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2003年07月31日(木)
第151話「Rhythm And Police」

今日、『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを閉鎖せよ!』を見て来た!!


一言で感想を述べるとするならば、




最高!!




俺は、踊る大捜査線を、TVシリーズ、TVスペシャル、前作のMOVIEまで全て見ている。


その全てを踏まえた上で、もう一度言わせていただく・・・。




この映画は最高であると!!(笑)




では、簡単にワタクシFAKEの感想を、登場人物順に並べさせていただく。


・青島(織田祐二)、相変わらずカッコいい!!熱い男だ!!


・すみれさん(深津絵里)、キレイ♡


・室井さん(柳葉敏郎)、渋いッス!!


・和久さん(いかりや長助)、アナタの台詞を聞いて泣きました(素で)



・署長(北村総一郎)、アンタおいし過ぎるよ(笑)(←映画を見たら、その意味がわかります)



さて、今回のTHE MOVIE 2はですね、大物ゲストが登場するのですよ。


その人物とは、ナイナイの岡村(笑)←文字を反転させれば見れます。


やはり、彼は根っからの芸人ですね。


なんせ


出てくるだけで、笑いが取れるんですから(笑)


映画館が、彼の登場と共に、笑いで溢れたのですから(笑)




色々言いたいことはあるのですが、僕の文章力では語り尽くせません。


是非、映画館に行って見てみてください!




泣けます!




笑えます!




興奮出来ます!!







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My追加、大歓迎!



多分、みなさんも同じ気持ちを抱くと思います!(笑)


では、今日はこの辺で・・・。


*********************


今回の青島の名言:「どうして、現場に血が流れるんだ!!!」


青島〜・・・(T^T)(笑)



2003年07月30日(水)
第150話「踊る心霊スポット大捜査線− 檗

どうも!FAKEです!


今回はですね、昨日のドライブのお話でもしちゃおうかな?


と思っております。


今回は、物語っぽく書いてみようと思います!


では、早速スタート!!!




『踊る心霊スポット大捜査線− 檗




私の名は、『FAKE』。


『心霊スポット探険隊』の隊員である。


昨日(29日)は、先日から予定されていた、心霊スポット捜索の日になっていた。




〜29日、午後5時〜


私の携帯が鳴った。


電話の相手は、探険隊隊長『BUMP』である。


どうやら、私の家に到着したようだ。


「ようこそ、隊長・・・。」


「やぁ、FAKE君。借りていた物を持って来たよ。・・・それと、これを見たまえ。」


BUMPが開けた、トランクの中の『ある物』が私の目に飛び込んで来た。




『関西怨霊地図』




そう書かれた本が、トランクの中にポツンと置かれていた。


あまりにも不自然な、『その本』は異質な雰囲気をかもしだしていた。


表紙に写る無表情で顔色の悪い女の顔が、私の脳裏から離れなかった。


「今日は、何かある・・・。」


そんな思いが頭から離れなかった。


天気もお誂え向きの雨模様。


否が応にも、不安は募る。




探険の開始には、まだ時間があった。


私の部屋で、BUMPに新たに貸すマンガ本を物色しながら時間を潰した。


BUMPは、その日に返したマンガの倍の量のマンガを借りて行った。


時間潰しも兼ねて、二人でパラダイスへ『ある物』を購入しに向かった。




〜パラダイス〜


「相変わらず、此処は天国だ・・・。」


私は心の中で、そう呟いた。


目当ての物を、購入し終え、我々は食事をする為ラーメン屋へと向かった。


ラーメンを食した後、一路BUMPの家へと向かうことにした。


今日の予定などを話している内に、いい頃合となった。


今回の参加メンバーである『不死子』を迎えに行く。


不死子はクラブをしている為、それを終えた後合流することになっていた。




時間は午後9時半。


不死子が合流した。


「二人はご飯食べた?」


「ああ。もう腹一杯だ(笑)」


「ええ!?私、おなかペコペコなんやけど・・・。」


「可哀想に・・・(笑)」




不死子を迎え入れた我々は、『ミスチル』を迎える為、尼崎へと車を走らせた。




不死子は、空腹に耐えられない様子だ。


ミスチルは、料理屋でバイトをしている。


不死子は、そのミスチルのバイト先で、あわよくば食事を取ろうと言う計算をしていた。





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To be continud・・・




GO TO THE NEXT DRIVE→




2003年07月28日(月)
第149話「FAKE Me Higher!!」




テストが終わった!!(色んな意味で)




いやっほぅいっ!!!やっと夏休みだぁいっ!!!(満面の笑み)


あんなことや、こんなことしてやるぞぉっ♡♡♡


てなわけで、どうも!『(自称)Web上のFantasista』ことFAKEです!


