「悪くははなかった」 しかしレクターがクラリスの手を切らずに自分の手を切った気持ちが解らなかった。 「彼女を傷つけるなら自分の手を切っほうがいい」 とレクターは思った。
この気持ちが真底行くまで理解できなければ、この映画を理解したことにはならない。 だから「悪くはない」という評価を俺は下した。
まとめるとこの映画はルパン三世だ。 ルパン(レクター)、ゼニガタ(クラリス)だ。
だから、現実味を帯びてそうだが、所詮パロディーと感じてしまって、 この映画に価値を見いだせなかった。 パロディーでも意見や主張はあるが、この映画にはそれがあまり感じれなかった。
というわけで、結局は「良くはなかった」。 ただ集中して見ていなかったから意見や主張を見落としてしまっただけかもしれないが・・・
僕は父のことを「おとう」と呼ぶ。 もちろん母のことは「おかあ」である。 僕だけが言っていたわけではなく、僕の兄弟はみんな言っていた。 「おとう」「おかあ」と。
両親のことを普通の家庭ではこのような呼び方はしない。 だいたい「お父さん」「お母さん」である。
子供の頃は、それがたいそう嫌だった。 友達はみんな「お父さん」「お母さん」と言っているが、 僕だけ「おとう」「おかあ」と呼んでいたからだ。
それを僕はかっこ悪いと思って、 友達の前では「お父さん」「お母さん」と無理に呼んだこともあったが、 やはりシックリこなくて困った事を覚えている。
でも今では気にせず「おとう」「おかあ」と呼べる。 みんなと一緒じゃないと嫌だと言う子供の時の価値観から、抜け出ているからだろうが、 そんなことより、僕の父は「おとう」で、母は「おかあ」なのである。 必ず「お父さん」「お母さん」では無い。
日立の内定が決まり、「おとう」に電話をした。
「日立から内定もらった」 「おぉーそうか」 「でもリクルートが受かればリクルートに行きたいと思ってる」 「おい健一。リクルートなんて行ってどうしょうけな。日立いっとけ」 「でもリクルートって社風も雰囲気も自由だし、 やりたい仕事もできると思うから、今一番行きたい。 だから受かったらリクルートに行く。落ちたら日立」 「そうかぁ。。。まぁよう考えて、行きたいところ行け」
家では絶対の「おとう」が案外素直に聞いたことに少々驚いて、 「おとう」も「お父さん」並みの寛容さと余裕が出てきたのかな?と思いながら、 「じゃあな」と電話を切ろうとしたら、最後に「おとう」が言った。
「おい、健一」 「なに?」 「三菱重工はどうした?」 「どうしたって言われても、俺全然興味ないよ。推薦枠あるけど。。。」 「やっぱり、三菱重工やで、健一。みつじゅう行かんとあかんで」 「そうやな。はいはい。じゃーね」
やっぱり、「おとう」はいつまでも「おとう」だった。
本日はリクルートの面接だ。今日で5回目。一対一では2回目。
面接官は言った。
「で、君、本当にリクルートで働けんの?」
穏やかな話の流れの中で、いきなりの直球を俺は受け損なってしまった。 その時の俺の顔はかなり困った顔をしていた。今から思い返してももう仕方ないが。 何とか無理に頭をフル回転させ、俺は答える。
「は、はいぃ、、。リクルートの企画や、編集、などをする業務で、 私の能力は、必ず生きると、思います」
「そんな仕事初めからできないよ」
「はい。わかっています。初めは営業からだとは重々承知です。 営業のバイトをしたこともありますし、営業もできます」
「どんな???」
「家庭教師を家庭から取り付けるバイトです」
「どれくらい?」
「半年ほどです」
「なぜやめたの?」
「研究が忙しくなったというのもありますし、 周りの方々が成績がよかったのもあります」
「ふ〜ん」
「実際に営業のバイトしてみて、 子供が家庭教師をするようにさせるような人を納得させる力は私はあると感じています。 そのような力を私は持っています」
「ふ〜ん」
今回の面接官はいままで出会った面接官の中で一番オーラを発していたし、 かなりの突っ込んだ質問をされる一方で、 このようなスカスカの手応えしか得られない面接を受けていた俺は、 かなり緊張していた。
そして、個人面接では2回目だが、今回は最終かもしれないと俺は思いだしてきた。 緊張のあまり、言葉がしどろもどろになってしまい、何度も
