やくざ風味の日記
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2007年09月11日(火) 週刊少年ジャブンって胸キュン?!ドラえもんの世界のジャンプの呼び名です

最近久々に「ワンピース」の単行本買いました。
しかもCP9編のところ大人買い。
ロビンの涙に泣いた。
ウソップの雄姿に燃えた。
「ゾロはまあ分かるとして,サンジはどこで新技つくってるのかしらん?」と本気で考えた。(たぶん料理中と結論出しました。)
やっぱ,ワンピースは一気読みに限る。次にコミックス買う時は,今やってるシリーズ終わった時だな。



…って最近,つーか前からかなり思っていることだが,やっぱり年々ジャンプ読めなくなってるよなあ。
いや,ワンピのように単体で面白いものは面白いんだけどね。
雑誌全体の面白さとしてどうよ?ってことだ。
自慢じゃないがやくざ風味は物心ついた時からジャンプ読んで育ってきました。購読暦20年を超え,まさにジャンプとともに生きてきたといっても過言ではない!!(…ホントに自慢にならねえ!!)
そんなジャンプの最盛期はやくざ風味が小学生の時だと思う。
あの600万部を超えてた黄金期。
いや,あの当時のジャンプホントに面白かったのよ。
小学生のころのオレの最大の娯楽であり,火曜日は朝から頭はジャンプ一色でした。だって,どの漫画読んでも面白いもの。
雑誌全体が読めるってすごいよ?今考えると。

『ドラゴンボール』を読んでカメハメ破が撃てないか修行し。

『シティーハンター』を読んで,冴羽遼のカッコよさに燃え。(ちなみに一番すきなキャラは冴子でした。)

『魁!男塾』を読んで本屋で民明書房を探し。

『てんで性悪!キューピッド』に書かれた「エッチ専用家庭教師」という言葉にドキドキしていたあの頃…いや,だってエッチ専用家庭教師ですよ?ドラえもんより凄いよ?不思議なポッケないのに,あんな夢こんな夢かなえてくれそうですよ?うがーーーーーー!!!

…て話がそれた。
まあ,それ位昔のジャンプは凄かったってことですよ。
今のジャンプは…なんつーか元気がねえよ。
そう,今のジャンプに必要なもの。
それは…本宮広志だよ!!
本宮広志といえばヤング誌のイメージが強そうだが,なんの!!
『男一匹ガキ大将』『山崎銀次郎』『さわやか万太郎』などジャンプ誌上で数々の名作を生み出しているのだ!!
本宮テイストとは一言で言うと,「ワッショイ!!」なのだ。
スポーツやっても,喧嘩やっても,恋愛やっても最後は「ワッショイ!!」なのだ。祭りなのだ!サブちゃんなのだ!
あーいう単純明快な漫画って最近ないよね。
今こそ少年誌でああいう漫画ほしいと思います。
って思った今日この頃。


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