リュカの日記

2004年08月31日(火)

そんな目にさえ合ってなければ、全部「気持ち」として喜んでいい事ばかりだったのに。
こればっかりは、いくら悔やんでも悔やみきれない。
望んでいいのは嫌ってもらう事や軽蔑してもらう類の事ばかりだ。
嫌ってもらえるよう努めたし、それで離れてくれたから、「正しい事をしたんだ」と自己満足に浸ってもいいのかな。

どれだけ正しいと思える判断をしても、そういう目に合わされてるのを消す事ができない・・

昔住んでいた大阪の街に行った。
向こうの友達の家を訪ねたのだが、何故かそこに住んでいるのは神戸の同級生だった。でも、あまり違和感がなかった。
しばらくその家で話をしたりしていると、携帯にメッセの子からメールが来た。近くまで来たから会いたいとの事だった。
同級生の母親に「ちょっと出てくる」と言うと、「遅くなるなら〜」と、もう戻ってこなくていいみたいな事を言われた。
メッセの子と会う、となって頭でそれを否定する感情が沸いたけど、夢だったせいか現実がかき消されて会う事になった。
駅まで行ったのだが、ゴチャゴチャしすぎていてどこに居るのか分からない。すると、またメールが着て詳しい場所を教えてくれた。
その場所に行くとメッセの子が待っていた。東京に住んでいるその子の方が、その街に詳しいみたいだった。たんに東京のゴチャゴチャに慣れているせいだろうか、とか思っていた。
その子の顔はボヤけていた。
そんな感じで夢から覚めた。
起きたのは午後4時過ぎだった。
以前は確かに、その子が大人になった後で機会があれば会ってみよう、みたいな事を約束したりした事があった。
でも、もう会いたくはない。
その子はタイプの少年だし、実際に見てみて凄く魅力的だったら、と思うと、その子がそれまでにされてきた事に対して「こんな子がそんな事を・・」と信じられないくらい耐えられなくなりそうだ。
余計に、現実のその子の事を知る事が凄く恐ろしい事に感じられる。
その子が俺の注意を全然聞いてくれなくて、そういう目に合わされて、その後「もう、実際の顔も見たくないし声も知りたくないし、会いたくもない」みたいな事を言った事があって、それは納得してくれている。

綺麗な子が、可愛い子が小さい子が汚いオッサンなんかに触られたり舐められたりしている・・
ありえないありえない、信じたくない耐えられない・・
あっていいわけがない許せない

さっき、ジャガーさんの2巻が落ちたので読んでみたけど、全然気分が和まない。
綺麗な少年に手を出す、身の程わきまえないキモ中年のせいで憂鬱だ。



2004年08月30日(月)

何か、映画とか漫画とかでよくある、凄い幸せを掴んだと思ったら何かが起こってそれまでの事が全部夢だったみたいにチャラになる、ってパターンだ。
実際は、その子が悪戯されていて、どうしようもない気持だけが残ってチャラどころじゃないけど。

考えてみれば、辛い感覚がぼやけてきたのも、前のようにそういう話で相談される事がなくなったからかもしれない。
苦しくてたまらなかった時期は、毎日のようにメッセで相談を受けたり色々考えたりと、直接的な事が多かった気がする・・
ただその頃は、信じられないくらいあってほしくない酷い話でも、ある程度の期間を置いて聞かずに済めば、ぼやけてくるのだという事を知らなかっただけで。
さっき、その時期の事を意識する機会があって、そう思った。
「もうやめてくれよ・・」という感じで、前ほどとはいえなくても、凄く締め付けられる気分になった。
そういう子がショタに酷い目に合わされて、その上でショタに愛嬌振りまいているのとかを見ると、やっぱり凄く辛くなる。
そういう少年が今現在酷い目に合い続けているとして、それを知ってしまうと、その子がそれ以上そういう目に合わされない事だけを望めたりする。それ以外はどうでもよく思える。
でも、少年がもう無事でいられると分かると、それまでに少年が受けてきたものが耐えられなくなり、もう我慢できなくなる。

最後にコーヒーを一杯だけ沸かして、フルハウスを観ながらそれを飲み終わったらもう寝よう。

午後3時半頃に目が覚めた。
やけに寝苦しかった。
辛い感覚はともかく、少年に対して求める感情や希望に思える感覚が感じられなくなってきたのはどういう事なんだろう。
少年の何がそんなに嬉しかったんだろう、という気分だ。
一度叶いそうになって高まったところで絶望すると、もう感じられなくなったりするのだろうか。

もう、分からなくなってきた。
悪戯されてる子とされてない子の違いも、ハッキリしなくなってしまった。
「どっちも求めるな」だ。
あの子以上に理想に叶っていた少年は居ないだろうけど、あの子は悪戯されている。一番ありえない最大の事だ。
あの子に対しては死んでも喜ぶわけにいかない。
だから、もう誰に関してもシャックリこない。



2004年08月29日(日)

本当に、何でそんな目に合わされているんだろう、と思う。
そんな事さえなかったら、こんな風にならなくてもよかったのにな・・
でも、そんな目に合わされていなかったら知り合う事もなかったわけで、それを言い出したらどう捉えていいか分からなくなる。
「それがなければその子の事も知らなかったけど、知らないままでいたかった」という風に悔やみ続けるのが、多分正しいんだろうな。
何もかも理不尽だ。
失恋の感覚は共通でも、年下で、しかも小さくて特別視している存在が悪戯されてる感情は多分理解してもらえない。
そうでなければ、その上で同じショタを求めたり「僕はいいけど」とか自分自身を軽く見たり思わせたりできないはずだ。

久しぶりに深夜番組を観てみた。
新聞の番組欄を見ていると「怪 もののけ」とかいう昔の日本語吹き替えの中国ホラーみたいなものがやっていたので、途中から観てみる事にした。
顔は日本人なのに吹き替えで、何だか変な感じだ。
本当に深夜番組は訳の分からないものが多い。
訳の分からない昔の映画や昔のドラマがやっている。
中1の頃、この訳の分からなさや不気味さにハマって、毎日のように深夜番組ばかり観ていた時期があった。
少し明るくなってきた頃に、チャンネルごとに「放送を終了します」というお知らせが、音楽と共に流れてくるのが好きだった。
ビデオ以外でテレビをつけるのも久しぶりだ。
でも、テレビを観ているとオッサンが出てきたり、社会を意識させるものが出てくるだけで胸糞悪くなったり息が詰まってくる事が多い。

今日は午後2時半前に目が覚めた。
中年ショタ公が卑怯にも自分の言動を正当化していたから、その言い訳がどれだけおかしい事を言っているのか分かりやすく暴露してやった。
ザマーミロだ。

シュレック1とシュレック2を続けて観た。
1は吹き替えで2は字幕だ。統一すればよかった。
1の方を観ていると、意外と面白くてモヤモヤした気持ちが少し晴れてくれた。
「この映画を観たい」と頼まれていたものだったので、あまり期待はしていなかった。ハマちゃんが主人公の声をやっていた。
2は字幕が関西弁で、画質も荒くて観ていて疲れた。
吹き替え版でDLしなおそうかな。



2004年08月28日(土)

セスタスを読んでいると、こういう少年でさえ、性的なものに関わらずどんな目にも合わせずに済む、というのは無理なのだろうか、とか思えてくる。
こういう少年に限っては、何者からも守られたり尊重されたりするのだろう、という思い込みみたいなものも強かった。
いい歳をした大人の暇つぶしのために戦わせられたり、大人にも関わらず自分の仕事のために小さくてまだ子供のセスタスを殴ったり、強い恐怖を与えられたりと、特別な少年なのに他の人間と同じようにピンチになったりして、少し気分が沈んできた。
読みたくない、という感情もあるけど、主人公が魅力的でやはり気になってしまう。
フルハウスでは、ダム&ダマーに使われているのと同じ曲が使われていた。
モンキーズの曲らしい。

なんか、今の感覚でいうなら、少年愛者というより少年愛好家という感じだな。
前ほど考えられなくなった。
タイプの少年に対しても、喜べる条件みたいなものができて、無条件じゃなくなった。
以前は「常に苦しくて、たまに薄れて和んだりして」だったのが、今は「常に薄れてあやふやで、たまに苦しくなる」となっている。逆だ。
以前は薄れて和んでいる瞬間をラッキーだと感じてたわけだし、無理に考えたり感じようとせずに自然に任すか。
常に苦しい中での和みだったから、後ろめたさも少なかったり。

今日は、眠っている時から目が覚めた後も男の子に対するいやらしい事ばかりが頭に浮かび続けていた。
午後2時半頃に目が覚めた。
こういう欲求で悪戯されて、やっぱり、そういう目に合わされた子には特に軽蔑してもらわないといけない。

「コナンVSヤイバVSキッド」というアニメが落ちていたので観た。
その後で、俺が字幕付けしたファイルにキューを入れてきた人が居たので「最終絶叫計画2」と交換した。
こっちは、字幕が小さすぎたし内容もゴチャゴチャしすぎていて観ていて疲れる映画だった。

本当、中途半端すぎて嫌気がさす。
以前ならいくら叫んでも叫び足りないくらい苦しかったのに、何でこんな風になってしまったんだろう。
少年に関する酷い話も、色々知っていながら。

バイオハザードをゲットした。
一度観た映画だ。
今日は1日フルハウスばかり見て過ごした。
憂鬱で虚しい・・
嫌な事ばかりだな。何も良く思えない。



2004年08月27日(金)

最後に何て言おうか考えていたら、また親父に邪魔された。
文句を言うと怒鳴り込んできたので、しばらく怒鳴りあいが続いた。
最後の最後で親父なんかに汚されたのが許せなくて、心の底から怒り狂った。
色々な事を指摘してやった。
「ただ自己主張がしたいだけだろ」とか「しょーもない自分酔いなんかのために邪魔されたないんじゃ」とか。
母親の前で図星を突いてやったので、それを撤回させようと必死で言い訳をしてくる。
くだらない言い訳のためにまた邪魔をされた。
それからまたしばらく言い合って、急にテンションを落として「お前本当に頭だいじょうぶか?」とか言ってきた。しらじらしい演技だ。
これは俺を心配しての言葉ではない。ただ、母親の前で図星を突かれたのが恥ずかしくて、俺を異常者扱いする事で「頭のおかしい奴の狂言だから」という風に持っていこうとしているだけだ。あいつのいつもの手段だ。
最後の最後の言葉を考えてるのを邪魔したあげく、糞くだらない威厳を守るために必死で言い訳し、さらに俺を異常者扱いしてきて、あまりの怒りに血の気がスーっと引いていって、もう頭がフラフラになった。
ボッコボコのグッチャグチャにしてやりたかった。
もっと色々考えて言っておきたい事があったのにな・・

ウソップがゴムの能力を身に付けて戦力になったり、快斗VS偽快斗みたいな場面を見た。
今日は午前11時半に目が覚めた。
楽しそうな夢を見たせいか、久しぶりに寝覚めがいい。

