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■ いろいろとConffession(告白)��「ホストクラブ(準)で働いてたこと(汗)」■究極のノスタルジア。何年か越しの書籍と巡り合う
先日、ケーブルテレビでジェニファー アニストンの映画「迷い婚」を やってて一人であることを思い出して 爆笑してたのを奥さんが怪訝そうに 見ていた。
厳密に言うとホストではないです(笑)
俺は仕事で転勤や引越しで新しい街に 来たときに、その街の詳細を知るために 正社員で働きながらアルバイトをして 人脈を構築したりする癖がある。
時にはコンビニでバイトしてた時には 「店長、幹部職員にならないか?」と 誘われたが「俺、おたくの会社より 上の会社の正社員なんすけど」と断った ときも(コンビニである程度長期間バイト すると必ず言われるんだけどね)
で、都区内のある場所に引っ越して、 さあ、どんな街なのかな、と思い、 その街に住んでた旧友と久しぶりに 会った。彼は水商売の店を何軒か 所有していて、そのなかで今思えば すげえ中途半端なホストクラブの カウンターで働かないか?との 申し出が。その人は俺を保護する ということで条件として「指名 を受けるという立場ではない」 「客との会話は極力避ける」という ことを条件に働いてみることに しました(会社員でしたし、毎日は 働けないので)
ホストクラブはかなりタテ社会の 世界ですが、オーナーのバックも あり、結構、従業員の皆さんに 可愛がってもらいました。
で、やっぱカウンターなのに、 御指名されたり、しょうがないから カウンターで客とお話したりという 接待も必要になりました。
年上から年下までいろんな人が居て、 中にはお客さん(五十代のオバハン) の●●●を食べたらポルシェ買って あげると言われ、見事に食べてポルシェ GETした人や(笑)すごく稼いでる 人気の人なのに(学生)卒業後、きっぱりと この世界を辞めて某一部上場企業就職 したりと様々な人がいました。
で、冒頭の「迷い婚」と何が関係するか と言うと、一人ショーパブ上がりのホスト の人が居まして公私ともども面白い人 なんですけど、その人の得意技が
「ワープ」
店は雑居ビルの5階。エレベーター で客を見送った後、非常階段で駆け下りて 1階で「いらっしゃいませーー」と ワープするのが必須という人が居た。
ある日、彼の「ワープ」に事件が起きた。
結局、その店で俺へ対するストーカー 的に執着した客連中がいて、店の みんなが保護してくれたんだけど、 一人、俺のために身体を投げ出す状況 になった人も居たので悪いなあと 思って辞めた。時給は良かったし、 人脈も(男の)できた。
で、今、そのホスト達はオッサンとなり それなりの会社に勤務してて家族を 持ってたりと昔の面影はもう無い。
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『究極のノスタルジア。何年か越しの書籍と巡り合う』
今日は昨日の反省もあり、奥さんが美容室で先に出て、後で娘さんと駅前に追いつくという感じの休日です。奥さんが戻ってきて以前から話し合っていた大型液晶テレビ(地デジ)とテレビラックを観にいく。実は娘さんのお友達のパパさんが某量販店社員なので特別価格でOKということなので下見に。BDプレイヤーがSHARPで現在、使っているのもSHARPのAQUOSなのでAQUOS亀山モデルを購入予定ということで考えることにした。
食事をして奥さんと娘さんがトイレに行っている間、模型屋さんに立ち寄ったら、な、なんとTRPGシステム「クトゥルフの呼び声」の「ドリームランド(日本語版)」が出版されているのに驚いた。 思い起こせば15年前、渋谷のパルコの上にあった模型店で、この「ドリームランド」の英語原書版を立ち読みして食指が動いたものである。っつか、出てたのか・・・欲しいんだが高い。これに5千円払うんだったら「ラスト・オブ・カンプグルッペ」買ったほうが健康的に良い。大体、TRPG仲間も子供が出来てセッションがなかなか出来ない。しかし、究極のノスタルジアであの頃を思い出します。 当時、インディーズやサブカルが流行っていたので会社の同僚が「インディーズのレコード屋があるんだよね。マンドレ・リクルート」と教えてくれてなんかサブカルっぽくない名前だなーと思って行ってみたら、「マンドレイク・ルート」だったり(笑)当時、渋谷の学校に通っていたので(会社の研修で)よく探索したものだ。消防署があるからファイヤー通りとか、ふざけてんなーと当時は思った。あの頃、渋谷パルコ上のイエサブだったか、違う名前(マルなんとかだったかな)模型店がそれはとてもとてもお洒落でその中で英語の原書のシステムを読んだりするのが自己中心的にナルシストに浸っていたっけ(笑)

2009年11月08日(日)
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