囁き
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2002年11月30日(土) 一夜明けて

 死ぬほどだるいわ・・・結局、5時間も寝てないからね・・・オール、騒ぎまくりときちゃ、それじゃ少し足りないでしょう・・・起きても全然身体だるいし・・・

 けど、気持ち的には全然晴れ晴れしてる。ふむ、しばらく頑張りますかっ!!・・・そこそこは・・・(笑)


2002年11月29日(金) BIRTHDAY

 尾崎 豊の誕生日。歌碑には、多くに人が集まるんだ。命日とこの日は、まぁ、祭りみたいなものといえばいいのかな?多くの人がギターを持ったり、ふつーに集まって、歌ったり話したりする。まぁ、言ってみりゃそんだけの日さね。

 最初はねぇ・・・苦痛だった。知り合いもいないし、連れも僕も、あまり人と群れるの苦手だからねぇ・・・大きな集まってる人達の輪を見て、ひいてた(死)。そのことで、色々愚痴ってたりね。
 徐々に人が集まり始めて・・・そうね、それでも、昔よりかは多くないかな。百人いなかったような気もするし・・・まぁ、そん中で、友達の顔ちらほら見つけて、少し話したり・・・んで、アイツがいた。『アイツ』を傷つけた男。よくこれたもんだなって思って、自嘲した。俺も、変わらんか?

 古い友人の一人・・・ありさって奴の友達(?/この辺、よくわからんのよね)から、彼女が元気にしてるって聞いたり、この前僕に説教かました奴(二日前かな?)が、謝ってくれたり・・・単純だね。あんだけいらついてて、こういう奴かよとか思ってたのに、案外いい奴じゃんとかに変わっちゃうし。いいことだろうけどね(笑)。

 んで、ね。昔の連れが元気してるって聞いてから、一つの衝動が僕の中にあって・・・迷ってた。だけどね、連れと話してて、決めた、行動に移すことを。
 『アイツ』がどうかを知るために、あの男に話しかけたのさ。・・・喜んでくれた。懐かしそうに。俺も笑顔で話してた。怒りや憎しみもあったけど。頭の中で、五月蝿かったけど。もうね、二年も前にわかれて、何をしてるかなんてわからないんだって。もう、繋がるもんなんかは、ない。人伝えに聞くことすら・・・たった一つだけ、残ってるんだけどね。やっぱ、それはできなくてさ・・・
 二年も前のこと。だからね、もういいってことにした。あの男のこと。一応は懐かしそうにしてくれてたから。演技でも、別にいいさ。もしそうなら、俺だって変わらないからね。許す許さないじゃないよ。許せないから。けどね、聞くのも恐いんだ。もし『アイツ』のいってることが違ったら?友達だとは思われていなくても・・・そんな嘘をつかれてるのが、なにより恐いんだからね。だから、今までその男に聞けなかった訳でもあるんだけど・・・知らなければ、僕が知ってるだけのことだから・・・
 それでもね、少し楽になったよ。もう、どうしようもないからね。それがわかって、楽になった。まぁ、逢いたいって気持ちはあるんだけどね(苦笑)。仕方なかんべ?ってね。

 彼女と・・・仲直り、じゃないか。まぁ、電話した。ん・・・凄く嬉しくてね・・・三日四日メールがないのもさ、ちょいとしたいじめというかすねというかなんというか・・・まぁ、過ぎたことだよ。ただまぁ、真剣にもう終わりかなとか思ってたんだけどね。うん。そういう人間だしね。ん・・・よかった。


 色々な意味で、心が軽くなった1日だった。最初は細々と弾いてたギターも、そのうち声が大きく、音も大きくなっていった。そう、最初はね、ギターをひく楽しさがなかった。最後は、きっと楽しく弾けてたと思う。だって、楽しかったから・・・笑みがこぼれてたと思うから。別に友達がいるから、一緒に弾いてたわけでもないんだけどね。基本的には個人主義だからね、みんな。それでいいんだけどね。少なくとも、僕はさ。

 そう、最高の一日だった。帰り道、今日、尾崎さんや、『アイツ』のことを聴くことを後押ししてくれた友達を始め、みんなにいいたいって思ってた。出会った人全てに。僕を知る人全てに。

 さんきゅ。


2002年11月28日(木) 前夜祭・・・?

 いや、連れと遊んで、そのままオール。ただそんだけ。

 夜中にね、無性に寂しくなったよ。あかんなぁ・・・もう少し、耐えれれよ、わし(苦笑)。まぁ、頑固でいても仕方ないってのもわかっちゃいるんだけどね?