また、男の子相手に前みたいに思えるようにならないとな。
今までは、喜べる事も喜べなかったり、苦しさも本来なら嬉しかったろうなと思える事に引っ張られて中途半端にあやふやにされてた状況だったから、もう価値観も感覚もめちゃくちゃで前のように強く思えなくなってしまっている。タイプの子が悪戯されるのも絶対あってほしくなかったし、絶対ありえない事だったのに、今はそういう子が悪戯されているというのが日常になってしまっている・・
正しいと思える感覚を持っていた時の価値観にならって行動していると、そのうち感覚も追いついてくるかもしれない。
最初は、感覚や価値観に行動がついてきたという感じだったけど、それが逆になって元に戻れるか分からないけど。
少年に悪戯するような最低野郎や、それを肯定したり黙認したり軽く思ったりする奴を許さない事。
悪戯された少年に対しては何ひとつ喜んではいけないという事。
個人的に、悪戯じゃなくてもそういう事と関わりを持ってしまった少年に対しても、何も喜びたくない。認めたくない。信じたくない。ありえない。
絶対的だと思えなくなって、思えていた少年もことごとく皆が皆悪戯されてて、信じられるものが何もなくなった感じで、感覚も鈍っていって、、何だか凄く虚しい。

MXをしていると、途中で弟が帰って来たので部屋を出された。
今日は何もゲットできていない。
弟の部屋にタバコを1箱忘れてしまった。
しばらくFFのネトゲをやって、その後でエア・ギア7巻の続きを読んだ。
前に読んでいた時、途中でアギトとオッサンが並んでいるシーンがあって、嫌になって読む気を失くしていた。

あと1時間ほどでフルハウスが一本落ちると思ったので、まったりとした気分で観てみようと思ってコンビニに買い物に行った。
コーヒーはすでに作り置きした物が置いてある。完璧だ。
カントリーマァムとサッポロ一番のバーベキューを買い、帰りに本屋に寄ってみた。
ベルセルクの新刊とセスタスの新刊が売られていた。
セスタスの新刊を買って帰る事にした。
最近よく漫画を買っている。この間はパプワの5巻を買った。
家に戻ってみると、あと40分ほどで落ちると思っていたのに、速度が落ちていてあと1時間以上と表示されていた。
セスタスは読み始めると和むどころではなくなってしまうから、フルハウスが落ちて観終わってから読む事にしよう。



2004年08月26日(木)

そういう目に合わされてるなんて、最低の裏切りだ。
嫌えよほらマジでさっさと。
これがもし粘着の仕組んだ追い込むための嫌がらせだったら大成功だ。
かばいたかっただとざけんな!!!!
その上ショタの俺を気にかけたりしてちくしょおがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
絶対に許さない。
応援なんてされたくない迷惑だ。

ある、3〜5メートルほどある高い塀の上を歩いていると、俺と同じように塀の上に座っているオーバーオールの下にボーダーの赤いトレーナーを着込んだ変な女が居るのを見つけた。
その女は塀の上に座っていたのだが、バランスを崩して落ちそうになる。
下に落ちまいと必死で片手で塀にしがみつき、ブラーンっとぶら下がっていた。
「こりゃ落ちるな」と思いながらも、落ちる直前で「助けようか?」と手を差し伸べてみる。
もちろん助けるつもりなんて全くない。そんなタイミングで手を伸ばしてみても助からないのは分かっているけど「こんなものは助けるフリする形式だけでいいんだよ」という感じだ。そんな女がどうなろうが知ったこっちゃない。
予想通り、その女は真っ逆さまに頭から地面に落ちていって、ゴシャっという激しい音とともに地面に叩きつけられた。
その様が可笑しくて可笑しくてたまらなかった。
とりあえず下に降りてみると、もう一人オーバーオールと赤いトレーナーの女が現れた。2人とも、何だか凄く気持ち悪い。
その塀というのが、大金持ちの敷地を囲う塀だという事が判明し、この2人はそこに泥棒に入るつもりのようだ。
「一緒に泥棒してやろうか?」と持ちかけてみると、「先に入って」みたいな事を言われた。
後ろの二人が自分を殺そうと思っているのが何となく分かって、そのまま走り出す。
走りながら振り返ってみると、女達が鬼のような形相でプラスチックのワイヤーを両手にピンと張っていた。
屋外だと思っていたのに、何故か屋敷ごとビルか何かの建物の中だという事になっていて、そのままエレベーターに乗った。
女達も乗った。二人とも場を取り繕おうとしていて、エレベーターの中じゃ殺そうとしてこない。天井近くには防犯ビデオもあった。
俺が一人の顔を持って天井に向けさせた。もう一人の方に「こいつへのペナルティは?」みたいな事を言うと、もう一人の方が俺が持っている女の顔を力まかせにガリガリと引っかき始めて、地獄絵図という感じになった。
午前6時半頃に目が覚めた。
目が覚めてから自分の日記サイトを見に行って「あれだけ言ったのに・・」と初めてあの子に対して背筋がゾクッとなった。
しばらくボーっとしていると、何だか満たされた気分になってきた。
それがまた許せない。そんな気分にはなりたくない。
悪戯されてる事も含んでしまう。
「この子に悪戯して知り合わせてくれてありがとう」ってか、マジざけんな死んでも嫌だ。
そんな風になっていなかったら最高だったし、喜ぶこともできたのにな、と余計にキツくなっていく。
本当、頼むからもう忘れてください。

朝食の後に2度寝してしまって、午後1時過ぎに目が覚めた。
憂鬱だ。

今日はずっとMXばかりやっていた。
フルハウスを3.4本ゲットしたので観た。

今日の深夜午前、あんなに酷い言い方で酷い事を言ったのに、その後で何度もアクセスがあって、どうしていいか分からなくなった。
年下の男の子相手にあそこまで怒鳴るみたいになったのも、考えたら凄く悪いことをした気になる。ありえない。
その子からしたら、あんな口調で俺に怒鳴られたのも初めてだしショックも受けたはずなのに、その後何度も覗いてきて・・
年下の少年なのに、俺なんかにあんな風に怒鳴られてもまた見に来てたのも信じられなかった。
本当は、いつ本当の意味で嫌って忘れてくれるかと思って、解析で居るの分かってる事も黙ってました。
串を使って姿をくらましながら気にかけられ続けられてても、やっぱり意味がないし。
昼間、解析で分かるみたいな事を言ってしまって以来アクセスがないし、串とかでホストを変えて居続けてるのか、それとも本当に居なくなったのか、もう判断がつかない。
これで俺側から見ては本当のお別れです<(_ _)>
別れるのは辛くても、やっぱりこればっかりはどうしようもないから・・
もしまだ居るのなら、今度こそ本当の意味で嫌ったり忘れてくれたりしてくれる事を願います。自分を酷い目に合わせたショタなんかを求めたりしないで。
俺の事も恨んでいいし、許さなくていいから。
今まで沢山傷つけてしまってごめん。
さよならです。



2004年08月25日(水)

未だに「それさえなければ」とあの子に依存してしまっている。
その子もあと2年もすれば二十歳で、それまで知らずにいたら多分対象ではなくなっていくかもしれない。
タイプの人種だから大人になってから知っても好きになれる、といえるほど、もう感情を持てていないかもしれない。
でも、知り合ったのも悪戯されたのもタイプの少年の頃だったから、何十年経っても許せないのは変わらない。どっちにしろ、もう何も知るつもりもないし・・
その話を聞かされて、人生も希望を持てる感覚も一緒に全部終わってしまった気分だ。
もしも、タイプの少年の中に奇跡的に悪戯されてない子が存在しているとしても、もう前ほどの感情は持てないだろう。
嫌ってもらわないと耐えられないのに気づかったりするのが、そいつと同じショタである俺への復讐だとしたら、もう何も言う事はない。むしろそれを望めるようにならないといけない。
「欝だ」と言ったら、それは欝じゃないってもっと嫌ってもらえるかな。
文章まとまらない。
とりあえず頭の中でゴチャついてるもの並べてみた。
欝だ欝だ欝だ。

今日は午後1時過ぎに目が覚めた。
あんなに望んでた相手だったのに拒絶するしかなくなって。
本当に、何やってんだろうな、とか思う。

起きてから数時間ボーっとしていた。
なんか、もう死にたい。

そいつもあの子も許せない。
もう付きまとわないでください。
迷惑だ。

あの子が悪戯されてるってのも、最初から全部仕組まれていたんだと思える。
なんか、もう頭が悲鳴あげそう。
おかしくなりそうだ。
ぎゃhがははははははってな。
「どうせどうせどうせどうせ」と、連呼されてる。
死にたい殺されたい死にたい殺されたい死にたい殺されたい死にたい殺されたい
ぶッ裂いてくれ



2004年08月24日(火)

少年の事が頭に浮かんで苦しい時に、執拗にうちの親父の咳が鳴り響いて、最初は普通に「うるさい」とか「咳なんか、無理に出そうとせん限り出えへんやろ」とか「のど飴なめろや」とか言っていたが、それでもやめない執拗さについにブチギレた。
「咳くらい普通に止めれるやろ!オッサンのキモイ咳で頭の中で考えてる事汚されたないんじゃボケがあああああああああああ!!!!!さっさとくたばれ糞が!!!!」と怒鳴り散らした。
あいつの、俺が嫌がる事となるとなおさら無理にでも続けようとして「父親の権力」とやらを誇示しようという性格には本当に虫酸が走る。
一度怒鳴り散らして、気分が苦しい感覚と一緒に収まってきたけど、オッサンのくだらない自己主張なんかの影響で、少年への感覚が収まってしまったのが我慢できない。
あいつにとっては「殴る」とか「命令する」とか「嫌がる事を強行する」という事が「誇り」なんだ。
俺が中学の部活の顧問から体罰を受けて、教師がうちの親に謝罪しに来た時「いやぁ、私もこの子はよく殴るんですよぉ」と本当に誇らしげに話してたのは今でも覚えている。
小学生の頃も「そんなに俺が憎いなら、時間と場所を指定して俺に決闘を申し込めい!」とか10歳そこらの子供相手にほざくようなキッショイ奴だ。
死ねよ糞が。俺はてめぇが大嫌いだ。
他の事はともかく、少年関係の事で考えてる時にあいつに汚されるのだけは絶対に我慢ならない。

全身から他人の血を吸収するヒルのような女幽霊が出てくる夢を見た。
恐ろしくなり、深夜に一度目が覚めた。
目が覚めてしばらくすると、耳元で獣のうなり声がした。
凄い恐怖感が沸いてきてベッドから飛び上がった。
心臓がバクバクいっていた。
それからしばらくして、また眠ってしまっていた。
今日は午前11時半頃に目が覚めた。

昨日寝る前に、字幕と映像と音声を合成したファイルを書き出す、という作業をした。
書き出しが終わるまでに4時間くらいかかりそうだったので、パソコンを付けっぱなしで眠る事にした。
今日確認してみるとファイルが出来上がっていたので、完成品を観てみる事にした。
字幕の色がデフォルトの黄色のままで、「ぁ」が文字化けして「・」になっていたけど、映画として観るには十分の出来だったのでこれで完成としよう。
結構達成感がある。ここまで仕上げるのに、最低でも20時間はかかっている。
映画を確認している途中、また少し気分がキツくなってきた。