「言っている意味が解んない」
って言われた。
俺はこの状況が辛くなって自分にリラックスさせるのも考えて俺は言った。
「そろそろ選考も佳境に入っていると思われて、かなり緊張しています」
「うん、そうだよ。佳境だよ」
そのごも面接は終始、面接官に転がされている感じだった。
これじゃあ受からないよね。 ほんとに。1週間以内に電話があれば通過だが、まだまだ続くかもしれない長旅に、 集中力が続くかどうかわかんなくなってきて、ボーとしながら電車に乗った。
そして、人が多く込み入った電車だったが、疲れが押し寄せてきていたので、 座る事を俺は高らかに望み、そして座った。 電車の中で面接の事を思い出していた。
「で、君、本当にリクルートで働けんの?」
この言葉が頭の中を反芻していた。たしかにリクルートは厳しい会社だ。 動きも速い。そして、会社の求める結果も早い。 しかしだ、即答で
「はい。働けます。自信はあります」
と答えるべきだったのだ。
「で、君、本当にリクルートで働けんの?」
まだこの言葉が反芻していた。 俺は言うべきであった正解を思わず声に出してしまった。
「はい。働けます。自信はあります」
前に座っていたサラリーマンがいぶかしそうな目で見ていた。
昨日の内定が効いてきて体が今日は軽かった。
だが実は健康診断の検尿で引っ掛かってしまい、今日朝一の尿を健康センターに持っていく。
最近いつもひっかかるのは潜血と蛋白だ。 ダブル受賞はかなり珍しいほうだ。
健康センターにいくと、同研究室のモリモリが長いすに座っていた。
「どうしんたん?」 「俺な、糖でてんねん」 「へぇーそうなんや。糖かぁ。俺なんて潜血と蛋白やで。ダブルやしすごいやろ」 「ふ〜ん」
なぜかモリモリは悔しそうだった。俺は勝ち誇ってセンターを後にした。
午後23:03一通のメールが届く。 見るとすぐに次の一文が目に飛び込んだ。 目が飛び込んだわけではない、一文がジャンプ台から俺の目に飛び込んだのだ。
このたび採否につき検討致しました結果、「内々定」とさせて 戴くことになりました。
「おっしゃーあ!」 俺は飛び跳ねていた。そして、今までの就活が走馬灯のように頭を交錯した。 しかしながら、それはこれから始まる本当の戦いの前フリに過ぎなかった。 明日のリクルートの5次面接という大舞台が待っていたからだ。
ピリリリリリィ、ピリリリリリィ 電話が鳴る。 「午後19:35 非通知」 それは携帯のディスプレイに示されていた。 俺はすぐさま外へ飛び出し電話にでた。 「はい。柴山です」 「あぁ柴山さんですか、こちら日本ユニシスの奥田です。こんにちわ」 「こんにちわです」 それから、現在の進行状況などを聞かれその後、奥田さんは言った。 「うちとしては柴山さんに是非来て頂きたいと思っています。即ち内内定ということです」 「ありがとうございます」
「来てほしい」 とはいい言葉だ。就活において自分の存在を最も肯定される言葉だ。 俺は他社の状況もあったため5/2まで待ってもらうことにした。 内定はでたが、これからがほんとに悩まねばならないのかもしれない。
| 2001年04月25日(水) |
今日の日立の面接って最終!? |
「他に何かありませんか?」 時計を気にしながら、左側の女の面接官が言った。 「えぇーと。全然考えて無かったんですよ。困ったなぁ」 俺は頭を書きながら言った。 「なんでもいいですよ。しょうもないことでもいいよ」 即座に右の男の面接官が答えた。 俺を気に入ってくれたのか、初めより男の面接官の返答は親切に感じた。 俺は別に聞くことも無かったが、とりあえず 「じゃあ、しょうもないんですが、この後の選考過程ってどれほどあるんですかぁ?」 「え!?今日これが最後だよ。」 「え!?これ最終ですか???」
最終と解ったのが第4コーナーを周っていた後。 だから、もがいても仕方ない。でも俺は勝利したと信じている。 ♪はーやーく 来い来い 内定連絡 (お正月の歌の結び)
| 2001年04月24日(火) |
日立の面接のため横浜へ |
面接の為にホテルをとってくれるので、前日に横浜入り。 夜は独りで寂しく食べる松屋の牛飯(並)290円。 小泉さんが総理になったというニュース。 ユニシス、リクルート、電通からの電話待ち。 今日も電話は鳴らずに静かに夜はふけていく・・・