 まぁ、連れも私も、色々と変わった・・・よく言えば、大人になった風な感じ?・・・みたいなところがあるっていう話をしててね。うん。僕、丸くなったってさ。昔なら、今の彼女との状態、あんまり耐えてないって。いや、耐えてはないんだけどさ、きっと・・・(苦笑) それでも、少しは丸くなったって思いはするよ。そうじゃないところも、多分にあるんだけどね(苦笑)。まぁ、徐々に徐々に・・・

 それにしても、明日かぁ・・・なにかは、明日の日記でも読んでくれい(笑)。ちと、緊張と喜び・・・


2002年11月27日(水) イラ・・・

 歌碑に行ってきたんよ。んで、友達のギター借りてて歌ってたわけさ。尾崎さんの歌じゃないんだけどね。まぁ、少し離れてたところだし、あんまりそういうのは気にしないんでね。
 したらさ、なんか後からきた人に怒られたん。ここで尾崎以外を歌うなってさ。むっとする言い方もされたんだけどね。それだけじゃなくてさ・・・頭悪いんじゃないの?って、思っちゃった。
 元来、あそこを閉鎖的にしているのは、そう言う考えかたがも一因を担ってるわけさ。それどころか、尾崎ファンの固定観念化にも一役買ってると思う。何よりも、そこまで彼を心酔してるのに、彼が求めた『自由』を奪ってどうするんだろうね?もちろん、命日とか、そういう日はまた別だと思うよ。けどね、普通の日だぜ?名にやっててもいいと思うんだけどね。まぁ、余計な問題起こしたくないから従いはしたけど、腹立てたのは気がつかれたしなぁ・・・

 後はね・・・彼女と・・・喧嘩じゃないか、すれ違いなのかな?俺がインバースに入ってるってのもあるかもしれないんだけど、向こうの言い方とか、内容とかに腹立ったりイライラしたりね。細かくは書かないけど、途中で電話止めた。寝るって言ってさ。今考えるとね、向こうも少しおかしかった気もするんだ。いつもよりもね。それを察してはいたんだけど・・・押さえられなかった。もう少し、大人にならなきゃいけないね。情けない。

 終わりかなとか、少し思いもするけどね、一時の感情に任せたくはないんだ。向こうは、僕がそう言ったら、とめないだろうから。きれてどうこうするわけにもいかないからね。クレバーってわけじゃないけど、そういう路線でも認識されてる部分もあるんだ(笑)。大まかな感情ですべてをなくしたくはないからね。

 とはいえ、理性でわかっててもね・・・そういうところもある。ただね、もう少し大人にならなきゃね。イライラするのは仕方ないとしても、もう少しそれを受け止めれるようにならなきゃね。出来るはずだからね。

 ただ、久しぶりに感じたわ・・・孤独感・・・別れる別れないじゃなしにね。ただ、一人を感じた。当然なんだけどね。甘いことは言いたくないんだ。一人で立ってるから。だから、いれるんだからね。彼女とさ。


 ん。大人にならなきゃ。


2002年11月26日(火) メール

 今日一日もしなかった。昨日も、ほとんどこなかったんだけどね。夜、少ししたくらいでさ。

 なんかあったのかな?ん・・・ちょっち心配だし、なんか理由があるのかもしれないね。まぁ、送らなかったのは、ちょっと意地みたいなところもあるんだけどね。こないのに送りつづけるのも・・・ねぇ・・・

 けど、まぁ・・・変な意地張ってもしかたねぇさな。そう思ったよ。ちょくちょくでも、返信こなくても送ろうってね。メールがさ、今の現状じゃ一番のつながりなんだから・・・


2002年11月25日(月) かーがやーくぅわぁがっなぞっ♪

 阪神タイガース♪

 いやいや・・・六甲颪の歌詞なんぞ、たいてい知らんよな・・・(笑)

 今年は・・・まぁ、いつものこったわな、スタートダッシュで疲弊・・・まぁ、主力が怪我でいなけりゃしかたがねぇ・・・檜山が主力かぁ・・・そんな世の中かぁ・・・

 今年は色々と多方面から選手を引っ張ってくるようだねぇ・・・中村だの伊良部だの・・・金本なんかは確定だしね。やり方が巨人に似てきてないか?(苦笑)あんまり好きくはないけどね。

 それでも一度は見たいのさ。阪神タイガースの日本一・・・


2002年11月24日(日) 睡眠・・・

 寝る寝る寝る寝る。何でこんなに寝てるんだろうね?

