ひぽこんコラム

2013年02月28日(木) 生アーネルッ!!!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 ジャーニーのライヴ、行くことになった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 チケット、取れたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

 どんなに苦しいことも。

 どんなに悲しいことも。

 どんなに理不尽なことも。

 あらゆることを乗り越えられる。

 ジャーニー見るから!

 アーネルを見るから!

 しかも。しかも。しかも。

 3月11日だっ。

 震災から2年のその日。
 武道館で、アーネルを見るんだ!!!!!!!!!!!

 どれだけ勇気づけられるだろう!!!!!!

 号泣間違いなしだから、タオル持って行こうっ!!

 このマニラでの凱旋ライブみたいになってくれたらいいなぁ〜〜〜〜〜。

 音楽があれば、音楽が支えてくれるから、生きていけるのだっ!!!!!!!

2013年02月26日(火)

 引っ越した、なう。。。。

 疲れてるので、ちょっとだけ。

 みんなに助けられた。

 本当に感謝。

 こんなにみんなに優しく応援してもらったのだから、それに応えたい。

 今までよりゴンゴン、ゴンゴン行けたらいい!

 そして最後に大家さんが、中野のね。。。大家さんが、お餞別までくださり、オウオウ泣いて、大家さん夫妻も泣いてくださり。

 涙のお別れをしました。。。

 なんとか生活が立て直したいです。

 はい。

 あ、新しい家、BSがぜんぶ映る。。。。そんなことにオウオウ感激する、テレビっ子、なう。。。。


 しかし、夜9時でシ〜ンとして、静かで、暗くて、ビックリ。

 なんだか、旅行に来てるかんじです。はい。

2013年02月25日(月)

 おいら、明日、引越しです。

 はぁ〜〜〜。ドキドキしちゃうぜ〜〜〜。

 そして、最後だから、中野ブロードウェイのシャルマンの、ヘンテコ・サンドイッチ食べようと買いに行ったら、もう売り切れてた。ガ〜〜ンッ。

 最後までハズす人、それがアタシ。。。

 そしてこうして、最後まで中野にこだわり、中野、中野言ってメソメソしたりしてるけど、3ヶ月くらいしたら「何のこと?」と、シレッとしてるのも和田、と、この間、ユキさんに言われた。。。

 み、見抜かれてる。。。。てか、アタシ、全員に見抜かれてるんだけどね。うん。

 すごい分かりやすい、単純な、お馬鹿だから。。。さ。

 さよなら、中野。

 でも、実は新居からチャリなら中野駅まで20分。。。

 てへっ。。。

2013年02月24日(日)

 昨日、自分の今の家が家ではなくて「巣」であったことが判明。

 オレはケモノで、巣に住んでいたことが判明。。。。

 それは、おれが、超サボテンで、

 掃除って何?

 という人間だという自覚さえなかったから。。。

 昨日、トモダチが色々すべて磨いてくれた。。。。

 メルシーボク、友達。

 そして昨日、やっと、やっと、引越し数日前にして、

 ああ、オレ、引越しすることにして、良かった。。。。

 心からそう思えた。

 うん。

 友達ってありがたい。友達、サンキューすぎる。

 ところがその友達は家ではサボテン。

 そしてオレはその友達の家に行くと、超働く。

 人って不思議だね。不思議だね。

 なんで自分の家は片付けられないのかな?

 ね?

 しかし、いよいよ巣を脱出する。

 今度こそ、ちゃんと家にして、そして丁寧に生活しよう、そう心に刻むのです。

 引越しって、たいせつだね。気づきだね。人生リセットは必要だね。

 やっと。そう思えた。

 新しい人生へ飛び出すよ。

 今。

2013年02月22日(金) 相倉久人先生

PS:こげな写真が出てきた。。。。
 大昔、ブラーの取材をミュージックライフで大々的にやったときに、EMIのロビーで全員で撮ったヤツ。
 必死にグレアムの前に行くオレwww 笑うwww
 図々しいにもホドがあるオレwwww
 こういうときはひるまないオレwwww
 







 ↓そう書きながら書く。。。。それが私。

 引越しって、大変だ。これ、どうやって移動させるんだろ?と思うと、色々不安になり、ツイッターで助けを求めたりw

 自分は1個さえも荷物を持ちたくない所存ww

 だって重たいんだもん。。。死ぬ。。。。無理。。。。無理。。。。

 なんて言ってたら二度と引越しはできないかも。

 てか。荷物って何であるんだろ?

 何であるんだろ?

 産まれたときも死ぬときも手ぶらなのに、こんなに荷物持っててね。

 変だね。

 そう言いながら箱詰めする。

そんな中、きのう、電話で、音楽評論家の相倉久人先生から、すごくすごく嬉しいことを言っていただいた。師匠本を誉めてくれたんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

 相倉先生は、ああいう評伝本は、書くほうも書かれるほうも大変で、両方が納得することはすごく難しいけど、和田さんはすごくいい距離感で書いていて、それがすごく良かった。がんばったねって。。。。

 ううううううううううううううううううううううううううううううううううううう。

 うううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう。

 あの本は自分では正直、ぜんぜん納得していないです。でも、一生懸命にやったことは事実で、今まで私は自分のことばかり見てて、人のことを見ないで、人のことなんて書かないで、いや、音楽について書くときは人のことを書いてきたけど、でも、ああして自分の気持ちとかなんて全部ホッポリ出して本に書くなんてことはしたことなかったから、もう、途方にくれる感じで、でも途方にくれていたら本はできないから、やっているときはもう絶対にこれでいいんだ、これが正しいんだと思いでやってた。

 でもって出来上がってしばらくしたら、あああ、これも直したい、あれも直したいの山で、また途方に暮れた。

 そしてそれはたぶん師匠も同じだと思う。アタシはこんなじゃない。これは違う。もっとこうしてよ。。。何よこれ?

 そう思ってるに違いないが、それは言わない。お互いに言わない。

 対象となる人が生きてる間に書く評伝て、そんな風にお互いがなかなか納得できなくてたいへんで、でも、この人のことを知ってくださいということで出す。出してもらった。

 私の夢はいつかまたこれが文庫化されて、そしてそこでまた、その時点で分かったことやら、そんなことを色々書き足せたらいいなぁと願う。

 相倉先生、ありがとうなのです。

 そうだ。相倉先生にはその前にも、自分の昔に書いた文章を読むと、そこにまた発見があるからいいよ、とおっしゃってくれた。だからどんなものでも宝だよって。。。。号泣っ。

 号泣っ。

 相倉先生は80歳。また遊びに行かせてください。。。


2013年02月21日(木)

 引越しまでしばらく何も書けそうもありません。

2013年02月20日(水) ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン

 私はすぐ感激して泣くから、映画を見て泣くのは日常茶飯事だけど。

 だけど。。。。

 だけど。。。。。

 こんなにっ!!!!

 こんなにっ!!!!!!!

 こんなにっ!!!!!!!!!!!!!!!

 こんなに最初から最後まで、もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお泣きっぱなしだったことはない!!

 マジ、マジ、マジ、最初から最後まで、ずうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううっと感激して、泣きじゃくっていた。

 そりゃもう、号泣なんてもんじゃないっ。

 映画は「ジャーニー/ドント・ストツプ・ビリーヴィン」

 音楽ドキュメンタリー映画だ。

 ジャーニー、覚えてますか?

 そう、80年代に産業ロックと呼ばれたあのバンド。最近では「グリー」で「ドント・ストップ・ビリーヴィン」がテーマ曲的に使われて、再び大ヒット。

 日本じゃ、茶羽ゴキブリなんてあだ名されていたスティーヴ・ペリーがボーカルで。ニール・ショーンとか、ジョナサン・ケインとか。ね、覚えてるよね?

 私が高校時代は、友達のモリサン←去年一緒にスケートに行ってたスケ友です。。。。が、もおおおおおおおおおおおおおおおおジャーニー命でっ!!

 休み時間に、授業中に描いたというジャーニーの似顔絵とか持ってモリサンがニコニコやって来て「見て、見て、見て」なんて言われて、「いやだあああ、気持ち悪いぃいい、ジャーニー、いやあああ」とか言い合ってた。ジャーニーは私にとってキモいバンドだったんだw。

 そのジャーニー。紆余曲折。ボーカルのスティーヴ・ペリーは途中で辞めちゃって。

 それでも諦めないバンド。もともとはジャムバンドで、ボーカルはつけたしみたいなバンドだったんだけど。後にボーカル・バンドになって売れたんだよね。スティーヴ・ペリーが入って。。。で、ボーカル辞めてもあきらめないで、続けていた。新しいボーカルを入れてさ。

 でも、てんで相手にされず。辛酸なめまくり。。。アメリカでもぜんぜんダメ。話にならんかった。

 ああ、もうううう。うがあああああ、みたいな。普通ならあきらめる。解散だ、解散。けっこうお金も稼いだし、もういいだろう?って。

 でも、あきらめないんだ、ジャーニー。

 よし。ボーカルを探そう! また探そう!って、youtubeで検索しまくるっ!

 それで見つけたのが、これらフィリピンの青年とバンドが歌う映像

 この青年の大ファンの、これまたフィリピンの青年が、ネットカフェで。。。しかも、ネット環境が悪くて一晩かけて、必死にアップして、「君は絶対に成功する」と信じて、信じて、信じて、信じて、この歌う青年のためにアップした映像なんだ。

 ここから、もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお号泣っ!!

 だって、成功を信じて、何ら見返りも求めずに、アップしたんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 その純粋な気持ちに泣くっ!!!

 そして、これを見つけたジャーニーのメンバー!!!!!

 興奮して、興奮して、そして彼をオーディションに呼ぶっ!!