| 2001年04月23日(月) |
今日は月曜 電話なし たぶん明日 必ずね |
竹見さんの結婚式が昨日行われて、今日はHPにそのページを作成しました。 http://www.ga.eng.osaka-u.ac.jp/~ga4/staff/happy.htm ↑がそのページです。 そして今日は今後の運命を決める学校推薦希望の最終決定がある。 トヨタや三菱重工などは人気がありますねぇ。
俺は気長に陸を待ちます。 あぁーでも、これで電話無かったら学推決定ですなぁ。 あぁー憂鬱。学推のエプソン、名前は良いが勤務地が長野というのがたまにキズ。
電話ください。お願いします。
上山が、朝に非通知で電話をかけてくる。
この時期にまじ紛らわしいわい。 それも朝とは何たることだ。 おこっても仕方ない。
でも面接は巧くいったからいいかな。 電話を楽しみに待つのみです。
| 2001年04月21日(土) |
日立ソフト ⇒ リクルート |
昼から日立ソフトに行く。大阪中ノ島のYMCAが会場だ。
隣に座った女の子と最初は楽しくしゃべっていた。 しかし俺は説明会が始まるや否やすぐに寝ていました。 そしてスーツにヨダレも垂らすほど熟睡してしまった。 女の子はそれに引いたのか、説明会が終わったらすぐに何も言わずに退出してしまった。
何か言え!ってんだ。でもスーツをガビガビにしてはいけません。
そんなガビガビのスーツでも陸ルートは寛容に受け入れてくれた。 今日で4回目で個人面接は初である。 ちょっと初めは緊張してが、何とか言いたいことも言えた。 手応えはアリアリです。そろそろ架橋。がんばりましょう。
子供のころに読んだ感動のお話です。知らない方はとくにどうぞ。 HPをUPしていて思い出したのでコピペしました。
---------------------------------------------------------------------- かわいそうな ぞう
土家 由岐雄 ----------------------------------------------------------------------
上野のどうぶつえんは,さくらの花ざかりです。 風にちる花。お日さまにかがやいている花。その下に,どっと人がおしよせて, どうぶつえんはこみあっています。さきほどから,長いはなでラッパをふきならし, まるたわたりのげいとうを つづけているぞうのおりの前もうごけないほどの人だかりです。
そのにぎやかな広場から,少しはなれたところに,一つの石のおはかがあります。 気のつく人はあまりありませんが, どうぶつえんでしんだどうぶつたちをおまつりしたおはかです。 いつも,あたたかそうに,お日さまの光をあびています。
ある日,どうぶつえんの人が,その石のおはかをしみじみとなでながら, わたくしに,かなしいぞうのお話をきかせてくれました。
今,どうぶつえんには,三頭のぞうがいます。 ずっと前にも,やはり三頭のぞうがいました。 名前を,ジョン,トンキー,ワンリーといいました。
そのころ,日本は,アメリカとせんそうをしていました。 せんそうがだんだん はげしくなって,東京の町には,朝もばんも, ばくだんが雨のようにおとされました。
そのばくだんが,もしも,どうぶつえんにおちたら,どうなることでしょう。 おりがこわされて,おそろしいどうぶつたちが町へあばれ出たら, たいへんな ことになります。 それで,ぐんたいのめいれいで,ライオンも,とらも,ひょうも,くまも, だいじゃも,どくやくをのませてころしたのです。
いよいよ,三頭のぞうもころされることになりました。 まず,ジョンからはじめることになりました。 ジョンは,じゃがいもが大すきでした。 ですから,どくやくを入れたじゃがいもを,ふつうのじゃがいもにまぜて,食べさせました. けれども,りこうなジョンは,どくやくの入ったじゃがいもを, 長いはなで,口までもっていくのですが,すぐに,ポンポンと,なげかえしてしまうのです。