夏休みが始まってすぐに散髪に行き、それ以来一度もヒゲを剃っていない。
もう、ハサミでカットできるくらいの長さだ。
このまま夏休みが終わるまで剃らなければどんな事になるだろう、と考える。顔中にクリームでも塗ったくってるような感覚で、少しヒリヒリする。

何だか、あの子の事が何十年も昔の事のように感じられてしまう。
関わってたり好きになってもらえていた、というのに実感が沸かない。
本当の事を知ってからは、辛い事や苦しい事しかなかったから、もう判断つかない。

色々考えてると、もう嫌になってくる。
ただのストレスなのかもしれないけど、分からなくなってくる。
それがまた嫌だったり。

キツくなったのでしばらく横になってボーっとしていた。
あの子の事を思い出して考えてみると、どうしようもない悔しい感情だけが蘇ってくる。
対象にできる少年全てを一まとめにして好きな相手、という感じだから、ずっと何年も何年も片思いの子に好きになってもらったのに自分で拒絶しなくてはいけなくなって、さらにその子が卑しい奴に悪戯されていて、と本当に悔しすぎる。
恋愛を諦めてそこで解決、という風にいかなくなっている。
ある特定の種類の少年を自分にとっての何より特別な存在にしていたから、普通に特別にしている種類を持っていない人間が恋愛相手を汚されたりするのとは全然わけが違う。
何百倍も許せない。



2004年08月23日(月)

字幕なしの英語版を見ながら、台詞を書き写していたメモを少し修正した。
明日、というか今日からタイミングに取り掛かろう。
なんか、モヤモヤして嫌だ。

今日は午前9時半頃に目が覚めた。

タイミングの作業を終えた。
6時間ほどかかった。
作業中、ずっと男の子の事が頭から離れなくて、凄く苦しくなってきた。
仕事中によく欝になる事が多かったけど、多分そういう類だろう。
タイプの少年に悪戯するような卑しい最低な中年さえいなければ、全部解決してるはずだったのにな・・



2004年08月22日(日)

やっと映画の台詞を全部メモし終えた。
まだ音声を聞きながらタイミングを一つ一つ計っていくっていう大変な作業が残っているけど、とりあえずは一段落ついたわけだ。
久しぶりにメッセの子からメールが来て「映画楽しみにしてます^^」と言われたのが少し嬉しかった。やる気が出る。

前まで、タイプの男の子がプールやら体育祭で人前で半裸になる事さえ、絶対耐えられなくてキツかった。それなのに、本当に酷すぎる・・
それ考えたら、何かまた苦しくなってきた。
少し、胃が痛い。
胸が締め付けられて、もう嫌だ・・
本当、もう泣き出したい。

久しぶりにフルビを見た。
最低野郎の癖に開き直って詭弁たれて正当化して、本当に糞すぎて最低すぎてマジでブチギレタ。

結局、今日は30分くらいしか眠れなかった。
コーヒーを飲みすぎたようだ。
また、しばらくは掲示板はのぞきに行かない事にしよう。
気分が悪くなるだけだ。

1年半ぶりくらいに俺の板に昔良くしてくれていた子が現れた。
当時の俺は、辛い感覚よりも少年が好きすぎる感覚や少年への欲求の方が強くて、まだ少年が悪戯される事に対しての価値観が固まっていなくて、その子のファンであり続けた。
昔絡んでいた時と比べて、今はもう価値観や感覚が変わり過ぎていて、嬉しいようなキツいような微妙な感覚だ。
でも少し新鮮だった。
当時はそういう事実を知りながらもその子と、まぁ普通に接していたし、できるだけその時と同じ感じで接してみる事にする。
その子がショタや男に感情を持ってないだけ、まだいいか・・・
でも懐かしいな。

午後6時頃に目が覚めた。
今日の新撰組はかなり重い話だった。
山南を切腹させた土方が泣いたのも衝撃的だった。

モヤモヤとして気分が悪い。
悪くて重い。
少年に悪戯するという、絶対に何があろうと永遠に許していい訳が無いような奴に対して暴言を吐くことを否定する奴も、色々考えたけどやっぱり最低のゴミだ。
暴言なんかじゃ全然足りないのに、それを否定するという事は少年の存在を軽く見ようとしているのと同じだ。そういう奴も含めて絶対に許せない。
少年に悪戯する事を賞賛したり黙認したり、自分自身でしようという奴の言葉遣いが穏やかであれば「うかつに文句を言うわけにはいかない」とか思っている奴らだ。
逆に、そういう最低な奴を否定して罵倒する感情は攻撃的だ。
見た目も乱暴だろう。
結局は「言葉遣いが悪いから、悪戯した奴よりもこっちを攻撃するべきだろう。流れ的にもその方が当たり障りがない」という事だろう。
その程度の軽はずみな気持ちで俺の意見を否定するような奴の意見は、やはりただの詭弁でしかない。ゴミだ。
ゴミの言い訳や詭弁なんて、耳が腐るだけで聞き入れる価値なんて全く無い。
そいつらが意見してくるそもそもの動機になっている感情というのが、軽はずみで「どう言えば当たり障りが無く周りに馴染めるだろう」とか、自己弁護の卑しい感情から来ている事が俺には分かる。
それらを穏やかな口調で、軽はずみな物事の表面しか見ようとしないような奴らの中で喋ってみると、さもそいつらの方が正しいように映ってしまう。
しばらく考えたけど、やっぱり俺はそいつらなんかよりずっと正しい。
そんな奴らの腐った意見なんかで、俺の価値観は揺るがねえよ。
結局、奴らは少年を軽く見ている。少年が汚される事よりも自分が否定される事の方が耐えられないような連中だ。
そんな奴らに理解されようなんて媚びる必要は全くないんだ。
少年を軽く思っている奴らが全面的に最低だ。そんな奴らも絶対に許さない。

少年を軽く見てるような奴らの中に居ると、やっぱりストレスだ。
奴らが軽く見ているのが伝わってくる。憎しみが沸いてくる。



2004年08月21日(土)

今日は午前8時半頃に目が覚めた。
今までの事を頭に浮かべてみたけど、あまりに酷すぎてもう現実の事に思えなくなった。ありえなさすぎる。
その事で悩んでいたのにそういう目に合わされていた事や、そういう目に合わせた奴をかばおうとしたりショタを認めようとしたり、本当に追い討ちかけるためのただの嫌がらせに感じられる。
その子がタイプの少年だった事や、好きになってくれた事や、気づかってくれた事も、全部俺にとってはマイナスの事にしか感じられない。
頭に浮かぶたび息苦しくなる。
自分に悪戯したような奴らを求めたり、そんなオッサンの影響でマゾになろうとするなんて許せない。その子の全部が嫌でしょうがない。
その子の全てを拒絶してやる。一生憎み続ける。

あかんわ。もうバランス保てん・・・
馬鹿らしいけど、頭の中でその子を2つに分断する事にする。
俺が喜んだり糧にしていいのは、悪戯もされてない誰ともそういう関係になった事がない、あの話を聞くまでに俺が見ていたその子だ。あくまで想像上の架空の少年だ。現実には存在しない。頭の中でその架空の少年と遊んだり話をしたりするのはよしとする。
現実のオッサンに悪戯されたその子に対して俺が求められるのは軽蔑や怒りや憎しみだけだ。
何一つ喜んでいいものなんかない。
頭の中でその架空の恋人とだけ楽しむ妄想を持つ事にする。
妄想の中の少年はあの子じゃない。
俺は現実に存在しているその子の事は嫌いだ。
無理やりだけど少しスッキリした。

2.3時間妄想に浸り続けて、その後映画の字幕をメモ帳に書き写した。
それから晩飯を食べながらフルハウスを観ていると、また精神的にキツくなってきた・・
リビングに行ったときに母親が「今24時間テレビやってる、タッキーも出てるし。観てないけど」と言ってきた。
「観てないって、オカンタッキーの大ファンやったんちゃうかった?」と聞くと、急に表情が変わって無言になった。
やっぱショタかよ、と少し軽蔑した。
かつては美少年の代名詞にもなっていたタッキーだけど、俺は一度もタッキーに魅力を感じた事がない。今井翼にはあるけど。
やっぱり、いくら美形でも背が小さくないと何も感じない。

MXの様子を見に弟の部屋に入る。
机の正面の壁にはボードがかけてあって、そこに写真が何枚も何枚も無数に貼られている。
貼られている、というよりは弟が貼ったのだが。
どの写真を見ても、弟やその仲間たちが笑顔でピースサインをして写っているものばかり。
いつも思うのだが、馬鹿みたいだ。
アメリカ人じゃあるまいし。
海で集団で飛び跳ねてVサインをしていたり、道端に転がってのVサインとか、それらを貼って。
何か「演じ上げられた青春」って感じで虫酸が走る。
子供の頃は俺もそういうのに酔ってた時期があったけど、中1中2くらいから冷め始めた。
舞い上がるフリはしても、いつも友達を見ては「馬鹿みたいだな」とか思ってたな。



2004年08月20日(金)

午前7時前に目が覚めた。
今日見た夢は男の子のいやらしい事を連想させるような結構不謹慎なものだった。
ワクワクするような感覚の一方で締め付けられる感じで、憂鬱な反面ワクワクしていてと、そういう気分だ。

2chで昨日質問した事に対して返信が来ていた。
弟が家を出たら、また字幕を試してみよう。
ビデオで少しだけ「ダム&ダマー」を見た。
字幕を付けるタイミングが難しそうだ。
モヤモヤする息苦しい。

字幕を作るために、映画の中で使われている文章をいちいちメモ帳に書き写していく。
やっと40分ぶん書き終えた。これだけで4時間はかかった。
同じ場面を何度も何度も繰り返し観ていて、とても疲れた。

何でそんな目に合わされているんだろう。あんまりだ・・・
なんか、本当に追い討ちをかけられた気分だ。

久しぶりに疲れたので、ベッドに倒れこんでしばらくボーっとしていると、何だか現実感がなくなってきた。
そもそもタイプの男の子に好きになられたって時点で現実事じゃないし、その上で悪戯されてるなんて考えられない。なんだそれ?と思う。
全部真実味がなくなっていく。
俺は元々思い込みが激しい方だし、全部妄想だったって方がまだ現実味が感じられる。
その子の存在自体嘘だった方が、俺にとっても都合がいい。
絶対に受け入れられなくなって、しかもその子に悪戯をしてその原因を作ったのがショタで、ショタの俺はその子から嫌われないと耐えられないのに、その上で好きになるなんてただの俺を追い込むための嫌がらせじゃん。
初詣の願掛けやらで、今まで何度も、自分と同じようにタイプの男の子も自分の事を好きになってくれるように祈った事がある。
その結果がそんな事実じゃ、全然割りに合わない。
叶わない方が良かった。
結局、喜べないように持って行かれるんだな。
半分は「どうにもならないのになんで・・」と、その子の全部が嫌いになった感じで、もう半分は「ありえない・・」という感情で、あの子に対して付き合いたいとか恋愛したいという感情はもういっさい持っていない。
気づかってもらっても嫌なだけで全然嬉しくない。むしろキツいし、憎くなる。拷問だ。
もう嫌だ・・・・