 びっくりしつつ行く青年、名前はアーネル・ピネダ。

 フィリピンや香港のクラブなどで歌っていた、貧しい人。

 フィリピンの貧しさ、と言えば想像がつくでしょう?

 それは道路や公園で寝るような、どん底の貧しさだ。

 そのアーネルがアメリカに行く。オーディションを受ける。

 そして合格するっ!!!!

 うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん。

 このあたり、もう、号泣で鼻水とまらんモードにっ!!!

 そしてアーネルはジャーニーと共に、1972年からのキャリアを誇るジャーニー史上でも「もっとも過酷な」ツアーに出るんだっ!!!

 アーネルが初めてジャーニーとしてステージに立ったのがコレ

 ありえん。ありえんっ。

 いきなり、コレだよ。。。。。つい数ヶ月前まで、貧乏で、貧乏で、貧乏で、貧民街に住んで、クラブで細々歌っていた青年が、いきなり何万もの観客の前で歌うっ。

 しかも、観客を完全に魅了してっ!!!!!

 ところがっ!!!

 マネージャーから激怒くらうんだっ。

 それは、彼が激しく動き回り、飛び廻り、ステージ上を走り回ったから!!

 ジャーニーはそういうバンドじゃない、ボーカルバンドなんだから、ステージの真ん中に立って歌えって!!!

 アーネルに求められてるのはアーネルという個性じゃない。スティーヴ・ペリーという偉大なボーカリストのコピー。。。。。

 ここに彼の葛藤がある。

 普通ならここで、めげる。イヤになる。卑屈になる。

 でも、彼はそうしない。

 そうしないんだっ!!!

 その、彼の言葉がいちいち、いちいち、いちいち、すべて、すべて、すべて、素晴らしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

 彼は本当に本当に本当に、天才で、ジーニアスで、そして神が遣わせたのか?というくらいに、人としてすばらしいんだ。

 これ以上はネタバレになるからもう書かない。

 でも、でも。でも、でも。

 お願いだから、この映画を観てほしい!

 ジャーニーなんて知らない。好きじゃない。ロックなんて好きじゃない。

 音楽なんて興味ない。

 それでも、この映画にはぜったいに感動するからっ!!!

 すごいからっ!!

 これは、生きることの映画だ。

 自分を変えることの映画だ。

 人生を自分のものにすることを描いた映画だ。

 そして何かを、誰かを、愛することの映画だ。

 自分を、みなを信じることの映画だ。

 そしてそれは不変。

 もちろん、こんな大きなロック・バンドのツアーなんだから、裏にはドロドロしたこともあるだろう。

 バンドのメンバーも厳しくてさw 鬼軍曹ジョナサン・ケイン!とか、突っ込みどころもある。

 でもでもでもでもでも。

 そういうこと、ぜえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええんぶひっくるめて、それを凌駕してしまう、それをポンッと簡単に乗り越えてしまう・・・・

 アーネルの歌の素晴らしさっ!!!!

 アーネルのスゴさっ!!!!!!!!!

 もう、ここに尽きるっ。

 尽きるよっ。

 本当に本当に本当に本当に感動したっ。

 アーネルという人の持つパワーに、観客は魅了され、ツアーは史上最高に満杯になり、そしてもう60歳に近いはずのメンバーはまるで20歳の若者たちみたいに、みんな生き生き輝く。

 アーネルという1人の、ものすごい、ひたすらただただ歌うことで自分を支えてきた、どんな貧しさも、どんな逆境も、歌うことだけを支えに生きてきた青年の、その純粋な思いで、音楽への愛で、本当に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜みなが輝くんだっ。

 そして、私は死ぬほど感動させられたっ!!!!

 アーネル・ピネダ。

 すごいっ!!!!

 3月11日には武道館公演がある。

 もうチケットはほとんど売り切れらしいが、なんとかして、たとえお金なくても、なんでも、夜勤してでも、私はこのコンサート、観たいっ! アーネルを生で観たいっ!!

 そしてこの映画、もう一度観たいっ!!!

 あ、言うまでもないけど、アーネルの歌はスティーヴ・ペリーのコピーなんかじゃない。彼は制限のある中で、自分の個性を最大限に発揮し、そしてあらゆる人を魅了した。ウムをもいわせずに。

 これはセパレイト・ウェイズを歌うアーネル

 音楽の奇跡ってこれだ。

 これなんだ。

 私は音楽を忘れない。絶対に。そう思った。うん。

 音楽を好きで、すごく、すごく、すごく良かった。音楽を好きでいる自分を誇りに思えた。

 ありがとう、アーネル。ありがとう。
 
 



 


2013年02月19日(火) ゴンゴン生きる

 レポのサイトに、日々レポという、前に私もメルマガでやっていた「ライターが無料で書くww」ミニレポみたいなコーナーがあるんだけど。。。

 昨日そこで読んだ、えのきどいちろうさんのコラムにすごい衝撃を受けた。。。というか、また反省したんだけど。

 日々反省。

 ああ。アタシ、ぜんぜんゴンゴンやってこなかったかもしれない!!

 と思った。ゴンゴンじゃなくて、コンコンくらい。

 コンコン。。。しかも、なんか、片手で。体半分、あっち向いてるように。

 コンコン。

 気持ちはいつもアッチの方行っちゃってる。。。

 全身で、前かがみで、ゴンゴンやってこなかった。

 そう思う。

 いや、そのときに、本人←アタシ・・・はやってるつもりだったかもしれないけど、今になって振り返ると、ゴンゴンじゃない。コンコンだ。

 コンコンだから、なかなか仕事が増えない(号泣)。

 もっともっとゴンゴンしなきゃいけなかった。

 いや、だから。これからはゴンゴンしよう。そう思った。

 ゴンゴン。ゴンゴン。

 全身で。前かがみで。うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!って。

 ゴンゴン。

 しかし、とりあえず引越しをゴンゴンやらなくては。ゴンゴン引っ越す。

 そうだ。人生何もかもゴンゴンやるがいい。

 ゴンゴン人生。

 ゴンゴン生きる。

 イメージは川をザブ〜ザブ〜と両手で水かき分け、ゴンゴン歩く、動物の毛皮着て、後ろに銃背負って、髪の毛ボウボウな自分←何か別のものとなってる。。。。

 ちなみに今朝はゴンゴンとゴミを捨てた。

 ゴミ収集のオジさんやお兄さんがゴンゴン持って行ってくれた。ありがとう、ゴンゴン!

2013年02月18日(月)

 死ぬほどヤバいことに。。。

 ADSLの移転て、2週間くらいかかるって言われてしまった。ノンビリしてて、そんなことも知らず、今、電話した。。。引越しまであと1週間しかないのに。

 えええっ?

 じゃ。1週間、ネットつながらない???

 そんなのアリ?

 うううむ。それなら田舎に帰ってまうか。。。もう。あああううううう。

 引越しって色んなことがあるんだ。知らなかった。号泣っ。

 しかし。このネット時代に「回線の変更に2週間かかります」って、何事なんだろう。。。なぜ、そこはそんなにノンビリしてるんだろう?

 そんなの、ピポパでどうして出来ないの?

 ありえない。

 ネットは早い。一瞬だ、がウリのくせに、移転には最低2週間かかりますって!

 どんだけアナログだ!

 しかもただ移転するだけで、NTTは5千円もとりやがるんだ。

 それだってピポパのはず。

 人の足元見やがって。。。。ガッデム!

 ああ。引越しにまつわるエトセトラ。はらただしいことばかりっ。

 理不尽で、弱い者いじめなことばかり。

 あああうううう。

 NIFTYのばああか。ばああああか。

 と。子供みたいな悪態つくしかない自分が悲しいっ!

 ネットつながらなかったら、ネットカフェで仕事するしかないじゃん。

 じゃん。。。。

2013年02月17日(日) 週刊実話

PS:横浜でアパート持ってる友達が、今さらになって「家賃5万で住ませてあげる」なんて言ってきた。
 ええっ? マジかよ〜〜。でもま。横浜遠いし。
 とりあえず引っ越して、そこがイヤだったら行く、とか言った。住み込みお手伝いさんになって(←友達のお母さんは高齢なの)働くから家賃はナシにして、とか盛り上がった。
 でも、大家さんが友達なら、遠慮なくて、いいかもな〜〜。なんか、またちょっと心が楽になった。そこがダメなら、あっちがある、みたいな。
 




ツイッターにも書いたけど、週刊実話の記者さんの、ささいなドラマの1シーンの話題を、とことんエロに引っ張っていく実力がものすごくて、感嘆したっ!

リンク: 綾瀬はるか 「巨乳」西島秀敏「上半身ヌード」W露出で巻き返し「八重の桜」 - 速報:@niftyニュース.

 すごいっ! すごいよ。うん。これが「仕事してる」ってことだ。すごい実力。これを書いた方に、ぜひともお会いしたいっ。そしてその技を教えていただきたい。

 てか。週刊実話。仕事したいっ!!

 すごい興味津々。

 週刊実話!

 この人、文章、すごく上手いんだと思う。だからこそ、出来る技だ。

 どんな人なのだろう? 想像する。。。きっとパッと見、そんなエロ技術をお持ちの方には見えない、ごくごく普通のサラリーマンぽい人な気がする。

 株式会社日本ジャーナル出版という会社から出ているらしい。雑誌のHPも超エロいわw

 でも会社概要には、

「週刊実話」は、1958年(昭和33年)に創刊され、2012年(平成24年)には「55周年」という節目を迎えることができました。

 だって。へ〜〜〜〜。そんなに長くやってるんだ。すごいな。やはりエロって長持ちするんだ! エロって求められる!