しかたなく,どくやくをちゅうしゃすることになりました。 馬につかう,とても大きなちゅうしゃのどうぐがしたくされました。 ところが,ぞうの体は,たいへんかわがあつくて,太いはりは, どれもポキポキとおれてしまうのです。
しかたなく,食べるものを一つもやらずにいますと, かわいそうに,ジョンは十七日めにしにました。
つづいて,トンキーとワンリーの番です。 この二頭は,いつも,かわいい目を じっとみはった,心のやさしいぞうでした。
わたしたちは,この二頭をなんとかしてたすけたいので, 遠い仙台のどうぶつえんへおくろうと考えました。 けれども,仙台にもばくだんがおとされて,町にぞうがあばれ出たら, どうなることでしょう。
そこで,やはり,上野のどうぶつえんでころすことになりました。
毎日,えさをやらない日がつづきました。 トンキーも,ワンリーも,だんだん やせほそって,元気がなくなっていきました。
そのうちに,げっそりとやせこけたかおに,あの小さな目が, ゴムまりのように,ぐっととび出してきました. 耳ばかりが大きく見える,かなしいすがたにかわりました。 今まで,どのぞうも,自分の子どものようにかわいがってきたぞうがかりの人は,
「ああ,かわいそうに。かわいそうに。」
と,おりの前を行ったりきたりして,うろうろするばかりでした。
ある日,トンキーとワンリーが,ひょろひょろと体をおこして, ぞうがかりの前にすすみ出てきました.
おたがいに,ぐったりとした体をせなかでもたれあって, げいとうをはじめたのです。 後ろ足で立ち上がりました。前足を上げておりまげました。 はなを高く高く上げて,ばんざいをしました。
しなびきった体じゅうの力をふりしぼって,よろけながらいっしょうけんめいです。 げいとうをすれば,もとのようにえさがもらえるとおもったのでしょう。 ぞうがかりの人は,もうがまんできません。
「ああ,ワンリーや.トンキーや。」
と,なき声をあげて,えさのあるこやへとびこみました。 走って,水をはこんできました。え さをかかえてきて,ぞうの足もとへぶちまけました。
「さあ,食べろ,食べろ。のんで くれ,のんで おくれ。」
と,ぞうの足にだきすがりました。
わたしたちは,みんなだまって,見ないふりをしていました。
えんちょうさんもくちびるをかみしめて, じっと,つくえの上ばかり見つめていました。
ぞうにえさをやってはいけないのです。 水をのませてはならないのです。 けれども,こうして,1日でも長く生かしておけば,せんそうもおわって, たすかるのではないかとどの人も心の中で,かみさまにいのっていました。
けれども,トンキーも,ワンリーも,ついにうごけなくなってしまいました。 じっと体をよこにしたまま,ますますうつくしくすんでくる目で, どうぶつえんの空にながれる雲を見つめているのが,やっとでした。
こうなると,ぞうがかりの人は,もうむねがはりさけるほどつらくなって, ぞうを見に行く元気がありません。 ほかの人たちも,くるしくなって,ぞうのおりから遠くはなれていました。
ついに,ワンリーもトンキーもしにました。 どちらも,てつのおりにもたれ,はなを長くのばして, ばんざいのげいとうをしたまま,しんでしまいました。
「ぞうがしんだあ。ぞうがしんだあ。」
ぞうがかりの人がさけびながら,じむしょにとびこんできました。 げんこつでつくえをたたいて,なきふしました。
わたしたちは,ぞうのおりにかけつけました。 どっとおりの中へころがりこんで,やせたぞうの体にすがりつきました。 ぞうの頭をゆすぶりました。足を,はなをなで回しました。
みんな,おいおいと声をあげて,なきだしました。 その上を,またもばくだんをつんだてきのひこうきが, ごうごうと東京の空にせめよせてきました。
どの人も,ぞうにだきついたまま,
「せんそうをやめろ。」
「せんそうをやめてくれ。やめてくれえ。」
と,心の中でさけびました。
あとでしらべますと,たらいぐらいもある大きないぶくろには, ひとしずくの水さえも入っていなかったのです。
その三頭のぞうも,今は,このおはかの下にしずかにねむっているのです。
どうぶつえんの人は,目をうるませて,話しおわりました。そして,ふぶきのように, さくらの花びらがちりかかってくる石のおはかを,じっと見つめてなでていました。