 夜もさ、妹の友達が泊まりにきてた関係で、親が下・・・電話だのパソコンだのがあるところで寝てるんだわ。だから、何もすることなくて、すぐ寝てるんだけどね。おかしいねぇ・・・

 それで昼間すがすがしく起きれりゃ、問題ないんだろうけど。昼間も寝てるし・・・死ぬかね?(笑)


 まぁ、少し寝るくらいなら問題あるまい。頭痛いの、おかげで少しは引いてきたし・・・


2002年11月23日(土) 逢った&妹の友達��

 二人きりで逢ったのは、久しぶりだったよ。なんかね、いいよね。

 ん。やっぱりさ、好きだなって思う。何度もね。逢うたびにね。同じ事を書いちゃうよ。大きくなりこそすれ、変わらないものだからね。


 妹の友達がね、一人だけ、もう一泊したのさ。南下、色々なことで悩んでるっていう話で、なんかしらんが家族で相談乗ってた(笑)。でね、似てたんかな?僕の昔にね。少しだけなんだけどさ。わかるって、そういうきがしてたよ。少しは楽になったっていって、帰ってた。後は妹の問題だからね。ま、頑張ってほしいよ。
 妹もね、相談乗ってた相手が二人くらい自殺してるからね。不安や恐怖があると思うんだわ。ん・・・まぁ、今回は平気だと思う。

 みーんな悩んで大きくなった・・・ってかね?(笑)


2002年11月22日(金) 妹の友達

 泊まりにきたさね。正直、苦痛だよ。部屋から出られないし、ネットも電話もできないんだもん。

 あまりね、顔を合わせたくないんだ。向こうも合わせてもらいたくないだろうしね。だから、こういうときは困るんだよね。もちろん、仕方のないことなんだけど。
 今日だけだもの。我慢しないとね・・・


2002年11月21日(木) 頭痛

 風邪かな?正直、歩いてるのもつらいくらい、頭が痛いんだ。なんだろね?

 外出たけど、途中で帰っちゃった。まじで頭痛いや・・・ここしばらくそうだったけど、今日はいつも以上だね・・・

 一日寝てる。頭抱えてね。


2002年11月20日(水) 話す

 全部を話す必要はないんだから。

 笑いながら、そう言われた。元カノとの話をしたときにね。詳しくは、顔を見て話したいから言わなかった。話したことだけを、話した。

 生来、物事を隠すことが多かったからね。隠さないようにすると、どうも、全部を話さなきゃいけない感じになっちまう。困ったもんだね。極端から極端にしかいけないのかな?

 ずいぶんね、楽になったよ。落ち着いた。ん・・・よかったんじゃないかな、話したのは・・・


2002年11月19日(火) タイムマシーンの呪縛

 元カノと電話した。僕からメールを送ったんだ。電話したいって。

 正直、最近、色々と思い出すことが多くてね。声が聞きたいっていう気持ちも大きかった。理由は、わからなかった。ただ、それはしちゃいけないと思ってた。今の彼女に悪いからね。俺がどうなるかも、予想がつかないところもあるから・・・

 けど、このままじゃいけないって思ってた。元カノ・・・『彼女』のことが引っかかり続けたままでいいのか?僕は今の彼女と真剣に向き合っていきたいって思ってる。今は果たしてそうなのだろうか?

 ただの記憶の逆流。そして、今を案じる気持ち。それだけじゃない何かがあった。罪悪感もそう。心配もそう。恋愛感情じゃないとは思ってる。未練は・・・そうかも知れないけど。

 自分の気持ちにけりをつけたかった。きちんと整理したかった。だから、電話した。


 隣りには、今回も彼氏がいた。凄い偶然だななんて、心の中で苦笑した。それでも、1時間近く話してたんだけどね。付き合っていたこと。その感謝。今の自分・・・書いたみたいのをしっかりと話した。
 『彼女』には、真剣に惚れてたと思う。大きさでは今の彼女のほうが全然大きいけど。真剣に惚れたのが初めてだと思うから・・・混乱してたんじゃないだろうか。言われた。支離滅裂だって。そうかもしれない。
 そして、今の彼女が誰なのかを、はっきりと話した。・・・そうだね、きっと、これが言いたかったんだと思う。ありがとうと一緒に。言った瞬間、少し軽くなったような気がした。