 従業員40名。

 小さな会社だ。

 そこに↑書いた記者さんも含まれるんだろうか。

 でも本社ビルなんて写真も載ってるから、堅実な商売をしているのかもしれない。

 社長は高山健一さん。

 すげえ山師みたいな人か、すげえいい人かのどっちかって気するw

 いちかばちか!

 て。今ググッたら、64歳、10年ほど前に胃がんで、胃の2/3をとったとあった。

 へぇ〜〜。

 しかし週刊実話。ちょっと立ち読みしよう〜〜〜♪ってわけにもなかなかいかず。

 敷居の高い雑誌ではあるわ。うん。

 別な意味で、敷居が高い。

 
 
 

2013年02月16日(土) 鮭の悲劇

PS:そうか。。。上原さくら。そうだったのか。あんた、貧乏人の子だったんだね。
 そしてまるでドラマのような人生。
 いや。あんたは悪くないよ。あんたは悪くない。あんたは幸せにならなきゃ。金持ちにならなきゃ。
 打算的? 言いたい奴には言わせておけよ。お金がないことの苦しさはあんたが誰より知ってるんだ。いいんだ。打算的だろうと何だろうと。あんたはお金持ちと結婚しなきゃ。そして幸せにならなきゃダメだ。
 芸能マスコミが何をかいわんや! クソッタレだ。上原さくらを愚かだと笑うなら、なんと下品なことだろう! 人を愚かさで笑うなんて、最低すぎる。なら、賢ければいいのか? そんなに賢い生き方って、一体どんなものだ?
 
 上原さくら。あんたは幸せになりなさい。また金持ちを見つけるんだ。絶対に。その美貌で。美貌はどんなことがあっても崩しちゃだめだ。

 罵られても、何しても、とにかく自分の信じた道を行きなさい。上原さくら、あんたの人生はあんたのものだ。がんばれ!

リンク: 飛び降り自殺未遂 上原さくら「社長好き」のルーツ - 速報:@niftyニュース.






 さっき、パンを焼こうと、オーブントースター開けたら、生焼けの鮭が入ってた。。。。

 ちんまりと。

 さみしそうに。。。

 ご、ごめんなさいっ!!!!!!

 和田の健忘症。痴呆?

 ついに、ヤバいレベルに。。。。。。

 あああああああううううううううううううう。

 どうしよう。。。。。。。

 オニギリに入れようと焼き始めたのに。鮭はいつもオーブントースターで焼きます(簡単だから)。

 なのに、忘れて、おしんこ入れて、オニギリ作ってしまった昨夜。

 どうしたらいいのだろうか?

 もう。。。。。。。。痴呆老人一歩手前だ。。。いや、すでに入ってるのだろうか。。。

 危険っ。

 何でも忘れる私。

 でも、悲しいことや辛いことは覚えてんだよな。。。あと、腹立ったことも。。。

 そして肝心なことは忘れる。

 ボオオとして。

 脳が覚えるべきことを整理できたらいいのに。

 茂木さんにでもツイートして聞くか?

 いや。あの人はダメだわ。風見鶏なんだもん。原発いるとか、いらないとか。←こういうことは覚えてる。

 生焼け鮭は捨てました。悲しい。残念。鮭、ごめんね。

 忘れないように忘れないように、今この瞬間にきちんと集中しよう。

 それが大事だね。

 先のことばっかり心配して悲しんでないで、今このときに集中しよう。

 うん。

 

2013年02月15日(金) ドン様♪

ps:ついに? ついに?
 はげりん、再始動!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ソロ曲〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
Listen to Michael's new song with Courtney Love, "Rio Grande." The track is included on Johnny Depp's Pirate Themed Album "Son of Rogues Gallery" which will be released on Feb. 19, 2013.

 号泣すぎるんですけど。。。。。。







 今日、ブルーノート・レーベルのコンベンションに行ってきたのですが。。。。

 そこに、「社長」としてドン・ウォズ=ウォズ・ノット・ウォズにして、ストーンズとかディランとかのプロデューサー。。。たしか62歳。。。。。

 が、登場して。。。。

 


 うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

 かっこエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!

 って。この写真じゃ、ただの汚いオヤジだ?

 す、すみません。。。。写真がヘタすぎて。。。しかもこっそり隠し撮りwww

 すみませんっ。

 でもでもでもでもでも!

 超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜色っぽくて。

 はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

 さすがミュージシャンっ。。。。

 色っぽい。艶っぽい。ワルそう。。。

 これが近所の、ちょいロック好きのおやじだったりしたら。

 ケッ。。。。なんだよ? この格好? はっ?

 とか言う意地悪ババのおいらだが。

 ドン様だと、あああ、大金持ちなのに、綿パンみたいのに、ラフな服装〜〜〜。気取らなくて素敵〜〜〜〜となるわけで。ええ。

 ああああ。こんなステキな62歳。社長。エグゼクティヴ。

 たまらんのぉ。。。。

 のぉ。。。。

 秘書になりとうございます。

 てか。。。。お嫁にいきとうございます。ええ。ええ。

 アタシのお嫁に行きたいジジ・リスト、その3に入れまする。

 ジジ・リスト1位は当然コーエンで、2位はポール・サイモンで、3位はドン様にしまする。

 ええ。無意味なリストです。

 まったく。

 ドン様。。。。たまらん。たまらん。ヨン様とドン様なら、だんぜん、ドン様でするっ。キッ!


 と。

 ウツウツな朝だったけど、ドン様で、一気にアガッた今日でした、マル。
 

 

2013年02月14日(木)

 初めて新しい家の大家さんに電話をした。

 そうしたら、なんかもう、すごく早口の、感じのいいオバちゃんで、上品で、なんか、なんか、涙出た。安心した。ああ、良かったと思った。

 私が今のこの家に17年もダラダラ住んだのは、大家さんが本当にびっくりするくらいいい人だったからだ。

 私はどんなときも一番、どんなときも、どんなときも、人を第一にしたいと思ってる。

 そりゃみんなそうだろうけど。

 だから、ああ、良かった!と安心した。。。ホッとした。

 心の中にゴチゴチにあったものが、スウウと少し溶けた気がした。←少しかよ? うん。。。少し。。。。ゴチゴチはいっぱいデカいからね。。。少しだけでも溶けたら、ナイスなのさ。

 新しい家。

 新しい暮らし。
 どんなだろう?

 それがより良きものにするのは自分なのね。。。
 

2013年02月13日(水) ベクトル真逆

PS:徹子の部屋。今日は年に1度?の、徹子の部屋コンサートだった。。。。
 徹子が楽しそうで楽しそうで。私は徹子の悩み、を知りたくなった。
 徹子の悩みを知りたい。私は知りたい。徹子の悩み。
 とても知りたい。

 てか。色んな人の悩みを知りたい。

 悩みを知りたいと思うのは、徹底的に若い子か。徹底的に年寄りだな。
 中途半端な30代40代50代なんて、悩みだらけに決まってるんだから、知りたくなんてないや。

 知りたいのは、10代とか、70代。80代。

 90代の悩みとかって、どんなだろう? もちろんあちらが痛い、こちらがしびれるとかあるだろうけど。

 ああ。でも。やはり。ダントツに、徹子の悩みが知りたいな〜〜〜。


 


一発で、アデルのことが大好きになるニュース!!

 と、一応説明すると、クリス・ブラウンは恋人リアーナちゃんをDVしちゃうようなけっこうヤバい暴力日常沙汰の暴れん坊で、フランク・オーシャンは去年大ブレイクしたシンガー、アデルはご存知のとおり世界で1番売れてる女性シンガーです。登場人物は3人です。はい。。。。

 叱る、っていいよね。いいよ。あんた、ここ、座んなさい、みたいのか?


 ところで。昨日は久々にちびレポの発送お手伝いに、トロさんの事務所に行ったんだけど。。。

 そこで、自分の引越しの話をしてて。。。こんなに大変だった、ああだったと話したら、「和田さん、大丈夫。あなたはどこへ行っても住めるよ。アメリカだって外国だって大丈夫」と言われてしまった。私としては「たいへんだったねええ」と言ってほしかったんだけど。。。

 そういわれたのは、まぁ、私が物件の申込書まで書きながら断ったりしたと言ったからなんだけど。。。

 でも申込書は「断っていい」という前提で書いたんだけど。。。だからこそ、申込書を書いた後でも断っていたわけだけど。。。でも、私の説明不足もあって、そんな方向へ話が。。。

 で。思ったのは、自分の自己認識と、他人から見た私と言う人間の認識はかなり格差があるのかもしれないということ。

 私が情報をきちんと伝える能力がないのがいけないという部分も大きいが、自分では「自分て、ダメで、弱くて、今にも死にそう〜〜〜」なのに、他人から見ると、「和田さんて図々しくて押しが強くて、ガシガシ世の中を渡っていく人」に見えるようだ。

 どちらが正しいのだろうか?

 私はどういう人間なのだろうか?

 そう書きながらも、もちろん、自分では、けっこう混乱し、落ち込み、今目の前に電車がきたら、飛び込んじゃいそうな自分がいるわけだが、でも、傍から見たら、何々言ってるの、そう言いながらあなたは世界1図々しいから!なのだろうし。。。

 イヤなものはイヤ!なんていえるのは強いといわれたのだが。。。

 でも、イヤな家に何十万円も払って住みたくない、そんなことしたら、私、ウツウツ悪化してそこで死ぬ、と思ったからなんだけど。。。

 私のベクトルはウツウツ、死ぬ、に向かってるのに。その行動を見た他人からは、図々しくてタフでアメリカにも住める、に映る。

 いや、私の説明が単に下手くそなのか????

