リュカの日記

2007年08月31日(金)

カジキという魚の背に乗って、海を泳ぐ練習をしている夢を見た。
今日は午前10時半頃に目が醒めた。

現在午後21時22分。
メッセの子に「死にたい」と言われた。

生きるのがしんどくなる。
『生きる喜び』といったものを実感する能力が欠如している俺にとって、人生の最大値が0だ。
0かマイナスかで、プラスが無い。
本来なら喜びになるような事が起きても、俺にはそれを喜びとして実感する事が難しく、ましてそれを『生きる喜び』にまで昇華する事は不可能で。
俺ほど生きている意味のない人間なんて居るのだろうか、と思う。
0で居られる状態になれる事さえ、極稀で。

現在午後23時59分。
あと1分で8月が終わってしまう・・・



2007年08月30日(木)

昨日はとても寝苦しかった。
久しぶりに、例の獣姦させられた美少年の事が浮かび続けて。
意識が半覚醒状態で、ずっと煩悶し続けているような状態が続いた。
今日は午前10時半過ぎに目が醒めた。
寝起き後さっそく、昨日買ったばかりのモニターに、タバコの火で痕ををいくつか付けてしまった・・・

現在午後12時00分。
大学の夏休みは8月1日から9月28日まで。
今の時刻で、夏休みがちょうど半分終わってしまった事になる・・・

現在午後21時05分。
今度、同級生含めて地元の奴らと集まる事になった。
その際に、中学時代の後輩等も来るらしい。
後輩なんて中学卒業以来会ってないけど、
10代後半の頃、地元では俺がかなりのヘタレであるという事が、後輩達の間でも有名になってしまっていたらしい。
また、弟を通じて俺の異常者説が広まっている可能性もかなり高い。
それらを思うと、憂鬱でとても気が重くなってしまう・・・
ヘタレ伝説なんてまだ可愛いもんだ。
俺は子供の頃から、リアルで自分が異常者だと思われる事にかなりの恐怖感を持って育ってきた人間だ。
どちらかというと、そっちがかなり心配だ。
そういった恐怖感から、当日かなりキョドってしまいそうな気がする・・・

もし好きだった子が着たり、その子に関する嫌な話を聞いてしまったらどうしよう・・・
それも凄く心配だ。
行かずに済むなら行きたくない・・・



2007年08月29日(水)

昨日、また画面を小突いてしまって、モニターが更にとんでもない事になってしまった。

バグは画面全体に広がって、しかも画面が上と下に二分化されて、画面全体がガタガタ揺れて。
完全に、PCを使う事が出来なくなってしまった。
今日は午前7時頃に目が醒めた。
さっそく、新しいモニターを買いに行く事にした。
三ノ宮のジョーシンに行く。
そこで、新品で一番安いモニターを買い求めた。
5年間保障も付けて、2万4000円ちょっと。
俺の貯金と、じいちゃんに貰った小遣いが殆ど飛んだ。
全財産が500円になってしまった。
家に帰ってさっそく設置。
今までとは違ってワイド型だ。
現在午後18時17分。

またウズウズと、モニターにタバコを押し付けたり、小突いたりしたくなってしまう・・・
俺は本当に心の病気だ。
今度こそ、モニターにダメージを与えないように、何があっても自分を抑え切らないと・・・
我慢するんだ・・・・



2007年08月28日(火)

今日は午前5時半頃に目が醒めた。
親が家に居る間は、ずっとイライラし続けていた。
親が家を出て行った後、俺はベッドに横になってボーっとしていた。
精神的にきつかった。
綺麗で可愛いタイプの美少年達が、卑しく醜い下劣な奴らにやられまくってる現実を次々と思い浮かべ、たまらない気持ちで沈んでた。
現在午前9時58分。
落ち着くまでに1時間半ほどかかった。

何もする気が沸いてこない。
ただ、眠くて仕方がない。
だから、ボーっとし続けていた。
俺の人生って、一体何だったんだろう、とか。
自分は、誰に対しても、決して『良い恋人』ではいられないんだろうな、とか。
結局、誰にも理解してもらえないまま一生終わっていくんだろうな、とか。
また、俺自身が、自分自身というものを理解、把握し切れていないというのも気に入らない。自分の事くらい、隅から隅まで把握仕切れていないと気が済まない。
結局、自分自身の事も理解出来ないまま終わるんだろうな、とか。
本当、俺の人生って何なんだろう。
運命の理みたいなものからは、とことん『嫌がらせの対象』みたいな扱いを受け続けてるし。
そういえば、5歳くらいの頃に、親の知り合いの家に遊びに行ったりした時は楽しかったかな、なんて事を思い出す。
確か、映画オタクか何かで、ビデオが沢山揃ってた。
そこで初めて「となりのトトロ」を観たんだと思う。
他には、「スペースヴァンパイア」なんてB級映画も観たっけな。
何で、たかだがそんな事で楽しく感じたり出来たんだろう。
映画を観たり、知らない場所を訪れたり、そんな事にひどく感動出来てたと思う。
多分、当時の自分にはそれらが未知のものだったからだろう。
良い意味での新鮮さ、みたいな。
今では、どんな物事に対しても新鮮さなんて感じられない。
たとえ自分が体験した事がないような事でも、脳内妄想なりで既に疑似体験してしまっているような事ばっかりで。
俺にとっての喜びとは何だろうと考えて、
もしかしたら『良い意味での新鮮さ』こそが、俺にとっての喜びなのかな、とふと考えた。
もう無いよな。新鮮なものなんて。
タイプの少年との恋愛さえも、これまでに知った数々の醜い現実の前に、ある種自分を欝にさせるだけの恐怖の対象みたいになってしまった。
ここらで一旦思考を中断。
再び、何も考えずにボーっとし出す。
自分が魂みたいな存在になっている様がイメージされた。
そして、物凄いスピードで人の居ない、森の中とか遺跡の中を駆け抜けていく。勢い余って宇宙に飛び出す。
魂だけの移動によって、自由に、好きな景色を見に行ける。
どこにでも飛んでいけたり。
さぞ新鮮で楽しいんだろうな。
そんな妄想に浸り続けた。
現在午後16時22分。
何もかもから解放されて癒されたい。



2007年08月27日(月)

メッセの子が家に遊びに来る夢を見た。
家は、昔俺が住んでいたマンションだ。
メッセの子の顔は、俺の実の弟にそっくりだった。
部屋で一緒にテレビを観たりした。
テレビでは、永井先生という人物が顔を晒してドラマ出演していた。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前1時半過ぎに目が醒めた。
昨日は、精神的にきつくなり、夕方頃から横になってた。

昨日からの徹夜明け。
モニターの亀裂を少し小突いてみたところ、更にバグが広がってしまった・・・
もう、画面の下半分を完全に覆い隠してしまってて、タスクも見れなくなってしまった。


現在午前10時53分。
どうしよう。

現在午後16時30分。
今日は、少しだけあの子の事を思い返していた。
心の中にぽっかりと穴が空いているような、虚しい気持ちになってしまった。
悲しいのかもしれない。
元々、自分はショタコンなんだからむしろそういう子から嫌われるのは良い事だ、と常々思ってきたじゃないか、みたいな感じで無理やり自分を納得させる。
むしろ、それを悲しんだり嫌がったりする事こそが不謹慎だ、と。
でも、こんなにもあっさりと、4年の縁を経たれてしまうんだな、と・・・
あの子に、「リュカさんは全然前に進もうとしませんね」と言われた事がある。
自分でもそう思う。
俺は、この歳になってなお、大人になる事を頑なに拒絶しているのだと思う。
そうなのだ。
頭がガキのまま大人になってる。
精神的な感覚さえも子供のままだ。

この前言った、最近よく俺に絡んでくるようになった男の子。
その子は、自分自身と同じような小柄で可愛い少年を恋愛対象にしているそうだ。
ゲイの世界が楽しいみたいな事を言っていただけに、それを聞いて少しだけ安心する事が出来た。
そういう少年同士の恋愛なら、こっちも欝にはならないし。
これなら普通に話せそう。
現在午後20時26分。



2007年08月26日(日)

最近、よく俺と連絡を取りたがる、自称(俺にとっての)タイプの少年が現れるようになった。
俺はその自称少年を粘着による仕込みだと思っていたので、とりあえず連絡を取り、IPを抜いてみる事にした。
しかし、リモートホストを調べてみると、俺の粘着ではない事が分かった。
でも、その子はゲイの世界でバイトをしている少年で・・・
しかも、その世界を楽しいと言っている・・・
久しぶりにガクンと滅入った・・・
現在午前0時07分。
どう対応すればいいのか分からない・・・

メッセの子をお世話しているE君が、何故だか俺の家に遊びに着ていた、という夢を見た。
俺はE君とテレビゲームをやっていた。
親しげな雰囲気だった。
また別の場面では、ネウロの世界に入ってた。
俺は怪盗XIに仕えさせてもらってた。
ネウロに謎かけみたいなものを出されたりもした。
また別の場面では、以前働いていたファミレスでバイトをしたりしていた。
何故だか、マクドのバイトの先輩もそのファミレスで働いていた。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前10時半頃に目が醒めた。
今日見た夢は、現実逃避をしたい時によく見るような、楽しい感じの夢ばかり。
昨日の少年との会話で、「またか・・・」みたいなショックを感じたからだろう。
寝起きから、モヤモヤとした気持ち悪さが後を引いてる・・



2007年08月25日(土)

今日は午前2時半過ぎに目が醒めた。
目が醒めても、未だにジジイに対する胸糞悪さが尾を引いている。
現在午前2時55分。
24歳で居られる時間も、残りちょうど3ヶ月か・・・

今日は本当に何も無い一日だった。
何も感じず、考えず。
しいて挙げるなら、ニコニコ動画で「霊幻道士」の3.5.7を観て、オカルト板で面白そうなスレッドを読み漁っていたくらいだ。
現在午後21時42分。



2007年08月24日(金)

現在午前1時12分。
『メッセの子と出会ってちょうど5年目』が終わってしまった。

昨日からの徹夜明け。
本を読んで勉強していた。
午前4時なら、絶対誰も起きてこない。
心置きなく勉強できそう。
だけれど、俺がちょうどその項目を読み終わりそうになった瞬間に、親父が起床。奴は、何をするにしても"必要最大限"の音を出す。
俺が奴の出すでかい音に苦しむ事を知っていながら、毎回「何でそんなもの気遣ってやらなあかんのじゃ!」とほざいて、さも当然とばかりに踏みにじる。
俺はブチギレ、ライターをPCのモニターに叩きつけた。
結果がこれだ。



液晶に、でかくて醜いバグみたいなものが出来てしまって、めちゃくちゃ使いにくくなってしまった・・・
部分によって見えない文字とかが出てくるので、全画面でPCを使う事がとても困難になってしまった。
これは、糞親父が、俺が苦しむ事を知っていながら、それを考慮に入れる事を拒絶して、平気で踏みにじった結果だ。
糞親父に弁償させなければ気が済まない。
しかし、糞親父は「何で俺がそんなもん払わなあかんねん」と断固拒否。
死ねばいい。
現在午前6時36分。
俺には殆ど金がない。
当然、モニターを修理に出したり買い換えたりするような金なんて無い。
せっかくの夏休みなのに、あんな糞親父の為に、こんな風にバグった画面で我慢し続ければならないのか・・・
糞・・・・

あの糞野郎が!!!絶対に許さねえ!!!!!!!!!!!!