テストが終わって、学校から帰って来てもすることがないので、日記更新します!(笑)


と言っても、大して書くこと無いんだけどね!(爆)


今日はバイトの給料日で、財布の中身も俺のテンションと同じで




ウハウハです!!(死語)




ウハウハついでに、6000円近くの大(?)出費しちゃいましたYO!!(笑)


Dragon・Ashのアルバム買っちゃったYO!


やっぱ、『Fantasista』はカッコイイ(・∀・)!!


W杯を思い出しちゃったよ!


あの時は燃えたねぇ・・・。




普段はサッカー見ないクセに・・・




もうあれから1年が経つのかぁ・・・。


あの頃は、まだ彼女が居たのに・・・(号泣)


・・・早いなぁ・・・時の流れは・・・(遥か彼方を見つめながら)


・・・おぉっと!!テンションが下がる所だった・・・(汗)


今日はこのテンションの高さを維持して過ごしてやる!


良し!今日はこの辺で我輩は去ることにいたす!


では、Good Bye!!(大笑)







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2003年07月27日(日)
第148話「大変だ!!」



明日がテストだと言うことをさっき思い出した!!


ので、今日は休み!!(笑)


*****************


ケツメイシの『夏の思い出』って曲、最高・・・♪



2003年07月26日(土)
第147話「L・Ms / PHASE.26 『BELOVED #19』」

前回の『Laugh・Makers』→PHASE.25 『Snow Scape− 檗




スノボーへと向かう準備を整え、いざスノボーへ出かける!


ドキドキの夜行バスでの中で、一体何が起きるのか?




Laugh・Makers/PHASE.26 『BELOVED #19』


<Snow Scape◆





京都駅にて、夜行バスが来るのを待つ。


俺達と同じツアーに参加する人達も数名いるようだ。


早めに駅に着いてしまったようで、少し待たされた。


数十分後、バスが到着しチケットを交換し、バスに乗り込む。


そして、バスが京都駅を離れる。


カナ:「早く滑りたいなぁ・・・。」


FAKE:「俺、初めてやからドキドキするわ・・・(笑)」


カナ:「こんな楽しいこと教えてくれた友達に感謝やわ(笑)」


FAKE:「誰に教えてもらったん?」


カナ:「一年先輩の社員さんに教えてもらってん。」


FAKE:「そうなんや。」


カナ:「運命ってスゴイな。いつどんな出来事に出会うかわからんしな(笑)」


FAKE:「ほんまやな。」





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FAKE:「・・・何言ってんねん(笑)」


俺は、笑って話を流した。






カナ、気付いてた?




俺の顔があの時、真っ赤になってたことを。




カナ、気付いてた?




あの時、バスの中じゃなければ君のことを抱きしめようと思ってたことを・・・。






バスが走り出して1時間ほど経った時だった。





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少しでも、ドキッとした自分を情けなく思った・・・。




TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.27








2003年07月25日(金)
第146話「なにもない」

明け方眠りに就き、昼に起床する。


起きてからも何もすることは無く、ただぼんやりと一日を過ごす。




虚しい・・・




俺は、何をしている・・・。


ただ虚しさだけが増すばかり・・・。


俺は、何をしている・・・。




パソコンを立ち上げ、真昼間から




エロ画像を検索する・・・






バカか!!?俺!!




ヒッキーかよ・・・俺・・・。


うら若き20代の男が何をしている!!!!