 説明下手。。。。それは今に始まったことではないし。。。。

 私は私と言う人間を理解してもらうことが下手くそすぎるのかもしれない。。。

 ↑と、また落ち込む。

 しかし。とにかく。

 自分の内面が向かうベクトルと、それが外に映し出されるベクトルの方向は真逆になるという、恐ろしい事態。

 人間関係って難しい。相互理解って難しい。

 個人のちょっとしたおしゃべりだってそうなんだから、これが国対国とかになったら、想像を絶する難しさだ。

 こんな面倒なことするくらいなら、いっそ引きこもってやれ!とか。いっそ戦争して相手を叩きのめしてやれ!と思ってしまうのも、やはり人間て、面倒がり屋だから、ありえるなぁと思う。

 理解は難しい。。。。きっと私は自分のことを一番理解してないのかもしれないし。

 





ところで友達からこんなメールが転送されてきた。
  ↓

谷根千工房・森まゆみです。
頼みとする方たちにbccで御連絡を差し上げる失礼をお許しください。

さて、私が詩人の故・岸田衿子さんに「どうにか味方になってちょうだい」と誘われて八ッ場ダム現地を見に行ってから6年が経ちました。御役にも立てないけど、ときどき集会の司会をやったりしています。
被災地復興や原発危機のなかで忘れ去られそうな群馬県の八ッ場ダム、安倍首相の「国土強靭化」のかけ声のもと「コンクリートから人へ」じゃなくて「人からコンクリートへ」でふたたび本体着工がもくろまれています。ところがこのダムの予定地に、江戸時代の貴重な東宮遺跡が出て来ちゃった。天明の浅間山噴火の泥流で埋もれた江戸の村で『日本のポンペイ』というほどの発見だそうです。(天明年間には大地震と大飢饉もありました)

「ダム検証のあり方を問う科学者の会」はダムの中止と遺跡と温泉を中心としたフィールフドミュージアムとするよう、提言をしました。私たち文化遺産に関心のあるものもこれと呼応、協力して、国税を使う不要なダムをやめて、生活や福祉、文化に予算を回させたいと思いますが、どうでしょうか?

「ダム検証のあり方を問う科学者の会」

右、要望書です。
呼びかけ人:
今本博健(京都大学名誉教授)(代表)
川村晃生(慶応大学教授) (代表)
宇沢弘文(東京大学名誉教授)
牛山積(早稲田大学名誉教授)
大熊孝(新潟大学名誉教授)
奥西一夫(京都大学名誉教授)
関良基(拓殖大学准教授)(事務局)
冨永靖徳(お茶の水女子大学名誉教授)
西薗大実(群馬大学教授)
原科幸彦(東京工業大学教授)
湯浅欽史(元都立大学教授)

科学者の会の賛同者は127名もいます。
文化関係者のほうは広い概念で、作家、ジャーナリスト、随筆家、ライター、詩人、歌人、俳人、編集者、デザイナー、音楽家、美術家、建築家、写真家、演劇人、舞踏家、映像関係者のみならずセラピスト、研究者、考古学愛好家、図書館関係者、地域文化の保存活動家、子ども、福祉、医療の関係者、料理研究家、民俗研究家、登山家、どなたでも歓迎です。下記のアピールに賛同いただける方は、森まゆみのこのメールアドレスまで、御返事ください。
八ッ場ダム問題に関っていただける方も『私は何ができる』ということがあれば返信ください。取材や現地を見てくださればうれしいです。
20軒あった川原湯温泉も現地に残るは4軒になりました。すてきな共同湯笹湯も閉鎖されました(くやしい)。原発被害でなくても住民は割り切れない思いを抱いてふるさとを追われていきます(現地再建と言いつつ代替地は坪17万とか)。

2月28日に科学者の会とともに記者会見をしますので、2月20日までにお返事をいただければ助かります。ダムに賛成、あるいは立場上賛同人にはなりかねるという場合はどうぞご放念下さい(もちろん異論や批判も歓迎)。賛同していただける場合、肩書きというわけではありませんが、どんな文化活動をしておられるか、書き添えていただければ幸いです。最後の悪あがきかも知れませんが、やってみるしかありません。拡散希望です。よろしく!

森 まゆみ


 ブログだから、アドレスを書くことは止めたけど、みなさん、関心を持ってくれたら、と思って、ここに転載しておきます。

 こんなこと、まったく報道されてないよね????

  


 

2013年02月12日(火) 捨てる。

PS:私、この病気かもしれん。。。。主治医に相談して、整形外科に行ってみよかな。。。金ないな。。。。




 棚の奥からカセットテープがどっちゃり出てきて、それ、ほとんど捨てた。

 すべてインタビューしたテープ。

 以前、だいぶ捨てたはずなのに、まだまだいっぱいあった。

 ビックリするくらい。

 アタシ、こんな人に会ってたのね? なんてのもありぃ。

 捨てて。捨てて。捨てて。

 でも捨てられないのが40本ばかしw

 これはちょっとずつ聞いて、でもって、それから捨てる。なんかどうしても、心残りな気がするから、聞いて、これはとっておこうと思うのだけ選別しよう。うん。

 あ。はげりんはとってある、別に。。。当然っ。

 でも、とっておいたところで、聴きなおすことなんて生涯ないんだよね。。。。ただの、思い出というか、それだけなんだよね。。。ああ、やはり、ぜんぶ捨てるかな。

 なのに思いきれない。

 まるで自分の過去をすべて捨てるような気がしてしまい。

 でも過去なんて捨てていいんだけど。

 たとえば師匠がインタビューした「ジョン・レノン死の数日前のテープ」なんてのはとっておく価値があるものだけど。

 私のものの中で価値があるのなんて。。。。ない。ないね。うん。ないよ。

 オアシスとかブラーとかあるけど、それがどれほどの価値があるのだろうか? 大したことない気がする。。。

 しかし。恐ろしいほど捨ててる。ゴミ、ゴミ、ゴミの山!

 自分が今までゴミの中に暮らしていたことを思い知るよ。

 でも、それらゴミも、私の人生だったときもある。だから捨てられなかった。

 でも、今はもう、ゴミなんだから、捨てなきゃな。。。だいたいカセットテープなんて、もう、昔のものはヒッついちゃってて、聴けないんじゃないのかな。1990年とかさぁ。一番古いのは1987年て書いてあった。←それは生まれて初めてやったインタビュー@ニール・フィン先生だったんだが。

 今、これまでの人生を整理してる気がする。

 いろんなことがあった18歳からの私の人生、東京にやってきてからずっと、ひたすら貯め込んできたあれこれを、30年目にして、やっと、整理して、また、これから、1から、やり直せたらいいなと願う。

 いろんなこだわりも。

 いろんな恐れも。

 いろんな焦燥も。

 みんな、みんな、捨てられたらいいなぁ。

 そう願いながら、捨てる。

 

2013年02月11日(月) グラミー!

 今日は朝から、スペイン語の、スペインのテレビ局かなんかがやってる、グラミー賞生中継を見た。

 久々に見た〜〜〜〜。グラミー賞〜〜〜〜。

 楽しかった〜〜〜〜〜。

 アメリカはさぁ。CD売れない、音楽売れないとか言ってたけど、あれからちゃんと新陳代謝して、新しいミュージシャン育てて、もう、ちゃんと、新しいアーティストたちを育成してるんだ。

 日本はウカウカしてるよなぁ。。。。

 アメリカはアデルが売れて(イギリス人だけど)。大人のリスナーが戻ってきて。その後、それだけじゃダメだと子供のリスナー相手のアイドルたくさん育て。その合間のロック勢も育て。。。3部門とったゴティエさんやら、マムフォード&サンズはアメリカ人じゃないけど。。。

 とはいえ、やっぱり音楽大国だよなぁ〜〜〜。

 でも、コレという大スターはまだいない。アイコンはいない。

 今日も結局覚えてるのは、プレゼンターで登場した、プリンスだったもん!

 プリンスっ!!!!

 幾つだ??

 もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

 アンチエイジング王っ!!!って感じで。

 死ぬほど。死ぬほど。死ぬほど。イケてたっ!!!!

 イケすぎてたっ!!!!

 一瞬ですべてをモッテいって。一瞬でツイッターの画面が「プリンス」「プリンス」「プリンス」になった!

 みんな、もう、プリンスに夢中になった!!!

 それこそがスター!

 一瞬で。一目で。たった一言で。

 ガシッと心をわしづかみにする人。

 それがスター!

 まだ、アメリカにはそういう人はいない。残念ながら。でも、これからそうなる人がいるかもしれない。

 今日のグラミーはそういう期待をさせた。

 それにしても。

 日本はwowwowが中継してたそうだが、それ、滝栗さんが司会?らしいが。

 相当にヒドいらしい。。。。なんでそんな人を司会にするのかな?

 わざわざさぁ。金払って見てるテレビで、そんな番組見る人は、みんな音楽が好きな人だろうに。

 何も知らない素人のネエちゃん出して、何がしたいんだろう?

 そういうときこそプロ出さなきゃ。民放のゼニ払わないでいい番組とはチャウんだから。ごろごろ大衆が見るのとは違う。マニアが金払って見る番組なんだから。

 なして、テレビってさ、本物のプロを排除すんだろね? プロを嫌うんだろう? プロがさ、ちゃんと解説してくれたが、見てるほうはうれしい。つか、逆に何も付け足すな、だろうに。

 なんでそんな勘違いを延々してるんだろう。いらねっての。キレイなだけのおネエちゃんなんて。

 本物のプロ中のプロが集って歌って、ショーやってるのに。そこにド素人がマザってくるなんて、イラつくだけだっての。

 と。見てないのに突っ込む。

 スペイン語放送は、何ら解説者などおらず。スピーチには同時通訳のスペイン語がかぶっておりました。それだけでした。

 スペインのテレビのCMが意外とほのぼのしてた。

 もっとこう〜〜、ギラついてると思い込んでいたのだが。

 うん。違った。

 それにしても。

 アタシのアイドル、ワン・ダイレクションがグラミーからは阻害されてるわっ。キイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ!