2004年08月19日(木)

水槽が沢山置いてある大きな店の中で、白い虎かメスのライオンが離し飼いにされていた。周りの人間がどんどん食い殺されていって、次は自分だろうかとか思っていた。いつ誰が殺されるか分からない感覚は、ライオンだろうが強盗だろうが変わらないんだな、とか浮かんでいた。
別のシーンでは変な幽霊屋敷のようなところに居た。
何故かこれからの展開がすでに分かっていて、自分はいきなり現れた口裂け女のような幽霊に顔を割られて中身を引きずり出されるとなっていた。
人気はないけど、その女が潜んでいる事は予想できた。
そしたら本当にその女が現れて顔を割られて頭蓋骨やらを引きずり出された。恐怖感はあったけど痛みは無かった。
午前5時半頃に目が覚めた。
12時間ほど眠っていた。
フルハウス一本と「タイムマシーン」と「アンデッド」が落ちていた。
少年のことも含めて全部がめんどうに感じられる。不謹慎な事にも萌えやすくなってしまった。
本当、いい加減になってきた。

吹き替え版も字幕版も出回っていないダム&ダマーに字幕を付けたらかなりのレアファイルになると思う。楽しみだ。
持っているのは外人で、昨日から誰と繋がってもDL完了までの時間が1000時間とか表示されていた。外国と繋がっているから遅いのだろうか。
でも、さっき見てみるとまた別のユーザーと繋がっていてDL完了まで9時間と表示されていた。これなら接続を切られないかぎり何とかなりそうだ。
字幕の付け方を色々調べてみたけどかなりややこしそうだ。
でも、慣れると簡単だと書いてあった。

「アンデッド」は沢山出回っている割には全然面白くないくだらない映画だった。
昼になって母親から600円をもらったので、またモダン焼きを買いに行った。
ビデオ屋で「霊幻少女」と「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」をレンタルした。本屋で「エア・ギア」の7巻と「番長連合」の5巻を買って帰った。
霊幻少女はアンデッドと比べると結構良かったと思う。アンデッドが糞すぎた。
それから数時間、字幕作りを調べたり色々なツールをインストールしたりとしていたんだけど、途中で全然訳が分からないものが出てきた。
DVDから直接ファイルを抽出する事が前提になっているっぽくて、俺が字幕を付けたいファイルはすでにAVI化されているので、抽出ツールは必要ない。
でも、その抽出ツールをインストールしている事が前提になっているっぽいので、もう断念する。
他にも、自分の部屋のPCではその作業が出来ない事と、弟の部屋には椅子がない事と、音声の波紋表示が細かすぎて全然タイミングを合わせられない等から、もうこれは駄目だなと思った。
数時間弟の机にかがみこんだ状態でパソコンと向き合っていたので、かなり筋が痛くなってきた。映画は65%くらいまで落とせたのにな。
疲れた〜。

字幕については、あまり気がすすまないけど2ch等で質問して他の方法がないかもう少し調べてみる事にする。
エア・ギアを読んでいてタイプの男の子がオッサンと並んでいる場面があった。
少し欝になったみたいで、気分が悪い・・

「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」を観たけど、ずっと憂鬱がとれなくて映画なんてどうでもよかった。
今の感覚で今までに聞いてきた事を思い出すとかなりキツイ。
でも、以前と比べるとそれでも半分もないんだろうな。
なんであんなに可愛いのにオッサンなんかにいやらしい事をされたりしなければならないんだろう・・
全然釣り合わない気持ち悪いオッサンなんかに。
「ずうずうしい」「あつかましい」「身の程を知れ」という言葉を何百倍にもしたようなくらい最低だ。
気持ち悪いオッサンなんかが支配していいような少年じゃないのに。
お前なんかが・・お前なんかが・・お前みたいなもんが・・
頭の中で連呼する。
少年の髪の毛一本の価値もないような気持ちの悪い歳食ったゴミが。
中年はキモイ。
俺から見てさえも中年は気持ち悪くてしょうがない。
そんなキモイもんがあんなに綺麗な存在である少年に手を出すなんて絶対に許さない。
そういう少年から見たら、俺から見た中年なんかよりも何百倍も汚くて気持ち悪い生物に見えるだろう。
それなのに、絶対にありえない。



2004年08月18日(水)

色々考え続けていると少しキツくなってきた・・
ストレスだ。

映画「マスク」を落とした。
この前ビデオで観たばかりなのであまり面白く感じなかった。
この前落とした「ダム&ダマー2」の前作、「ジムキャリーはMr.ダマー」はMXでも出回っていない。
でも、英語の原題で検索してみると結構ひっかかった。
多分、日本語版ではDVD化されてないんだろうな。落としたとしても吹き替えなしの字幕なしだろう。
メッセの子にもすすめているかなり好きな映画なので、DLしたら自分で字幕付けに挑戦してみよう。
この映画のビデオは吹き替え版で持っているし、字幕のツールも出回っているので何とかなるだろう。
字幕職人は映画の始めに自分のコテハンを載せているので、俺の場合は"日本語字幕 メガビの亡霊リュカ"となる。
少しワクワクする。

午後12時前に目が覚めた。
2時間ほど眠った。
なんか、認めたくない事に対して感覚が少し鈍ってきたようで少し後ろめたい。いい加減になっていく。
多分もう大事にできないんだろうな・・
特に今は酷い気がする。
「何で男の子が酷い目に合わされたり汚されたりするのが嫌だったんだろう。ショタの俺からしたらむしろ喜びなのにな」とか、そういう風になるかもしれない。
もう、タイプの男の子と絡む事があったとしても本心から優しく思えないし大事にも思えないと思う。今の感覚や状態が嫌だ。前のように本心から「全部が全部好きでたまらない、そういう子と関われるだけで人生全部が救われる」とか、そういう感情をずっと維持できるようになりたい。
なんか、今はそういうのとは全然違う。戻れる気がしない。どれだけ考えても無理だ。



2004年08月17日(火)

ちょうど1年の日も終わってしまった。
記念日というわけでもないけど、区切りとかだと少し神経質になってしまう。

フルハウスの3話目を落とした。
現在午前4時41分。
もう24時間以上起きっぱなしだ。
これだけ観たらそのまま眠ろう。

今日は午後2時過ぎに目が覚めた。
フルハウスが2本落ちていた。

放置中のモニユーザーへの転送速度をギリギリまで落として、さらにフルハウスを何本も落とした。
そのうちの半分は観た事のある話だったけど、もう半分の観た事のない話の方をずっと観ていた。
その後で色々とタイプの男の子の事を頭に思い浮かべてみた。
最近、MXをしている時にファイルが落ちるまでの待ち時間にPCに入っているAVとかを観る機会が多くなってきたけど、やっぱり男の子の方がいいなと感じる。
結局女も体格が違うだけで肌や肉は成人男性と変わらなくて汚いものに感じられる。
少女は小さくて可愛らしいのが当たり前だけど、小さくてカワイイ男の子は小柄な少女と比べてもずっと特別な存在に思える。
そういう少年だったら坊主頭でもモヒカン刈りでも魅力的に感じられそうだ。
女装してても少女なんかよりずっと綺麗で可愛いんだろうな。
なんか、少年が頭の中で着せ替え人形みたいになっている。
そういう少年だとどんな格好をしていても似合いそうだ。
タイプの少年だけは、他の種類の少年達とも大人とも女とも全然質が違っている。
タイプの少年がそういう目に合わされているのが当たり前なんだと知るまでは、どんな事でも無条件に受け入れられる自信はあったんだけどな・・
頭の中でそういう少年を思いっきり抱きしめてみるだけで少し満たされた気分になった。誰にも指一本触れさせたくない。

タイプの男の子に魅力を感じる感覚が少し戻ってきたみたいだ。
とりあえず戻りそうになってる今の間だけ、認めたくないような事や考えたくない事を頭の中からシャットダウンして少年の魅力だけ見ている事にする。
どれだけ長い間抱きしめていても全然冷めないし飽きがこない。
死体になってふやけても全然汚く感じない。
男の子、男の子、男の子。
腐り始めて緑色になってきても全然平気だ。
膿んでジュクジュクになっても抱きしめられるし肉も食べれる。
悪戯さえされてないければどんな事でも受け入れられるし、どんな姿になっていても求められる。どんな事でも従える。
今みたいな感覚が、一時的に熱に浮かされてるだけじゃなく、前まで何年も何年も持ち続けてたんだけどな。



2004年08月16日(月)

自分がフルハウスのステファニーになっていてミシェルに靴型のゴーカートのようなものを作ってあげる夢を見た。
DJに「モーターがついているからルール違反だ」みたいな事を言われた。
今日は午前3時40分頃に目が覚めた。
今日であの子に声をかけられてからちょうど1年だ。
時間までは覚えていないけど、多分昼過ぎ頃だろうな。
正確にはまだ1年は過ぎていない。

弟の友達が来ていて弟のパソコンを見にいけなかった。
やっと帰ったので確認してみると「ダム&ダマー2」が落ちていた。
何だか頭が寝ぼけていて何も考える気になれない。
ダム&ダマー2は前作のMr.ダマーとは全然関連がなくて、ただジェフ・ダニエルズが主演をしているだけだと聞いたので全然期待していなかった。
でも、序盤の方を観ているとMr.ダマーのキャラが出ていて、ただロイド役がジム・キャリーではなくなっただけなんだという事が分かって少し感動した。2人が知り合った頃の物語らしい。

