前で「年に3回しかやらない」薄荷を蒸して薄荷
油を取る実演をやっていた。記念館は明治だか昭和だかの30年にできた木造
なので壁が落ちかかって危険なので工事をしているのだそうだ。
蒸気をだして薄荷を蒸してその蒸気をひやすと薄荷油と水分に分かれるのだ。
教育委員会かなんかのおじさんがじっくり説明してくれた。
もう、終る所だったので薄荷の草(しそ科:短い蓬みたいな感じ)が入った
窯の中を見ることができた。蓋を開けると目にツーンとくる。
どんな感じかというと・・・そうですねぇ。
これを味わいたい方は熱めのお風呂に薬局から「ハッカ油」を買ってきて
換気扇を回さないで風呂に入れてみよう(笑)そんな感じです。
今は石油からハッカ味を作っているけど、そのまえはアメリカやヨーロッパへ
薄荷の結晶を輸出していたんだって。
そして、不肖は薄荷記念館の周りにあるハーブを満喫してその日は北見に宿泊
したのであった。オーデコロンミントもパイナップルミントもスペアミントも
素晴らしいよー。ベランダに植えたくなっちゃった。
そして次の日深夜に帰宅するのであった。


2002年07月16日(火) ローカルな旅の記録その5

話は多少前後する。小清水町を出るときに、バスの窓から外を見ると、
馬を放し飼いにしてあった。柵無し、紐なし(・・・多分)。
きっと賢い馬だから道路に出たりしないんだろうなー。
農道の横の草を食べていた。多分、馬の知り合いの人しか通らないんだろうなぁ・・・。のどかでいいよなー。と、思った。

で、オホーツク水族館ではクリオネの写真をとり、100円払って、
吼えたり暴れたりとアピールの激しい、育ちきったアザラシ
にも餌をやり、写真を撮った。
水族館の中では関西方面から来た、おばちゃん3人組の後を回った。
やはり、3人で20人分くらいうるさかった(笑)。
中年の夫婦が少し悩んだ後、100円払って餌やりにチャレンジした。
おっさんは魚つかみ(氷はさみみたいなの)を使わずに直接魚の尻尾を掴んで
あげていた。いい感じにアザラシが伸び上がったところを不肖が写真に撮った

そのあと、駅へもどり、網走駅の立ち食い蕎麦を食べる。
・・・つゆはしょっぱく、水のコップはワンカップの入れものだ。
ま、それもよし・・・。しかし、コップの外へ彎曲しているあたりに
洗剤の味がした。あまりきちんと洗っていないようだ。
旅行く人はここの蕎麦を食べてから、小清水町の「藤の家」の蕎麦を食べると
「ふじのや」の偉大さがわかると思われる。
もう少し、あちこちへ行けばよかったのだが、次の中途半端な目的地
ほとんど見るところのない町「北見市」へと向かう。


2002年07月15日(月) ローカルな旅の記録その4

歩きつかれた不肖は、「小清水町ふれあいセンター」という温泉施設に宿泊。
お湯は柔らかく、丸いジャグジーと寝てはいるジャグジーと普通のお風呂と
サウナと歩いて入るお風呂がついている。一泊7300円から。
夕食は・・・またホッケの開きである(笑)。
昨夜の宿とは違い、こちらのホッケは干し過ぎたのか焼きすぎたのか、
とにかくこちんこちんに硬かった。
まあここのお風呂は良かったのだが・・・。

不肖が思うに、山の上に中学校など建てずに温泉宿を建てれば良かったので
ある。そうすれば、斜里岳、羅臼岳、知床連峰を一望できる超ナイスな
露天風呂か展望浴場ができて、かなり繁盛すると思うのだ。
夏場の観光客が来るリリーパークも近所だしね。
町民が風呂に入るのに、いちいち山の上で面倒かもしれぬが・・・なんつーか
この町は自動車を持っていないと生活できないだろうから・・・
・・町民の使い勝手はこの際置いておくことにして。

蕎麦屋「藤の屋」の感動を胸にして、不肖が次に向かったのは網走である。
その日も曇っていたので天都山方面へはむかわずに、オホーツク水族館へ行った。飼育員のおじさんが親切で、子アザラシに餌をあげさせてくれたのである。不肖は柵をあけてもらって、アザラシの写真を撮る事ができた。
ちびあざらしがかわいいっ!と不肖が感動しているとおじさん曰く
「かわいいのはほんと小さいうちだけでねぇ・・・大きくなると
ずるくなっていけない」と苦笑していた。
確かにでかいのは知恵がついていた。


2002年07月14日(日) ローカルな旅の記録その3「聖地発見!」

不肖ZAZA9013、小清水町の細い道を歩いていると、キタキツネの
親子を発見!山を削って畑にしたらしい場所のがけの上にいる。
とりあえず写真を撮る。しかし心の声は「あー望遠レンズ!」であった。
多分狐は豆のようなうつり方であろう。
そして山というかじゃがいも畑小麦畑ビート畑?を越えて再び町内にもどる。