2013年02月10日(日)

 栗尾さん、タレントになるんだ。。。懐かしいね。オリーブ少女にはww


第66代横綱若乃花(花田虎上)の元夫人、花田美恵子(43)が、タレント活動転身を宣言した。昨秋に芸能事務所「パールダッシュ」と契約。すでに全ての民放キー局を含む10番組以上に出演している。離婚から約5年、4人の子供とハワイへ移住して約4年。女手ひとつで子供を育てるため、タレント活動に加え、執筆、モデルと活動の幅を広げていく。


 しかし、このタレント活動宣言て、ナゾ。。。。

 宣言すればタレントになれるのだろうか。

 しかも「加え、執筆、モデルと活動の幅を拡げていく」って。

 言えば、広がるのだろうか?

 なら、オレも言おう。

 「連載を数十本、活動の幅を拡げていく」と。

 言えばできるのだろうか?

 ワハハハハハハハハハ。

 そんな手軽だったらいいな。いいな。

 アハハハハハハハ。

 誰か、アタシを使って、金儲けできる!と思って。思って。思って。思って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 栗尾さん、オリーブ時代、ほんと、かわいくて、よく、キャピトル東急で、田中康夫ちゃんと「オリガミ」にいたね。

 なつかしいね。

2013年02月09日(土) 書評に感激っ!

PS:久々に、中野の脱原発お散歩デモに、ちょっこし参加した。ほんのちょっこし。丸の内線の中野新橋駅前に集合して、中の富士見町の方まで歩いた。みんなはまだ歩くというが、私はメゲて帰ってきたなり。。。
 3月10日の大規模な日比谷でのデモのチラシを駅から出てきた人たちに配ったけど、ちょこちょこもらってくれる人はいる!

 もう、みんな、脱原発なんて忘れてる!!と自民党はタカをくくってるかもしれないが、どっこい忘れてない。

 忘れてなるものか!!
 具合悪くても。足しびれてても。腕しびれてても←なう。。。涙。。。。福島の人たちの悲しみや怒りを思い、ぜったいに忘れたくない。

 もし私が飯館村の出身だったら。。。。それをいつも考えるようにしてる。

 とはいえ、7人くらいで脱原発〜〜なんて声挙げながら、まるでチンドン屋さんみたいに歩くのは、ちょっと恥ずかしい。

 正直、これのハードルは高い。官邸前に行くより、ハードルは高い気ぃするわ。うん。でもでも、こっちのが、町歩くフツーの人に声が届けられるんだよねぇ。

 ハードル高いけど、もう中野区民じゃなくなるけど、また参加するわ。杉並区から。。。

 あ。私は次は杉並区民すから〜〜〜〜〜〜。






 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!

 トロさんが女性セブンに史上最強の書評を書いてくれたああああああああああああああああああああああああ

 うれぢいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!

 フンガッフンガッ!!
 
 「評伝・湯川れい子 音楽に恋をして♪」

 まだまだ発売中です。もちろん発売中です。絶賛発売中です。

 よろしくなのです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 和田を救うと思ってww 2冊、3冊とお買い上げくださってかまいませんから〜〜〜←てへぺろ。

 しかし、ここに書いてくださってることは、本当にそのとおりで、オレがこれを書いてるときの原動力は、

 この人、ほんまもののアホや、どうしてここまでアホなのか?

 てことだった。

 うちの師匠、というと、たおやかな微笑み浮かべて、社会的に正しく、良識ある大人。。。。というイメージだけど、そんなのシャラップ!!

 どこまでも、どこまでも、どこまでも、どこまでも、いつまでも、いつまでも、いつまでも。

 徹底的にアホ。徹底的に無鉄砲。徹底的に、おいおい、あんたね。。。。なのだ。

 とにかく、ただ、ただ、

 アタシ、好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 これが好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 となったら、見境なくなり。

 ワケわからんことを連発する。

 アタシ、英語しゃべりたいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

 と思ったら、学校の制服着て、米兵のたまり場に行ってまう。

 この男が好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 と思ったら、クソ男と廻りに罵られようが、アンストッパブル!

 エルヴィスはアタシんものおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 と決めたら、どこまでもどこまでも追いかけてく!

 「人生そんなのじゃいけません」

 そう言われるのが普通だが、それでキテしまった@77年。

 もちろん才能も、商才も、運も、いっぱいあったから成り立ったわけだが。

 とにかくアホアホのミーハー馬鹿魂で生き抜いてきた!!!

 そういう、ミーハー馬鹿魂のロール・モデルとしての師匠。

 それを、まぁ、あえて、マジメな風に書いてみたのです。はい。

 でも。内容はアホアホですからあああああああああああああああああああああああああああああ!

 アホアホですからあああああああああああああああああああああああああああああああ!

 そこんとこ、ヨロシク。


2013年02月08日(金) 事務方

 いよいよ引越し屋さんも、引越し日も決まった。

 引越しは、いろんなお店に来て貰って、査定してもらいなよ、とか言われたけど。

 なんか、面倒になって、ググッて、近所の運送屋さんを調べたら、すぐ近所にあったから、電話して、見積もりに来てもらったんだ。

 したら、代表取締役って名刺もった、パンチパーマを茶色く染めてる60代くらいのオツちゃんが来て。。。

 あれこれ見て、1個ずつ無骨にノートにメモって。

 そして最後にジイイイイイイイイイイイイイとノートを見つめ、ペンが一箇所で止まったまま。。。。。。

 10秒

 20秒

 30秒

 オレもオッちゃんを見つめ。

 5秒

 10秒

 15秒

 パッとオッちゃんがカオをあげて「税込で42000円でどうでしょう?」

 えっ? マジ?

 6万円くらいかかると思ってた。前がそうだったから。

 安い!と思わず言ってしまったが、ハッとして、

 「その2千円てのはまかれませんかね?」というと、

 「うううん、、、、代わりにダンボール箱20個持って来るじゃダメですか?」というから、

 十分安いと思ったから、「1人じゃないですよね?」とだけ確認して、2人だ、というから、じゃ、それでいいです。

 と、簡単に決めてしまった。パパっと。

 大手は高いのは知ってるから、これで十分。面倒な査定値引き合戦なんてイヤだ。そんなの疲れるし、ジカンの無駄って気がする。

 近所だし。何かあったら、近所なだけにすぐにクレームも言えるし。

 向こうだって近所だから下手なことはできない。

 そして今、ちょっと出かけてて帰ってきたら、約束のダンボール箱がもう玄関の前に置いてくれてあった。

 オッちゃん。ちゃんとしてる。

 オッちゃんと、オッちゃんの会社のオッちゃんと引越しだ。

 どうなるんだろう?

 しかしオレもオッちゃんもうっかりしてて、ジカン決めてないや。。。電話しなきゃ。けっこうウカツな同士かもしれん。

 うん。

 これからまだまだ連絡しなきゃいけないことも山積み。

 引越しって実務能力を問われるわ。。。。うん。

 事務方?
 


 

2013年02月07日(木) バウルを探して




ちょっと暗くて写真がよく見えないんだけど、きのう送ってもらった、「バウルを探して〜地球の片隅に伝わる秘密の歌」という本だ。

 書いたのは川内有緒さん。「レポ」の1,2号で、国連で働いた話を書いた人。

 覚えてる?

 私とは「中野ミンミン友の会」←激安中華。

 そして、そのミンミンで会うたびに、川内さんはこの本の話をしていた。もう2年も、この本をずっと書いて、直して、書いて、直していた。

 たいへんだね〜〜〜なんて言っていたんだけど……。

 その頑張りが、その葛藤が、その根気が、見事に実ったのがこの本!

 こ、こ、これは素晴らしいっ!!

 本当に素晴らしいっ!!

 素晴らしい本ですっ。

 友達だから言うのではありませんっ。

 ものすごい、本を読む喜びに溢れてるんだっこの本はっ。

 バウルって一体何?

 バウルを探すって??

 誰もがそう思うだろうけど、サブタイトルにあるとおりに、バウルはアジア最貧国バングラデシュに伝わる「秘密の歌」だ。

 川内さんは、写真家の中川彰さんと共に、そのバウルを探す旅に出る。

 バウルってどんな歌? バウルを歌う人って? どこで歌っているの? どんな意味があるの?

 この本はその旅を描いたもので、読みながら、ああ、一体どうなるの? バウルって?

 と、ワクワクする。ドキドキする。

 昨日、ふと読み始めたら止まらなくなってしまい、一気に読んでしまった。

 とにかく、もう、ほんと。ワクワクするのだ。

 いっしょに旅をしてる気持ちになる。

 バウルを探していっしょにバングラデシュに行ってるかのよう!

 とても臨場感があって。

 その歌が聞えてくるよう。

 同時に、ここが素晴らしいんだけど、バウルの歌の流れと共に、そこに川内さん自身の人生が、さらに大きくいうと、人類の命の何百、何千、何万年という命の流れが、いっしょに、寄り添うように流れていること!

 そこに本当に感動する。

 ものすごく感動する。

 バウルの歌を探しながら、川内さんは自分の人生を探した。そして人類の命の流れを見た。

 そして出てくる人出てくる人、みな興味深い。みな、心が純粋だ。バングラデシュ人、なんてすばらしい。

 特に通訳として旅に同行してくれたアラムさんがステキ〜〜。アラムさんに、私もお会いしたくなった。てか、アラムさん、徐々に分かるんだが、大した金持ち(笑)。アラムさんのとこで働かせてください、と言いたい私です。はい。

 とにかく。昨日はものすごく興奮して、読み終わってすぐに川内さんに電話してしまった。

 作品に感動して、それを直接作った人に感動したっ!!と伝えられるこの喜びよ。

 おおおお!

