昨日は一応早めに切り上げての帰宅。 熱いお風呂にゆっくり使って丁寧に頭と体を洗った。 純和風な夕食後にオレンジケーキを食べコーヒーを飲む。
TVは何がついてたのか忘れたけど、 久しぶりにリラックスした平日の夜を過ごせた気がした。
23時に筑紫哲也の顔を見たら眠くなったので早々寝た。 完全な熟睡のため目覚ましに気づかず今朝は1時間20分の寝坊。 疲れた体がちゃんと修繕されてる気がするから良しとしよう。
仕事がもろもろ重なって帰宅も遅く土日も仕事で睡眠1時間の日もありながらの生活が数日続いてたが昨日一端の峠をこえたのだ。その疲れが吹き出たのか昨日の深夜頭痛が発生し収まらない。だから眠れない。バファリンを水1リットルで流し込んだが空腹の状態で飲んだのが悪かった。15分後全て吐く。1リットル飲んで1リットル吐く。プラマイゼロ。 まだまだ痛みは治まらない。うんうんゴロゴロと苦悩していると上を向いて寝るより頭を枕に押し付けて寝た方が傷みが和らぐことが解り一旦水で冷やしたタオルを頭に押し付けて寝ることを敢行。 「頭痛といってもそのズキズキという過程での何かの拍子に脳神経が分断されアホになる可能性もあるな。また脳が破裂するかもしれないな。ということは頭痛で死ぬことも可能性的もゼロじゃ無いな。でもどんどん痛みが酷くなってきたら俺絶対死ぬわ。もしかしたら俺このまま死ぬかもしれんぞ」 ってかなり神妙に真剣に悩んでたらいつの間にか寝てて朝になってた。 痛みは少しも無くとても爽快だ。 そして幸いなことに死んでない。
起床 スクリーンセーバーを解除 開かれたミクシーに更新ボタン
日記のコメントにアクション無 マイコミュニティにもアクション無 チェッつまんないのテンション低
冷たい水オンリーで洗顔 歯磨後寝癖直してドライヤー パジャマからトレーナーへの置換
TV電源ONで目覚ましテレビ 笑顔のアヤパン 吠えるイチロー 殺す中学生 イラン嫌いブッシュ
晩ご飯を温めた朝ごはん 乾いた体に飲む水 喉を通っていく感覚 胸の辺りから広がっていく感覚
自分の意識で世界を作る皆が詩人
昨日はタクシー帰りだった。 事態は山場で今月は忙しくだから仕方無い。
タクシーの運転手はおおたにさんという方だった。 笑顔で愛想が良い人だった。少し話をした。
今は個人タクシーをしていて、タクシー暦17年。 現在55歳だという。
彼も昔は会社に勤めていた。 彼の任務は毎日築地に行き新鮮な魚を得ることだった。 そのため朝2時起床、3時に築地、その後は17時まで会社。 毎日14時間の拘束。かなりハードな仕事だ。
そんなハードボイルド生活に根を上げて辞めて、 それからはずっとタクシーをしているそうだ。
「この生活の方がほんとに楽ですよ」って笑ってはった。
毎日14時間の拘束を僕の生活に置き換えると10時出社で0時帰宅。 それが毎日続く生活なんて嫌だ。避けたいね。
残業代というとても解りやすいものは得られるが、 自分の為に得られるものは多くは無い。そう思う。
読まずにカバンに入れていたちょっと前のR25を今日読んだ。 その中のロングインタビューで東山紀之がこう言っていた 「自分で決めたルールを自分で守るのがプロ」 「プロのモノの考え方が自分にとってはかっこよかった」 「それぞれの道でなすべきことがある。その道のプロとしての意識をちゃんと持って、何がそれに必要か考える。そういう感性を研ぐというのが一番大事なんじゃないでしょうか」
プロかぁ。プロっていう意識ね。 でもプロって何だろ?プロを辞書でひいてみた。 《「プロフェッショナル」の略》ある物事を職業として行い、それで生計を立てている人。本職。くろうと。
お金貰って仕事をしている以上僕もプロなのだろうか。でも僕が今している仕事はそこまで専門的じゃない。どちからというと一般的な仕事だ。そういう仕事においてプロの考え方って何だろう?なんとなく解ってはいるけど僕が今までやってきた意識とはまるっきり逆のような気がして思い悩む。。
