■ ヘッド・フォンから石田彰
ホームページ / 過去 / 未来 / / 目次

|| 2003年08月31日(日) セクシーボイス杯 ||


■レビューを書こうと、「セクシーボイスで囁いて」を聴く。作品中、誰もがその囁きに堕ちるという野上が櫻井孝宏なわけだが、果たして彼の声は本当にセクシーなのか。っていうか、セクシーボイス、って、どんな声だっけ?と、そんな素朴な疑問が持ち上がる。もしかして、BLCDの聴き過ぎで私の耳が麻痺してしまい、不感症になってしまったのだろうか。本来セクシーな櫻井孝宏の声を「セクシー」と認識しなくなっているなら、これは由々しき問題だ。そしてこれは、決して大将に限ったことではない。「あなたの健康を損なう惧れがありますので聴き過ぎに注意しましょう」などと、明記するべきであり、イ○ターさんあたりを訴えないといけないかもしれない。いや、むしろ、ムー○ックさんあたりを相手取るべきか。だいたい、そんな不感症裁判の前例があるのかどうかどうかも謎だ。しかし、そんな判例を調べるより先に、「責任転嫁」の意味を辞書で引くべきだなどというご指摘がありそうなので、取りあえずは前向きに善処しよう。

■そんなわけで、世界陸上の興奮も冷め遣らぬ中、私の中で「セクシーボイス杯」が開催された。
第一回セクシーボイス杯のエントリー発表
予選第1レース。脛に傷対決。
「少年濡れやすく恋成りがたし」から大塚明夫vs.「ラブ&トラスト」より梁田清之。
予選第2レース。まさに帝王対決。
「お金がないっ」から小杉十郎太vs.「DOUBLE CALL」より森川智之。
予選第3レース。エロ声対決。
「三千世界の鴉を殺し」から諏訪部順一vs.「ESCAPE」より一条和矢。
予選第4レース。尾骶骨直下対決。
「富士見二丁目交響楽団」から増谷康紀vs.「渇愛」より子安武人。
予選第5レース。個人的にラブラブハスキーボイス対決。
「青の軌跡」から中原茂vs.「幸運男子」より上田祐司。
予選第6レース。攻め受けどっちでも対決。
「春を抱いていた」から三木眞一郎vs.「うたうたいの恋」より置鮎龍太郎。
予選第7レース。エッチな先生対決。
「純情BOY禁猟区」から井上和彦vs.「ボクサーは犬になる」より堀内賢雄。
予選第8レース。受けクイーン対決。
「あふれそうなプール」から緑川光vs.「美しい男」より石田彰。

■ちょっと平均年齢高め且つ思い切り個人的なエントリーだが、放っといてもらおう。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月29日(金) メダリスト ||


■末續のスプリントに痺れ、高野進と抱き合う姿に泣き、雄叫びに鳥肌が立った。感動した感動した感動した。ぐあああああ、もう、起きててよかった〜!!

■夜が明けてきた。さ、寝よ。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月28日(木) ファイナリスト ||


■「オットコマエ〜すえつぐぅ〜オットコマエ〜すえつぐぅ〜♪
すえつぐううう〜オオットコォーマエェ〜♪」(男前末續の歌・詞/曲:マドカ)
この美声をお聞かせできないのは返す返すも残念だが、末續の男前加減は伝わったであろうか。とにかく、明日の男子200Mファイナルを見なければ話にならない。

■今日も猛暑の中、娘と水場。疲労困憊。がんばれ末續、がんばれ、私。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月26日(火) さらば、エドワーズ ||


■エドワーズの試合後のインタビューに泣く。志垣太郎似のステキな笑顔であった。オルソンにも、バンクスやエドワーズのような、皆に愛されるジャンパーになって欲しいなあ。

■「エアマスター」だが、合コンの面子が原作とは違っていた。が、麗一にちょっと夢を見させてあげたと思えば、それもまたよし。最近、麗一が茜大介を上回りそうだ。ああ、これで彼が半ズボンだったならば・・・。(←まだ言ってる)