あの糞ジジイに妨害されて、液晶を壊したのが午前4時過ぎ。
そして、今の時刻が午前9時10分。
5時間も経つのに、未だに怒りが収まらない。
あのジジイに対する憎しみ文句、呪いの言葉が頭の中でグルグルしている。
奴が今までにたったの一度でも、俺に対して己の非を認めたなんて事があっただろうか?
答えは否だ。
ゴミクズ野郎が・・・・
俺はいつか、あのジジイの事を殺すかもしれない。

ニコニコ動画を観ていた。
画面の左側は無事なので、何とかニコニコは普通に観れる。
でも、DVDを借りたりして、全画面表示の映画とかを観る事はもう出来ないな・・
ニコニコで「霊幻道士」の1と2を観ているうちに、少しだけ気持ちが落ち着いてきた。
現在午後13時50分。



2007年08月23日(木)

現在午前1時12分。
午前1時12分で、俺がメッセの子に初めて声をかけてから、ちょうど5年になった。

昨日の雷は凄まじかった。
多分、昔の人間なら「天がお怒りだ!」とか「山の神様を沈めなければ!」と騒ぎ出したりするレベルだったんだろうな、と思う。

昨日からの徹夜明け。
漫画「愛を歌うより俺に溺れろ!」の新刊を買ってきた。
エロくてエロくて、本当にたまらない気持ちになる・・・
現在午前11時35分。

耳栓をし、PCからFF10のサントラを流しながら横になってボーっとしていた。
このまま眠れるかな、、、と感じ始めた頃になり、ハッと意識が醒めてしまった。
右耳の内側(耳栓よりも中側)で、変な声が響いてきたのだ。
耳栓よりも中なので、外部からの音じゃない。
右寄りの頭の中で響いているのだ。
何の音だろうと思い、意識を集中させてみると、どうやら坊さんが念仏を唱えているらしい事が分かった。
そこで、俺はバッと半身を起こす。
声は聞こえなくなった。
意識が覚醒した後でも、ハッキリ聴こえた。
恐ろしくなり、全然眠れる気がしなくなった。
最近よく怖い話を読むようになったので、そういうものが引き寄せられてしまったのだろうか。
また、俺は今現在24歳なので、とうとう迎えが来たのだろうか。
そんな風に感じてしまう。
因みに、幻聴の場合は方耳からだけ聴こえるという事はないらしい、という話を聞いた事がある。
現在午後14時08分。

今日は午後21時半頃に目が醒めた。
寝起きから、今朝買った漫画のエロさが尾を引いて、またたまらない気持ちになってしまう・・・



2007年08月22日(水)

渇いてミュージカルに行く夢を見た。
また、バスで高校に通っている場面もあって、前の席に座っていたピーコと話したりもした。
彫刻の授業で課題を出される夢も見た。
最後の彫刻になるかもしれないから、頑張らないとな、とか思ってた。
また、眠っている間も、最近聞いた話を踏まえ、男の子について色々と考えていたと思う(これは夢というより、眠りながら考えていた)。
今日は午前1時半頃に目が醒めた。

年月が経っていくごとに、どんどん心が渇いてく。
俺はいくつになるまで生きるのだろう。
変わりたくないな。

人間って本当に気持ち悪いわ。

小学校の同窓会に行く夢を見た。
しかし、同級生達に連れてこられたのは結婚披露宴会場。
そこで俺の両親の結婚〜年記念パーティーをやるとか。
ハメられた訳だ。
しかも、そこは俺が少し前までバイトで通っていた会場だった、という設定だった。
場面が変わる。
メッセの子が、何故か神戸に遊びに着ていた。
夢の中では、何故だかリアルで会う事にそこまで抵抗を感じなかった。
メッセの子がやってきたのは、俺が以前住んでいたマンションだった。
そこで、俺は漫画を沢山見せていた。
また、結婚記念日パーティーで親がホテルを借りていて、借りている期間だけは無料で料理が食べ放題になっていたから、「食べに行く?」みたいな感じでメッセの子もそこに連れて行く事になった。
しかし、向かっている途中でメッセの子とははぐれてしまう。
俺は「もう東京に帰っちゃった?」みたいな感じのメールを送った。
そんな感じの夢を見た。
今日は午後20時頃に目が醒めた。



2007年08月21日(火)

落ち着かない・・・

結局今日も眠れなかった。
しかし、日が昇った頃には、それまでの苦しさもだいぶ和らいで麻痺した感じになっていた。
現在午前6時19分。

昼頃になり、メッセが入った。
俺が心配していたような事にはなっていなかったらしい。
とりあえずは安心だ。
でも、また悲しい話を聞かされた。
汚い奴らに地獄を見せられた少年が、どれだけそれを傷にしているのか。
やりきれない。
現在午後14時59分。



2007年08月20日(月)

メッセで、死ぬほどえげつない話を聞かされた・・・
よくもこんな事を・・・・
話している間、ずっと涙が止まらなかった。
絶対に死ななきゃいけない人間ってのは、本当に居るんだよ・・・・

ニュースや新聞じゃ、オレオレ詐欺だの、掲示板での殺人予告だの、放火未遂だの、どうでもいいような事ばかりが取り上げられる。
本当に酷い話というのは、大体の場合において殆ど表に出てこない。
だから、普通の奴らには、まるで社会が良いものであるかのように映るんだ。
「最近は嫌な事件多いね」なんて言ってる奴らも、人間社会の真のグロテスクさを知っちゃいない。
どうでもいい事ばっかりが、凄く大げさに取り上げられて。
本当の醜さも知らず、些細な事件を引き合いに出し、「社会なんてこんなもの」「それでも受け入れていかないと」と、悟った気持ちで勘違いしている奴らが後を断たない。
また、そんな醜い現実を、なんのリアリティも感じないまま包括し、「これが現代の最先端だ!」なんて感じで、自分自身をそれらの一部分として誇示して見せて、イマドキの「分かってる奴」を気取って自分に酔いたがる、不謹慎極まりないゴミクズ共も後を断たない。
気持ち悪い・・・
吐きそうだ・・・・

これだけ下劣で最低な事実が横行している事を知っていて、心底社会に胸糞悪くなっているのに、自殺をする気持ちになれない自分。
これだけ最低なのを知っているのに・・・
「死にたい気持ち」にはなれるのに、実際に見切りをつけて死に踏み切る事をしない自分。踏み切ろうともしない自分。
これこそ「なんて事だろう」だ・・・・
薄っぺらいな。
すぐに何でも麻痺させて。
結局、俺は死のうとなんて思っちゃいない。
そこまで重く出来てない。
重くは出来ても、自分自身の行動、判断には影響させない、関わらせない、か。
あれだけ幼い少年達が、地獄を味合わされるのに。

現在午前4時57分。
一昨日から殆ど眠れていないけど、メッセの子から聞いた話のショックが強かったのか、全然眠れる気配がしない。

今日は午後17時前に目が醒めた。
寝起きから落ち着かない。
メッセの子の事で色々あり、心配というかそわそわとした気持ちになる。

ずーんとした気持ちが続いてる。
食欲も沸かない。
本を読むだけの気持ちも沸かない。
何もする気が起きなくて、体も心もだるかった。
だからといって、何かに対し「絶対的に辛い!」という感覚でもなく。
これが欝なのかな。
しんどいので、数十分ベッドで横になっていた。
少しはマシになったのだろうか。
現在午後22時44分。



2007年08月19日(日)

昨日からの徹夜明け。
小説を読み続けているうちに、先ほどまで感じていた虚しさと悲しさと絶望感が次第に薄れ、また違った意味で気持ちが落ち着かなくなってくる。
本を読み進めている間、ちょくちょくと背中の筋肉が痙攣し出し、読書が妨げられてしまう。
手を当ててみても、ブルブル震えが収まらない。
この煩わしい痙攣にキレそうになり、自分の背中にナイフを突き立てる様を想像する。
小説が面白い場面に差し掛かりそうになる度、外の国道から車のブウウウンという唸りが響き出す。
俺は「あーーーーーーーーーーー」っと声を出す。
耳栓を着用し、こうやって声を伸ばす事で、外部の音を遮断するしかないのだ。
時折、顔に埃や繊維が降ってくる。
その度に、爪でバリバリ引っかいて、痛みを残して痒みも遮断。
読書を妨げられない為には、俺はここまでしなければならないのだ。
イライラする。
現在午前4時41分。