 あの問題は、僕にも僅かな波紋を及ぼした。何もなければ、簡単に消えていくことだったのかもしれない。けど、そうはいかなかった。『彼女』のことを幾度となく思い出した。共にいた時間、身体を重ねたこと、電話をしていたときと、会話。だから、選んだ。けりをつけることを。
 情けない、ただの独り善がりに、彼女は時間を割いてくれた。今の彼女の話をした後、色々と話した。対して意味のないことを。惚気もした。2ヶ月半共にいたという話も、これからも。聞きもした。向こうのこれからを。
 今の彼女は傷つくだろうか。けれど、僕は真剣に向き合っていきたい。偽りたくない。心から、自分でしっかりと信じたい。愛していることを。大切に、必要に思っていることを。だから、選んだ。これからも一緒に歩いていきたいから。
 電話を切り、しばらくは呆然としていた。そして、ギターを手にしていた。一曲だけ、歌った。TOO MUCH PAIN。間違ってる部分も、勿論多いよ。人の歌だもの。

 タイムマシーン。ちゃらが歌っている歌。僕は、何度もそれを聞いたし、カラオケで流しもした。けど、人並みになるだろうね。『彼女』が好きだった歌。だからこそ、流してしまっていたのだから。やっと、その呪縛から離れた気がするよ。今は、酷く落ちついている。落ちつきすぎている。きっと、明日になればいつもと変わらないんだろう。昔を、今日を思い出しても、苦笑できる日が、すぐ来るだろう。
 誰よりも今の彼女を愛しているから・・・だから、けりをつけたかった。真実だよ。けど、それ以外も入ってる。でも、色々あったものは、きっと整理がついた。僕もやっと、完全な記憶に出来るだろう。いい思い出と、笑い話として。
 未練なんだろうか?今はもう、それでもいい。どうだっていい。『彼女』を愛したことは事実だし、今はそれよりも愛している人がいる。『彼女』も同じく。ただ、それでいいじゃないか。なんで、そんなことが出来なかったんだろう。まだまだ僕は、恋愛初心者だ。人生初心者だ。学ばなきゃいけない事は、沢山あるだろう。
 少し前から、過去を受けとめるようになってきている。つらかったことも、痛かったことも。正面から包みこめるようになってきていると思う。成長したと言うことだろうか。ならば、きっとこれも成長なのだろう。『彼女』と共にいて学んだことも、多い。きっと、これもそうなんだろう。ありがとうとさよなら・・・またねとは言いたいけど、きっとそれはないことだろうから。それでいい。冷静に・・・心のままに、それを受け止めることが出来る。
 目指す方向は、同じだと思う。愛した人と、共に歩むこと。幸せになること。もしかしたらまた、一瞬でも道が重なり合うかもしれない。もしそうなったら、お互いがどれだけ幸せかを話せることが出来ればいい。

 最後まで、ありがとう。幸せに。君が言ってくれた通り、僕も幸せになってみせるから。


2002年11月18日(月) 告白

 色々と話してね。彼女とさ。ん・・・やっぱ、あいつしかいないね。そう、思った。

 それでね、告白された。改めてね。ずっと一緒にいるって、そう、答えた。

 情けないくらいに惹かれてる。それでいいとは思うけどね。がきみたいに惚れてんだ。先のことまで考えちまうくらいに。

 できることならば、永久に・・・


2002年11月17日(日) 寝る

 つかれてんだろうね・・・合計18時間くらい寝てたよ・・・(苦笑)ってなわけで、寝てる以外にあまり話しないん。

 夜彼女と話してさ、うん・・・すごく嬉しいこといってくれてね・・・詳しくは書かないけどさ。うん・・・


 そんくらいの一日・・・でも、そういう日があってもいいさね?


2002年11月16日(土) 疲労

 大体、眠ることができないんだ。LEGUL DRUGの最中はさ。結局、夜つかったら朝まで起きちまう。そんで、疲労感が強いし、眠さもあるけど、さっぱりとした感覚もあるし、元気は元気なんだよね。だからってわけでもないけど、起きてたん。

 まぁ、家に帰って、十二時には寝ちゃったけどね。夜になってベットに入ったら、そりゃ即寝でしょ?(苦笑)

 なんか、変な夢見たけど、覚えてない。懐かしさがあった。


2002年11月15日(金) 逢う

 今までで何度あるか数えてみたいもんだね、このタイトル(笑)。

 まぁ、そういうこと。今日は初めから泊まりに行くつもりでね。ん。なんかね、逢うたびに好きになるよ。離れたくなくてね。

 夜、二人でLEGUL DRUGを試してみた。俺がよく行く店の、店員お勧めのやつでね。結構いいらしいんだけど・・・中途半端だったかな。いつもそう。後一歩足りないんだ。何が足りないのかはわからないんだけどさ。それでも、好きなんだけどね。

 ん・・・きのこが一番よかったかもしれないな・・・規制、解けないかななんて思っても、まぁ、無駄だろうけど・・・忘れなきゃなぁ・・・


2002年11月14日(木) 寂しさ

 ひどい寂しさ。ずいぶん久しぶりに感じたような気がするよ。

 今日逢おうっていったけど、ちょっと無理でね。明日にした。きっと、一日経てばある程度はどうにかしちまうんだろう。そのくらいは、わかってる。

 なんでだろうね、こういうの。理由はわからないけど。いやなもんじゃない反面、すごくつらくなったりもするし・・・

 わかんねぇや。


2002年11月13日(水) 寒さゆえに・・・?