■昼間は娘と水場、夜は世界陸上。体力がない上に連日の寝不足で、かなりヤバイ。でも、3000MSCと男子1500Mがあるし、明日も眠れそうにない。レビューは週末あたり、ちょっとまとめてアップ予定。死んでなければ。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月24日(日) 事件はパリで起きてます ||


■前代未聞の事件は、男子100M二次予選第2組で起こった。優勝候補とも目されていたドラモンドが、まさかのフライングで失格。しかし「絶対に動いていない!」と一点張りのドラモンドは会場を巻き込んでの大暴走。カメラはいったんTBS特設スタジオへ、そこで間髪いれずに織田裕二、「事件はパリで起きています!!」
・・・・・い、いいのか?

■その後もブーイングは続き、確かにドラモンドとパウエルは気の毒であったが、でもやはり、ボルドンをはじめ、他の選手はもっと気の毒であった。あの状況下での10秒09はすごい精神力であり、胸が痛くなる。すべては審判団の曖昧で不親切なジャッジであろう。

■去年の秋ごろ「みんなのうた」で静かなブームになった「テトペッテンソン」が、先月、CD化された。娘は今、その曲が一日中頭で鳴っているらしく、ずーーーっと歌っているので、母の頭の中もペッテンソンだ。昨日、亭主にCD屋さんで探してもらったが無く、今日はこの暑い中、私が捜索活動をした。が、見つからず。娘がどうしても、と言うので、明日はもう少し捜索範囲を広げなければならない。

■書店にて、槇村さとるの「Do Da Dancin'!」の7巻を購入。彼女の描く主人公は、どこか凛として潔く、とても好きである。早くも8巻に思いを馳せている。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月23日(土) 眠れない夜 ||


■指折り数えて待っていた世界陸上が始まった。本当に楽しみで、仕方がなかった。今回は時差が7時間なので、やはり深夜の時間帯に、どうしても食い込んでしまう。よって、日中はそのために体力温存、昼夜逆転生活を余儀なくされるわけだ。(亭主公認)

■私は陸上競技を見るのが大好きだ。こう見えて、小学校、中学校、高校と陸上部だったのだが、誰に話してもあまり信じてもらえない。そんな風に見えない、と言われる。結構きっぱりと言われる。余計なお世話だ。そんな私が、一番楽しみにしている男子三段跳びの予選が今日行われた。エドワーズは、今度こそ最後の大会になるだろう。アテネで彼の跳躍が見られないのは大変残念だが、次はオルソンが時代を担っていくに違いない。

■私が10年間片思いをした男の子が、三段跳びの選手だった。結構近くにいながら、結局一度も思いを告げることができなかった、そんなただの部活仲間だ。私たちのヒーローは間違いなくW.バンクスで、彼のトリプルジャンプに狂喜したものだった。かつて、バンクスほど愛されたジャンパーを、私は他に思いつかない。あの愛らしいキャラクターを、あの手拍子を、私は忘れない。

■そんなわけで、大会期間の終了まで何もできません、あしからず。

■ああ、そういえば、赤屍さん、登場しましたね。(←どうでもよさげ)

■それでも「われポン」は最後まで見てから寝ます。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月22日(金) 夏っぽい一日 ||


■娘を連れて、近所の水場へ行く。去年は連日通い詰めであったが、今年はさすがに毎日とはいかない天候で、それもあってか、彼女は大はしゃぎだ。例年より涼しいとは言え、8月の午後1時の太陽は身も心も軟弱にする。1時間半ほどで脱落、「帰りたくない」と暴れる彼女を無理やり自転車に乗せ、帰宅。遊びに来たのんちゃん親子と、エアコンの下で会話もないまましばしぐったりした後、娘たちをおやつとオモチャで別部屋へ追いやり、親はエアコン部屋で「エアマスター」と「十二国記」を観賞。泰麒が黒麒麟に転変した直後、のんちゃんの「うわああああ」という叫び声を聞いた。私の方がびっくりした。

■今日は亭主が飲み会で夕飯はいらないと言うので、ならば娘を早々に寝かせて「わりとよくある男子校的恋愛事情」を聴こうと思い、添い寝したのだが、いっしょに寝てしまう。目が覚めたときには既に午後10時。あわてて聴く。CDレビュー、久々に更新。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月21日(木) わりとよくあるワタクシ的諸事情 ||