読売テレビで24時間テレビがやっているので、少しだけテレビを付けて番組を観ていた。
その合間合間に、ニコニコ動画で永井先生を観て。
少ししてから、久しぶりに「死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?スレまとめサイト」で怪談話を読みたくなった。
ネット漬けの俺にはあまり縁の無い『リアル生活の雰囲気』みたいなものを手っ取り早く味わえるからだ。
しかし、俺が話を読み進めようとした瞬間に、親父がトイレに立つ『ガチャッ』という音が俺の部屋まで響いてきた。
ここで、俺は読むのを中断。
俺の部屋からだと、親父が糞をひねり出す音まで聞こえてくるのだ。
そんな不快な音を聞かされている間は、どんな作業もしたくない。
俺は、親父がトイレから出てくるまで、身じろぎせずにずっと待ってる。
しかし、中々出てこない。
結局、20分くらい待たされた。
俺の親父は、30分から1時間おきくらいの間に、必ず1度はトイレに立つのだ。
1日のうち、確実に20回以上はトイレに行ってるんじゃないか、と思う。
そして、親父がトイレに篭もっている間、俺はいつもフリーズしてる。
フリーズせざるを得なくなる。
日曜日は、親父が常に家の中に居座っている。
なので、もはや俺の中では日曜日=親父のトイレ、というイメージしか持てなくなってる。
日曜日には、決まっていつも、『いつ親父がトイレに立つか』というプレッシャーで、俺は常にピリピリしてる。
俺にとって、1週間のうちで日曜日ほどしんどくて、イライラして、苦しい曜日は無いと思う。
ジジイがトイレから出た後も、結局30分ほど落ち着かなかった。
やっと、コンディションが整い出して、さっきの続きを読めそうになった頃、俺は自分の意識がまどろみかけている事に気づく。
こんな状態じゃ、俺が感じようとしていた『リアル生活の雰囲気』なんてとうてい実感出来やしない。
糞ジジイが、どこまでも俺の事を邪魔してくれる・・・
現在午前8時23分。

午後14時過ぎに目が醒めた。
2時間ほど眠ってた。
しばらくニコニコ動画で、FF10のプレイ動画を観ていた。
その後は、ボーっと24時間テレビを観続けている。
現在午後18時44分。

現在午後20時52分。
24時間テレビが終わってしまった。
中学生くらいまで、俺は24時間テレビで、純粋に感動したり心が熱くなったり出来ていた。
中学3年の頃には、大阪会場で番組終了まで過ごしたり。
でも、今ではとてもそんな気持ちになる事は出来ない。
昼頃、番組内ではジャニーズJrの小さな子達が踊っていた。
一応、公には出ていないという事にされてはいるが、テレビ局があの事務所の事情を知らないなんて事は絶対無い。
未成年の少年に対する強制わいせつだの、斡旋だの、それらを全て黙認、包括した上でその事務所のタレントを起用している事も明らかだ。
どれだけ人間を『良いもの』に見せかけようと、どれだけ感動的に見せようとしたところで、俺にはそらぞらしいものにしか見えなかった。
これだけ最低なものを、利益だの圧力だのの為に黙認してて、どうでもいいような些事を大仰にさも素晴らしいものであるかのように取り上げる。
こんな醜悪な欺瞞を持ったテレビ局の連中が催している放送で、一体何に感動しろと言うのだろう。
胸糞悪い。

俺は、ついこの間、嫌々ながらも24歳を迎えたばかりだ、という感覚を持っている。
しかし、実際には24歳で居られる時間は残り3ヶ月ちょっとしかない。
また、夏休みが終わる頃には、24歳で居られる時間は2ヶ月もなくなっている。
信じられないな。
俺は、子供の頃から24歳以上の自分像というものを想像する事が出来なかった。そして、今でも24歳以上の自分というのが想像出来ない。
どこかで、今年で全て終わるんじゃ、という感覚があると思う。
事故か病気か、それとも通り魔に殺されるのか。
よく、外を歩いている時に、すれ違う人間や背後に居る人間が、自分に向かってナイフをグサリと突き刺してきそうな感覚になる。
まあ、それも半信半疑って感覚だから、そこに恐怖感や現実感は伴わないけど。
もしも俺が死んだ後、超常的な力が宿るというのなら、俺には呪いたい人間が数え切れないくらいに存在している。
その殆どはショタコンだけど。
俺は死後、下衆で腐った連中に、呪いをかけて回るんだろうな。



2007年08月18日(土)

8月16日で、あの子と知り合ってからちょうど4年目。
知らない間に過ぎていた。
また、8月23日で、メッセの子と知り合ってちょうど5年目になる。
現在午前2時38分。
8月ってそういうの多いんかな。

どういう風に人付き合いをしていけば良いのか分からなくなる。
あの子にしろメッセの子にしろ。
仲良くなっていく内に、幻滅されて軽蔑される。
俺の立場が相談する側であったにしろ、相談される側であったにしろ結果は同じ。
どちらも共通して、「口には出さなかったけど、前々から愛想をつかして呆れてました」と。
こちらから声をかけて知り合うにしろ、向こうから近づいてくるにしろ、最終的には幻滅される。
俺の場合、お決まりパターンみたいな感じで結果が見えてる。
3つ子の魂100までって感じで、この性分もどうにもならない。
俺はあまり他人と深く関わるべきじゃないのかもしれないな。

昨日からの徹夜明け。
ずっと小説を読んでいた。
明け方になり、太陽が出てきたので、しばらく日の出を眺めてた。
日の出の光景というのは、何億年も前から変わらないものなんだろうな、とか考えながら。
午前6時半過ぎになり、メッセが入ったのでしばらく話した。
1時間ほど話した後で、眠りに就いた。
午後14時前になり、またメッセが入って目が醒めた。
酷い話を聞かされた。
といっても、新しく酷い出来事が起こったという訳ではなく、過去に聞かされていた話の、俺が知らなかった残酷な描写部分を聞かされたといった感じで。
久しぶりに、凄くきつくなってきた。
きつかったので、しばらく話した後で、俺は横になる事にした。
最終的に、今日は午後20時過ぎに目が醒めた。
寝る前に聞かされた話に対するショックが、まだ尾を引いている感じでかなりきつい。
胸の中に鉛が埋め込まれているような感覚だ。
現在午後20時21分。

結局、俺自身にまともな恋愛感情みたいなものが身につこうがつくまいが、どちらにしろタイプの少年には釣り合えない。
来世で、そういう少年に釣り合えるような人間にでも生まれ変わらない限り、自分が望むような恋愛なんてするべきじゃないんだろうな、とか。
そんな事を考えていて、どんどんきつくなっていく。
現在午後23時25分。



2007年08月17日(金)

別々の夢であるはずなのに、それぞれが繋がって連続した話しになっている夢を見た。
六甲アイランドだかポートアイランドだか、神戸にある人工島の中に、俺が作った施設があった。
作ったはいいものの、作ったきり俺はその施設を放置していた。
俺は視点だけの存在になり、自分で作ったその施設の中に入っていった。
中はプラネタリウムみたいな感じになっていて、壁は黒くて所々に星のような光の点が埋め込まれている。
そこは、児童館というのか、町の中の集まりみたいなものに利用されていて、放置されているにも関わらず、人々はその施設を利用していた。
利用者は「いつになったら管理されるようになるのかねぇ」などと呟いていた。まるで、現実世界で俺が作ったサイトみたいだ。多分、その現れなんだろうけど。
ある姉妹が居た。
その姉妹は10代中頃から後半くらいで、何かに追い詰められるような感じでその施設の中に入っていった。多分、実際に何者かに追われていたのだろう。
施設の中に入っていった姉妹のうちで、姉の方はトイレに篭もる。
妹の方は、人々が集まっているホールみたいなところに出て行って、毒ガスか何かで大量虐殺を始めた。中には、子供も沢山混じってた。
大量虐殺を終えた妹の方は、トイレに入り、今自分が行ってきた事を姉に報告した。
姉は「馬鹿な事をしたな!」みたいな感じで妹を責める。
妹は、その姉をも殺害する。
実は、俺の視点はその妹のものになっていた。
つまり、俺がその妹として人々を殺したという事になるのかもしれない。
俺は街を出て逃亡する事になった。
ここでその夢は終わり、次の夢に入る。
この時点で、俺の体はその妹ではなく自分のものになっていた。
しかし、年齢は今の俺よりずっと若い。
多分16歳くらいなのだろう。
というか、夢の中の俺の肉体年齢は、だいたい共通して16歳くらいがデフォになってる。
多分、このくらいの時期から、俺の中では時間が経ってる実感が無いからだろう。
逃亡する為、街を出ている道中の話し。
逃亡中ということは、さっきの夢が続いているという事。
俺は吉本芸人の千原兄弟に絡まれていた。
しかし、この千原兄弟は芸人ではなくヤンキーだという設定だった。
弟の方はそこまでではなかったが、兄貴の方がとにかくしつこい。
ヘタレな俺は腰を低くし「はい、はい」と言っているのだが、それでも絡み続けてくる。
俺はこの兄弟にビビッていたけど、ついにブチギレ、兄貴の方をボコボコにして走って逃げた。
この夢が終わり、また次の夢に移る。
工藤新一が怪盗キッドのグライダーで空を飛び回っている。
そして、工藤新一は腕にコナンを抱えている。同一人物のはずなんだけどな。
俺はその工藤新一だという事になっていた。グライダーで移動しているのだろう。
途中、毛利小五郎とかが出てきたりして、腕に抱えているコナンを落としそうになったりした。
その夢が終わり、また次の夢に移る。
今度は舞台が東京だ。
俺は豊島区、新宿区、千代田区など、リアルで俺自身が忌み嫌っているはずの街の間を、徒歩で移動しながら散策していた。
時刻は明け方くらいだろうか。
そこで変な奴に呼び止められて、建物みたいな所に連れていかれて、ジジイだのババアだの相手に身売りしなくてはならなくなった。
そこには何故か俺の同級生も一人居て、そいつも俺と同じ立場に置かれているという設定だった。
そこに女がやってきた。
神戸から俺に会いに来たという設定だったのだが、その女というのが、一番最初の夢に出てきた『姉妹のうちの妹の方』だった。
そもそも、その妹というのは『俺自身』だったはずなんだがな。
俺はその妹に好かれているという設定になっていた。
そして、その妹=メガビのモンローだった。
この女は、男の子を何人もレイプし、拉致監禁を繰り返していたような下衆だ。
夢の中のこいつは、俺の作った施設の中で大量虐殺を行った。
殺されたのは、『リアルでこいつにレイプされた少年達』という風に、この時になって夢の中の設定が移行していた。
俺はモンローを激しく拒絶。
この女は「もう自分には行く場所が無い!このままだと死ぬしかない!」と懇願していた。
俺は「知るか。死ね」みたいな事を言ったと思う。
そいつは、俺に手紙とSMで使われているような(セスタスが付けていたような)首輪を投げつけ、そのまま建物から出て行った。
多分、この首輪を使って少年達をいたぶったのだ。
俺はその手紙と首輪をゴミ箱に叩きつけた。
それから俺はトイレに入った。
トイレの中は、ヤンキーと呼ぶにはちょっとニュアンスが異なるようなDQNの巣窟みたいになっていて、そいつらはトイレの中に宅配ピザを持ち込んでパーティーみたいな事を行っていた。麻薬を打っている奴も居る。
全体的に、異常なまでに煙たくなっている。
ニコニコ動画風に言うなら、まさに『カオス』といった感じだ。
関わりたくなかったので、俺は即刻引き返す事にした。
しかし、引き返す間際に、DQNのうちの一匹が笑いながら俺に向かってションベンをかけてきた。
俺はションベンがかかったままの状態で、部屋に戻った。
どうせ、今からグロイ奴らにやられるのなら、このままでも一緒だという意識を持って。
そして、気持ち悪いババア共が迫ってきたところで夢から醒めた。
今日は午前11時半頃に目が醒めた。
最後の方は、リアルでタイプの少年達が受けているような仕打ちが体現されているみたいな感じだった。