結構楽しい映画だった。
フルハウスに出てくるダニー役のボブ・サゲットが出てきた。
吹き替えなしの地声を初めて聞いたけど、イメージが違っていた。

今日は色々振り返ってみようと思っていたけど、眠さでぼけていて頭が全然回らない。
「陰陽師2」と「しあわせソウのオコジョさん」が落ちていた。
以前すすめられた事があるアニメだったけど結構ほのぼのしていて和み系のアニメだった。
どっちにしろ色々振り返っても結局最後は愚痴だけになりそうだな。
こればっかりはどうにもならないか。
一緒にゲームをしたり、何も知らなかった頃は本当に楽しく感じられた。
俺と同じちぐはぐの装備品を身に付けて来たのが面白くて和んだり後からついてくるのが少し可愛らしかったり。
最初声をかけられた時は14.5歳くらいだろうと思っていたけど17歳だと聞いて驚いた。後になって「小さい子だから幼いんだ」と納得できてしまった。
少年を演じて俺を馬鹿にしようという、手の込んだ粘着の嫌がらせだとも思えていたな。
9月になって「この子ももう夏休みが終わって学校かな・・」とか思っていたら「学校へは行っていない」と聞いてホッとしたというか少し嬉しかった。
色々話を聞いてくれたり理解してくれたその子が、俺が好きになるのと同じ種類の少年なんだと知った時は本当に夢みたいに感じられたし。
でも、本当は全部一番認めたくない事の上に成り立ってるものだったから全部が全部良い思い出とは言えないものに変わってしまった。
変わった、というかそれまでは俺が知らなかっただけで最初から喜んで良いものなんかじゃなかったんだろうけど。
その話を聞いてしばらくは頭がプッツンしたようにずっと放心状態みたいな感じだった。「聞き違いだろう」とか「俺が意味を履き違えてるだけで本当は違うんだ」とか必死で思い込もうとしていた。目が覚めても「あの話は全部夢だったんだろう」とか。
「嘘でありますように嘘でありますように」と頭の中で延々と念じ続けたり。メガビの少年の時もずっとそう念じ続けて「全部嘘だった」とされた事があって、本当に人間の念には力があるんだ、と思い込んでずっと頭の中で繰り返していた。
それを聞いた後で言ってくれた言葉があったけど、それを聞いてる間も悔しくて信じられなくて頭の中がグチャグチャ状態だった。
認めたくなかったり信じたくなかったり受け入れたくなかったりするのは今でも変わらない。
色々思い出していると少しキツくなってきた。
やっぱり、あの子の事は全部辛い思い出だ。振り返る前から分かってたけど。
タイプの少年が酷い目に合わされる、というのでもっと酷い話を聞いた事があったけど、この子との場合は欝と失恋とWショックという感じだった。こんな言葉にすると何だか軽い感じになってしまう。
そういう目に合わされていなくてただ嫌われてフラれただけ、とかだったらすんなり諦めもついてたしそこまでショックもなかったんだけどな。逆に嫌われるまでの間の事を一生の良い思い出にできたり。

陰陽師2を観た。
あまり面白くなかった。



2004年08月15日(日)

午前3時半頃に目が覚めた。
寝起きからドロドロしたようなネットリとした気分だ。
耐えられない感覚と吐き気がする。

コンビニに朝食を買いに行った帰り道、道路沿いの道端に綺麗な状態で置かれたマルボロライトのメンソールのボックスが落ちていて、その上にライターが置かれていた。中にはタバコが2本入っていた。
お供え物なのかわざと落としてあるのか、とりあえず持って帰った。
毒でも入っていないかと少し期待してしまう。

耐えられない許せないブチギレそうだ。
よく漫画やドラマでは「本当に好きな相手ならそんな目に合わされていても気にならない」とか言っている。
そんな風に言うんだったら守ったり注意したりする必要なんて全然ないだろ、汚れても気にならないんだろ?じゃあ守るなよてめぇの言葉は嘘ばっかだな!!とか思う。
俺は好きな少年が汚されているのが当たり前の恋愛なんてのは絶対に嫌だ。

フルハウス2本と陰陽師を落とした。
陰陽師は出てくる敵が少しショボい感じはしたけど、日本版霊幻道士という感じで雰囲気はカッコよかった。
今日は24時まで起きていたい気もするけど、すでに数時間前から頭が限界までボヤけてきている。多分今眠って数時間後に目が覚めたとしてもまだ過ぎていないだろう。
現在午後7時過ぎ。そろそろ眠ろう。



2004年08月14日(土)

今日は午前1時過ぎに目が覚めた。
掲示板を見に行ってしまって、さっそく後悔した。
気分が悪い。
一番嫌いな人種が一番好きな人種を汚したとか、どうしていいか分からなくなる。
嫌過ぎて気持ちに収拾がつかない。
ショタに詭弁で言い訳された。
その他に、一番小さくて可愛い少年に手を出したとも書かれていた。
頭がパニクってくる。
そんな子がショタに汚されるとかありえない。
せめて「絶対に無い」と思い込みたかった。
見た事もしゃべった事もない少年でも、それが特別視していた種類の少年だと、普通の奴が好きな彼女をレイプされた以上の感覚があると思う。

なんか、もう泣き出したくなる・・

「リディック」という映画が落ちた。
まだ内容は分からないけど気分直しに観てみよう。

3分の1ほど観たけど目がチカチカするような映画だ。
途中で弟が合宿から帰ってきて部屋にいられなくなった。
久しぶりに自分のHPにあるゲームで遊んでみた。
数分でやる気をなくし、色々考えてみたら全部が嫌になってきた。
ああいう少年に手を出すような奴らはどれだけずうずうしいんだろう。
どんな権力を持っている奴でも絶対に釣り合う事ができないような存在なのになんでそんな風に自分のために欲を満たそうとできるのか。恐れ多くて近づく事も許されないような子なのに、それに対してどこまであつかましいのか。ゴミが綺麗な存在を汚す。自分をゴミだと自覚してないのか「どうせゴミだから何をしてもいい」と開き直ってるのか。
最低な奴が一番最低な事をして最低にもそれに対して開き直る。犠牲になってるのはてめぇじゃねーのに。最低だ。
こんなに最低なことは世の中で他にない。

何もする事がなくてボーっとしていると、すぐにどうしようもない気持ちが溢れてきてどうしようもなくなっていく。
映画を観ていると、落ち着いている時はいいけどキツくなっていく事が多い。漫画が一番和らげられる。一昨日くらいから合間合間に「天使な小生意気」という和み系の漫画を読みふけっている。
結局、耐えてるわけじゃなくて全部ズラして誤魔化してるだけだろう。
漫画を読んだり映画を観たり、なんだか麻薬中毒者が禁断症状が出ないよう必死で薬を打ちまくってる様に似ている。
直視できない。直視してもどうにもできない。見ないようにするしかない。となっていく。
深く関われなくてもせめて誰にも汚されないならと納得できていたのに今の状態は何だろう。なんかもうグチャグチャだ。

弟がバイトに行ったので「リディック」の続きを観た。
主人公を捕まえようとしていた敵がいつの間にか味方になっていたり、その主人公達を追っていた悪者が何故か親切になったり、何だかわけの分からない映画だった。

最近、考えないよう考えないようにばかりしていて、自分はそれをどうしようとしているのだろう、と思う。何を最終目的にしているのか。
無難な風に完全に頭の中から誤魔化しきろうとしているのか。
たまに男の子にまつわる話を思い出した時、それに対して凄く現実感が沸いて見える事があるけど、そんな時でもどこかでズラして誤魔化してしまう。
自分はそこまで男の子が好きだったのかな、といまいちその感覚がつかめなくなる。
一度直視しないで誤魔化す方向に行ってしまうと、それに味を占めてメチャクチャに頭の中で誤魔化す事が染み付いてきたんだと思う。
恨み続けるのも憎み続けるのも、あまりにそいつらが許せなさすぎてこっちまで辛くなってくる。でも絶対に許すわけにいかない事をそいつらはした。
軽はずみな奴の軽はずみな言葉に従って許すなんてのは絶対に許せない。
自分にとって何より特別だと思えていた種類の少年が卑しい奴の餌食みたいになってしまったのも耐えられない。
だから、許さずにも辛くならずに済む「曖昧にする」という楽な方法に逃げていくようになったのかもしれない。
たまに沸いてくる激しい感情も自分自身で半端なものに変えてしまっている。直視できない。
親しい人間が死んだ場合でも、1年もすれば乗り越えるという。
昔からの幼馴染や家族が死ぬより耐えられない。
それ以前に、乗り越えていい程度の存在でさえなかった。俺なんかがそれを軽く思っていいわけがない。
直視しない。誤魔化す。薄れさせる。少年に価値が見えなくなっていく。
結局、それでもやっぱり遠回りに軽いものにしてしまっているのだろうか。



2004年08月13日(金)

辞めたと思っていたバイトが、実は行くのを辞めただけで正式に辞めたわけではなかった、という夢を見た。気が向いた時だけ働くようになった。
弟が俺のパソコンを調べて、俺が少年が好きだという事がバレてしまって「いつからショタになったん?」と聞かれる場面もあった。
今日は午前0時半前に目が覚めた。
「幻想魔伝最遊記」の劇場版と「銀狼怪奇ファイル」の5.6話が落ちていた。

昨日の昼間に俺の持っているフルハウスにキューを入れてきた人が居た。
ユーザー名が知り合いに似ていたので落とさせてあげた。
夜中に目が覚めてからMXをやっていると、昼間のその人とまた遭遇した。
「ヴァン・ヘルシング」と「銀狼怪奇ファイル」の持っていない話を落とさせてくれた。
「オコジョ」と名乗っていたけど、喋り方までそっくりだったな。
落とした銀狼を観てみると、昔テレビでやっていた時期に観た時は凄く怖いドラマに感じられたけど、今観てみるとそうでもなかった。

ブルースオールマイティーの笑えるギャグのところだけを何度も何度も繰り返し観た。
ギャグシーンが少ないのが残念だけど、笑える部分はかなり笑える。
ジムキャリーはヒステリーの起こし方が凄く面白い。
家に一人で居ると、とても静かで凄く落ち着く。
最近は映画ばかり観ているせいか、感想日記みたいになっているな。

映画などを観ていると、よく途中で締め付けられる感覚が襲ってくる事が多い。
ヴァン・ヘルシングを観ている途中でその感覚が強くなっていってかなり窮屈な感じになっていった。
昔、高校時代の嫌いな先生から「夜眠れないなら布団を好きな子だと思って抱きしめながら寝ると落ち着いて眠る事が出来る」と言われた事があり、たまに実績していた。
途中で映画どころじゃなくなっていったのでベッドに戻って布団を抱きしめ続けていると、どんどんその感覚がキツくなっていった。
いつも思い浮かべるのは実在の人物というより、自分の頭の中で理想化された、今までに見たり聞いたりした色々な特別視できる少年が混ざり合ったような存在で、そのうち意識がボヤけて白昼夢みたいな感じになっていった。
目が覚めたら少し気分が落ち着いていた。
俺が何より一番少年に求めるようになっていたのは、誰ともそういう関係にならないでいてくれる安らぎのようなものになっていたんだと思う。誰も手を出せないから誰のものにもならないでいてくれる、という清純さみたいなものを信じさせてくれる。というか、無理にでもそれを信じられないと、特別な子なのに・・と、自分を保てないというか頭の中や価値観がメチャクチャになってしまう。
でも、そういう目に合わされてしまったあの子にはそれを求める事はできない。