■夜、「セーラームーンSS」を見て、深夜、「エターニア」の「漆黒の翼すぺしゃる」を見る。オッキーの芸風は不滅だ。

■「欲しい」と思ったときには、意外と手に入らないものだ。いったん手放したコミックスがどうしても読みたくなることがある。そういう物に限って古本屋をあさるが見つからず、数ヶ月前に入れたアラートがかすりもしない。あきらめかけていたところ、ようやく沙汰があり、入札、落札。その商品が本日、届いた。昭和56年初版、とある。しょうわごじゅうろくねん・・・まあ、いい。とにかく、久しぶりに読むことができ、非常に嬉しかった。もう手放すことはないだろう。昔に読んでよかったものは、やはり今読んでも面白い。そういうものだ。

■明日あたり、「わりとよくある男子校的恋愛事情」のCDが届くだろう。そんな明日のために再度「X」全24話を一気に見たりしてみた。よし、これで昴流モード並びに牙暁モードだ。が、あまり意味はなさそうだ。でもいいのだ。そういう意味のない事由で時間をつぶすのが私の可愛いところなのだ。放っといてもらおう。


↑エンピツ投票ボタン


|| 2003年08月20日(水) 愛のコミュニケーション ||


■深夜アニメの間に挟まる「呪怨2」のコマーシャル、何とかして下さい、心から。

■昨日録ったDVDを見ながら。深道弟が松野太紀だったので、娘に「ほら、この人がトッポジージョだよ〜」と、教えて差し上げた。「とんだね」「うん、飛んだね〜」「はなびだね」「そうね、花火だね〜」「じゅりえった、つよいね」「そうよ、ジュリエッタは強いのよ〜」・・・親子の心温まる会話だ。


↑エンピツ投票ボタン
my enpitu 追加

|| 2003年08月19日(火) 歌う石田彰 vol.2 〜パージ編 ||


■月イチで歌う石田彰への愛を語る企画第2弾。(き、企画だったのか!?)・・・嘘です、思いつきです。とりあえず先月の「レードン編」が19日だったもので。

■「知的に素敵に無敵なボ〜ク♪」石田彰ファンなら一度はハマったであろうスペチャン2。ゲーム中、石田彰は結構歌っており、それすらゲームクリアを困難にしている要因なら、さすがにUGAとしか言いようがない。彼の「意外とステキに踊るね〜♪」に集中できず、視聴率を下げたことのある人、あの艶めかしい腰の動きを直視できずに「チュー」のタイミングをはずしてしまった人、挙手。

■そして、「パージのテーマ」だが。「レードン編」で、死に際の走馬灯にはレードン、と書いたが、墓の中に持って入るなら、私はこの「パージのテーマ」しかないと思っている。しかし、よく見かける「石田彰の好きなキャラは?」みたいなランキング企画で、パージの人気は思いがけず低い。私的には、1に青厚志、2にパージだ。確かに、ゼロスと迷うところではあるが。ちなみに、BLならば、1に千堂頼人、2にM2だ。・・・すまない、趣旨がずれた。


Copyright (c) SEGA,1999

■「お楽しみはこれからさ♪」少なくとも私の知る限り、ここまでノリノリな石田彰の歌はない。台詞のひとつひとつがハゲシクいい感じで、アヤシイ気配がギュンギュンする。つい口ずさんでしまう歌、ベスト1である。「君を踊らせてあげるよ♪」お、踊らせてくださ・・・(殴)
っていうか・・・お仕置きされた・・・い・・・ぐはっ(吐血)


↑エンピツ投票ボタン

|| 2003年08月18日(月) メガネ・おかっぱ・泣きボクロ ||


■ひとつ訊いてもいいですか。「スラムダンク」で、小暮君がエンドロールにクレジットされないのはなぜですか?「ボンバーマンジェッターズ」で、マイティが出るとMAXがクレジットされないのと同じ理由ですか?(泣)