メッセの子からメッセが入った。
今まで口には出さなかったけど、日記で自分の事を吐き出されるのがたまらなく嫌だった、と言われた。
なので、この子、及びその周辺に関する記述は、今後の日記ではもう書かない事にする。
以上。



2007年08月16日(木)

今日は午後15時過ぎに目が醒めた。
両親の田舎に帰省している間に、俺が以前買って読みかけのまま放置していた小説を2冊読み終える事が出来た。
この夏休みの間に、手元にある未読の本をいくつか消化しておこうと思い、今度はネットワークに関する技術本みたいなものを読み出した。
小説と違って、完璧に理解を得ながら読み進まなければならないので、読み終わるまでに時間がかかる。
今日は寝起きから、ずっとそのネットワークの本を読んで勉強していたのだが、キリの良いところで母親にドアをノックされた。
俺からしたら、それはとてつもない妨害行為で。
読み終わる寸前に妨害された以上、俺の感覚では今さっき読み終わろうとしていた項目を『また最初から読み直し』しなければ気が済まなくなってしまう。なので、とてつもないストレスを感じてしまった。
苦しくなる。
心を落ち着ける為に、俺はベッドに横になり、胸に手を当て深呼吸。
その状態で、心臓の鼓動を頭の中でカウントしながら、30分を過ごした。
これは、何年か前にテレビで紹介されていたリラックス方法だ。
しかし、それをやっても心が全然落ち着かない。
さっき読んでいた本を、また読み直すだけのコンディションが整わない。
母親に読書を妨害されてから、今で大体1時間半くらいが過ぎたと思う。
でも、これだけ経っても全然意識を持ち直せない。
うんざりだ・・・
こんな感じで、俺はいつも、1日につき何時間も無駄に時間を奪われる。
何このハンデ。
これはどうあっても治らない。
何かにつけて、いちいち効率が悪くて仕方が無い。
糞・・・
現在午後20時32分。

メッセの子からメールが着た。
数日前に、C君の夢を見たらしい。
夢の中でメッセの子はC君と文通していて、C君は「○○君(メッセの子の名前)が俺の事を怖がってるのが凄く悲しい。俺は生前から取り憑かれてたんだよ。だから、○○君が言っている俺は本当の俺じゃないんだよ」みたいな手紙を送ってきたらしい。
そして、手紙と一緒に送られてきたカバンを開けてみると、中にはC君の眼球と髪の毛が入っていたとか。
「もしそれが本当だとすると、Cが凄く可哀想です・・」とメッセの子は言っていた。
また、昨日メッセの子はあの子の夢を見たらしい。
あの子とメッセの子は、直接的にはあまり関わりが無いはずだけど。
夢の中のあの子は、両腕を失っていたという。
メッセの子が「腕はどうしたの?」と聞いたところ、「両腕はこの前の大雨で失くした」と応えたらしい。
それで、メッセの子が「リュカさんを呼んできます」と言って、俺の事を探しているような夢だったとか。
メッセの子の周りでは色々不思議な事も起こるから(夢の中でC君が現れて忠告をしたり)、『あの子』がまだこの日記を見ているなら、とりあえず大雨と両腕には気をつけておいてください。



2007年08月15日(水)

同窓会に行ってきた。
今回集まったのは13人。
会社の話題や女に関する話題には入りにくかったけど、結構面白かったと思う。
今日集まったメンバーの中にはプログラマーが3人居たので、プログラミング習得のコツを聞いたり、元警察官の同級生には警察学校の裏話みたいなものを聞いたり、途中で須磨の友が丘に転校し奴には中学時代の酒鬼薔薇がどんな人間だったのかを聞いたりと。
色々と興味深い話も聞けたと思う。
たまになら、こんな集まりに参加するのも良いかな。
さすがにいつもじゃきついけど。
現在午前1時02分。
田舎から帰ってきたし、同窓会に行ったし。
今日はもうクタクタだ。
すぐに眠りに就く事にする。

今日は午後13時過ぎに目が醒めた。
12時間くらい眠っていた事になるが、昨日の疲れがまだ尾を引いてる感じだ。
しばらくは本を読んだりしながら過ごしたが、親父が家に居るせいか、どうにも心が落ち着かない。
現在午後19時56分。
今日も、豚中とかいう奴が俺の日記にアクセスしている。
気持ち悪くてたまらない。
こいつは「俺はリュカに対して一切の関心を持たない」とかほざいていたが、嘘ばっかりだな。
どんだけ俺に関心ムンムンなんだよこの豚野郎。
こいつの人格って、本当そこらの性犯罪者のおっさん共と同じような形だな。
誤魔化し方、繕い方もいちいちいやらしくて気持ち悪いし。
反吐が出る。



2007年08月14日(火)

昨日はなかなか眠れなかった。
結局、午前5時過ぎまでは起きていた。
今日は午後12時過ぎに起こされた。
それから昼食を取り、柏原を後にする事になった。
今日は、夜から小学校の同窓会にも呼ばれている。
帰り際に、じいちゃんが同窓会の会費として俺に5000円くれた。
柏原から神戸までは、車で1時間40分くらいかかった。
そして、俺は自宅に到着。
今は、少し疲れてる。
現在午後15時30分。



2007年08月13日(月)

今日は午前9時過ぎに起こされた。
その後朝食を食べ、それからしばらくしてから城崎を出る事になった。
今度は、母方の実家である柏原に向かうのだ。
車での移動中、父親と母親の話題にいじめ問題が挙がり出す。
俺の親父がニヤニヤしながら、「そういえば、俺も昔誰々をちょっといじめたな」と語り出す。
俺は胸糞が悪くなり、「黙れ。ようそんな事自慢みたいに話せるな。神経疑うわ」と、親父を咎めた。
親父にしては珍しく、素直に従い口を閉じた。
城崎から車で2時間くらいかけ、柏原に到着。
既に従兄弟が着ていたけれど、その7歳年下の従兄弟は俺よりでかくなっていた。
数年前に会った時は、俺と同じくらいだったんだけどな。
その家で昼食を食べ、その後、その従兄弟と一緒にTSUTAYAに行ったりした。
TSUTAYAから帰った後は墓参りに行った。
墓参りから帰った時には俺はもうクタクタで、静かな部屋に行き、そこで30分くらい仮眠を取った。
その後ばあちゃんに起こされて、夕食を食べる事になる。
母方の田舎だからか、ここに来ると俺の親父はいつも居心地が悪そうにしている。
父方の田舎に居る時ほど、自己主張をしなくなる。
それでも、自分がここに居るという事を示したいのか、あくび一つ、咳払い一つ取っても挙動がいちいちパフォーマンス的である事は変わらないが。
夕食時、じいちゃんや他の親戚が俺に酒を進めてくる。
俺は酒は飲まない事にしているので、それを断る。
それに対し、俺が絶対に酒を飲まない事にしている事を知っている親父までもが、俺に対して深刻な顔でボソボソと「飲んでみるか」とほざいてきたのには殺意を覚えた。
いくら親戚の和に入って同調したいからって、俺が酒飲まんの知ってながら「飲んでみるか」じゃねえだろうが!
口には出さなかったが、この怒はその後30分ほど後を引き、俺はずっとイライラし続けていた。
糞キレる…
その後、PSPを持ってきていた従兄弟が、「らき☆すた面白いから」と、俺にPSPを貸してくれた。
どうやらゲーム機の中にアニメを入れているらしく、俺はらき☆すたを2話まで観た。
その後、近所で祭りが行われているからと、親戚達8人で祭りに行く事になった。
俺は唐揚げとクレープとアイスを食べた。
あと、昼頃、柏原に着いた時、ばあちゃんに小遣いを1万円もらった。
今日の出来事はこんな感じだ。
現在午後21時47分。



2007年08月12日(日)