 人恋しくなった時期もあった。もしくは、無茶をした時期もあった。今は、彼女の温もりを求めている。

 寒いときは、そうなるもの。結構色んな人が言ってるけどね。どこまで本当なんだろう。寒いから寂しくなるものなのかな?ん・・・わからなくもないけど、寒いから一人でいたいときもあるからね。

 部屋の窓は、常時あいている。煙草の煙を外に流すため・・・だけじゃなく、部屋を冷たくするため。だから俺は、寂しがりやなのかね?(笑)


2002年11月12日(火) 疲労

 昨日、1の日だったんだね(笑)。なんの関係もないけど(笑)

 まぁ、最近動いてるからね、色々(笑)。ちったぁ疲れるかね。まぁ、動いてる方が、考えなくてもすむ。最近ね、自分が弱くなったって思うよ。別の意味で、強くはなってるんだろうけどね。昔の俺が見たら瞬殺だろうなぁ・・・(笑)

 まぁ、俺を動かす奴が阿呆だから疲れもするんだけど・・・(死)それでも、まだましかね。ん。


 そーゆーことにしておこーとおもいますまる(笑)


2002年11月11日(月) 風化風葬 〜Cocco〜

 あの時、よく聞いた歌。久しぶりに流していた。

 声を聞いてから、混乱してると書いたと思う。確かにその通りなんだよね。面倒くさい話・・・いや、単純だからこそ、そうなんだろうね。

 純粋に、ただ一つだよ。声が聞きたいんだ。それだけなんだよ。理由はわからない。ただ、色々なことを愚痴りたいだけなんだろうね。・・・少し違うか。告白、懺悔、吐き出す・・・どれも違う意味だけど、同じようなもの。誰でもいいんじゃない、あいつに吐き出したいんだ・・・

 別れてから、半年以上の月日がたつ。いまさらどの面下げてそんなことができるもんか。それに、悪いから。彼女にも、あいつにも・・・全ての思考を広げ、認識し、足りないところは想像で補い、考える。そして、電話はしないことに決める。理由がある。
 俺の気持ちが、昔に戻らないとは限らない。確率的には、あまり無いことだとしても。むこうは、そんなことはないだろう。もしそうなれば、俺が悩むだけですむんだけどね。
 声が聞きたいなんて理由だけじゃ、だめなんだ。続けてしまうかもしれない。続けてしまいたくなるかもしれない。理由なんて、こじつけるのは簡単だけど・・・
 どっちの理由も、つけようと思えばいくらでもつけられるさ。どっちも、本心だから。だから、迷うんだ。迷って・・・なにもしていない。
 なにより、俺がそう自分に決めたんだ。連絡は取らないと。だから・・・だけど・・・

 なぁ・・・声、聞きたいよ・・・


2002年11月10日(日) 混乱&恩人

 しばらくの間は、仕方が無いかな。ここ一週間・・・おおよそ、今週も・・・色々な事がありすぎたからね。いろんな意味で混乱してるよ。

 その一つでね、『姉貴』って奴がいる。『姉』とは違って、恋愛感情のくそほども沸いたこた無いやつだけどさ(笑)。軽く悪口言える・・・ある意味では貴重かもしれない、そんな関係。
 感謝してるんだわ。俺が、最もどん底にいた高校二年のころ、這い上がるきっかけをくれたのが、こいつだったから。ギターを教えてくれ、警戒し、すべてを覆い隠る俺を叱り、友達でいてくれた。もしこいつがいなかったら・・・どうなってたろうな?一度ね、うれしいこと言ってくれてね。『尊敬できる相手だからこそ、友達でいれる。君とかね』軽口叩いたけど、嬉しかったよ?
 今現在、そいつの依頼で、少し動いてる。とはいえ、昔に比べれば全然小さいことだけどね。それでもわずかに血が騒ぐ・・・こういう時は、ああ、俺はやっぱり普通じゃないのかもしれないななんて、そんな感慨があるよ。