■「DEAR BOYS」は、冒頭からいきなりの五十嵐先輩登場で、ガクランの襟元から垣間見えた白い素肌に悩殺される。おかげで千葉進歩の愛の告白あたりまで全然うわの空だ。しかし、今日の三浦君は思いきり寡黙で、やはりエンドロールにもクレジットされず。でもいいの。泣きボクロ<メガネ、だから。

■あああ、やっぱり「ラストエグザイル」のDVDが欲しい。おかっぱキャラに弱いのは今に始まったことではないが、なぜこうも心揺さぶられるのだろう。キャラの魅力もさることながら、作画の美しさは類を見ないかもしれない。「DEAR BOYS」の直後だからという理由も否めないが。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月17日(日) たまに振り返ってみよう ||


■誰の目にも触れないよう、こそこそと書いてきた日記やレビューを、人様の目に触れることを覚悟で公開してから約1ヶ月が経過した。まだ1ヶ月なのか、もう1ヶ月なのか、ただ、レビューを読んでくださっている旨のメールを時たま賜ることがあり、非常に嬉しく思う。日に一度、アクセス解析を見るのだが、有り難いことに、こんなへっぽこサイトをブックマークしてくださっているリピーターの方もおられ、なんだか申し訳ない気持ちだ。まして、律儀にも、投票ボタンを押してくださっている方々がいることを知り(マジでびっくりした)恐縮至極である。忝く思う。ふぁきあのタイツ姿に、とか言ってる場合か、自分。あああ、すみません、すみません。

■しかし、解析の検索ワードを見ると、本当に面白い。実を言うと、これが一番楽しみだったりする。もちろん、以前にも書いたが、大抵が「石田彰」で検索されているわけであり(ほんとにごめんなさい)そのほかの声優の名前が若干名、そして、カップリングで検索されていることもしばしば。「石田×保志」だったり(ちなみに「石田×保志」をGoogleで検索したら6660件も検出された)「小杉×石田」だったりがほとんどなのだが、過去に一度だけ「保志×阪口」な方がいて、ああ、そのセンス、言って下さればお友達になるのに、同士よ!と、思わずにはいられない。ただし。「石田彰/オカマ」で検索したお前、そこへなおれ!!


↑エンピツ投票ボタン
my enpitu 追加
|| 2003年08月16日(土) 嗚呼、気付けば櫻井孝宏 ||


■覚醒ロキの露出も高まり、ますます楽しい「魔探偵ロキ」。スクルドを「かわいいくつだね」のひとことで悩殺、さすが大将。しかも今日のフレイはエッちゃんを凌ぐ愛らしさで闇野さん@三木眞を泣かせてたし。絡んで絡んでもっと絡んで。

■ところで「奪還屋」だが。先週書き忘れたが、鍵を握る男・来栖は堀秀行であり。どうやら思い切り掛け合わせのオリジナルストーリーのようだ。美味しいとこ取りなのだろうけれど、私的には「神の記述編」がとても好きなシリーズなだけにちょっと残念。オールキャストとも言える勢ぞろい振りで、いよいよクライマックスな様相を呈してきた。天子峰が出てきたときは一瞬、誰だっけ?と思ってしまったが。雨流はおやじだし、叶は宮田孝季だし、マントの人は田中秀幸だし、大将はまた観察を始めちゃうし、あれはどう考えても不動だし。ん?誰か足りない・・・・・ああ、赤屍さんだ。

■タイツ姿のふぁきあが出てくると、目のやり場に困ってしまうのは、私だけではないはずだ。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月15日(金) 怖がり ||


■どうしてこうも、夏になるとオカルトばかりなのだろう。一日に一度は稲川淳二を見る。充分冷夏だと思うのだが。私は怖いのはダメだ。本当に、全く、どうしようもなくダメだ。どのくらいダメかと言えば、日本語吹き替え目的で借りた「チャイルドプレイ3」を、結局ほとんど見れないくらいダメだ。「リプリー」をホラーだと思って疑わず、しばらくは触ることも出来なかったくらいの怖がりだ。チャッキーvs.石田彰で、石田彰が敗北を喫したことは、私の人生の汚点である。洋画も怖いが、邦画はもっと怖い。しばらくは、一人でトイレに行けなくなる。映画だけではなく、話を聞くのも全然ダメだ。耳を押さえて「わーーーー」と言い続ける。子どもか、お前。小さい頃、きっと大人になったら、お化けが怖くなくなるのだと思っていた。そう信じていた。でも、相変わらず幽霊もお化けも怖い。かと言って。6月に放映された「タイタニック」も、ある意味怖くて、ラブシーンは全部飛ばして見たのだけれど。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月14日(木) いいわけ ||