今日は午後12時過ぎに目が醒めた。
さっそく、朝食兼昼食にパンを食べ、しばらくは本を読んだりしながらダラダラし続けていた。
それから少ししてから、俺は散歩に出掛ける事にした。
城崎は風情みたいなものがある町なので、歩いていて少し和むような感じになった。
俺が散歩から戻ってくると、家には叔父と従姉妹が来ていて、それから夕食になった。
夕食を食べ終えた俺は、また個室に戻って本を読んだりしながら過ごした。
他にする事もなく、数日ぶりにメガビを覗いてみた。
すると、豚中とかいう奴が、また俺の日記を自スレに貼り付けているのが目に入った。
少し前に名無しで俺の日記を晒し、晒していたのが自分だとバレて以来、こいつはずっとこんな調子でこれ見よがしに俺の日記を晒すようになったのだが。
『バレて以来これ見よがしに』という時点で、この豚中による一連の晒し行為が、
こいつが名無しで日記晒しを行い、晒していたのが自分だとバレた事に対するみっともなさを誤魔化す為の合理化行為である事は歴然だ。
つまり、『自分はバレた事をみっともないとは思っていない。その証拠にほら、名無しじゃなくてもどんどん晒すよ』と、言い訳みたいにしてるのだ。
それに加えて、名無しで俺の日記を晒しておいて、それをしていたのが自分だとバレた事に対し、俺の事を逆恨みしている節も見受けられる。
俺からすれば『何でこいつが怒る立場を取ってる訳?』ってな感じだな。
このような、豚中が自尊心を保つ為のくだらない合理化行動、及び筋の通らない逆恨みから日記を晒され続けるこっちとしては、本当に迷惑極まりないのだが。
いい歳をぶっこいた大人が、浅知恵をしぼり、そんなレベルの低い繕い行為に奔走し、それが周囲目に透けていないとかたくなに信じ込んでいる様は、滑稽を通り越して哀れだな。それでいて、そんな痛い思考回路を持つ連中が、痛くないものとして、むしろデフォルトに受け流されているのが社会であるから、いちいち指摘してたらキリがない、と放置するのが、あの子も言うところの大人の対応みたいなものなんだろうな。『頭がガキのまま大人になったおっさん達はほうっておきましょう』と。
しかし、俺はそうやって簡単に割り切れてしまうほどに、大人にはなれない。
何故なら、俺のストレス耐久力は人の10倍は低いから。
程度の低い合理化行為に走り、それが透けていないと思い込んでる豚中の、人格そのものから気持ち悪くてたまらない。



2007年08月11日(土)

とても楽しい夢を見た気がする。
今日は午前10時半頃に起こされた。
そのまま父方の田舎に向かう事になった。
4時間以上車に乗って、午後15時過ぎに目的地に到着。
ここは、郡の中にコンビニが一つしかないようなど田舎で(そのコンビニだって、最近出来たばかりらしい)、ニコニコで有名な永井先生の地元とかはこんな感じだったりするのだろうか、とか思った。
家に到着した後、すぐに墓参りに向かい、その帰り道で百円玉を一つ拾った。金を拾うなんていつぶりだろうな。
家に戻ってしばらくすると、坊さんが来て、仏壇に向かって念仏を唱えて、そして帰った。
家族が居なければ、鬼について一つ二つ質問してみたかったところなんだが。
その後、俺は奥の部屋に行き、30分ほど眠ってた。
その後夕食を食べ、現在に至る。
現在午後20時17分。
クタクタなので、少ししたら眠ろうと思う。
明日は気分転換に散歩でもしてこようかな。



2007年08月10日(金)

俺は昨日の夕方、メッセの子に「どうしたの?」とメールを送っていた。
昨日の午後23時過ぎになり、メッセの子から「すみません」と返事が着た。
俺は再び「どうしたの?」と返事を送った。
その2時間以上後に、またメールが着て「済みません」と。
やはり、一昨日何かとんでもない事があったという事だろうか。
今日は午後12時過ぎに目が醒めた。
寝起きから不安感というかストレスというか、また気分が沈んで滅入ってる。
次はどんな最悪な事が起きるのだろうか。
タイプの少年に関して言うなら、俺は昔、欲を満たせない事が苦しくて苦しくてたまらなかった。
しかし、タイプの少年がそういう目に遭わされるという最低な現実の前に、その苦しみは霞んでしまった。
そして、タイプの少年がそういう目に遭わされる事実そのものが、また新たな苦しみにとなって俺に纏わりつくようになったのだが。
それも、あの子の無事を聞いた事によって麻痺するようになったというか、そんな感じで薄れだし。
次は、どんな類の苦しみに襲われる事になるのだろう。
俺の人生の中で、「何らかの絶望感に襲われていない時期」なんて、そう長くは続かない。
まるで、予定調和ででもあるかのように、1つ消えればまた次が、と。
セオリーみたいになっていて。
そういう面でのプレッシャーも強く感じる。
現在午後12時35分。

現在午後18時34分。
今になっても、メッセの子から返事が来ない。
昨日寝る前「すみません」「済みません」と2回返事が着ただけで・・・
少し心配になってくる。
こんな状況の中であれなのだが、俺は明日から両親の田舎に帰省するかもしれない。
気分治しも含めて、だが。
携帯からの日記投稿は1日に1度しか行えないはずだったので、明日からは夜中に纏めて投稿する、という形を取ると思う。

メッセの子から連絡が着た。
そして、一昨日の出来事について聞かされた。
一昨日、F君が興味本位からバイアグラを飲み、状態が治まらなくなってしまった事から、人体に詳しいメッセの子に助けを求めたという事だった。
しかし、そこに呼ばれたメッセの子は、F君が不安がっている事を良い事に、「状態を収める為だ」と偽って前立腺マッサージを行ったりしたらしい。
それを怪しんで見ていたB君にまで手を出して、B君に初めての精通までさせてしまった、とか。
それを見ていた弟が、メッセの子を殴って止めたとか。
そんな感じだ。
現在午後23時27分。
少ししたら寝ようと思う。



2007年08月09日(木)

昨日の夜、メッセの子とメッセをしている最中に、メッセの子の携帯にB君とF君から連絡が着たそうだ。
メッセの子に相談があるから今すぐ着て欲しい、との事。
その際、絶対に××君(メッセの子の弟の名前)は連れてこないで、と念を押して。
B君が喋っている後ろで、F君も「××君連れてこないで」としきりにボソボソ言ってたらしい。
もう、夜も遅い時間だったけど、メッセの子はB君の家に向かう事になった。
もしかしたら、B君の同級生のショタコンヤンキー共が、B君の家に押し掛け、B君とF君を人質に取っているのかもしれない。
しかし、そいつらは弟君が強い事を分かっているから、メッセの子一人で来るよう、B君とF君を脅して要求させている可能性も強かった。
だから、俺は弟君を連れて行く事を強く勧めた。
メッセの子もそれに同意し、とりあえずB君の家には弟君と一緒に向かう事になったのだが。
今日は午前9時半頃に目が醒めた。
メッセの子からの連絡は着ていなかった。
寝起きからまた陰鬱な気分になる。
現在午前10時41分。

ずっと本を読んだりプリントを読んだりしながら勉強していた。
今日は、何故だか普段と違ってサクサク勉強する事が出来る。
このモチベーションが続けば良いな。
現在午後18時43分。
「俺が日記を書き始めた瞬間に、誰かが必ず帰宅してくる」というジンクスは、今日も相変わらずだけど。



2007年08月08日(水)

今日は午前7時半頃に目が醒めた。
しばらく、そのままダラダラとし続けてしまった。
午前8時半から午前11時までの間に受付を済ませなければならないのだが、ダラダラし過ぎて家を出るのが遅れてしまった。
長期間の入院生活になるかもしれないので、カバンの中には本を何冊も詰めていた。
俺が大学病院に到着したのは、午前11時10分頃。
既に受付時間は終わってしまったはずだけど、それでも受付を済ませる事が出来た。
それから、待合室みたいなところで俺は受診を待つ事になった。
「1時間くらいかかる」と言われていたので、病院内のカフェみたいなところで昼食を済ませる。
その後、また待合室に戻るのだが、結局1時間どころか2時間以上待たされた。
俺は全然危機意識みたいなものを実感出来ていなかったけど、呼ばれる直前には、さすがに少し緊張してきた。
メッセの子の心配具合も、まるで死に赴く俺を見送るような感じだったし、それを思い出して少し怖くなってしまった。
その反面、そこまで心配してくれているのが少し嬉しかったり、申し訳なかったり。
名前を呼ばれたので、俺は受診室みたいなところに入る。
そこで受診したのだが、「このシコリというのは、以前皮膚内で炎症を起こしたものがそのまま固まっただけという可能性があります。本当は、随分前から固まっていて、2ヶ月ほど前に初めて気づかれただけ、という可能性も。また、ただの脂肪の塊である可能性もあります。絶対とは言い切れませんが、大丈夫だと思います。多分、ここに来るまで凄く心配されてたでしょうが」みたいな事を言われた。
その後、俺は採血をする事になった。
数年前(子供の頃だったかもしれない)、採血の為に太い注射針を打たれた時、針を刺すところまではまだ良かったのだが、血を抜く時にかなりの激痛を味わった記憶がる。
針穴の中の肉が、針穴に合わせて○状に周りの肉から隔絶されて、血を抜く時に針穴の中の肉まで吸引されているような感覚で。
だから、少し覚悟をしたのだが、全くとまでは言わないが、殆ど痛みを感じなかった。
針が細かったせいもあるのか。
また、痛みが無い割りには、勢い良くケースの中に血液が流れ込んでいく様が、何だか面白く思えてしまった。
採血を終えた後、俺はその結果が出るまで再度待たされる事になった。
待っている間に、メッセの子に連絡を入れた。
1時間ほど待った後、結果が出たとの事で、再度受診室みたいな所に入る。
やはり「絶対とは言えないが、多分大丈夫だと思います。採血結果にも全く問題はありませんでした」との事。
結局、入院する必要も、通院する必要もなかったな。
しばらく様子を見て、それでも異常が出た場合はまた着てください、との事だった。
メッセの子は「でも、一度死ぬかもしれない危険を感じて、それで健康だって分かったら、改めて健康のありがたみが分かったんじゃないですか?」と言ってくれた。
しかし、結局俺は最後までまともに実感する事が出来なかった。
俺は根性無しの上に臆病なので、多分どんな事態に直面したとしても、大きな覚悟なんて決める事が出来ないのだろう。
ただ、ボーっと自分が死んだ後の事を、現実感も持たないままに何度か浮かべたりはしたけど。
現在午後20時00分。
携帯から日記を打つ場合は、1日に1回の投稿しか出来ない。
入院の可能性を見ていたので、今日は寝起きに日記を書く事をしないでおいたが、その必要も無かったか。