 その依頼に関係して、もう一人の恩人。俺に様々なことを叩きこんだ男。疑うこと。考えを広くすること。全てを鵜呑みにせず、かといって捨ててしまわないこと。肉体的、精神的の戦い方。奥の手の意味。人の闇。
 良いことばかりじゃない。けど、それが今の僕を構築していることは間違いは無いだろう。感謝してんだぜ?一応よ。この世界・・・確かに表通りよりも、裏が似合うかもしれねぇ。けど、それでも生きてんだぜ。いろんな意味で、あんたの想像通りになってきてるかもしれねぇ。それでも、喜びと悲しみを得れるんだ。

 本当は土曜日に会うつもりだったんだけど、色々あって中止、今さっき(これを書いている月曜日昼)あってきた。少し老けたが、変わっちゃ無かった。相変わらず、皮肉たっぷりだったな。言葉も、雰囲気も、表情も。俺が尊敬した、あの時のまま・・・

 この二人が、俺が尊敬し、恩人と感じる二人。この問題もまた、俺を混乱させる要素にはなっているんだがね(苦笑)。


2002年11月09日(土) 電話とメール

 少しだけ、電話した。何を話して言い皮からなくて・・・たぶんね、嫌だったんじゃないかな?昔の男面したようなこと、言っちまったしね・・・(苦笑)混乱・・・ってか、もう、なに言おうかって、さ(苦笑)。

 昨日の朝、携帯にメールがあってね。僕の番号を元カノに教えていいかってさ。寝ぼけてた頭が、完全に目を覚ましたよ。

 あの話が起きる少し前、パソの元カノからメールが来てたんだ。ただ、おろしたことや、友人の問題のこともあって、色んな意味で心の整理がつくまで、送るのはやめ様と思ってた。一週間くらいはね。メールが着たこと自体、動揺してたしね。
 なにより、愚痴っちまいそうでね。けど、こんな精神状態でさ、声聞いたら、まずいかもしれない。俺は、弱いからね。間違いは起きないだろうけど、少しでも、すがってしまうかもしれないから。悪いからね。元カノにも、勿論彼女にも・・・

 久しぶりに聞いた声は、なにも変わってなかったよ。今だ信じきれてなかったメールの内容を、真実だと教えてくれた。これからどうするみたいな話は、予想通りだったな。ま、君の性格なら、そうなるのが当然だろうな。けど、至極深めの傷にはなってるだろうけどさ・・・心配だけど、僕の役割じゃない。自分で見つければいい。当然だよ。
 けどね、一年は付き合ってたのに、僕のことをまだわかってなかったのかな?罪の意識は、持ちつづけるよ。例え許されたってね。忘れたの?許しもなにも、犯した罪と償いには、関係がない。それは、事実だから。だから、気にしなければいい。昔ほど、暗くはないつもりだよ(笑)。そう、思ってる。

 まぁ、今の彼女に悪いからって、そういうのもあった。でもね、言うこともできなかった。なんでだろうね?昨日も書いたけど、メールが着たことも、話したことも、彼女はもう知っている。メールも電話も、終わったから。一人で考える必要は、もうなくなったから。隠したくはないから。
 だから、言ってくれた一言が、嬉しかった。「友達に戻れて、よかったじゃない」。実際、誰もそんなことは言ってないんだけどね(苦笑)。
 きっと、純粋に他人になるんだろう。向こうはね。僕にとっては、変わらないから。幸せになって欲しい、大切な友達の一人。けどね、男女が別れたあと、普通に友達に戻ることの確立の低さは、知ってるからね(笑)。一方的でもいいのさ。願うだけなら、一人でも出来る。

 ただね、こうやってパソコンに文字を打ち込んでると、やっぱり、思うよ。なんだかんだいっててもね。だから、ありがとうって思う。存在が、時間が。そして、君に。

 真剣に、愛してた。あの時の僕は、君のことを。


2002年11月08日(金) 逢った

 彼女にね(笑)。

 色々話して、謝った。んと・・・時間的には十二時越えてたこともあるし、詳しくは明日の日記になるのかな?