■「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク」を読む。書き下ろしと言いつつ、前半から中盤まではそれなりにゲームの流れに逆らわないもので、実のところ、純愛ルート系のそれはむしろ面白くなく、惰性で最後まで読むしかないのか、そう思っていたのだが。第四章で、またも涙腺が壊れる。犯人のわかっているミステリー小説を読んでいるような印象が、突然ボーイズラブになる。それも、激しく、痛いラブだ。無知で、狂気なラブだ。けれど、けな気で、悲しいラブだ。たたみかけるようなせつなさがよい。少なくとも、私的にはマルだ。作者は、本を出すのは初めて、ということなのだが、時代物にしては、それほど難しい描写もなく、読みやすかったと思う。ゲーム先行でない方が楽しめるのでは、とは思うのだが、しかし。あの長い長い告白を、一条和矢の声で3Dチックに読むことが出来るのなら、ゲーム先行も大いにアリだ。

■友人のリクエストでエイプスキンを作る。久しぶりだったので、つい、作業に熱中する。あまりに下品な仕上りだが、彼女が喜んでくれたのでむくわれる。あれ、本気で使うのかな。ま、いいか。

■突然、「青の軌跡」が聴きたくなる。で、聴き始めたが最後、シリーズ全部を聴いてしまい、気付いたらすごい時間だ。そんなわけで、レビューのアップはできず。予定とは狂うものなのだ。・・・・・まだ「カ行」なんだよね。先は長い。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月13日(水) 片栗粉<月村幹彦 ||


■昨日買い忘れた片栗粉を買うために、近所のスーパーへ行く。ついでに本屋さんへ寄る。「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク」が書き下ろしでノベル化されていたので買う。ゲーム派生の小説は初めて買ったかもしれない。一条和矢・・・一条和矢・・・と、心で反芻しながらスーパーへ行き、買い物を済ませて帰宅。夕飯を作る際、片栗粉を買い忘れたことに初めて気付く。どなたか、私をスーパーで見かけたら、「片栗粉」と囁いてください。

■「ドラゴンドライブ(再)」を、久々に見る。頭の中が、宮崎一成でいっぱいになる。やはり無量より、純柴の方が好きだ。ムラケンも、神威や鳴海と比べても、私が知る限り氷室が一番男前な声だし。野島健児も杉田智和も然り。子安武人のロッカクは、オッキーで言うところのバルトフェルドさんみたいだな、って思う。

■レビューはまた、明日にでもアップの予定。あくまで予定。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月12日(火) 雨天バンザイ ||


■とりあえず。プールは免れた。

■そして、一日中、甲子園を見ていた。校章にハートなんて、なんだかすごくいいな、と、第4試合を見て思った。

■今日の「十二国記」に、ぞわっ、となった。鳥肌って、本当に立つんだ。

■本当に本当にしつこいようだが、なんでこんなに面白いかな、「エアマスター」。来週は賢雄さんウィーク。果たして深道(弟)は喋るのか。っていうか、キャストは誰。


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月11日(月) 石田彰専用の耳 ||


■私には一応配偶者がいて。その男が、明日、休みらしく、家族でプールに行く気満々なので、天気予報も見ずに「明日雨だって」と嘘をついてみた。晴れたらどうしよう。とりあえず、目覚まし時計を黙って止め、午前中いっぱい寝かせておき、起床後に「さっきまで豪雨だったんだよ」などと言ってみよう。そのくらいプールには行きたくない。