本日はユニシス最終で1対5であった。 人事3人、営業1人、SE1人という顔ぶれ。 人事の一人の方はわざわざ東京からも来ている。
ご苦労様でした。と意味合いも込めて、宜しくお願いしますの礼。 そして自己紹介と自己PR。 特に突っ込まれることもなくいい感じで最終を終えた。
これで内定が出ないなら仕方ない。 しかし、最終に残っている人達の、大学を聞いたところ高学歴なところばかりだ。 俺含め4人中、2人が鏡台、俺が飯台で、もう一人は寝台だ。 筆記から面接とトントンびょうしで進んだけど、学歴重視なのかな? まぁいいや電話を待っておるぞよ。
やはり賞与7ヶ月はおいしい話。
本日は陸から電話あり。 次の面接はやっと集団を抜け出し個人面接だ。
しかしHPから電話がない。これで13日目。 明日は2週間が期日と言われた待ち最終日。たぶん駄目。
でも、いいや俺には陸が待っている。月収25万の陸がいる。 リクルートって最高。そんなこんなで、明日はユニシスの最終だ。 がんばんべぇー。 しかし俺の周りにもぼちぼち内定が出てきて焦ってきましたぁ。
今日は頭が痛いので日記はお休みします。頭が痛いのは就職のせいだろうな。 あぁ頭が痛い。学推まじで狙い気味。
今日は朝からローソンがあったが、風邪による頭痛のためバイトが終わるや否や、寝入る。 大学では就職ガイダンスが行われているが仕方ない。 今日は夕方から陸ルートの3次面接があるからその時までには体調を戻さねばならない。
夕方18時からの面接のため大阪の陸ルートワタナベビルに向かう。 来なれたビルだ。人事のおねーサンも見慣れた。 面接はまだまだ慣れてないが、まぁまぁのでき。 明日もローソンがんばります。
電通の筆記はたぶん通過。完全に埋めました。これで通らなかったら知らんわい!
その後日立の面接。 人が多い多い。 そして眠い眠い。 ほとんど説明会は寝てしまう。
これもすべて早朝のローソンのせいである。
面接でいきなり面接官が痛いところを突く。 「今日の説明会良くわかりました?」 「あ〜う〜、えぇだいたいは解りました。」 うそうそだけど仕方ない。
面接は80点くらいだけど、日立って大きすぎて埋もれそう。 夕日を浴びた就職学生でいっぱいになった駅のホームでそう思いました。
今日は大学でクラオリの日です。
ボクシング部の将来がこの日に掛かっているといっても過言ではない。 新入生はいっぱいいっぱい来てくれましたが、 仮入部は5人ほどまだまだ課題の残るクラオリでした。
でもあぁ〜電話無いから憂鬱になっちゃうねぇ。
今日はトイレの詰まりを、午前中に直してもらって、トイレは良い流れになりました。 しかし、一方で就活は思うようにはかどりません。 今日も一日電話はなりませんでした。 はぁ〜2chでも良い情報はないし、これは学推たよりかな。あぁ憂鬱。
| 2001年04月12日(木) |
日本ユニシスの1次面接。〜面接はリズムよく〜 |
=導入= 1次面接といえども次は最終。 即ちこれが一番難関なのです。 しかし待合室には男しか居ない。 少しがっかりさせられる。
♪♪♪ここからはリズム良くね。 � ‖垤膽� 待合室ではいつも決まって意見交換。 当り障りの無い情報に皆同感。 面接せまって緊張実感。 緊張しすぎはいかんいかん。 人事が来て言う「もう時間。」
�◆〔明棔〜鞍� トントンノックで「失礼します。」 中から聞こえる「さぁどうぞ。」 いすの前で「かけていい?」 まずは最初に「自己アピれ!」
�� 面接 後半 俺も負けずに自己アピル。 うんうんうなずく面接官。 謙虚と自信を織り交ぜる。 以外に緊張してました。 それもそのはず1対3。 でもでも今日は調子いい。 笑いも織り交ぜいいムード。 出てゆく最後は「ありがとう」
�ぁ〜�れ! 面接成功やったぜい。 でもでも外は雨だぜい。 こんにゃ時にゃ走るぜい。 結構疲れて「ゼイゼイゼイ。。。」
| 2001年04月11日(水) |
マイコンピューターを再セットアップ |
マイコンピューターを再セットアップで、今日はこれで一日過ぎました。 ようやく綺麗な状態で新年度が迎えれらそうです。 ところが、HP、SAPからは連絡なくてもうイヤイヤ。 だから2チャンネルで1時間ほど費やしてしまったわい。