・・・はぁ・・・。


ダメダメだぁ〜・・・(泣)







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こんな僕を、誰か何処かへ連れて行って・・・




ネタを作る旅へ(笑)









2003年07月24日(木)
第145話「世にも奇妙?な物語 供



夏の風物詩と言えば、そう・・・怪談である。




今日もまた皆様に、暑い夜を快適に過ごすに当たって、涼しくなる様な話をしたいと思う・・・。




では、今回も有名な怖い話から始めてみよう・・・。




『3兄弟の罪滅ぼし』




3人の兄弟が山登りに行って遭難してしまった。


夜になって、このまま死ぬのか?と思ったとき、1件の民家が見えた。


助かったと思い訪ねてみることにした3兄弟。


その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。


「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、


結局は物置小屋に一晩泊めてもらう事が出来た。


しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、


夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。


しかしすぐに親父に取り押さえられ、「貴様等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。



だが3兄弟は土下座して必死に謝った。


そんな3兄弟を見た父親は、


「ここは山奥で食料も少ない、山から食料を持ってきたら、お前達を許してやろう。」


「い、いいんですか!?」



「あぁ、それに山のふもとへ抜ける裏道も教えてやる・・・。」


と、条件を出した。



3人はすぐに小屋の近辺を探した。


はじめに戻ってきたのは次男だった。


次男は、山ブドウを持ってきた。


それを見た父親は、




「それをケツの穴にいれて見せろ。」




と言った。



次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。



そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。


次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。


父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。


三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。


もう少しで入るという所で三男は、何故か笑ってしまい、


栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した。


三男は、そのまま父親に首を刎ねられ殺された。


何故、三男は笑ってしまったのだろうか?







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−完−


Σ( ̄□ ̄;)!!?


・・・あぁ・・・怖い怖い・・・。




では、次の話。




『ノック』




ある女性の話だ。


真夜中の2時頃、階下から何かを叩く音が聞こえて目が覚めた。




こんこん こんこん




暫く時間を置いて、また




こんこん こんこん




彼女(仮にAさん)は寝ぼけた頭で、何の音だろうかと考えたが 風の音でもなさそうだし、


家で飼っている猫が悪戯をしている訳でもなさそうだ。


猫は、布団の側で静かな寝息を立てていた。


Aさんは、何だか不安になり下に降りて見てみる事にした。


古い軋む階段を降りながら耳を済ますと、やはり




こんこん こんこん




音は続いている。


どうやらその音はお勝手の横トイレの方から聞こえてきているようだ。


下に降りるといよいよその音は存在感をまして聞こえてくる。




こんこん こんこん




暫く時間を置いて、また




こんこん こんこん




Aさんは、何だか怖くなりながらも、その音の正体を突き止めなければと思い、


ワケのわからない恐怖と戦いながらその音のするトイレへとゆっくり歩いて行った。





こんこん こんこん ・・・




こんこん こんこん ・・・




いよいよトイレに近づき、トイレのドアを開けようとした時








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−完−


いかがでした?


怖いですねぇ・・・夜中に響くのノックの音・・・。


想像するだけで、鳥肌が立ちますよ・・・。




今日も、色々な恐怖話を皆様にお伝えすることが出来て、良かったです。


では、またの機会にお会いいたしましょう・・・。







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2003年07月23日(水)
第144話「Guilty or Not guilty?」

自分でこんなことを書くのは、気が引けるのだが・・・。


人に優しいことは罪ですか?


誰にでも優しくすることは罪ですか?


最近の俺の悩みだ。


俺は、凹んでる人を見たら声を掛けずにはいられない。


そのことで、「勘違い」してしまう人もいるらしい。


「勘違い」と言うのは、つまり俺に


恋心を抱いてしまうと言うことだ(決して自慢とかではありません)


昨日、滅多にメールをすることのない友達とメールをしてた。


その中で言われた言葉が、




「FAKE君のこと何とも思ってなくても、FAKE君に優しくされるだけで「私だけに優しくしてくれる」と思って、恋に発展してしまうこともあるよ。」




と言われた。


・・・正直、「え!?そうなの!?」と思った(笑)


とりあえず


「じゃあ、なんで俺に彼女が出来ひんねん!!?いつでもかかって来いっちゅうねん!!」


と、半ば逆ギレ気味に返信を返した(笑)