■「ラストエグザイル」を見る。「これはデュシス艦の残害による反響音・・・。これはレインバードの羽の音・・・。」ウィナ・ライトニングの耳はすごいらしい。なんといっても、シルバーナの秘密兵器だ。どんな音もキャッチして聴き分けるという。私もそんな耳がほしい。「これは篠原みづきの喘ぎ声・・・。これは東堂貴臣の喘ぎ声・・・。これは・・・」(以下自粛)


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月10日(日) 朝から石田彰でラッキー ||


■何気に見ていた「とっても!ラッキーマン」の20話「爆弾マンでラッキー!」に石田彰が出ていた。役名は「カッコマン」。緑色のコスチュームはともかく、額に「(MAN)」ってどうなの。変身前の名前が「正義 守」ってどうなの。ついでに、天気予報のアナウンサーも演じていたが、どうせなら爆弾マンもやってくれたらよかったのに。しかし、たまたま見ていたアニメで午前中からあーさんの声を聴けるなんて、この場合、私の方がラッキーなのか。金曜日に再度20話を放送するので、もう一度ちゃんと見ることにしよう。

■ぐっすりぐっすり眠ったのはいいのだけれど、ひどい頭痛だ。これはあれか。次回、傷ついてベッドに横たわるムウにマリューがあんなことやこんなことを・・・と考えたら、この際、もう死んでくれ、などと思った罰か。そんなことが頭をよぎった矢先、「ウチくる!?」のナレーションが聴こえてきて固まる。そんな日曜日の正午だ。

■最近、娘が「でしでし」言っている。間違いなく「守護月天」だ。「〜なのだ」と、なんでも最後に「なのだ」をつけていた頃が懐かしい。ただし、これは決してハム太郎ではなく、フレイでもなく、もちろんバカボンのパパでもなく、右膝に「井」って出てきそうな勢いで井宿なのだが。そういえば、彼女の「智一リスト」に「ハル」が加わっており、母は本当に驚いた。


↑エンピツ投票ボタン

|| 2003年08月08日(金) 睡魔 ||


■夏休み3日目も、結局は本を読んで過ごした。と言っても、午後にはすぐに家族が帰ってきたので、実質48時間の夏休みであった。「三千世界の・・・」の続きを読もうと思ったが、「エナニマティ2」の上下巻を先に読んだ。帰って来た娘に、人見知りされた。(8/7)

■本の続きを読んでいたら、後ろから男前な声が聴こえてきたので、振り返ると上田祐司がカメハム君になっていた。「P.B.B」早く聴きたい・・・。

■今日は絶対に早く寝る。「なるたる」を見たら、寝る。


↑エンピツ投票ボタン

|| 2003年08月06日(水) 意外に暇 ||


■夏休み2日目。たまっていたアニメを一気に見ようと思っていたが、本を読み始めたら、ほかに何も出来ず。一日中、本を読んで過ごす。結局、こんなことしか出来ないのだなあ、と実感。「三千世界の鴉を殺し」を4巻まで読む。

■ちょこちょこ書いていたレビューは、明日アップの予定・・・・・できれば。

■昨夜、電話の向こうで、娘が「おうちに帰る」と泣いていた。私も少し泣きそうになる。生まれて初めて、別々に眠る。彼女はよく眠れただろうか。


↑エンピツ投票ボタン

|| 2003年08月05日(火) 不覚 ||


■夏休み一日目。とりあえず、やらなければいけないことからやってしまおう、そう思い、家族を見送った後、洗濯機を回し、すべて干した直後、雷雨に見舞われる。どうせそんな日ごろの行いだ。

■「イニD」がまたまたまたまた始まったわけだが、毎回毎回、ついつい見てしまう。高橋涼介は、やはり茶髪より濃紺の髪の方がいい。それだけではないが、2ndシーズンより最初のシリーズの方がなんとなく好きだ。

■毎週同じことを言っているような気もするが「エアマスター」、なんでこんなに面白いかな。今回は、忍者が緑川光だった。来週はイトケンウイーク。カイもすごく好きなキャラなので、来週が死ぬほど楽しみだ。いや、できれば来週までは死にたくない。いやいや、ジュリエッタvs屋敷までは、絶対に死ねない。そう言えば先週、つい書き忘れたが、野島健児が出ていた。オイシイキャラはあらかた出揃ってしまい、後は・・・深道弟と、小西、リー、渺茫くらいだ。そのうちの誰かはオッキーと踏んでいるのだが、どうだろう。中井和哉、神奈延年あたりもかなりクサいと思っているのだけれど。渺茫が増谷康紀だったりしたら、ものすごくブラボーなのだが・・・・・ありえない。

■・・・気付いたら、せっかくの休みだというのに、今日は一度も石田彰の声を聴いていない。お前、ほんとに石田彰ファンか?