日頃の歩行不足を補うようにこの週末の土曜もたっぷり歩きました。お陰で足の裏と太ももの裏が痛いです。やはり朝から錦糸町、そして銀座、それから日本橋、と転々とし過ぎましたかね。日本橋へ行ったついでに、コレド日本橋のコンソメに寄って、掛けているメガネのネジやらレンズやらの手入れをして貰いました。今のメガネはそこで買ったので、もちろんサービス(無料)です。 手入れされた後のメガネは良いですね。レンズはピカッと磨かれ、歪みや緩みはピシッと矯正されているので、手入れ後のメガネをかけると、すぐにはしっくりこない違和感があり、逆にいい感じです。まるで新品のメガネのような感覚です。 正しいものにしっくりこず、ずれたものに知らずに慣れているのはアレレ?なので、これからは寄ったら必ず手入れをして貰うと思いました。
「自分と外部を測る物差しになるものは頻繁に手入れすべきだ」 コンソメのバックヤードにはそういう標語がかかっているかもしれない。
「最近仕事に追われているせいか入力に偏りができてるので出力が巧くできない気がしてたんだが、いつもの調子で始まったのでただの思い過ごしか。というか、そもそも僕が何故このような内容の無い話をこんな遅い時間に無理に書こうとしている理由を説明する必要がありそうか。いや、実は全く逆で、いつどこでどのような経緯で名前を名づけられてこの世に生を受けて育った環境を語るのがスタートかもしれないな。」 僕はこのような事を考えながら逆線表で来週からのスケジュールを引きました。個々のタスクをカテゴリと順番を意識して立て、作業量を考えてそれに応じて線を引きました。そして更にそれをブレイク(詳細化)していきました。できるだけ現実的な線を引けば引くほど実現の可能性が高くなるので、注意しても注意しすぎることは無い仕事です。 「計画しても実行できなくちゃ意味が無いから計画なんて荒唐無稽だ」 と入社したての頃から常々思っていましたが、そうじゃ無いことが最近ようやく解ってきました。神は細部に宿るのです。
実は今週は毎日残業時々タクシーという生活でしたが、今日一端の峠を越えられたので嬉しいです。ベストを尽くしたとも思います。今日僕は朝9時から15時まで資料を作り続けました。あまりに集中していたのでトイレにすら行ってませんでした。昔おもちゃ遊びに夢中になりすぎてお漏らししていたという逸話を思い出しました。むろん僕のことです。約3歳です。 今日の会議は8人が出席し資料は10ページを超える内容だったのですが、30分で大筋同意が取られたのです。良い結果です。ちょっとチームに一体感が産まれた気もします。 そういう訳で晩御飯はビールが飲みたくなって飲みました。グラスを水につけて冷やしてキンキンにしてたのでとても美味しかったです。キンキンといっても愛川キンヤのことじゃないですよ。 明日からもがんばろうと思います。みんなもがんばって下さい。たぶん浅田真央ちゃんも15歳だというのに4年後を見据えてがんばっているのですからね。純粋な気持ちを大切にしたいですね。世渡りのテクニックや自分を納得させるテクニックなんて審査員には見抜かれてしまうのですから。以上。
僕達は毎日多くの人と会う。
朝起きたら家庭という媒体で家族という人達に会う 出社したら仕事という媒体で関係者という人達に会う デスクについてネットいう媒体でマイコミュという人達に会う 週末になって面識という媒体で友人という人達に会う
僕達はいつも何かの媒体を通して他人に会い自分をさらけている。 だからかなのか媒体毎にマスクを被る手法もたびたびとられる。
しかしマスクを被っているかどうかは自分にしか解らず、 他人はマスクの自分が本当の自分だと思っている。
それは幸せなことなのだろうか? マスクを被った人が望んだことだろうか? 逆にいつも素顔でいる人は辛いのだろうか?
今日散歩してたら迷子のおばあちゃんが道を尋ねてきた。 小綱神社に行きたいらしい。 なんでも宝くじが当たる神社だそうだ。 地図を見てあげて一緒に小綱神社に到着した。
8階建て位のマンションに囲まれた8畳程のスペースにそれはあった。 東京都内じゃ仕方ない風景だけどあらためて寂しい気がした。
こんなところに押し込められた神様がなんで宝くじを当たりにしてくれるのか全く理解できなかった。 おばあちゃんに道案内のお礼を言われながらそんなことを考えていた。
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