2007年08月07日(火)

一昨日、メッセであの子の最後のメッセージが送信されたのは、午後22時50分だった。
だから、昨日は午後22時50分までは起きておくつもりだった。
昨日の午後22時50分までは、まだ「あの子とお別れしたのは、まだ『今日』なんだ」となっていたから。
でも、結局いつの間にか眠ってしまって、眠っている間にあの子とお別れしてから24時間目、を過ぎてしまった・・・
今日は午前7時過ぎに目が醒めた。
目が醒めた時には、既に「お別れした当日」ではなくなっていたのだ。

俺があの子から嫌われる事になった要因。
その中で、一番大きな部分を占めていると俺が認識してるのは、あの子曰くの「人の気持ちが分かっていない」という部分。
メッセの子に話してみると、メッセの子から見ても俺にはそういう部分が多々あるらしい。
俺は自然な感じで他人の事を気遣ったり、そういう事が殆ど出来ない。
「大人のアスペルガー症候群」みたいなサイトの項を見ても、自分には多々当てはまっている部分もあるし、看護学校で診療的なものも含めて学んで着たメッセの子に言わせても、「リュカさんはアスペルガーと健常者のボーダーラインみたいなところに居るんだと思います」と言っていた。
こういった部分を、自分では生まれつきのものだと認識している。
でも、俺自身は普段の生活の中ではあまりそれを意識する事自体ないけど。
しかし、そういう事に対して理解を求める事は不可能なのだと思う。
何を言っても言い訳くらいしにしか認識されないだろうし。
俺も、「ただ自分が冷淡で酷い奴なんだ。それ以外の理由は無い」と認識し続けていくしかないのだろうか。むしろ、それ以外の認識を持つ事自体が甘えになるのか。
それとも、あの子の目から見て「俺が以前出来ていた事」を、「今の俺が出来なくなっている」からこそ、ウンザリさせる結果になったのか。
それとも、あの子が旅から帰ってくる以前の時点で、既にあの子は同居人の事を好きになっていて、あの子が「うんざりする」みたいな感じで挙げたそれらの要因みたいなものは、実際には殆ど関係なかったりするのだろうか。
それらを挙げてきたのはただのオマケ、理由付けみたいな感じで、本当の理由はただ単純に「他に好きな相手が出来たから」だけとか。
それはそれで、ご都合主義的過ぎる解釈かもしれないが。
現在午前11時56分。
何が理由であったところで、どうあっても昔のようには戻らない。

メッセの子がログインしてきたので、また色々と話してた。
数ヶ月前の日記でも書いたが、俺の左脚の付け根の部分にはシコリみたいなものが出来ている。
それに気づいた時は、そのシコリは麦チョコくらいの大きさだったのだが、今ではチョコボールくらいの大きさにまでなっている。
先にも触れたが、メッセの子は看護学校で教育を受けているので、今日はその事について話してみた。
メッセの子は「何でもっと早く話さなかったんですか」「今すぐ病院に行ってください」と。
メッセの子によると、リンパ腫である可能性が高いらしい。
しかし、そうは言われても、俺はまったくリアリティを感じる事が出来ないでいる。
一応、リンパ腫であるなら死ぬ可能性もあるらしく、メッセの子には「覚悟はしておいた方がいいかもしれない」と言われてしまった。
それでも俺は病院に行く気にはなれないのだが、メッセの子には「のんき過ぎます!」みたいに言われてしまった。
とりあえず「明日病院に行かなかったら怒りますからね!」とまで言われてしまったので、親が帰ってきたら少し相談してみようと思う。
もし入院になったら、1日も欠かす事なく続けてきたこの日記も、何日か更新が止まるかもしれない。
初めてシコリを見つけた時、「別に死んでも問題ない」「特にやりたい事は何もないし」みたいな気持ちで、放置しててもいいかな?みたいな認識だったのだが、今でもその認識は変わらない。
多分、俺みたいな奴は「半年後には確実に死にます」と言われても、「まだまだ先じゃん」みたいな感じで流してしまう事が出来るのだと思う。
さすがに、死が直前に迫った頃には、そんな気持ちで居た事を後悔し、怖くて怖くてたまらなくなるんだろうけど・・・
今の俺には、リアリティが全くなくて、どこか他人事のように感じられてしまってる。
メッセの子には「リュカさんって根性ありますよね」と言われ、俺は「何で俺に根性があるだなんて思ったの?俺は根性殆どゼロだよ」と。
すると、メッセの子は「ガンかもしれないのに平然としてるから^^;リンパ腫って悪性のガンって事ですからね」と言われた。
俺は「ただ実感が無くて他人事のようにしか感じられないだけだよ」と返事を返す。
メッセの子は「はい^^;」と言った。
現在午後16時39分。

母親に言ってみた。
俺の母親はいつも金の事ばかり言っている。
というのも、うちは一応中小企業の社長という奴なのだが、金持ちとはほど遠い。
社員の給料を払うために、今年は8ヶ月給料カットとか。
だから、俺が「明日受診しに行く」と言っても、「金がかかるやろ」とネチネチ言われ、結局受診しに行く許可も出されないだろうと思っていたけど、意外な事にその答えは「行けば?」との事。
なので、明日俺は大学病院に受診しに行く事になった。
メッセの子にリンパ腫の可能性を告げられてから、あの子と別れたばかりだというのに、今日はあまりあの子の事を考える事が出来なかった。
現在午後22時39分。
あの子が最後に俺にメッセージを送ってきたのは、一昨日の午後22時50分。
まだ、一応あの子と別れたのは「昨日」だという事に出来るだろうか。
まだ48時間経っていないのだし。

現在午後22時50分。
あの子とお別れしたのが「一昨日」になってしまった・・
実質的にも、午前0時までは「一昨日」だけど。

現在午後22時51分。
過ぎてしまった。

明日診察に行くので、久しぶりに風呂に入った。
風呂から上がると、メッセの子から沢山メッセージが入っていた。
「リュカさんはこれから送らなきゃいけないかもしれないきつい生活を自覚できてないんですよね・・・・・・・」「なんでこんな平然としていられるんですか」「本当に辛いと思いますよ;;」「 リュカさんが自覚できないまま入院とかになっちゃうなら俺はすごく責任を感じちゃいます」「あまりにかわいそうです・・・」「本当のこと言うとリンパ腫の可能性高いと思ってます」「もっと自覚してください」「俺のせいで病状について軽い意識しか持たないまま病院に行って右往左往でとんとん検査が進んでいって」「入院の話になって」「辛い治療が始まってって」「それで何が何だかわからなくなって」「そういうことにはなってほしくないです」「本当に辛い生活になるかもしれないって覚悟を持って病院に行ってほしいです。心の準備をちゃんとしておいてください」「今までの自由な生活とは一転して180度全然違う生活になると思います」「リュカさんに精神的に耐えられるのか俺にはわからないです;;」「俺のこと恨むかもしれませんね;;こんな事なら治療しないで死なせてくれた方がマシだったって」「でも目の前にリンパ腫を疑うような人が現れちゃったらその人が生きたいのか生きたくないのか関係なしに俺は教えるしかないでしょう;;」「どっちにしても俺は教えるしかなかったですよ」「どうせ言うんだったらもっと早く言ってほしかったです」
とか。
メッセの子の話しを聞いていると、本当にとんでもない事なんだな・・、と思う。でも、全く実感が沸いてこない。
メッセの子は、「覚悟だけはしておいた方がいい」という事を、何度も何度も念を押す。
「もし違ってたら安心したらいいじゃないですか。でも覚悟だけは〜」と。
でも、メッセの子が凄く心配してくれてるのは伝わってくる。
人の痛みが分かるんだろうな。
多分、メッセの子が示してくれているような、こういう気遣いの部分が俺には最初から欠けていたりするんだろうな、とも思う。
それでも、俺にはいまだに実感みたいなものが沸いてこない。
それに対し、「普通体にこんな異常が出てたらすぐ病院行きますよね。何で自分の事までこんな投げやりなんですか」とか言われてしまった。
メッセの子は、そういう症状だのに詳しいからこそ、その重さみたいなものを捉えてここまで心配するんだと思う。
でも、当の本人の俺には、何故だか実感が沸いてこない。
「これでもか」という程に実感出来ない。
何なんだろうな・・・
現在午後23時28分。



2007年08月06日(月)

色々な夢を見ていた気がする。
今日は午前7時頃に目が醒めた。
目が醒めた後、ふと昨日のあの子とのやり取りが思い出されて、「現実だったんだ・・」という気持ちになった。
それから、1時間半くらいボーっとし続けていた。
現在午前9時17分。