 色々考えちまったよ・・・けどね、やっぱ、あいつなんだろうな。だいたい、嘘をつかないで全てを吐くなんて、めったにないんだからね(死)。

 ほんの少しだけ、涙をこぼした。抱き締めているときに。一体、どう言う理由だったんだろう?喜びと淋しさ。満たされているという気持ち。

 一人、空を見上げた。紅く細い月が、ただ、あった。


2002年11月07日(木) 結果

 昨日の話さ。女の子の方から、連絡が来てね。

 まぁ、話したってだけで・・・あとは知らないよ。向こうは・・・すっきりしたけど、やっぱ元カノは友達だから心配だっていってたよ。だから止めたんだけどね・・・(苦笑)

 それでも、あとは個人個人の問題だろうね。もう、関係はないだろうさ。ただ、幸せになってくれればいい。そう、思ってるよ。

 ただ、幸せに・・・


2002年11月06日(水) 嵐  〜『I can`t・・・』〜

 十一月は、どうも僕の周りで大きな嵐が吹くらしい。毎年、なにかがあるからね・・・

 ひとつは連れの彼氏が急に失踪かな。まぁ、軽く調べてはいるけど、たいしたことじゃない。

 ・・・なんて書きゃいいのかね・・・元カノとその彼氏のこと。その彼氏の元カノから電話があってね。まぁ・・・元カノのせいで別れさせっれたっていうのも、間違いじゃねぇし、ひどい別れ方、別れさせ方をしたのは・・・話を聞いたら事実でさ。あくまで片方の意見だけだけど。そのことを復讐するって。そうじゃなきゃ、自分がちゃんとできないって。新しい彼氏とのことで、ちゃんと歩きたいみたいなこともあるし、いまだ、連絡来るのもいやだし、彼氏もそういうからってさ。別れてから・・・元カノがそいつと付き合ってからも、そいつと何度か寝たことをぶちまけるって。
 とめたよ。でも、無理そうだった。だから、少し時間がほしいっていった。僕が、元カノの彼氏に話つけるって。方法はあるって思ってた。いろいろ聞いて、明日にでも電話しようかって思ってた。もう遅かったからね。どう話すか、何を言うか、どのタイミングで・・・考えていた。けど・・・

 すぐ後に、その娘から元カノに話したって言うのが、メールできた。

 少なくとも、ぶちまけるよりは丸く収めるつもりでいたからね・・・なにより、それを知ってしまった元カノが傷つくから・・・僕は、伝えるつもりはなかった。その男と話して、甘えてるところをやめさせるつもりだった。あの娘は、それじゃすぐには納得できないかもしれないけど・・・一番、傷つく人がいない方法だと思ってた。できると思ってたよ。何回か、そういうことをしたことはあるから・・・
 けどね、知っちまった。知らなければいい。僕はそう思ってた。知らければ、それはないことだから。知ってしまった今は、どう思うかはわからないけど・・・

 正直ね、あの男ならそうするだろうって、僕は予想してた。あまり親しくない僕ですら、それがわかっていたのなら、元カノも簡単に予想してたかもしれないな。あいつは、そういうところがある・・・嫌いだけどね、そういうの。元カノや元々カノを傷つけたあの男とか、中国地方にいる、ダチを傷つけた砂野郎とかと同レベルじゃねぇか・・・

 傷ついてるだろうな・・・そういうのを、一番嫌い、恐れている君だからね。とはいえ、憎まれてる俺には、なにもできないよな・・・それ以上に、今回はさ。元カノとその彼氏。その元カノと、その現彼。四人が数珠繋がりで、俺はかなり離れたところにいる。俺にできることなんて・・・なにも・・・ない・・・よな・・・くそったれ・・・

『I can`t・・・』

 まさしくタイトルどおりだな。俺は、なにもできやしない・・・やりたいことは無数にあるんだよ。けど・・・
 なにがあろうと、どう思われようと、俺はダチでいるつもりでいるよ。決して許されなくてもね・・・頑張って、道を見つけてね・・・君の道を・・・
 そして、なにか僕を使いたいと思ったのなら、そうしてほしい。この横浜の地と俺の名にかけて、力になることを誓う。一度ダチだと思ったら、そう簡単に変えることができないんだ、僕は。


 思えば思うほど、虚しくなるよ・・・大切だと思ってるやつに、なにもすることができないから・・・それでもね。大切な女性ってのには間違いないんだ。俺は、忘れない。願うしかできないのなら、願うだけでもいい。

 神よ、我が友等に、癒しの風を・・・


2002年11月05日(火) 逢った

 彼女とね。急に決まったんだけどさ。

 子供が、抱っこしてって感じで手を広げてきてくれてさ。まだ一歳ちょいだし、しゃべれないんだけどね。それでも、行動が嬉しかったよ。

 ・・・人目をはばからずにいちゃつくようになってきてる。うむ・・・問題かもしれん(笑)。嬉しいから、いいかね?