 それで、バウルって何なんだ?って???

 それは読まないと分からない。読んで、自分なりにバウルって何なんだろう?

 それを摑むんだ。そしてそれを摑むことで、自分もまた自分の人生や、人類の生きてきた長い長い歴史を感じる。

 これはそういう本だ。

 川内さんのトークショーもあるみたい。

 ぜひ、読んでみてくださいっ!

  

2013年02月06日(水) ヂイさんみたいな人生を!

 昨日の夜、いろいろ捨てた天袋を閉めようとしたら、中から昔の手紙が色々出てきたんだ。

 ああ、こんなに。捨てちゃおう。。。と思ったけど、とりあえず、と開けて中を見てみた。

 そうしたら、次々宝物が出てきたんだ。

 友達からもらった手紙たち。実は昔の引越しのときにはみんな捨ててしまっていて、あったのは90年代初め頃からのものだけ。それ以前のはないんだけど。

 読んで読んで、次々に、読んで。

 そして泣いた。泣いた。ものすごく泣いた。

 その1枚は、ライターをしてる友達からのもので。。。

「今日はとってもあったかい日曜日。さっき和田ちゃんと話せて、とても安心しました。私自身も、今年はこれから仕事のことなど、いろいろ考えていきたいと思ってるところなので、一緒にがんりましょうね。仕事先にもいろいろ声をかけておきます。何かあったらすぐにtelするね。和田ちゃん、元気そうだったので大丈夫だと思うけど、もっと元気になってほしいから、今日、お花を贈りました。もしルスのときに届いてしまったりして、面倒なことになったら、かえって申し訳ないとも思ったんだけど・・・無事に届くよう祈ってます。少しでも楽しい気持ちになってもらえたら嬉しいですハワイから帰ってきたらtelします。どんじゃかで、まったパッとやりましょうね。では、身体に気をつけて。何かあったらtel入れてね」

 本人に無断で書いてしまった。。。ごめんなさい。

 このとき、私は今と同じように仕事がなくて、困っていたんだ。そのときにくれた手紙だ。すごくフザけたネコの絵葉書で←そこがいい。

 ああ、なんてありがたい。お花までもらっていた私。なんて、なんて、ありがたい。励ましの手紙。

 そうか、私はこんなにも助けてもらってきたんだ! そう思ったら、昨日はまた「もう死んでしまったほうが」のいつものむくむくが沸き起こって大きくふくらんでいたけど、でも、それがシュ〜〜〜としぼんで、ダメだ、死んだりしたら。死んだりしたらいけない。そう強く思った。

 それから、その後、死んでしまった友達からの手紙も出てきた。

「前にも言ったけど、私は高校のころから、和田さんの文章が大好きでした。好きなアーティストじゃなくても、和田さんの文章がおもしろくて、何度も何度も読みました。一時期、本の紹介コラムをやってらっしゃいましたよね。あれを読んで、じっさい自分も買ったこともあります。私のような人は、きっと日本中にたくさんいるはずです。和田さんの書いているものが大好きという人が。でも実際お会いして、いっしょにお仕事させていただいて、やっぱり和田さんは和田さんだ!と思いました。心のひだに触れる文章を書く人に悪い人はいない! 私は和田さんのように、自らも辛い、苦しみながら、他人のことを考えていたわる人をほかに知りません。なんてラヴレターみたいになっちゃいましたね。ウフッ。でもすべて本当のことです。今度、巣鴨のとげぬき地蔵に行きましょうね。。。。。。。。という手紙を書いた当日、またまた入院する羽目に。今これを病院で書いてます」

 こんなに優しい言葉をかけてくれた友達は、私より10歳も若かったのに、この数ヵ月後に死んでしまったんだ。

 昨日はこれを見つけて、彼女に、ライターという仕事をあきらめちゃダメだよ、と言ってもらえたようで、なかなか難しいけれど、それでも必死に喰らいついていかなきゃダメだと思った。この彼女も書くことが好きで、うまくて、生きていれば、今はライターになっていかもしれない。

 巣鴨のとげ抜き地蔵には結局いっしょに行けなかった。行こうと約束していた10日くらい前に、彼女は死んでしまったから。

 
 そして、別の友達で、占いを稼業にしてる友達からの手紙にはこんな一文が。。。

「わだちゃんの場合、ハッピーなことは全てそちらからやって来てくれるはずです」

 って。おおおおおおおっ。

 20年前にもらったこの手紙。これを読んで、その時はどんな風に思ったのかは覚えてない。

 ウキャピ〜〜とハシャいだのかもしれない。

 でも今は、こんなに暖かい言葉をありがとう、と、その言葉そのものに泣いた。励ましの言葉。こんなに強い励ましの言葉をかけてもらえるだけで、幸せだ。

 なんて幸せ者なんだろう、自分。

 ふだん、ぜんぜん忘れている。その、たいせつなこと。

 今だって、どれだけの人に助けてもらってるか。。。

 それを知れて、本当によかった。。。。

 と。泣いていたら、死んだばあちゃんからのハガキが出てきた。

「ヂイさんはだいぶ呆気になって、ただ生きてるいるというところまできてしまったんですよ。でも食事は三度とも相変わらず、うまい、うまいと云って何を食べても夢中にうまいようでね。一日中寝て、夕方になると起きて夜行型だし、五分もたつとすっかり忘れてしまうので困り抜いてるんですよ」

 だって。。。。ヂイさん! 笑かせてくれるっ!!!

 ボケても食欲満々っ!

 食って、寝て、忘れて!!

 最高の人生を送っていたんだ、ヂイさん!!

 ヂイさんみたいな人生を!!
 ヂイさんみたいに生きたい!!




  

2013年02月05日(火) ヒラリーとフトモモと私〜+追記(長い)

PS:友達が、「要らない物はオフハウスに売るといい」というので、前にレポのために買ったハイヒールやら、着物やら、いろんなものを友達の車に詰め込んで、武蔵境のオフハウスへ、いざっ! GOGO!
 
 駐車場に車を停め。意気揚々、と思ったら、ガ〜ンッ。階段かよっ! 中古店にエレベーターなし。「貧乏人は階段昇れってか?」と、重い荷物を持って、ワッセワッセと昇る。

 次々車から荷物を運びこみ、番号札43番をもらって、店内を見て廻っていたのだけど。。。

 「43番のお客様〜〜〜」と呼ばれて行けば・・・・食器セットとか、山のように運び込んだのに。

 「総額980円です」っていう。

 えええええええええええええっ? たったの? なんで?

 「古いものが多くてダメなんです。買い取れません。食器はお持ち帰りください。カバンはこちらで処分できますから。あ。着物は売れないんですよ。だから買取額400円です」

 などと、20代とおぼしきオニイチャンがしゃあしゃあと言う。

 マジかよっ?

 そして、彼が「引き取れる」と選らんだのは、誰が履くんだよ?ってくらい派手な、レポのために買った赤いハイヒールと、白いぐい飲みと徳利のセットと、ルームフレグランスだけ。。。

 ええええええええええっ? バッグも食器セット(クリスタルのワイングラスとか、漆の小皿セットとか)も全部ダメとかいう。

 どうやら、ブックオフ系列だから、「とにかく新しいものじゃないとダメ」という精神らしい。

 でも、店内見て廻っていたら、ただの電気コードまでも売っていたし、ダイソーの100円のハンカチまでも売ってたし、古い皿だって売ってたのに。。。。

 判断基準がまったく不明。。。

 友達は「ぜんぶ持って帰ろう! フリマしようっ!」とその場で高らかに宣言する。。怒った声で。

 でも、私はもう面倒になり、とりあえず着物はそれではあまりにも、着物(と、着物セット)がかわいそうだから止めて、赤いハイヒールと徳利などは売ることに。

 でもそれで360円だって!!!

 ええええええええええええええええ? でももう、いいやっ。赤いハイヒールなんて、邪魔なだけだし。。。。うううううううううううううううううう。

 そして360円もらい、たった360円もらうために、パスポートまで見せて。。。。

 脱力して、店を出た。

 オフハウスだかハウスオフだか、、、、看板に偽りあり。

 何でも買います、って大嘘。結局ああいう店に行くのは若い人で、若い人向けの物だけなんだね。うん。

 日曜日。金はないけど、暇はいっぱいある。そんな赤ん坊連れの若い夫婦がダラダラ覗いて買う店。。。。なんかもな。うん。

 友達は「フリマやろうよ」と、言っていたが、車をガアアと出したとたんに、急に「あっちにも店がある」と車を右に左に走らせ始める。。。が、なぜか、今日は休みの店が多い。

 「もう、いいよ。あきらめようよ」と言った矢先、「ここも見よう」と変な店が。。。。建物の外に、古びた服とかを並べてる。タオルとかも。。。

 車で近寄ると、痩せた婆さんがヨタヨタ出てきて「はいはい?」って、もう、売る気満々な顔。しかし「買取は?」って聞いた途端、思いがけないくらいキッパリとした口調で「うちは買取はしませんっ」って。。。。婆さん、あんた、どこの物を売ってるんだい?
 
 と。その裏に、もう1軒、リサイクル屋があった。小さな店に、ギッシリと洋服が並んでる。「ここ、洋服だけだよ」と出ようとしたが、オバちゃんが店の奥から出てきたから「食器とかって買い取ってくれます?」と聞けば、キラ〜ンとオバちゃんの目が光り、

 「とにかく見せて、ほら、早く、早く、車こっちに持って来て。そこに停めて、停めて、見せなさいっ」

 って。えええっ? オバちゃん、すごい勢いだっ!