昨日、あの子が「もう関わらないようにする」と言いだしてから。
あの子の方には、全くと言って良いほど「別れを惜しむ」といった素振りはなく、また無理をしてそう振舞っているようにも見えなかった。
何でも良いから「早く切りたい」みたいな、そんな感じだったのだろうか。
俺に対しても、色々な面でかなりウンザリしていたみたいで。
俺にウンザリしたからこそ、新たに好きな相手が出来たのだろうか。
それとも、新たに好きな相手が出来たからこそ、俺にウンザリするようになったのだろうか。
もしも、4年近く前、あの子が「そういう目に遭わされている」と告げてくるタイミングがずれていたら、もっと上手く付き合っていく事が出来たのだろうか。
振り返ってみても、俺にはそういう風に付き合えた、という自信が無い。
もしもあんな悪いタイミングが重ならなくて、そのまま関わるようになっていたとしても、すぐに幻滅されていた事だろう。
どっちにしろ、あの子が、ずっと自分の傍に居る同居人の事を好きになるというのも、ただ時間の問題だったんじゃないだろうか。
俺が変わったから、あの子に嫌われたのだろうか。
それとも、あの子が変わったからこそ俺は嫌われる事になったのか。
元々、あの子が俺の事を好きになってくれた理由というのも、俺にはあまり納得の出来るようなものじゃなかった。単なる同情心じゃないのか、とも。
以前、あの子は俺の事を「理想」みたいに言ってくれてた。
しかし、何で俺みたいな奴がこんな子に好きになってもらえてるのか、俺にはそれがよく分からなかった。
あまり、好かれそうな要素もないのに。
だから、これは無条件の愛情みたいなものなのだろう、と認識していた。
でも、現実には無条件の愛情などというものは存在しない。
条件があったからこその愛情だったんだろうな、と思う。
現在午前11時43分。
知り合ったのは4年近くも前だけど、あの子と会話を交わした回数、というのはとても少ない。
また、会話をしても、俺の方ばかりが話してしまって、あの子の話しを聞けていなかった事が殆どだ。
だから、結局本当のところは分からないけど。
もう、俺には判断の下しようもない。
あの子が俺に幻滅し、同居人の事を好きになりだしたのはいつからだろう。

本屋に行ってジャンプを買い、その帰りにマクドナルドでメガマックを食べてきた。
夏休みになって初めての、外出らしい外出かもな。
何か、今日は寝起きからずっと気分が滅入ってる。
意気消沈というか、何度もボーっとしてしまう。
嫌われた事が悲しいのか、そんな自分が情けないのか、それともただ寂しいだけか。
漠然とした感情に、不意に泣けてきたりする事が多かった。
その感情の正体を、特に突き詰めて追求してみる気も無いが。
きつい事も色々言われた。
もう終わったんだなとか、もう戻れないんだな、とか。
絶望感や欝とは違うが、悲しいのだと思う。
でも、まだ傷みたいなものは浅いのだろう。
俺が聞いた話では、「怒りや苦しみがあるレベルにまで達すると、その後はただ悲しみだけになってしまう」と。
つまり、大きすぎる苦しみを越えた先にあるのは悲しみである、という事だ。
しかし、欝や絶望といった苦しみにまで至らない感覚も、また「悲しみ」
結局は、苦しみだろうが悲しみだろうが、どちらの方がより大きい、といった事は無いのだろうか。
くだらない事も含めて、色んな事を考える。
この歳にまでなって、こんな事を考えたり、そんな感傷に浸ってしまうのも情けない、か。
歳なんて取る事の無いまま、どんな事を考えても、どんな事を感じても『大丈夫』とされていた、子供のままで居たかったな。
現在午後16時53分。



2007年08月05日(日)

夢の中で眠りについて、夢の中で夢を見る、という夢を見た。
今日は午前2時半前に目が醒めた。
眠る前、メガビで俺の名前を騙り、俺の日記と画像を方々に晒しまくる奴が現れた。
晒した奴は、俺の日記へのアクセス時にわざわざ串まで刺してたようだ。
その気色悪い執着心に、心底反吐が出そうになった。
一応、串をたどる手段のようなものはあるらしい。
また、俺は晒した奴の大体の目星は付いている。
今から少し、知り合いに質問したり検索したりで、串のたどり方を調べてみる事にする。
また、本人が以前に晒した事のある画像、及びブログを他の場所に無断で晒す事は合法らしいが、その本人に成りすまして晒すのは、完全に犯罪行為になるらしい。
とりあえず、そいつの事は警察に通報しておく事にする。
現在午前2時46分。

ドラマ「電車男」を最後まで観終わった。
電車男は、ヘタレではあるけど真っ直ぐで、勇気を振り絞って行動出来る人間だ。
今までの人生で、俺が一度として持った事が無いようなその純粋さに、少し心打たれてしまった。
現在午前6時57分。
メッセ仲間にハッキング経験を持つ人間が居たので、串のたどり方等について色々と質問してみた。
でも、串のたどり方についての説明では、専門用語的なものを色々と羅列され、俺の知識では今いちよく分からなかった。
リモートホストが分かっていれば、リスクはあるけどそいつのパソコンの中からログを抽出出来る、とも。
まあ、俺にはよく分からない分野なのでそういう事には足を踏み入れない事にしておく。
とりあえず、串をたどるよりも、晒しの生IPが分かっているなら、そいつのISPに連絡を入れて、何らかの処罰を下してもらった方が良いらしい、との事だった。

昨日からの徹夜明け。
数時間ほど、大学図書館から借りた本を読んで勉強していた。
昼になり、メッセの子がメッセにログインしてきた。
病院の方から外出許可を取ったらしい。
メッセの子はE君からPCを買ってもらい、昨日はそのセッティングを行っていたそうだ。そして、今日初めてそのパソコンを使って、メッセにログインしたとの事。
今回はメッセの子から、メッセの子がA君、E君、G君から監禁を受けた時の出来事を聞かされた。
あまりに生々し過ぎる内容に、俺も少しだけ戦慄した感じになった。
しかし、この件についてはメッセの子から「人に言わないでください」と言われていたので、その内容をここで書く事はしない。
現在午後14時52分。
少ししたら眠りに就こう。

午後17時過ぎ。
眠りに就こうとしたところで、あの子がメッセにログインしてきた。
数日ぶりだ。
俺はすぐにあの子に話しかけた。
そこからしばらく雑談していた。
それから、珍しくあの子が相談事を持ちかけてきたので、俺は相談に乗る事になった。
相談を受けているうちに、あの子が「好きな人が出来ました」と言いだした。
なんでも、あの子と一緒に暮らしている同居人の事を、好きになってしまったようで・・・
俺からしたら、あの子にとっての「同居人」というのは、殆ど親代わりみたいなものだろうという認識だった。
その同居人の事を思うと、凄くモヤモヤとした気持ちになってたまらなくなるとか・・・
これで、俺は完全に失恋だ。
欝になるとか、絶望だとか、そういったものとはまた違ったガツンとした気持ちになった。凄く胸が痛かった。
それでも、俺の中で「もっとも辛い事」とされているのは、「タイプの子が猥褻される事」だと定義されてる。ならば、耐えれる苦しみだろう。
それから、俺とあの子が知り合った時、あの子が「そういう目に合わされている」と告げてきた時、お互いがどんな気持ちで居たのか等を告白し合った。
あの子は、「もうどうあっても自分じゃリュカさんを楽に出来ないと思ったからあの出来事について話しました」と。
一方、俺はその前日にあの子に救われた気持ちになってて、すっかり舞い上がった感じになってて。その翌日にその話しを聞かされて、一気に地獄に落ちたみたいで。
本当に、タイミングの悪い事の連続で・・・
しばらく話しているうちに、話がわき道に逸れて、ただの雑談みたいになってしまった。
しばらく雑談が続いて、雑談しているうちに少し気分が紛れてた。
それでも、この子が話し友達で居てくれるなら、状況的には(あくまでも状況的にはだが)今までと変わらない関わり方が出来るのだろう。
そう思っていた。
俺は「これからも、せめて話し友達で居て下さい」と言ってみた。
でも、あの子が言うには「それは難しいかもしれない」との事だった。
もうすぐ同居人が旅から帰ってくるとか。
そして、昔と違って同居人は無職というか自由業みたいな感じになったらしく、これからはずっと同居人が家を離れる事はなくなる、と。
あの子は「同居人にはメッセしてるのを知られたくないから、メッセは厳しいかもしれない」と言う。
俺は「もう二度とメッセできないの?」みたいな事を聞いてみた。
すると、あの子は「出来ればその方がいいです^^;」と。
俺は「もしかして、『けじめ』みたいな感じで、俺とはこの先ずっと話さないつもりなの?」と。
しばらく間を置き、あの子は「はい」と・・・・・・
恋愛とかを抜きにして、話し友達としても関われないのか・・・
俺は何度も「せめてメールだけでも」「たまにでいいから」と食いつくのだが、あの子は「難しいです」と。
俺が「寂しいですね・・・」と言うと、あの子は「○○君(メッセの子の名前)が居ますよ^^」と。
今生の別れを告げられたみたいで、この時になって初めて涙が出てきた。
もう二度と関われない、というのはあまりに寂しすぎるんじゃないか。
その後も、俺は何度も何度も食いついた。
「携帯メールは?」とか「常に同居人が居る訳じゃないんだし」とか。
そして、遂にあの子は「またコロっと現れるかもしれませんから」「掲示板の方にも行くかもしれません」と約束してくれた。
「一生現れないという事はないから」と。
でも、ただそう言ってくれてるだけで、あの子はもう二度と俺の前に現れないつもりなんじゃないだろうか。
そして、あの子が「もう落ちます」と言ってきたので、俺は「今までありがとうございました。××(あの子の名前)のおかげで本当に軽くなれました」みたいな事を言った。
それに対し、あの子は「最後のお別れみたいに言わないでください」と。
やっぱり、また俺と話してくれるつもりがあるのだ、と考えても良いのだろうか・・・
その後、あの子が「では^^」と言うので、俺は「またね^^」と返事を返した。
そして、あの子は落ちてしまった。
現在午後23時36分。
今日で、あの子と出逢って3年と354日。



2007年08月04日(土)