「ヴァン・ヘルシング」を観たけど、内容がごちゃごちゃしすぎていて「子供の頃に観たら面白かっただろうなぁ」という感じの映画だった。

昼になったので久しぶりにモダン焼きを買いに行った。
すぐ近所に雑誌にも取り上げられた有名な店があって、昔は金に余裕がある時はしょっちゅうそこに買いに行っていた。
そこの主人には3歳くらいの頃から顔も覚えられている。
昔から通ってるけど、ある時は真面目そうなスポーツ少年だったり、ある時は頭真っ金々のツナギの作業服だったり、ある時はオタクっぽいボサボサ頭のヒゲ面だったり、昔からの顔なじみだけど「どんな奴なんだ」とか思われてそうだな。
こんなにコロコロ生き方変わる奴も変かもしれない。何だか人生不安定だ。
最終的には対人恐怖症の半ヒキコモリか浮浪者に落ち着きそうな気がする。
そういえば、小学生の頃よく道端にダンボール敷いて「乞食ごっこ」とか一人でやってたな。殆ど風呂に入らないから、中1くらいからよく親から「乞食みたいな臭いがする」とか言われてたし。
600円の中ぐらいのやつと750円の大きなやつが売られている。
麺の量が変わるだけでソースや具の量は同じだから、でかい方だと味が薄まってしまう。600円の方を注文し、そのまま本屋に行った。
面白そうな漫画はないか探していると「道士朗でござる」という漫画の1巻を見つけたので買った。さっきの店に戻ると注文していたモダン焼きができあがっていたので、家に帰って漫画を読みながらそれを食べた。
いつもはタバコ代と週刊誌代だけで小遣いが全部消えてしまうので、今日は久しぶりに贅沢したような気分だ。
昼を過ぎて眠くなってきたのでそろそろ寝るか。
1日が24時間じゃない。



2004年08月12日(木)

変なRPGの世界に入り込んだり、何故か坊や哲の漫画の世界や江戸川乱歩の小説の世界やフルハウスの世界がごちゃ混ぜになった世界の中に居た。
途中で俺が陰陽師のアベノセイメイになっていて、お払いに訪れた家に3人の中学生が強盗に入った。中学生といっても全然可愛い系の少年じゃなくて不細工な不良たちという感じだった。その中学生達がその家の人間達を殺して、俺が爆弾を投げて三人のうちの一人を殺して残り二人を追いかけて原付で山に囲まれた国道を走っているところで夢が終わった。
午前2時50分前に目が覚めた。

「ブルースオールマイティー」を観た。
ライアーライアーと同じスタッフで作ったと聞いたけど、ギャグが少なくてあまり笑えなかった。

さっきタバコを買いに行った時に立ち読みした雑誌で「ガールフレンド」という漫画があった。
その中でタイプの男の子が女とそういう事をしている、という内容があった。
漫画だけど、それを読んでからよく分からないような嫌な気分が離れない。
でも、タイプの男の子でも少年が自分の意思で女とそうなる、とかだったら納得させないといけないんだろうな。
男と、だったらかなり嫌だけど。
少し憂鬱になった。
帰ったら親がすでに田舎に出かけたあとだった。
金が置いてあったから、とりあえずその間タバコが切れる事はないな。
少し、この前落としたフルハウスを観た。
憂鬱がとれない。

この前から使うようになったDivXというツールで、以前途中まで落としていたテニスの王子様のaviファイルを開いてみた。
ただ「これなら観れるかもしれない」と何となくやってみたのに本当に再生する事ができた。
途中までだけど、壇太一という可愛らしい少年を主役にした話だったので前からずっと観たいと思っていた。続きがDLできずにずっと観れないままだった。
観ていると「何でこんなに愛らしいんだろう」と漫画だけど凄い感動があった。
俺なんかじゃ絶対手が届かないような少年なんだな、と逆に気分が楽になったというか落ち着いてきたような感じになった。こういうのは負け犬根性、というのだろうか。
でも、絶対的とまで思えていた対象だからそれでいいんだと思える。

可愛くてたまらない、と感じる感覚が少し蘇ってきて、何だか気持ちが落ち着かない。



2004年08月11日(水)

今日は何も映画が落ちていなかった。
「シュレック」は2と続けて観たいのでまだ観れない。
観るものがない。

今日の収穫は「フルハウス 日本未公開カーテンコール」と「フルハウス002話 子守唄はロックンロール」の2つだ。観た事のない話だったので結構面白かった。
俺の持っているファイルにキューを入れてくるモニやらカウンターやらの持ちファイルに少年動画があると、つい誘惑されそうになってしまう。
使っているパソコンが弟の物だから「このパソコンで落とすわけにいかないから」と振り払えるけど、もっと強い意志で揺るがないくらいまでに固めておかないとな・・
明日うちの家族が両親の田舎の柏原と城之崎に行くのだという。
気分的にも行く気になれないので、俺は行かない事にした。
そういえば、去年は行ったは行ったけど途中で欝がキツくなったりエタカに依存していたりで、結局1日ほどで俺だけ自費で神戸に帰ってきたな。
メッセの子には「もったいないですよ(T T)」とか言われたりしたのを覚えている。

ジムキャリーの「ブルースオールマイティー」と「ビヨンド」を落とした。
「ビヨンド」を観たけど、大して面白くなかった。
中途半端な締め付けられる感覚と、「こんな程度のモノじゃなかったのに・・」という感情だけが常に付きまとって離れない。
どれだけのショックだったのか、今では殆ど感覚だけになってしまった・・
何も考えず、ただその感覚だけが常にあって、どう思えばいいのかどうすればいいのか分からない。
少年を大事に思いたいと思っていながら、全然大事に思えていないんだと思う。



2004年08月10日(火)

「あずみ」を観た。
思ったほど面白くはなかった。
なんだか、漠然とした虚しさを感じる。
心にしこりが残った、程度の感覚になってしまっているけど。
映画や漫画に出てくる恋愛感情とかを少年に重ねて見てしまう事が多い。
でも、俺が好きなのは女じゃない。
女に重ねる機会が多くなってきたせいか、その感情もどんどん安っぽいものに感じられてしまう。恋愛、と思い浮かべると軽い吐き気が伴うようになってきた。

最近少年の事がどんどん頭から薄れていっていると思う。
映画ばかり観て、他に考えがいかないようにしているせいもあるけど。
これでいいのかな、と少し不安になる。
最近じゃメガビもフルビも自分の板以外は殆ど見ないようにしている。
粘着やショタ公の詭弁や言い訳で気分が悪くなるのが分かっている。
自分が少年を狙っていて、その邪魔をされて都合が悪くなると「見損なった」だの「お前も自分と同類だ」だの必死で自分を正当化しようとする。
都合が悪くなると、今まで出していなかった最低な話を引き出し、それを道具として利用してこちらを責めだす。お前の都合のためにそれを都合よく利用するな。
あの子にも、そいつらがした行いはもちろんの事、どれだけショタという人種の内面が腐りきっているのか理解してほしい。例外は存在しない。
俺がそいつらの邪魔をするのも「誰にも綺麗な子に触れさせたくない」という単なる少年への独占欲のようなもので、綺麗な感情などではない。
でも、少年に手を出す事は犯罪だし少年自身も嫌がるから、ショタ公に邪魔する事をとやかく言われる筋合いはない。独占欲から邪魔する事よりも、欲望から少年を狙うそいつらの方が悪だ。
と、ここを見ている犯罪ショタ親父共、または機会さえあれば少年を狙おうとしているゴミ共にも言っておく。

なんか、また最低野郎共思い出して気分悪くなってきた。
フルハウスでも観てまた現実逃避してみるか。
頭も少しボヤけてきた。吐き気がする。

午後10時少し前に目が覚めた。
寝起きから現実感がなくて信じられない気分になった。
少年が悪戯されたり脅迫されたりがありえない気持ちが一時的だけかもしれないけど強く感じる。でも、それに対する苦痛が中途半端に軽くなってしまっている。



2004年08月09日(月)

スパイダーマンを観た。
凄くいい映画だと思う。
動きもカッコよかったし、観ててワクワクしてくる。
前半は楽しい気分で観ていたけど、途中から感覚だけ締め付けられるようなどうしようもない感じになってきて、少しキツかった。
今の生活は凄く自由だと思う。
弟のPCを24時間付けっぱなしにして、夕方目が覚めると何か落ちていないか確かめる。
昼夜逆転で好きな時に落とした映画を観る。
これで、知っている子がいやらしい事と全く関わりがない、となっていたら最高なんだけどな。一番当たり前の叶いそうな事だけ、当然のように叶わない。全部汚い奴さえいなければ済む話なのに、そいつらのせいでメチャクチャになる。
ただの自己満足だけど、何より一番あってほしくないし聞きたくもない事だった。

最近ちょっと過食症気味になった気がする。
朝食と昼食を食べないからバランス的にどうなのか分からないけど、腹も減っていないのに色々なものを食べている事が多い。
昨日は夕食を食べた後にせんべいとラーメンと焼きソバを食べた。
さっき、コーヒーを入れている途中に母親から嫌味を言われた。
しばらくしてからもう一度コーヒーを取りに行くと、中にドロっとしたものが入っていた。
腹いせにツバやタンでも入れたんじゃないかと思う。
たまにコーヒーなどにこういうものが入っていると、どうしてもそう思えてしまう。母ならやりかねない。
「これツバとかタンとか入れた?」と聞くと、母親はすでに布団に入っていて答えなかった。
父親が起きてきて「お母さんがそんなもの入れるはずないやろが!」と怒鳴った。何も分かってないな。母は親父の前だといつも猫をかぶっているから。
確定してないけど、飲むのに抵抗がでる。

寝ぼけ始めた頭でジャンプを読んでいると結構気持ちが和んでくる。
いつもは読みながらも内容が全然頭に入ってこないくらい興味がないワンピースが、今週は以外と面白かった。
逆にいつもは面白く感じるデスノートがつまらなく思えた。
ハンター×ハンターはすでに休載してても気づかないくらいになってきたけど、今週は連載されていた。
ミスフルのピノとアイシルのセナとリボーンのランボが可愛かった。
ブリーチに出てきた「解く事より結ぶ事の方がずっと難しい」という言葉に結構共感できた。今までに作り上げてきた感覚や感情、価値観や信仰に照らし合わせて。

今日は昼過ぎまで起きていて久しぶりに昼食を食べた。
その後に眠って、午後8時半過ぎに目が覚めた。
寝る前に「あずみ」が落ちたので後で観よう。



2004年08月08日(日)

映画「ホーンテッドマンション」を観た。
沢山出回っていてどんな映画かも分からずに落としたので全然期待していなかったのだが、予想に反して楽しい映画だったと思う。
あと、今持っている映画で観た事がないのは「シュレック」だけだ。
現在午前3時。今から何をしようかな。

価値観や感覚、感情人間性、全部ドロドロに腐り始めてきたと思う。
自分で自分が嫌になる。許されたくない。
寝て目が覚めたら元に戻ってるなんて、都合のいい精神構造してるよな・・

午後7時少し前に目が覚めた。
「スパイダーマン」が落ちていた。
新撰組が終わってからゆっくり観よう。



2004年08月07日(土)

俺の「ショタ」じゃない方の性癖を「エログロ」というらしい。
こっちは少年じゃなくても興奮できるけど、対象が綺麗だと感じられないせいか、冷めた後で吐き気をもよおす。
前は普通の男でも萌えたりしたけど、今は男じゃ無理になってギリギリで女までだな。
順位をつけるなら
少年>>少女>女>>男
みたいな感じだろうか。そこにタイプの少年を入れるなら
タイプの少年>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>少年
くらいかもしれない。
タイプじゃない少年が美少年だとしても、これくらいの開きが出る。
逆にタイプの条件に当てはまる少年が美少年じゃなくても、それ以外の少年よりずっと上に感じられる。
「ソドムの市」より「食人族」の方が良かったな。
少年じゃないから、罪悪感もやりきれなさも感じずに済む。
性癖がショタになる少し前のあいまいな感じに戻りそうだ。
ついでに価値観や感覚も。全部が虚しくなってくる。