すると、




「でもFAKE君は一人だけにじゃなくて、みんなに優しいから、FAKE君のこと気になってる子でも、「みんなに優しいから、私だけじゃないんやろうな…」って諦めてしまう子も居ると思うよ。」




と言われて、




何気に凹みました(笑)




でも俺は、誰にでも優しいわけじゃない。


嫌いな奴には、心底冷たい対応を取る。




相手がトラウマになるぐらいにね…フフフ…(←悪魔)




まぁ、俺が嫌いになる奴は、よっぽど人道に外れた奴だから滅多にいないけどね(笑)




・・・う〜ん・・・わからん!


そんなことを言われても、俺は自分の性格や性分を変えるつもりは全く無い。


友達が凹んでたら気になるし、出来るだけアドバイス等の手助けもしてあげたい。


これが、俺と言う人間だから。


・・・でも、それで勘違いしてしまう子も居ることは事実だしなぁ・・・(汗)


わからん!!わからん!!!


て言うか、




今日の日記の主旨がわからん!!




まぁ、悩んでたってしょうがないか☆


俺は俺の道を行くのみ!!


一つだけ確かなことは




今日の日記は、独り言だと言うことだ(大笑)









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2003年07月22日(火)
第143話「愚者(俺)に捧げる鎮魂歌」

ヤバイ・・・ヤバイよ・・・。







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てなわけで、どうもFAKEでございます。


皆様、いかがお過ごしでしょうか?


俺は今、テスト真っ只中なのです。


それなのに今日、俺は




AVの編集してました!(爆)




・・・バカだぁ・・・俺って・・・(号泣)


何、ヤッてんだろう・・・。


自分の卒業の危険よりも煩悩を選ぶ・・・。




悲しいけどこれ、男の性なのよね!


By.スレッガー・ロウ




あぁっ!明日もテストだ!!


3年の時に、単位揃えておけば良かった・・・(←後の祭り)


もし、ダブりそうになった時は、




教授に土下座してでも単位を貰ってやる・・・(爆)




では、今日はこの辺で・・・。





2003年07月21日(月)
第142話「FAKE VS 面接官」

だいぶ前の話になるのだが、日記に書いていないネタがあることを思い出した。


俺は今、就職活動中だ。


今日の話は、とある企業に行った時の話である。


では、話を始めよう・・・。






−FAKE VS 面接官−





企業の人:「適性検査を行いますので、履歴書と筆記用具を持参で御出でください。」


FAKE:「はい、わかりました。」


電話で適性検査の連絡を受け、俺は意気揚々で適性検査の日を待った。


履歴書に、その企業への思いのたけを述べる。


「いける!!」


と意気込む俺。


適性検査の日は、着々と近付いていた・・・。




〜適性検査の当日〜


スーツを着込み、履歴書を鞄に詰め、企業へと赴く。


電車に揺られながら、適性検査の対策を練る。


※適性検査とは、一般常識のようなテストのことである。


企業に到着。


受付の方に笑顔で出迎えられ、俺も満面の笑みで迎え撃つ(笑)


時間ギリギリに到着した為、順番的に最後の方になってしまった。


「まぁ、仕方ないか・・・。」


と、番号札を渡され、列の後ろに並ぶ。


エレベーターで、会議室へと通される。


「会議室で、適性検査が行われるのか?」


と、少し緊張しながら会議室の扉を開く。


そこには


○○○○○○○○
●●●●●●
●●●●●●
●●●●●●
○○○○○○○○


↑こんな感じで配列された机が並べられていた。



「あれ!?」


何かがおかしい・・・。


適性検査なら、机は横に並べられているはずだ・・・。


何故ドーナツ型に!??


「落ち着け・・・落ち着け俺・・・。これは変わった適性検査なのだ・・・。」


そう自分に言い聞かせ、人事部の方が来るのを待つ。


数分後、人事部の方が到着した。


人事部:「え〜、本日はお忙しい中ご苦労さまでした。」


FAKEの心の声:「早く適性検査を始めてくれ・・・。」


人事部:「今日はですね。たくさんの方に集まっていただいたと言うことで





グループ面接




を行いたいと思います。」


FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!?面接!!?」


適性検査って言ってなかったかしら!!???