今日は午前1時頃に目が醒めた。
俺の日記を晒した奴と、しばらく煽り合っていた。
その後、ニコニコ動画でドラマ「電車男」を観ていた。
しかし、一番面白いところで弟の奴に妨害された。
弟がドタバタし出したから、俺は動画を止めて、ずっとそれが止むのを待っていた。
そこから、弟は洗面所に行く。
洗面所は俺の部屋の隣にある。
ドライアーのガーガーガーガーした音が鳴り響いているので、その間もずっと俺は待っていた。それは数十分くらい続いた。
その後も弟はドタバタドタバタし続けていた。
そして、やっと事が済んだのか、遂に弟は家を出た。
ここまでずっと無言で堪えてきた俺は、この時になって「やっと地獄から開放されたあああああああああああ!!!」と叫んだ。
そして、さっき観ていた電車男の動画をもう一度最初から観直す。
さっきは、一番面白いところで強制的に中断させられてしまったからな。
しかし、先ほど中断された面白い場面に差し掛かったところで、先ほどのような面白さを感じる事は出来なかった。
そこからもう完璧にしらけてしまったので、もう俺の中で糞つまらないものにしか感じられないそのドラマを、糞つまらなく感じたままにそのまま観るしかなくなった。
糞あああああああああああああああ!!!!!
現在午前11時05分。

現在午後16時10分。
ずっとドラマ「電車男」を観続けていた。
あとは最終回を残すのみだ。
メッセの子からメールが着ていた。
「ユタの事なんですけどG君が親に相談してみたらしいです(G君の親は、両親共に霊媒師で、それで生計を立てている)。でもお願いは聞いてもらえなかったって(^ ^;)さわらぬ神に祟りなしだって。祟りあるのに」と。
俺は「触らぬ神じゃなくて、親は○○(メッセの子の名前)がどうなろうが自分がC君に祟られるのが嫌なだけなんだね」と答えた。
メッセの子は「それでG君親と言い合いになったらしいです…あんなの親じゃないって…」と。
俺は「はい…」と返事を返した。
ずっと椅子に座っていて疲れたので、少し横になろうと思う。



2007年08月03日(金)

日記晒して開き直って逆ギレかましてる豚野郎に、夏休みをしょっぱなから台無しにされた感じで、本当に気分が悪い・・・
現在午前1時03分。

昨日からの徹夜明け。
最近の俺は、ニコニコ動画でドラマ版の「電車男」を観ている。
それ以外の時間は、メガビで誰かと煽り合ったり、ドラクエ3をプレイしたり。
『こんな事をしていて良いのだろうか・・・』
だんだんと、そんな不安に憑かれてく。
数日前までは、テスト勉強と自主勉強を兼ねて、本を読んだり調べ物に没頭したりしていたけれど、その時はまだここまで不安は強くなかった。
ここ数日間の俺は、自主的に勉強する事さえしなくなったし。
また、あの子の事とかメッセの子の事とか、色々考えるべき事だってあるだろうに、ろくに考える事すらしなくなったり。
自分の中身が加速度的に薄っぺらくなっていくのが実感されて、ジメジメとした不安感から抜け出せない。
何ていうか、今の俺はあまりに精神的に不健康、不健全な状態なんじゃなかろうか。
俺はどういった中身を持った人間になるべきなんだろうか。
どういった人間になる事を目指すべきなのだろうか。
何らかの方向性を持たなければならないような気持ちになって、ギスギスしている。
焦りみたいな。後ろ暗さみたいな。
現在午前9時04分。



2007年08月02日(木)

やはり、昨日俺の日記を晒したsoftbank218114143059.bbtec.netの正体は、メガビの田中とかいうコテハンだったようだ。
そいつは、毎日毎日俺の日記にアクセスしていた。
そして、『自分が田中だとはバレないだろう』とタカをくくって、ID非表示板で、名無しで俺の日記を晒しやがった。
しかし、すぐに自分が田中だという事がバレた訳だ。
少なくとも、俺が田中の立場であったなら、ばつが悪くてたまらなくなるだろうな。
そして、俺の日記を晒したのが自分だという事がバレた田中は、そのばつの悪さを払拭する為、今度は開き直って固定を出して俺の事を煽りにかかった。
あたかも「自分は最初から正々堂々リュカの事を煽ってやるつもりだったんだ!ばつの悪さなんて感じてないんだ!」と言う風に見せかけようと。
ウッゼェ。
痛い上に、潔さが欠片もないよな。
現在午前1時05分。

昨日からの徹夜明け。
結局、昨日はあの後メッセの子からメールが来る事は無かった。
メッセの子の事もそうだし、俺の日記を晒しておいて、正体がバレた途端に開き直った糞を相手にした事もあり、何だか頭が飽和状態になってきて、まともに感情、思考が働かない。
現在午前9時50分。
以前、コンビニでタバコをカートン買いした時にもらった100円ライター。
見た目は安っぽいライターなのだが、今さっき、そのライターにプラスチック製の小さなボタンがついている事に気づいた。
そのボタンを押してみる。
すると、ライターの底が緑に光った。
つまり、見た目は安っぽいが、ペンライトの役割をも持っているのだ。
しかも、暗い場所でこのライトを壁に当ててみると、丸いライトの中に「KENT AM 11:00」という文字が現れた。
なんてカッコイイんだろう。
見た目がショボくて、どう見ても100円ライターな安っぽさであるのに、こんな機能が隠されていた、という所が俺的にはツボだ。
使い捨てにしておくのは本当に惜しいと感じる。

現在午後16時26分。
俺の日記を晒しておきながら、自分が犯人だとバレた途端に開き直って、そのばつの悪さを払拭する為、更に俺に煽りを重ねてくる下衆で卑劣な豚野郎。
俺もムカつきまくっていたから、そいつの挑発に乗った訳だが。
悪態つくのも逆ギレするのも、要はそいつによる「恥の水流し」
そんな腐った「恥の水流し」行為に付き合って、今日だけで何時間も時間を無駄に潰してしまった。
ほんまキレるわ。

少しだけ、昔のメールを読み返していた。
俺がメッセの子と出会ったばかりの頃のメール。
5年前、メッセの子がまだ14歳だった頃の文章。
まだ、どんな目にも遭わされていなかった頃だ。
こんなに無邪気で活き活きとしてるのに、今のメッセの子は毎日毎日絶望感に苦しんで。
また、メッセの子は昔からこんなに俺に懐いてくれていたのに、最近の俺の対応はというと、怠惰になって薄情で。
返事も惰性になってしまう事も多くて・・・
色んな事が感じられ、何だか目頭が熱くなってきてしまう。
メールが面倒に感じられて、適当な返事を返してしまってる事も多いと思う。
俺は、凄く可哀想な事をしてるんだ・・・
申し訳なくてたまらない気持ちになる。
そんなメッセの子が死を受け入れるだなんて絶対に嫌だ・・・

午後23時半頃に目が醒めた。
寝る前に下衆野郎(共?)と言い合っていたのが尾を引いたのか、寝起きから胸糞悪くてたまらない。
携帯を見ると、メッセの子からメールが着ていた。
「Cが夢の中に出てきて『ユタなんかに頼んでも無駄だよ』って言ってきました。でも、これはただ俺がCの夢を見ただけなのか、それとも本当にCが俺の夢の中に入ってきたのかは分かりませんけど」と。



2007年08月01日(水)

メッセの子と色々話した。
メッセの子によると、メッセの子に懺悔を行ったC君は、メッセの子に対して並々ならぬ怨みや憎しみを感じているらしい。
メッセの子は、純粋だったC君がそこまでドロドロとした魂になってしまった事が可哀想で、自分が何とかしてあげたいと思っているようだ。
でも、メッセの子と話しているうちに、メッセの子はC君の要求を拒絶する事を約束してくれた。
G君の一家は、沖縄に居るユタと呼ばれる霊媒師の一族と繋がりがあるらしく、ユタならば何とか出来るかもしれない、と言ってるらしい。
それで、メッセの子もそのユタの助けを借りる事を検討し始めた。
現在午前0時20分。
8月1日になった。
今日から正式な夏休みだ。

メガビを見てみると、この日記をメガビに転載して晒し者にした奴が居た。
そいつは、1日欠かさず、毎日俺の日記にアクセスしている。
しかも、そいつは1日に4〜5回くらいアクセスしてくる。
つまり、俺を攻撃する為日記を晒した。
つまり、俺をウザがっている奴だという事になる。
俺の事をウザがっている分際で、毎日毎日、日に何度も俺の日記にアクセスしてくるそいつ。
本当に、気持ち悪くてしょうがない。
そいつのリモートホストはすぐに割れたので、それをここに晒しておく。
softbank218114143059.bbtec.net
というか、同じような事で、以前も晒したリモホだったっけか?
だとしたら、そいつは常習。
で、そいつの正体だが。
「メガビをしている」「リュカの日記を閲覧している」「福岡在住」
それに加えて、PeerCastのリスナーだ。
この上記4つの条件に当てはまる奴を、少なくとも俺は一人しか知らない。
メガビの田中というコテハンだ。
絶対とは言い切れないが、おそらくそうだろうと確信してる。
とにもかくにも、softbank218114143059.bbtec.net
てめえは今後一切、俺の日記を閲覧すんな豚野郎!

昨日からの徹夜明け。
コンビニに行ってきた。
バイト先から連絡は来ないし、給料日になっても給料が振り込まれていないので、てっきりバイトはクビになったものだとばかり思ってた。
しかし、今日コンビニのATMで残高照会してみると、2万8000円近く振り込まれていた。
しばらく文無し状態が続いていたので、とてつもない大金に感じられる。
バイトもクビにはなっていないのかもしれないな。
とりあえず、浪費癖をつけないように、この金は大切に使っていこうと思う。
コンビニの雑誌コーナーを見た。
そこで、テレビガイドのような雑誌を見つけたのだが、多分ジャニーズの少年達なのだろう、祭りの時のような和服姿の少年達が表紙を飾っていて、何だかとても萌えてしまった。
こういう少年は、何にもまして凄く綺麗な存在なんだな、という事を改めて実感した。
コンビニを後にし、家に帰ってからは、ずっとドラクエ3をやっていた。
やっと、バラモスの城にまで到達した。
そこで、3時間ほどレベル上げをやっていた。
勇者のレベルが40になったので、そこで切り上げゲームは終了。
現在午後13時44分。
眠くなってきたので、少ししたら横になろうか。

今日は午後23時50分に目が醒めた。


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リュカ

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