あぁ不毛だぁ。
それより、おらを指導してくださる助手の竹見さんが、 5月24日付けでアメリカに旅立ってしまう。 そのときまでに就活も終えて、修論もメドをつけとかないといけないなぁ。 もっともっとがんばっていきましょう。おうがんば。
本日は電話待ちでテレアポインターです。
まず、"日本湯に死す"から筆記通過の電話ありで、木曜に1次面接です。 次は、"陸√"で2次面接通過とのこと、3次面接は来週の月曜日だそうです。
しかし本命SAPとHPからは電話無く、無く泣く予定を詰めていたケンタンなのでした。
同じ研究室の福井君はかなりの本命企業から最終面接の連絡があったようで良かったです。 木曜ですが頑張ってください。俺も"日本湯に死す"で頑張ってきます。 しかし、"陸√"って読めんのかなぁ。。
| 2001年04月09日(月) |
SAPのセミファイナル |
今日はSAPのセミファイナルだ。 面接会場はSAPの大阪のオフィスで梅田のダイビルの5Fである。 受付のおねーさんはもちろん素敵で、オフィスも最高にひろびろしていて綺麗だった。
面接は学生4名、人事1名であった。 はっきり言って失敗。横の関学の子がいっぱい質問されてた。 ガックリと肩を落としながら帰りました。 肩を落としすぎて、引きずりそうでした。
| 2001年04月08日(日) |
今日はお久しぶりの日曜日だからお休みなさい。 |
今日の日記はお休みさせて頂きます。 たまには休息が必要なのよ。
しかし、やっぱり食パンは超熟です(シキシマ)。 最近のマイブームは、食パンにバター塗って、ヨーグルトと野菜ジュース。 これが最近の朝食のきまりだね。
食パン50円+ヨーグルト50円+野菜ジュース30円=朝食130円くらい。 まぁ高いっちゅうたら高いかもだ、でも安いっちゅうたら安いね。
まぁ仮にこれを3食食べたとすると、130円×3食=390円です。 これはマクドのセット以下さすがにここまで徹底できると安いね。
| 2001年04月07日(土) |
リクルートの2次面接 |
今日はリクルートの2次面接。 しかし、ながら面接官に圧倒されてしまい70点。
通過は微妙。つーか通ってないかも。 最近思うに、俺って面接ヘタヘタかも。 それとも自分でいけてると思っているだけで空回りかも。 そんなことを考えちゃうね。就活ってやっぱ大変だ。
面白いなんていえる奴は一握りだよ。納得しないと面白くない。 納得できるだけ力が出せる奴はそうはいない。
本日は日本ユニシスの大阪支社に行ってくる。 これは中之島のフェスティバルホールの真横にある三井物産ビルの中に存在する。
ハードを造ってる企業だと思っていたが、SI事業が主っぽかった。 説明会はIT系でありながらプロジェクター使用だった。 テストの用紙も普通の紙で、マークシートではなかった。 売上はここ数年でどうなっているかと尋ねると、最近は横ばいだと言いにくそうだった。
以前はHPやSUNとばりばり競合してたが、 もう無理とわかってSI事業に乗り換えてるなぁと感じた。 やはりこの最先端の世界は厳しいです。
| 2001年04月05日(木) |
HPのセミファイナル |
本日はHPのセミファイナル(2次面接)のため東京の恵比寿へ向かう。 新幹線って速い。3時間で着くもんね。新幹線の速さに感心してるすきに面接がはじまる。 油断も隙も無い。さすがセミファイナル。
人事曰く、ここが一番難関らしい。 面接官は3人で学生は俺1人。明らかに多勢に無勢。気を引き締める。 しかし、まず人事の方が軽いジョークを飛ばす。 「カーンっていうゴングでも必要だったかな?」 そのお陰で和やかな雰囲気でラウンド開始だ。
俺はそんな言葉がくるとは当然予期してなかった。だから普通に答えてしまう。 「そうですね。あったほうがありがたかったですね」
めちゃ普通で今さら後悔する。 やはりあそこは「ゴング用意してないの?!まじで!頼むでしかし〜」 とやっさんになるべきであった。
ここHPは学生に要らぬプレッシャーなどは与えないようだ。良い会社だ。 人事がしっかりしている会社は、教育もしっかりしていて、 はたまた組織もしっかりしていると俺は考えている。