なんか、頭整理しきれてないな。

「赤い密室」が落ちた。
弟が帰って来たので部屋を出なければならなくなった。
俺の持っている「着信アリ」にキューを入れてきた人と少しIMのやり取りをしていたので「弟が帰って来たからしばらく席を外します」と言って、相手の持っている「幽玄道士」にキューを入れておいた。
それから自分の部屋に戻って映画「スクリーム」のビデオを観ながらカレーを食べた。
弟が風呂に行ったので弟の部屋に戻ってメッセを通じて自分の部屋に「赤い密室」を送った。
MXを見てみると「そうですか(笑)弟さんとキョンシー楽しんでください^^」と返事が来ていた。
現在午前3時半過ぎ。
久しぶりに悪意のない暖かいものに触れた気がして、時間帯のせいもあるのか凄く和む。

赤い密室を観た。
途中、物凄く痛いシーンがあって恐ろしくなった。
グーに出来ないくらい手に力が入らなくなったけど面白かった。
観終わってから途中まで観ていたスクリームを最後まで観た。
「ホラー映画の法則」とか「ママに警官として敬えと言われたろ?」とか、結構ギャグも入っていて好きな映画だ。アメリカにホームステイしていた時期にこの映画に出てくるマスクを買って帰った事もある。
この映画の脚本化ウェス・クレイヴンの映画はスクリームの他にラストサマーやパラサイト等、ティーンエイジャー達が恐怖に挑む、というものが多くて楽しくなれるものが多い。
スクリームもインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアもエンディングの曲が爽やかで、観終わるとホッとするというか和むというか後味が凄く良い。
好きな男の子と一緒に好きな映画を沢山観たり、というのが結構、というかかなり憧れだった。凄く幸せな気分になれそうだ。

最低最悪ありえない事を思い出した・・・
苦しい。もう寝よう。

知り合いの警官から制服を借りてパトロールしたり、ラジオ機能も備えているカブトムシやクワガタを戦わせたり、駅から駅へ旅をしたりする夢を見た。
今日は午後6時過ぎに目が覚めた。

「キルビル2」を観た。
微妙な映画だった。あまり面白いとは言えない。



2004年08月06日(金)

DivXプレイヤーというのをインストールして、自分のPCでも700MB以上の映画が観れるようになった。
休み休み観ていたからかなり時間がかかったけど、「スパイダーマン2」を最後まで観た。まだ劇場で公開されている映画だ。
結構カッコよくて面白かった。
自分のPCでも映画が観れるとなって、収集欲に憑かれた感じで今日、というか昨日はあまり少年について考える事がなかった。
「ソドムの市」と「赤い密室」を観てみたいな。

自分の部屋に戻ってしばらくすると、熱が冷めたようにまた締め付けられる感じになってきた。
それからしばらく、この前観終わったフルハウスを数話観た。
映画やドラマを観て、何を少年や恋愛に重ねてみても中途半端すぎてストレスだ。
全部に嫌気がさす。
この中途半端で陰鬱な気分から抜け出したいのに、コーヒーがもうカップの2分の1程度しか残っていない。
後2.3時間で眠るというのに、また6杯分入れなおすのも気が引ける。

ここ最近、というか何ヶ月も前からずっと、逃げに入って少年を大事に感じなくしていると思う。意識的にも無意識的にも。
どこかズラして受け取ろうとしている部分が多い。
苦痛は和らぐけど、これじゃ駄目だな・・
でも、あれだけの苦痛は本当に恐ろしい。

やっぱり、タイプの少年は誰一人悪戯されていないし性的なものとも関わりがない、という風になっていなければ、絶対的だと思える俺の中の価値観は成立しないのだと思う。それが成立していたのは、それまで俺がまだタイプの少年の直接的なものを知らずに済んでいたからだ。

夢の中に後輩が出てきた気がする。
午後4時半頃に目が覚めた。
ありえないくらい重いことが、珍しくもないように感じられてしまう。

「ソドムの市」が落ちていた。
「観ると欝になる」「後悔からするから観ないほうがいい」と言われている凄い映画だと聞いていたから、どれほどのものかと思っていたけど割と平気だった。感受性のようなものが失われてきているのかもしれない・・
それとも、虐げられている青年達の中にタイプの少年が居なかったからかな。重ねて観る事もなかった。
以前、ネットでこの映画を観たといっている奴が「調子に乗ってソドムの市を観てしまったけど欝だ・・観なければよかった」と言っていた。
4人のホモの権力者の話だ。



2004年08月05日(木)

その子も、これから他の誰かを好きになっていくんだと思い浮かべる。
せっかく一度は好きになってくれていたのに、と勝手ながらも凄く悔しくなって嫌になってくる。それでその子が幸せになっても祝福できない。
でも、自分の事を好きにってくれるのも嫌だ。
その子自身、その誰かに恋愛感情があったとしても、やっぱり俺から見たらその誰かに汚されてしまうとも思えてしまったりする。でも、すでにもっと汚いショタ親父に・・・手遅れなんだと思えてしまう。どうしようもなくなる。
ショタにされた上でショタや年下好きを好きになってしまうのが考えたくない。間違ってるし辞めてほしい。
でも、その子が好きになるのが自分以外の誰かなら、いくら否定したくても俺は否定する権利を持たない。
ただ俺は受け入れない。受け入れない以外何もできない。
本当は、自分も他人も誰も好きになってほしくない。こんなの通るわけないか。
だから、もう何ひとつ知りたくない。

映画「マスク」を観た。
大好きな映画だったけど、観てもあまり楽しい気分にはなれなかった。
最近何をしていてもストレスだ。
映画の中に出てくる恋愛も、昔はよく少年に重ねたりして楽しい気分になれたけど、今ではそういうものが全般的に不快になる。
ジムキャリーはハンサムなのにあまりカッコイイ役をやらないな。

息苦しい。
ショタにされた上でショタを求める少年を好きになるわけない。
恋愛感情なんて沸かない。
健気とも優しいとも思わない。
その子には少年に興味を持つこと自体、否定して軽蔑してほしい。
ショタにそんな目に合わされたのに、俺について何ひとつ認めてほしくない。
他のショタについても俺についても、持っているモノ全部を嫌って憎んでほしい。
ショタ公の俺に求められない事はむしろ喜ぶべき事だし、そう思ってほしい。
何でそんな目に合っているんだ、とお門違いにもその子の事まで憎くなってくる。
その事実で、その子の持っているものが全て苦痛に変わる。
タイプの少年で、自分の事を好きになってくれる一生で最後の子だとしても(事実そうだけど)、やっぱり受け入れる事はできない。
その事実を認めるくらいなら、一生誰にも気にかけられない方がいい。

何だか、今日はいつもよりずっと悲しい。
自然と涙が溢れてくる。
ありえない事に対して受けるものが、欝の感覚の代わりに悲しむ感情に変わったみたいだ。

今日は午後2時前に目が覚めた。
ありえない事に対してありえないという意識を持てなくて気分が悪い。



2004年08月04日(水)

人生全部に何の意味も感じられない。
惰性だけで生きてる気がする。
嫌われていく事を喜びにしよう。
それは義務だし、気づかわれる喜びなんて存在しなかった。

メッセでマクドでバイトをしていた時の話をした。
バイト先に、1つ年下の男の子が居た。
その子は当時高校3年生の18歳。
顔はそんなに良いという感じではなかったけど、小柄で見た目は完全に中学生で、声も完全に少年だった。
後輩後輩している姿が凄く可愛らしく思えて、話しかけてくる時も上目遣いに見上げる感じだった。上に置いてある物が届かなくて、その度に「小さいなぁ」と感じていた。
謝る時も、関西では普通「すいません」が一般的で、他には「ごめん」や「すまん」なのに、その子だけは「ごめんなさい」という言葉を使う。
これだけだったらただの和む思い出だけど、実は凄く苦痛だったんだというのを思い出した。思い出すだけで当時の心境が蘇ってきてキツくなってきた。一種のトラウマかもしれない。
俺はバイトを始める少し前まで殆ど引きこもりと変わらない生活をしていた。完全に対人恐怖症になっていて、男の子が好きだというのを知られる事を極端に恐れていた。
好きな対象の性別が男なだけに、何の興味も沸かない男に対してまで後ろめたさを持っていて体が強張ったりする事が多かった。
それが好きな対象だとなると、もう体中震えが止まらなくなってまともに言葉を発する事さえできなかった。
俺は自分がその子を意識している事を隠したいのに、隠そうと思えば思うほど震えが止まらなくなっていって、バーガーを作っていてもすぐにボロボロこぼしてしまったり、色んなところにぶつけてしまったりだった。
その震えというのも、ハタから見て明らかに震えていると分かるほどのものだった。男が、好きな女の前でぎこちなくなる程度のものじゃなく、殆ど病的といっていいくらいのものだった。
普通の男店員に対しても凄い緊張感を持っていたけど、その子が現れると他の店員が平気になる。怖いのはその子一人だ。
その子が隣に居るだけで顔中真っ赤になっているのが自覚できて、息苦しくなっていく。息が切れているのを悟られないようにするものだから、どんどん呼吸が苦しくなっていった。
視界がだんだん白くなっていって、何度も意識が飛びそうになった。いつ倒れてもおかしくない状態だった。それが毎回だ。
できるだけ喋らないよう、自然に振舞おうと思えば思うほどどんどんぎこちなくなっていく。
その子への感情を無くさないと本当に狂ってしまいそうで、頭の中で無理にその子を罵倒したりする事もあった。
俺がその子を好きなのも周りにバレてしまっていたようで、休憩室の中からその事を笑っているのを聞いてしまった事もあった。
知られたくないのに周りにバレバレなのを知っていた。
その子と同じ時間に入るのを恐れてて、社員もそれに気づいていたのか俺の入っている時間とその子が入っている時間が重ならないようスケジュールを調節されるようになった。そうでもしなければ比喩じゃなく本当に仕事にならなかった。震えが来るんじゃないかと怖くて怖くてたまらなかった。
その子が居る時に俺がミスするのを周りにフォローされるのも余計辛かった。全部知られているのは分かっていたし、本当にバイトを辞めたくてしょうがなかった。
でも、それが原因で辞めたと思われるのが嫌だったから、恐ろしいのも辛いのも我慢して、毎日バイトに通い続けた。本当に地獄だと思った。
その子が辞めて数ヶ月して、俺はやっとそのバイトを辞めた。
色々思い出すと、やっぱり俺は社会生活できないかもしれないと思う。
殆ど病気だ。でも、それで余計に恋愛対象の男の子が自分より上に思えるようになったのかもしれないな。自分のようなショタに悪戯されるなんて考えられないしありえない事だ。