そこで蕎麦屋「藤の屋」へはいる。店はこ汚く、前を車が通るたびに揺れまくる。店のおばちゃんは、雀が店の2階や換気扇に巣を作るのが気に入らない
らしい。「ちっちっち」などと店の前に来た雀に声で陽動しておいて、
熱い蕎麦湯をぶっかけようとしていた様子である。
が、雀の方が素早く逃げたようだった。
その手打ち蕎麦の「藤の屋」なのであるが、不肖の短い人生の中で
「生まれて初めてこんなうまい蕎麦を食べましたー!」という奇跡の味であった。
うーむ、歩いていて空腹なせいだったかもしれぬが、とにかく美味しかったのである。
「藤の屋」は小清水町の蕎麦の聖地にしておこう、とZAZAはおもった。
・・・田舎だから一軒しか蕎麦屋がないんじゃないの?などと突っ込んでは
いけない。ここから半径100キロ以内には「藤の屋」を越える蕎麦屋は
ない・・・かも。麺はわりと細めでおいしかったよ。
近所を通ったらぜひ寄るべきである。
不肖はおばちゃんに「こんな美味しい蕎麦初めて食べたっ!」等、言葉を
尽くして褒めちぎってきた。が、蕎麦代をまけてくれるというような事は
無かった。しかし、おばちゃんは嬉しそうであった。


2002年07月13日(土) ローカルな旅の記録その2

不肖ZAZA9013、その日は小清水町に宿泊した。
宿の夕食ではほっけの開きが1匹でーんとでた。
・・・・1匹全部一人で食べていいのである。うれしい。トマトもおいしい。
やはり、山に囲まれているせいで水が良いのであろう。
たいしていい葉っぱを使っているとは思えないお茶もおいしかったのである。
ここで喫茶店を開けばただの水道水でもおいしいコーヒーが落とせるに
違いないと思った。

そして、第2日目は「いい写真(笑)」を撮るために町内をひたすら歩きまわる。トータル6時間、おそらく20kmくらいは歩いたであろう(苦笑)。
レンタカーを借りるほどの距離とは思われなかったが、・・・冬なら遭難して
春の雪の下から発見されそうである。町民には、リリーパークと道路工事現場
以外では3人くらいしか見かけなかった。
3時間歩いて誰にもあわなかった時は、もう・・・どうしようかと思った。
風景は畑、山、畑・・・たまに家。
リリーパークはまだ早すぎてゆりが全く咲いていなかったためただで入れた。
オープンは7月21日・・・だったかな。
花が咲いていればさぞかし美しいと思われる。
リリーパークを歩いていて「白鳥の小屋」という看板を発見。
側に小屋らしきものがある。
・・・マジで今時期にいるのか!?怪我したのを保護でもしているのか!?と
近づいてみると「白樺の小経」であった。・・・・・・。
小屋は休憩所であった。先入観って嫌ねぇ・・・・。ちっ。


2002年07月12日(金) ローカルなたびの記録1

不肖ZAZA9013。疲弊しきった精神と肉体をリフレッシュするため、
旅へ出た。行き先は「小清水原生花園」とかその近所、である。
まず、網走へつく。網走駅の近所が寂れている。
駅の向かい側にある建物が、潰れてから久しい感じで相当わびしい。
駅と商店街に距離があるせいか、駅の周りはかなり寂しい感じである。

で、観光バスには乗らずに1日8本の路線バスにて小清水原生花園へと行く。
路線バスは客が3人くらいしかのっておらず、貸しきりバスのようであった。
ちなみに網走の気温は14度である。寒い。寒すぎる。
原生花園はきれいだったが、原生花園の手前の土手に咲いている花がきれいだった。空も地面もとにかく地平線や水平線の果てまでつづいていて広広として
いた。ちょっと心が洗われた。
原生花園のお土産やで牛乳を飲む。これがまた本当においしい。
真においしい牛乳であった。ジェラードもおいしそうだったが・・・
何しろ寒いのでた食べる元気が出なかった。
長T+ウインドブレーカーでしのげるぎりぎりの気温である。
次のバスがくるまで2時間ほどふらふらしていた。
観光バスは何台も来ては去っていく。客はなぜか関西人が多い(笑)
今時期はツアーでくると安いのか?
そして、小清水町へとバスでゆく。
停留所1つごとにバス代が上がっていく。不肖の握った券は30である。
小清水ー網走間は1510円。
晴れていれば素晴らしい眺めが見られるはずであった。しかし曇天。
花の写真がとれてその日はそこそこ満足であった。


2002年07月06日(土) ジャンガリアン帰る(寂)