だから、人事の対応などでその会社が自分に合っているのかも解ってくる。 野村はいまいちだったけど後悔はしてない。たぶんここHPのほうが俺に合っている。 そしてやはり外資はカッコいい。面接は順調に進んで、問題なく終了した。 たぶん通ってるでしょう。そう願いつつ、帰りの新幹線から過ぎゆく夜景を眺めた。
人生ってこの夜景の光みたいにあっという間に過ぎていくものなんだろうな。 でも、その輝きに無限の世界が詰まっているんだろうな。納得して輝けたらいいな。
| 2001年04月04日(水) |
野村総合研究所1次面接 |
本日は野村総合研究所の1次面接に行きました。
緊張はしてないけどあまりまとめて喋れなかった。 あまり突っ込んでもこないし、答えててもそれが良いのか悪いのか反応が解りずらかった。 大丈夫かなぁ〜。 心配しながら明日はHPです。
本日、オラクルの結果発表がありました。
=================== 慎重に審査した結果、まことに残念ながら 貴志に添いかねる結果となりました。 何卒、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。 柴山 健一 さんの今後のご活躍を心よりお祈りいたします。 エントリーありがとうございました。 ===================
という内容。非常にガッデム。 しかし、ご活躍を祈ってくれるというから、ご活躍するより他あるまい。 結果をワクワクしてたのに〜。どんどん枠が減っていく〜。
| 2001年04月02日(月) |
会社を辞める人が多いのは個人のせい? |
就活を終えて、3月まで学生だった人も、今日から社会人である。 最近すぐに会社を辞める人が多い。
しかし、それは仕方ないことではないだろうか。 散々だらけた生活をおくった大学生にとって、毎日定時に出勤し、 土日しかまたは日曜しか休みがないのはあまりにも酷であるからだ。 この仕事の生活がずぅーと続くと思うと辞めたくなってきて当然だ。
辞める責任は個人にもあるが、大学の甘さに責任があるのだろう。 即ち、大学を甘い存在にしている日本の社会に問題がある。 だからこそ大学は欧米式の体制にすべきなのかもしれない。 甘い蜜を吸ってしまっている俺が言えたもんではないけどね。
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課題作文「あなたが手に入れた大切なもの」(600字以内)
様々な価値観を知ること。 自分以外の世界を認めること。 この世界は絶対だと思い込んだ未熟な自分が居たこと。 昔のように突っ走らないで、周りみて自分を持つこと。 即ち、周囲に寛容なこと。 しかし、寛容であっても流動的にならないこと。 逆に、主張であっても押し付けにならないこと。 そうは言っても、主張が無いと存在が無いこと。 したがって、主張がなくては生きている実感はないこと。 物事を主張するには、物事の周りにあるものも知っていなくてはいけないこと。 独創的である主張は意味があること。 奇をてらっている主張は意味がないこと。 何事にも意味を求める経験を積んだことで、物事の意味を分析する能力がついたこと。 多くの価値観を学び、そこから得られた意味を分析する能力で、 最適解が出せる幅が広がったこと。 そして、「この世の答えは多数派だというだけである」と発見したこと。 即ち、「相対的なこの世界でも、答えがを出せる」と感じたこと。 また、そのようにこの世界が相対であっても、絶対を追及することが意味があるということ。 そのバイタリティーが、そのモチベーションが、非常に大切だということ。 それらは常にプラスの因子であり、プラスの結果を呼び込む力を持っているということ。
私が手に入れた大切なものは、これらの経験から得た最適解提案能力であります。 この能力は制作という場で生きると感じています。
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これはギャグかな?以外に本気!?異論・反論・オブジェクション!を求む! ついでに花粉症でハックション!でわでわでわでわっち。
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