↑エンピツ投票ボタン
|| 2003年08月03日(日) 夏休み ||


■NNNドキュメントの「地上90センチの挑戦」(多分)に「スラムダンク」原作者の井上雄彦氏が出ていた。「リアル」読んでみようかな。

■ちょっとサイトをいじってみたり。って、大したことはしていないし、アップもまだなのだけれど。ちょっと時間が出来そうなので、そのときにでも。何しろ、8月5〜7日まで、私は一人だ。家族が、私に夏休みをくれるらしい。娘を産んでから、そんなに長いことひとりになったことは無い。何をしよう。帰ってきた家族に「3日間何してたの?」って訊かれて、答えられるようなことならいいのだが。


↑エンピツ投票ボタン

|| 2003年08月02日(土) 世界で一番私が正義ィ〜 ||


■今日のアニメは「ロキ」にしろ「SEED」にしろ見どころありすぎで限がなく、よって重要ポイントをひとつに絞ると以下に集約される。奪還屋に梅津秀行が出ていた。以上。

■日曜の朝方までかかって、暴プリのシナリオをクリア。ラスボスより、その前のヤギの方が強かった。と、それはいいのだが。私の「いやな予感」は、当たったといえば当たったし、当たらなかったといえば当たらなかった。これは、感じ方によるのではないかと思う。ただ、やはり容赦なく、えげつない展開で、シナリオに対する期待が裏切られることはなかった。結局、面白かったか面白くなかったか、と言えば、単純に、面白かったと思う。それはRPGとして、ということではなく、あくまで「シナリオが」ということなのだが。面白さの基準は曖昧だけれど、シナリオvs.涙腺になったとき、シナリオに軍配が上がれば、これは面白かったと言わざるを得ないだろう。私の涙腺が軟弱すぎるのかもしれないが。でも、ならば。小説を読むだけでもよかったのではないだろうか、そういった疑問も無くはないが、とりあえず、おまけをすべてゲットしてから考えよう。スニーカー文庫はその後だ。

■そんなわけで、今朝の「セーラームーンSS」を見逃した。泣きそうだ。


↑エンピツ投票ボタン

|| 2003年08月01日(金) フィルは13歳 ||


■家族が寝静まってからの時間をゲームに費やす。もちろん暴プリ。これ、賛否が分かれたの、わかるな。私は、ポリゴンはともかく、オマケのバカっぽさとか、システムのくどさとかは結構好きな方だから、どちらかといえば賛同派なのだろう。ただ、途中のシナリオが面白ければ面白いほど、後味が悪い作品が多いというのが私的にひとつの法則になっているところがあり、ハッピーエンド推奨派としてはちょっといやな予感も。ストーリーの方、すごく読みたいけれど、今しばらくは我慢。やっとアッシュが台詞を喋った。小杉氏の声は、私が知っている限り「忍空」の橙次に並ぶ若さで、思っていたより全然よかった。ジャスミンの藤田さんはすごくハマっていると思うけれど、オカマは男性声優の方が、個人的にはマル。高山さんは桝田作品には欠かせない人だけあって、フィルはまるでそのために作られたキャラクターかと思えるほど・・・なのだが。これが保志総一朗や阪口大助ならば、このゲーム、一気に萌えゲーに分類されるのだけれど。

■「成恵の世界」が終わり、「お願いティーチャー」「ミト2」もあと1回を残すのみとなり、少し寂しいらしい。


↑エンピツ投票ボタン


過去 / 目次 / 未来 / ダンスドール

my enpitu
* re access *
-5月のスペシャルサンクス-
第1位: into DEPTHS さま
第2位: C2Warehouse さま
第3位: 彩チャイナ さま