ジャンガリアンと飼い主が帰ってしまった。

ああ、これで夜中のかさこそも明け方のがりがりも聞けなくなったのだ。
そんなに気に入ったら自分で飼ったらどうかね、という感じなのだが、
不肖ZAZA9013だらしがないので難しいという結論なのだ。
なにしろ、ハムスターは家鼠だのドブネズミだのと違ってゲージから
出てしまうとけがしたり死亡する確率が高いんだそうだ。

・・・曰く、「箪笥のうらで干からびていた」
「狭い所が好きだから座布団の下に潜っていて人に踏まれる」
「カーテンに登って落ちて骨折する」・・・ということがあるんだそうだ。
部屋の中で行方不明になった時は耳を澄ますと(生きていれば)がりがり
している音で見当をつけたり、部屋に餌をおいておびき出す・・・らしいの
だが・・・・。不肖の見る限りでは家に来たジャンガリアンは餌踏んでいたし
目の前に人参を出してやらないとわからない感じで、餌でほんとに
おびきよせられるのか?コイツ。と、思ったのである。

不肖はジャンガリアンのぬいぐるみでいい。(とほほ)

それにしても、ハムスターの餌やひまわりの種は100均ショップで売って
いるし、ゲージも1200円位からあるし、生き物初心者が飼うには
手ごろでおすすめである。ただ寿命が3−6年と犬猫に較べると
決して長いほうではないので、そのあたりがちょっと寂しいと思う。


2002年07月05日(金) ジャンガリアンその2

昼間はそれほど元気のないジャンガリアンは夜になると活気づく。
工事現場のような音をたてて金網を齧ったり、えらい勢いで車を回したりする。
飼い主がわかるのか(?)、御飯の時間になると2本足で立って
籠から鼻先だけだしている。食べたものを頬袋にしまって、しばらくしてから
手にもって食べていたりする。
ああ、かわいいなあ・・・・・・・。
グルーミングのしぐさもなかなか愛らしいものがある。
で、ZAZAはジャンガリアンが入って遊べるような、丸い筒を作って
プレゼントしました。太さはフィルムケースくらい。縦笛のように丸い窓
をつけてみました。
籠に入れたら・・・中には入ってくれないので、誘導したら
入ってくれました。よかった(苦笑)。
それにしてもさすが鼠族の貴公子(笑)、あの筒の中で方向転換していました。器用だなー。

長生きするのだぞ、ジャンガリアン。
また、遊びにきたまえ。


2002年07月04日(木) ジャンガリアン

ジャンガリアン(ハムスター)と飼い主がZAZA宅へ遊びに来た。
実は不肖ZAZA9013、ペットショップの網ごしにならハムスターと
対面したことはあるが、手の上に乗せたのはこれが初めてである。
嫌いではないのだが、以前勤めていた病院で巨大ドブネズミを目撃
してから実はちょっと怖かったのである。
いやいや、このジャンガリアン、色はチャコールグレイで縦に線が入っていて
まるで瓜坊のようである。
つぶらな瞳に、繊細で上品な髭。骨折しやすそうな細い手足。
王様のマントの襟に使われてしまいそうな、ふさふさで柔らかい毛皮。
うんちもゴマ粒みたいでかわいいぞ。
なんでも砂地に住んでいる種類なんだそうだ。
ティッシュをさいたのを自分の巣につめこむのが快楽のようである。
一瞬不肖も飼いたいなーと思ったけれど、万が一室内で逃げてしまったら、
電気通ってる線が多いから感電死しそうだからなー・・とあきらめる。
ジャンガリアンにはいい迷惑だったろうが、手に乗せたり、紙袋に入れて
袋の鼠などといって遊んだり、写真をとったりした。
接写レンズが欲しいところである。
顔のアップなど撮影したら、さぞかしかわいらしいことであろう。
そんなこんなで、飼い主は不肖宅に宿泊し寝袋に寝せられてしまったのである。


2002年07月02日(火) 喜んではいけないのだが・・・

留年ショックを今だに引きずる不肖ZAZA9013に友から電話が。
曰く「仕事に疲れたからやめる、むいてねーよ。」との事であった。

友は激務であった。
朝8時から夜の11時まで、残業手当も出ない所で勤労していたのだ。
週1回の休みすら仕事が入ると、丸1日休む事ができない・・・。
不肖はその条件を聞いただけで、1年とか2年とかくぎってなら働けるで
あろうが、ずーっとそこにいると身体を壊すのではないかと心配であった。
友は2年がんばる、と言ってはいたが、2年がんばらなくて正解である。
そんな条件では早死にする。
早死にしても、元がとれるくらいの給料でもないことだし・・・。

人間にはできる仕事の量の限界がある。
無理をしてはいけない。
細く長く(笑)働いた方が、自分のためであろう。

友が帰ってきたら、多分暇な事であろうから、遊んでもらおうと思う。
・・・・・・・・というか、遊んでくれよう。
不肖は毎日ペルソナ「罰」ばっかやってるんだよう。





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