 なんか・・・いいよね、こういうの。


2002年11月04日(月) 元カノの夢&昔の仕事

 ふと、ね。目を覚まして、苦笑。夢というよりも、記憶だろうか。昔の。

 憎まれているということはわかる。けどね、僕は今でも大切な人だと思ってる。たとえ一方的で、二度と友達に戻れなくても。

 そんな人に憎まれているということは、つらいね・・・けれど、僕が選んだ道だから。


 友人の願いで、昔の仕事仲間・・・僕にその仕事のすべてを教えた男・・・を捜すことになった。一仕事願うつもりでね。仲介みたいな形にはなるんだけど、会わなくなってしばらくたつからね。難しいとは思うけど。今は、その仕事をする気もないし、誘われたら困るしね。
 あの時、誰も近寄らせないようにしてたんだ。だからってのもあるんだ。離れるときは、嫌われる。僕が守れるわけじゃないからね。僕のせいで、何もおきないようにするために。言い訳でしかないし、それに、一部でしかないけれど。ついでにさ。もう昔の話なんだけど、癖みたいに残ってるだけだから。
 こう書くと、なんかひどい裏仕事みたいに聞こえるな(笑)。


 変な夢、見ちゃったね・・・(苦笑)

P:S あ、これを見てたら、仕事ひとつ頼みたいから、連絡ください(笑)。


2002年11月03日(日) 嘆息

 ダメージ受けてるときとそうでないときの差が激しい。忘れることはないと思うけど、忘れる瞬間はある。当然だけど、まだ早い気もする。

 協会は、行けなかった。昨日から親父が来ててね。来週、かな。神に祈ることくらいなら、いつだって出来るんだけど・・・

 夢を見た。多くの人に罵倒され、逃げ出す僕。血塗れの子供。憎しみの表情で言葉を投げかける、僕だけが友達と思ってる人達。

 遠い目で見上げる。空は、綺麗だった。


2002年11月02日(土) 歌碑

 美しい夕日を見た。

 雲が紅く染まり、遠くに煌く夕日。しばらく目を奪われた。

 子供をおろした次の日に、こんなものを見れるとは・・・嬉しさの反面、恐ろしさと悲しみを感じた。貴方が起こしてくれたのなら、一体どう言う意味なんでしょうか・・・?許しですか?それとも、怒りですか?

 そんなものなんかは、ないってわかってる。明日、教会に行こうかと考えている。すべての罪を告白するために。

 すべての人に与えた罪を告白するために・・・償うために・・・


2002年11月01日(金) 手術

 おろしたよ、今日。それでね、会いに行った。とはいえ、来てくれるかはわからなかったよ。ただ、待ってた。来てくれたけどね。

 麻酔が残ってるのか、だるそうだった。それのせいもあるのだろうか、昨日のような、ショックを抱えてる様子は見えなかった。カラオケだの何だので遊んで、帰ったよ。

 普通だった。来週も会う約束をした。検査みたいのがあるからね。うん・・・


 考えなきゃならない。俺はどこへ向かうべきなのか。何をするべきなのか。今まで、多くの人を傷つけてきた。いろんな方法で、いろんな傷を。元カノ、元々カノ、『アイツ』、『姉』、ここに乗せたことがあるだけでもね。特に、『アイツ』と元カノには、どうしようもないくらい、ひどい傷を作ってきた。『アイツ』は、どう思ってるのだろう・・・元カノは、憎んで、許さないのはわかっている。
 消したんだね、存在を。一時の感情に身を奪われたせいで。誰に吐けばいい?吐き出すことなど、しなくていい。背負わなければ、ならないから。

 愛してくれる人がいる。彼女と言うわけではなく。もっと多く。けれど、すべてを知ったとき、誰が残るだろうか?今は、かまわないと思える。たとえ一人であろうと。きっと、そうなったら、昔のように、感情をもてあまし、拳を叩きつけるんだろう。すべてを吐露したいと願う自分がいる。それは、楽になれるかもしれない。しかし、その後は・・・俺を誰だと思っている?今現在、この時は、そんな言葉だけが、僕を支えている。ひどく虚しい言葉とは知っているけど、僕はもう、一人で立っているんだ。少しの強がり位は仕方ないだろう?体調が少し悪いせいで、ちょっと弱くなってるだけさ。だって、俺は俺だ。負けねぇ。生きてやる。
 どうすればいい?誰かに吐き出したい気持ちを、必死でこらえている。知っているから。そんな感情は一時のものだと。ずっと同じ大きさ、強さで心が苛まれることはないことを。だから、ここにだけでも吐き出したかった。

 ってか、安心してください、元気なのは元気です^^


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