 はいっ!!!と大慌てで友達が車を横に停め、ガサガサと、さっき売れなかったものを全部出す。

 と。オバちゃん、次々箱を開けて見る。

 「あ。これは半端なんですけど」

 「半端でもいいのよ。使う人はいるから。これは何?」
 「ああ、これは、水筒です。大き目の。使ってないから、ほら、中はキレイなんです」
 「あら、ほんとね」
 「外で働く人とかにいいと思います」
 「あと、入院する人とかにこれは喜ばれるわ」

 と、オバさん、ゲトる。

 さらに、カバンやら、諸々、ゲトってくれる。そして計算。

 チ〜〜〜ン。「安くて悪いけど、これで」

 って、私の手に1300円を乗せる。

 お、お、オフハウスなんかより、ずっといいじゃん! ずっといいじゃん!

 しかも、パスポートなんて見せないで平気だ。オバちゃんは「どこから来たの?」と聞くから、友達が「線路の向こう」なんていういい加減な答えしたら、それで「ああ、そう」って興味なさそうに答えた。

 そしてオバちゃんは「洋服はないの? 洋服は? 特に男物とかね。冬物でも夏物でも季節関係ないからね。ジャージとかスポーツ用品もいいからね。また持って来てね」と、手を振って見送ってくれた。

 やはり。ババにはババの店。物が行くべき場所が違ったんだ。ババ用の物はババがやってる店で、ババが買いに来る店じゃなきゃダメなんだ。「入院するのにいい」なんて。。。。きっとここは、入院を控えたジジババとかが、ヨタヨタやって来て「病院で使う水筒なんかないかね?」とか聞きに来る店なんだ。そして、安くて、ちょっとかわいければ、古くたって、大歓迎。

 たとえ、オバちゃんの買取額が300円だったとしても、こうして話しながら、手から手に売るなら、その方がずっといい。何ら交流もなく、自分の使ってきたものを見知らぬ20代の兄ちゃんに査定されて売りさばくのって、てんで気持ちよくない。まぁ、売らせてももらえなかったわけだが。。。

 ちなみにオバちゃんのリサイクル店は「昴」という店だった。きっと谷村新司のファンに違いない。オバちゃん、カラオケ好きそうな顔してた。

 それにしても。オフハウスは「これは買い取れませんが、こちらで処分しておきます」っていう物も売りさばいて、儲けてるんじゃないか?と見た。店では売れなくても東南アジアとか、持って行く先はいくらでもあるだろうからね。あたしゃ、そう睨むね。睨む。






***********************  


 世界1絵になる女!! ヒラリー! バラバラバラバラバラバラバラ。。。。←ヘリの音。

 しかしヒラリーが最初に来たのは日本なのに、これ作った人、日本と韓国を間違えてるね。。。。ね。。。

 ヒラリー。いいなぁ〜〜〜。ヒラリー、好き。

 そしてヒラリー。どんどん太ったね、腰の廻り。これだけ忙しいのに太ったって、中年太りもあるけど、でも、ストレス太りだろうね〜〜。

 これから、国務長官としては異例の回顧録書くのかなぁ? それとも次の大統領選に出るのかなぁ?

 ところで、昨日のスーパーボウルのハーフタイムショーでのビヨンセでする〜〜〜。

 すげええええええええええええええええええええ!

 すげえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!

 別に彼女のファンでもないですが、この足、この堂々たるお姿で登場されると、ひれ伏すね。うん。ひれ伏すっ。

この間の大統領就任式?でのクチパク騒動で、こういう業界オジさん的見方の人々などに叩かれたりもしたが。

 そんなの、一瞬でフッ飛ばすねっ!!
 フッ飛ばす!!

 自分で撒いた種はガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッと、大型トラクターで刈り取って、さらに別の種をザアアアアアアアアアアアアアアアと撒く、みたいなっ!

 しかも男ばかりのフットボールのショーで、ステージの上はみんな女子ばかりっ!!! デスチャ!

 すばらしいっ!

 やったね、ビヨンセっ!

 上野千鶴子たんもこれ、見なきゃ!!

 見なきゃっ!

 見て、語って!!!

 しかしビヨンセのフトモモほど、此の世で強いものはないだろう。史上最強のビヨンセのフトモモ。

 このフトモモになりとうございます。はい。

 このフトモモくらい、強く、どんなことにも負けず、立ち向かっていきたい。

 昨日から考えてることは「あたし、お金ないから安いところに引っ越すのに、机買いたいとか、あれ買いたいとか、何考えてんだろ? ダメじゃん。今は何も買わず、おいおいお金のあるときに足りないもの、古いものを買い換えなきゃ。バカじゃないのか、自分」ということです。

 このフトモモの前にすると、なんともせせこましい、ちっぽけな考えと、このオレです。

 でもこのフトモモを見て、なんとか頑張って行きたいです。

 そしてヒラリーも。

 ヒラリーの写真集あったら、買いたいくらいだわ。ええ。ええ。

 ヒラリーとフトモモと私。

 史上最強の彼女たちのように、いつかなれると信じて、お片づけをしたいと思います、

 

 

2013年02月04日(月) いよいよ契約

 今日、不動産屋の管理部というところに行って、お金を払って、本契約をむすんできた。新しい家の。

 なんかものすごい緊張してしまい、途中でお腹壊したほど。。。

 何をそんなに?って????

 だって。。。。これでもう「や〜〜めたっ」って言えないんだよっ!

 本当に本当に引っ越すんだもん。

 その重圧たるやっ!

 アタシ。。。。

 本当に本当に小心者なんだからっ! 仕方ないのよっ!


 住民票とったら、本当にここに越して来て17年なんだということも分かり。

 30歳からずっとここにいるんだなぁ〜〜〜と思い、その長い長い時、その間のあらゆることを思い、でも、思いながらも、意外と思い出せなかったりもしたり。

 とにかくもう、本当に引っ越すんだ、アタシ! と思ったらお腹くらい、壊してしまって当然なんだっ!

 アタシなんだからっ!

 虚弱大王! 神経質大王! ウツウツ大王!

 本領発揮!

 いちいちウジウジしながら生きるっ!

 でも。途中、お金の計算を相手方が間違えていたときには「これ違いますから違いますから違いますから」と、ものすごい勢いで指摘して、相手をタジタジさせもするのだが。。。

 そのあたりは忘れはしないんだが。。。

 そして、ああ、今どきの引越しって、いまだにちゃんと大家さんにも挨拶してないし、なんだかすごく機械的で、家賃も振り込みしろとかいうから、それはイヤだから、大家さんと話し合わせてくれと言ったけど、とにかくそうやって何から何までビジネスライクで、「いやぁ〜〜、このあたりはねぇ」なんて話なんて一切しない。なぜならそこは契約部っていう、私が行った不動産チェーン店の本部で、初めて会うオジさんで、私が契約する家のことなて、コレっぽっちも知らないから何ら質問もできないんだよね。

 しかしこうなってくると思うんだけど、不動産屋っていらないんじゃ?

 いらないんじゃ?

 もうさ。suumoみたいなサイトがあるんだから、家貸したい人は、サイトにあげて、借りたい人が連絡してさぁ。

 そういうのじゃダメなんかね?

 契約書作るのが面倒だっていうかもしれないけど、そんなの雛形さえあれば、できるじゃん?

 そりゃ、人情不動産屋、生活保護の人や、生活に困ってる人、今はプーで困ってる、なんて人を世話してくれる。「あんた、これからいいことあるよ。がんばんなさい」なんて言ってくれる不動産屋さんなら、あるべきだと思うけど。。。

 なんか、機械的な不動産屋さんて、必要なのかな?

 よく分からない。。。。だいたい、私の物件も、suumoで見つけた。で、不動産屋はどこだ? と見たら、なんと! 一番最初、12月にいっしょに物件を見に行っていたロック兄ちゃんのところだったんだ。

 私はあらゆる不動産屋をグルグル廻った後、結局、振り出しに戻っていた。そしてネットで見つけた。

 なら、最初から何もしないで、ただ、ひたすら、ネットだけ見ていてもみつかったのかも????

 ジカンの無駄?

 いや。。。ユキさんが「違うよ。和田が色々見て廻ったからこそ見つかったんだよ」と言ってくれて、そうだよね、そうだよね、苦労したから見つかったんだよね、と思うことにした。

 したわりには、今もまだ不安の塊で、お金払って、判子押しただけでお腹壊して、フラフラになってしまったわけで。

 さぁ。これから引越し。

 どうなるんだろう?

 虚弱さん、引っ越すの巻。。。。。

 何が起こるだろう?




 

2013年02月03日(日) 豆まき

 裏の新井薬師でやってた豆まきに行ってきた。




 すごい人、人、人。

 実は初めて行った。ここに住んで17年。一度も行ったことがない。

 でも、もう引っ越すから、最後に豆まきでも行ってみるかぁ? 琴欧州も来るって、書いてあるから〜〜。

 と、のんきに行ったら、すごい人だったのだ。びっくり。そうか。こんなに毎年盛り上がっていたのか?

 まぁ、日曜日だから、余計だろうけど。

 子供がワアワアいっぱいいて。

 咳したりするから、ずるずる横に逃げた。咳してもマスクもさせないんだよなぁ。だから、子どもの風邪って流行るんだなぁと思う。

 人がいっぱいで子どもの目の高さでは、人垣しか見えず、苦しいんだろう。ワワワ泣き出し、あちこちでオカンが怒ってる。

 「我慢しなさいっ」
 「我慢できないいいいいいい、うわあああああああああああああああああああああああああああ」

 号泣っ。

 そんなに泣くなら、無理して豆まきなんかに参加しなきゃいいんじゃ?