昨日の夕方、フルハウスのような番組がやっていないか久しぶりにテレビ欄を見ていると、午前3時過ぎから天上天下をやると書いてあった。
10話まではゲーム仲間にもらって観た事があった。
午前3時になったので観てみようと思ったけどやっていなかった。
スポーツ番組でも延長されたのか、30分遅れで始まった。
あまり面白くなかった。息苦しい。

昨日は言い方がぬるかった。ここを見られているのを知っていたからまだ俺も気を使っている部分があった。
小さい少年がそういう目に合って耐えられないから「自分もその子に同じ事をすれば楽になれる」だと?最低だな。俺はお前を軽蔑する。
2度と関わらない。
自分のために少年を汚して犠牲にしようとする自己中ショタ野郎がいくら苦しもうが知ったこっちゃない。自業自得だ。

バッタがバンドに入る夢を見た。
4匹くらい居て1匹は一番大きいのに大人しくて、他2匹はたまに人に噛み付いて、もう一匹が新人が気に入らないと何度も噛み付くから、すぐ人が抜けていって新しい新人を募集しないといけなくなるという夢だった。
バンド演奏の時は4匹のうち一匹が入って、他は人間が入る事になる。
バッタ達は演奏中は人間っぽい姿で、小人風で白髪だった。
目が覚めてからもしばらくは首に噛みつかれそうなプレッシャーを受ける。
午後4時過ぎに目が覚めた。

「ギャング・オブ・ニューヨーク」を観た。
長い映画で少し疲れた。



2004年08月03日(火)

メッセの子と少し世間話をしていた。
不意にあいつの事が浮かんできて頭から離れなくなった。
以前、俺に送られてきた写真なんてまだマシな方で、もっと酷いのを何枚も撮られたと言っていた。
明るく振舞っているけどそういう事をされているんだ、と耐えられなくなってきた。汚い奴の思い通りになって・・

あの子に対しても、いつもいつも否定するような事ばかり言っていて、凄く申し訳ない気分になってくる。
でも、どうあっても受け入れられないのは変わらない。

俺がメッセ登録をしている中に、ショタコンが4人いる。
そのうちのたまに話しかけてくる2人を禁止にした。
昨日話した事から色々考えて、しばらく関わりたくないと感じた。
一人は、俺が叩いている犯罪ショタ固定と仲の良い固定で、俺がそいつを叩いているとメッセに現れて「もうあいつを叩くのは辞めなさい」みたいな事を言った。俺より10も年上だけど、かなりの八方美人だ。
若い頃は俺が特別だと感じる種類の少年に当てはまる人種で、それが成長した姿だから他のショタ親父とは違うんだという見方をしていたけど、やっぱり犯罪者と馴れ合い俺とも馴れ合いのその態度が許せなかった。
さっきオンライン表示が出た時に気分が悪くなったので、しばらく関わらないでおこうと思った。
もう一人は俺が昨日話したショタだ。
去年の夏にリアルで会った事がある相手だったけど、もう俺は知り合いだろうがなんだろうがショタコンが許せなくなっている。
少年が被害を受けた事で相談している時に不謹慎にも「w」を使ったり、その事を責めると言い訳したり、少年の事で相談した時によく「その子はどんな事されたんだ?」と何度も何度も聞いてこられた事があって、凄く嫌な思いをしていたのを思い出した。
小柄な少年に自分の感情のため、自分の欲望のために悪戯しようという意思も持っていて、その少年に呼びかけたりしていると聞かされたのも思い出した。
許していいわけがない。
しばらく関わりたくないと思ったので禁止した。
少年が18になり、法律が許したとしても認めたくない。

ネットをしていると、出来るだけ見たくない板やサイトをクリックしてしまいそうで、その度に結構プレッシャーがかかる。
気になるけど、見ると許せなくなったり憎くなったり絶望したり軽蔑したりするのが分かっている。できるだけ当たり障りのないサイトしか見ないことにしよう、と強い意志で固めておかないとな。

俺がおかしいのだろうか、と少し迷いが出てくる。
でも、ショタに知り合いがいると言った時、悪戯された子は嫌がった。
だから、多分間違っていない。
嫌がってくれた事をむしろ喜ばないとな。

どれだけ考えて考えて考え続けても、そういう目に合っていない、という風に変えられない。絶対に覆らない・・
それが叶えられる奴が羨ましい。
嫌で耐えられない。

自分が通っていた小学校か中学校の校長の家に行き、校長が少年に対して悪戯を繰り返している事実を暴露してやると「名誉を傷つけられた」と罵倒されまくる夢を見た。生田斗真君が出てきた。
今日は午後2時半頃に目が覚めた。
少年に興奮して、ありえない気持ちや許せない気持ちが中途半端にうやむやになってしまう。

今日はジムキャリーの「ライアーライアー」という映画を観た。
何をしていても感じている事は常に同じで、今日は特に何も書く気がしない。



2004年08月02日(月)

Mr.ダマーという映画のビデオを観た。
楽しくて良い映画だったけど、気分が晴れない。
うやむやながらも中途半端に気分が沈んでいた。
晴れていいとも思えないけど。
少年に関わる事以外でも、世の中全部のものが嫌に思えてくる。
世の中の雑事なんか、少年に並んでいいような事でもなかったのにな。

さっき、というか昨日知り合いのショタからメッセが入った。
「リュカの日記を読んでいる限り自分の事を言われてる気がする」と言われた。
俺が否定しているモノに当てはまるならそいつらと同じ最低なのに、否定するこっちを指摘して圧力をかけるような態度にかなり気分が悪くなった。
「知り合いだから」とかで、俺が否定してるモノに当てはまるのにそいつだけ甘い態度で接するわけないじゃん。
少年より大事なものなんか存在しない。それと比較するなら馴れ合いなんか糞だ。
直接的でなくても、そういう目に合わせたモノに関連づけられるモノや人間全部否定してやる。許すわけがない。

メガビ以外の行きつけの掲示板も、開き直ったショタの犯罪者野郎が居て通うのに抵抗が出てくるようになった。最低な癖に開き直って、それを否定する俺の方がおかしいと思わせるような雰囲気だ。
憎さとストレスでその度に最低な気分になる。
本当に、自分のパソコンじゃ一日中起動させっぱなしにも関わらず、日記書く以外で殆ど使うことがなくなってきたな。
ウェブ上でも他人と関わっていくのに息苦しさを感じるようになってきた。
何も叶わなくて逆に最低な事ばかりになって、リアルでもずっと誰とも関わらずに過ごしていきたくなる。というより、いっそ意識ごと消えてしまいたい。
よく、植物人間になりたいと感じる。
今の状態が、欝になる前の前兆っぽい気がする。
酷い話を聞いても何も感じなくなるよりは大分いいか。

なんだか夢とごっちゃになっている気分だ。
後輩の事とかを思い浮かべて、いやらしい事が浮かんできても「後輩が悪戯されたりするわけがない」とすぐに妄想だと打ち消す事ができる。
後輩といやらしい事を結びつけてみても、凄く非現実的な事に感じる。
でも、俺は同じ種類の少年が悪戯されたりしているという現実を知っている。
今日は午後2時半頃に目が覚めた。
寝起き後しばらくすると、また気分が沈んでくる。
その種類の少年を悪戯しようという意思のある汚い奴が近づいていくと、その少年はかならずその汚い奴の思い通りに汚されてしまう。それが嫌で嫌で耐えられない。
憎いのか許せないのかやりきれないのか絶望的なのか、自分で判断できないような気分になる。

そういえば今日は月曜だ。気分直しにジャンプを買ってこよう。
毎週デスノートの展開だけ楽しみにしている。

「ガキの狂言」とか言ったりして犯罪ショタ親父の方が可愛い少年より偉いみたいな立場が上みたいにされているのが信じられない。
許せない。
少年はショタ公なんかが手も届かないような敬われる存在なのに、ショタに食い物にされている。ありえない。
俺は、少なくともショタにとって少年というのは自分よりはるか上に敬う存在だと想っていた。
ショタ親父は少年の弱みを握るとその敬うものより自分を優先させようという卑しい奴らだ。ありえない。
最低なジジイによって、少年の方が何の価値もないゴミショタより下にされてしまっている。
ショタコンなんか生きる価値のないゴミのような奴しかない。
「されてしまっている」とかいう言い方も、自分で言ってて許せなくなる。
しまったじゃなくて、そいつが「した」んだ。
まるでそいつに責任がないような言い方をしてしまった。
最低だ。

まだ絶対的だとまで感じられるようになっていないのに少年の事ばかり思い浮かべていると、少し吐き気が感じられてしまう。嫌だな。
人間の中で唯一嫌悪感がしない人種だったのに。また前のような感覚で想えるようになりたい。
嫌悪している自分の方が何百倍も汚い生き物だ。

特別だと思える種類の少年は、最低親父や悪戯やそういった類と関わる事なく、全員フルハウスに出てくるような優しい世界の中だけで生きている、というのが理想だ。

「キューブ」を観た。
よくできているけど、後味の悪い映画だ。
続けて「キューブ2」も観ようと思ったけど、もうすぐ弟が帰ってくるとの事で断念した。

弟が帰って来なかったので「キューブ2」を観た。
よく分からない話だった。



2004年08月01日(日)

約2週間ぶりにメッセの子と沢山話をした。
恋愛相談に乗れたりして結構盛り上がったと思う。

少年は綺麗なのに少年に興味を持つ側の人間は、自分にも言える事だけどとても醜悪だと思う。
その綺麗な存在が醜悪なものに汚されてしまうのは絶対にあってはいけない事だと思う。
そのやりきれなさは、男と女のようにどうでもいい人間が醜悪なものに汚されてしまう事の比ではない。全然比べ物にならないと思う。
一番綺麗なものが一番汚いものに汚されるなんて耐えられない。

ネトゲ仲間からメッセが入った。
「100万あげた」と、そいつからあの子の話題が出てきた。
「かわいいから」「口調で分かる」と言ってきた。
男に興味がないそいつからしても可愛いという。
その子が褒められて、本当なら凄く嬉しい事のはずなのにその瞬間胸が圧迫されて息苦しくなった。息切れがして気分が沈む。
そういう目に合わされた子の魅力みたいなものを意識させられて、そんな子なのにそんな目に合わされてと嫌になってくる。
その子に対して何も喜べない。

弟の部屋に行ってみると、フルハウスの俺がビデオに録画していない話が落ちていて少し嬉しかった。
全部観終わったと思っていたのにまた観れる。
全話集めようかな。

今日は午後1時過ぎに目が覚めた。
中途半端に気分が沈む。

「着信アリ」を観た。
あまり面白くなかった。
その他に、少しだけこの間観終わったフルハウスを観た。
テレビやパソコンの映像ばかり観ていたせいか、頭がぼやけてあまり考えられなくなってくる。
中途半端な圧迫感だけが付きまとって、このままでいいのだろうかと後ろめたくなってくる。
現実逃避しすぎに思えて、振り返らないといけない事を殆ど振り返る事ができなかった。
でも、それで色々考えたとしてもどうにもできない。
どうすればいいんだろう、と思う。


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リュカ

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