LOVE ME

2003年10月10日(金)  祈り


悪夢のような現実。
去年の冬を思い出さずにはいられない。

神様は母からどれだけのものを奪ったら気がすむのだろう。

親を奪い
生まれ育った家を奪い
そして
左目の視力のほとんどを・・・。

本を読むこと。
映画を観ること。
美しい景色をみること。

本当に神様がいるのだとしたら
母の人生の楽しみを奪い去ることはやめてください。

母は強い人だけれど
もう悲しい思いをさせるようなことはしないでください。



2003年10月05日(日)  断絶


友達だと思ってた。
いままでも、これからも。
それなのに。

少しずつおたがいの「常識」がずれて
思い込みがいつしかおたがいを傷つけあって。

わたしのことばかりを責めるけれど
あなたはまったく悪くないの?

わたしの無神経な言葉があなたを傷つけてしまったこと
申し訳なかったと思ってる。
その思いを「ごめん」という言葉にするのが
どうしてそんなに悪いことなの?

あなたは人を簡単に許せるような人じゃないから
もうわたしのことなんて一生許せないのかもしれないね。

どうしたらわかってもらえるんだろうね。


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