 子どもがそんなにイヤがるのに、オカン、なぜ、そこまでして、こんな豆まきに参加するのか?

 理解不能。

 子どもは泣き続ける。。。オカン、怒り続ける。

 思わず、後ろ向いて(後ろにいた)「ねえ、大丈夫、ねえ」と言うが、オカンも息子もオレを無視しやがる。チッ。。。。勝手に泣いてろ。。。

 そして横のほうでも子供が飽きて飽きて、地面に寝転がったり、大変なことになってるんだが、親は知らん顔だ。

 お母さんたちって・・・そういうのに慣れてるのかもしれんが、人がぎっしりいる場所で子供が地面に寝転んでるんだから、もう少し気にすればいいのに。。。

 なんだかなぁ。。。

 とか思ってると、やっと始まった。

 と。豆だと思っていたら、いきなりミカンが飛んできたっ!

 うぎゃああああああああああああああああ。こわいっ! こわすぎるっ!

 ミカンなんて当ったら、相当に痛いだろうに!

 そしてただのミカンに「ウワアアアアアアアアアアアアアアア」と叫んで人々が突進するっ!

 うぎゃああああああああああああああああ、止めて止めて!

 ドシ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンッ!

 オレに激突してくるオヤジ!

 こ、こいつ、こいつ、何っ?!!!

 ただのみかんだぞ! みかんっ!

 気を確かに持て!

 そのうち豆も投げられるが、袋入りはいいとして、ただの殻つきピーナツとかも投げられ、その小さなブツめがけて子どもがまた突進!

 阿鼻叫喚。

 阿鼻叫喚。

 豆まき。。。。。ヘタすると、すごいハードコアなパンクのコンサートより恐ろしいかもしれん。

 阿鼻叫喚。

 人がいっぱいで逃げ出すことも出来ず。。。。と、アッ! 痛いっ!

 マスクに豆が当る。

 拾う。ビニールに入った豆。

 オレの今年の運はマスクからやってくるのだろうか?

 それとも、マスクに阻まれるのだろうか?

 とりあえず、拾った。。。。あとで、これ、撒こう。。。

 人垣で琴欧州なんて、一瞬チラリとしか見れなかった。

 琴欧州ファンは欲求不満だったのだろう。出待ちしてた。。。。


 


 もう、2度と、行かないと思う。豆まき。。。。

 う、うん。。。。

 それにしても。引っ越すと思うと、今はすべてのこのあたりの風景がなんだか違う趣、なう。

 色々感慨深くなる。

 ま。中野、近いから、どうせ、しょっちゅう来るだろうけど。。。

2013年02月02日(土) カーリー・レイ・ジェプセンちゃん♪

 昨日は夜、急遽、カーリー・レイ・ジェプセンちゃんのコンサート@赤坂ブリッツへ!

 カーリーちゃんて、この子よ。ほら、この間、1D(あくまでも略す)話題のときに「似た曲」で出した子!

 フィギュアスケートでも使われていたコール・ミー・メイビーの子よ〜〜。

 アイドルよ〜〜〜。今どきよ〜〜〜〜〜。

 そうよ〜〜〜〜! 今年のアタシはアイドル、若い子、ときめき、キラキラっ! がテーマなのよっ!!

 だから、絶対に見たかったのよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

 うぎゃあああああああああああっ!

 会場に行くと、若い子、若い子、若い子ばっかり。

 制服のままの女子高生もいっぱい! ミニスカにカーディガンのオサレな制服っ! みんな電飾の棒や、腕に巻くの手にしていて。キラキラにデコったウチワ振ったり。って。官邸前? 官邸前? 反原発デモ?

 しかし官邸前と違ったのは、カーリーちゃんが登場した途端にキャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアってものすごい歓声があがって。

 胸キュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンっ。キュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンっ。

 女の子たちのキャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアって声って、胸がキュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンってする。する。

 師匠本で、師匠がビートルズのコンサートで、初めてキャアアアアアアアアっていうものすごい女の子たちの叫びを聞いて「あたし、ずっとこの側にいたい」って思ったって書いたけど、あの声のパワーって、ほんと、ハンパないわ。。。。問答無用に胸わしづかみされるわっ。

 泣きそうになった。

 そして曲が始まると、みんなジャンプ! ジャンプ! ジャンプ!

 床がものすごい揺れて、大地震みたいで、会場で偶然会った、同年代通訳・丸山京子ちゃんが「こわいいいいいいいいいいいい、ひいいいい」と私に抱きついてきて、2人で「ひいいいいい、ひいいいい」と叫ぶ。

 叫びながら、アタシらも負けずに、とりあえず体は上下運動w。しかしジャンプは出来ず…そんなことしたら、3跳びで、死ぬもん。無理だもん。

 でも、女子高生たちは、ピョンピョン跳び続けるんだ。若いってすごい……若いってすごい……。

 んで。カーリーちゃんは、やはりあの声はすごくて。生でもすごくて。なんて魅力的な声。鼻にかかった、独特の、はにかみと、色香のある声。

 曲が何聞いても同じに聞えることも。

 これ、半分はプログラミングしててそれにかぶせてる?って演奏も。

 マドンナのパクリだよね、この曲?ってのが出てきたりしても。

 構わないっ。

 構わないっ。

 カーリーちゃんはかわゆしっ。

 とか言いつつも、オバちゃん参観日状態保護者連合なオレたちは、「ちょっと・・・」とか言いつつ、途中いったん外に出てイスに座り、やれやれ、なんて話す。

 そしてまた戻る。

 すぐ横に、かわいい女子高生2人連れがいて。必死に携帯とデジカメで撮影しながら見ていた。。。。かつてはカメラ禁止なんて言ってたけど、今どきってもう禁止できないから、みんな撮りまくりっ!

 指でハートマーク作って、それを振る子や。←オバちゃん連合は「今どきはああするのね」とか感心する。

 カーリーの英語MCもみんな分かるし、いっしょにきれいな発音で歌えるし…今どきってみんなバイリンガルなのね。

 終わって。曲目表を、さっきのかわいい女子高生2人連れに、「これ、あげる」ってパッといきなり渡す。と、「えっ?」と驚いて。

 「えええええええええええええっ? いいんですかっ?」と大きな声っ。

 「はい、どうぞっ」
 「ありがとうございますっ」

 と。女子高生と一瞬の交流〜〜〜〜〜〜〜。念願かなう〜〜〜〜〜(笑)。

 きっとあの後、女子高生らは「マスクした、太ったオバさんが急にセットリストくれたのおおお」と盛り上がっていたことだろう。うん。うん。ナゾのオバさん現る。うん。うん。

 アイドルコンサート。楽しい。楽しい。楽しい。

 若いっていい。最高だ。

 しかし。丸山さんが「カーリーって、27歳らしいですね」というから、えっ? 20歳くらいじゃないの?と驚く。「じゃ、本当はサバ読んでて、30歳くらいかもね……が、がんばってるね」と、頷き合う。

 カーリーちゃん、頑張ってる。うん。うん。




 (↑ぼんやり映りこむステージ上の丸いのは、いきなり登場したゆるキャラの丸い物体たちでする)

アイドルっていいな。アイドルのコンサートっていいな。生きる力をくれる。まっすぐな、まっすぐな、何も疑うことのない、まっすぐな力。

 自分を信じる、まっすぐな力。
  

2013年02月01日(金) 心配だけが人生だもの

 せっかちな私は、朝からなんだかワシワシと本の片付けをしていて、こんな本が出てきた。

 


 たけしのドライバーをしていた、たけし軍団だった人。前に東中野に住んでいたとき、この人が隣の隣だった。たけしは好きじゃないけど、この人は感じのいい人で、私の宅急便を預かってくれて、わざわざそれを持って来てくれたりしたんだ。んで、話すようになり、この本をくれた。

 ときどきオバちゃんぽい人が来て、窓開けて、ワイワイ話したりしていたけど、あれはマネージャーさんとか、事務所の人だったのかなぁ。

 その後、この人は辞めた、というのを何かで読んだ。

 きっと今ごろはもういいお父さんで、田舎で、何かお仕事をされて、幸せに暮らしているのだろう。てか、そうであってほしい。

 その後の人生。

 みんな「その後の人生」を持っていて、それが望ましいものであってほしいと、互いに願い合うようでいてほしい。

 今、テレビを賑わしてる、暴力監督だって、辞めた後、まだその後の人生がずっとある。

 一瞬「こんなに叩いて、この人にだってその後の人生があるんだから、もういいじゃん」なんて思ったりしたんだが。

 でも彼のことを好きっていう人もいるだろうし、体罰容認の人もけっこういるし、世界は意外と広いし、金メダルって称号が好きな人はいっぱいおるし、「あああ、あんなに叩いてかわいそうに」なんて私たちがお茶飲みながら思うほど、実はかわいそうなその後の人生にはならないのかもしれん。意外と歓迎されて、また、どっかで柔道教えるんかもしれん。中国とかさ。南米とかさ。笑って。ありえる。そのとき、また殴るのかな? 

 しかし、その後の人生って、毎日だ。明日はもう今日の、その後の人生。

 オレはそれを毎日毎日、せっせと心配して生きてきた。47年。欠かさず。

 その後の人生を心配し続けるオレ。

 でも生きてるオレ。

 この47年間の心配の時間を大笑いに変えていたら、どうなっていたんだろう、その後の人生は?

 案外、逆に、とっくに死んでいたような気がする。

 うん。

 そんな気がする。




 

 
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