一人テンパる俺(笑)


人事部:「受付で番号札を渡されたと思いますが、その番号順に簡単な質問をさせていただきたいと思います。」


俺の番号札は『12』。


俺の番までは、だいぶ時間がある。


俺より前の人の質問を聞いて、対応策を練ろう・・・。


注意深く、人の質問を聞き、作戦を練る。


質問を聞いてみると、


「説明会の感想。」


「社長の印象。」


「志望動機。」


「学生時代に打ち込んだこと。」


そんな感じだった。


FAKEの心の声:「・・・良し・・・いける!!」


俺の脳内で、それぞれの質問に対する答えが形成されていた。


人事部:「では、FAKEさん。」


FAKE:「はい!」


満面の笑顔で、人事部の方に返事を返す。







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FAKE:「は、はい!!?」


おいおいおいおいおいおいおいおいっ!!!よりにもよってそんな質問を俺に!!?


人事部の方からの見事なキラーパス(笑)


て言うか、俺だけそんな質問!!?


FAKE:「え・・・ええっ!!?(汗)」


面接中なのに、素の声を出してしまう俺(笑)


少し間があって、


人事部:「・・・では、質問を変えましょうか?」


FAKE:「は、はいお願いします・・・。」







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FAKEの心の声:「またそんな質問かよ!!!(滝汗)」


人事部:「日本でも、世界のでもいいですよ。」


FAKEの心の声:「たまちゃんって言ってやろうか!!?」


FAKE:「・・・えぇっと・・・SARSですね・・・。」


月並みの答えで応戦。


しかし、


人事部:「なるほど。では韓国人医師がSARSに感染した状態で、日本に入国したことを、日本政府が隠していたことについては、どう思われますか?」


FAKE:「・・・・・・。」


沈黙の中、俺は




FAKE:「悪いことだと思います!




と言い放った!(笑)


流石の人事部の人も苦笑い(笑)


そんなボロボロの感じで面接は終わった・・・。


もちろん、その企業は落ちました・・・(号泣)





2003年07月20日(日)
第141話「Soliloquy」

最近ネタがないな・・・。


日記に書くような笑いが巻き起こらない・・・(爆)


もっと祇園祭のネタで、引っ張るべきだったかな(笑)


Laugh・Makersの続きを書いてもいいんだけど、今書く気がしないしなぁ・・・。


これが、スランプと言うやつか!?(笑)


そうだ!ドラゴンボールについて語ってみるか!?


しかもヤムチャについて!・・・いかん・・・パクリだな・・・これは・・・(笑)


またマンガについて語るか・・・。


何にしよう・・・思い浮かばんな・・・。


あ!そうだ!下ネタで攻めてみるか?


・・・いかん、




人間性を疑われる(爆)




そうだな・・・やっぱりシリアス調で攻めて


「うわぁ・・・FAKEさんってこんなに真面目なことも言う人だったのね♪」


と、言った美しいお嬢さんたちの声が聞こえて来そうだ☆


良し!これだ!真面目トークで行こう!




お題は・・・そうだな・・・日本経済について




・・・・無理だ・・・俺には、そんな知識は毛穴ほども無い!(爆)


やっぱりバカトークかなぁ・・・


でもなぁ・・・(と、ぼやきながらフェイドアウト)





2003年07月19日(土)
第140話「愛ゆえに・・・」

久々に元バイトの友達とドライブしてきた。


久々と言っても2ヶ月振りぐらいなのだが・・・(笑)


そこで二人で恋愛について語りだした(男同士で)


その結果、一つの結論が出た。




幸せな恋愛がしたい




と・・・(爆)


なんだか切なくなりました(笑)







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2003年07月18日(金)
第139話「L・Ms / EX 供 BELOVED〜Missing You〜』」

「アナタは、もう自分の力に気付いているはず。


 意志さえあれば何でも出来るよ。


 諦めたら何も出来ないよ。


 意志って『成し遂げようとする心』って、何かの本に書いてあった。


 今日と言う日は今日しかない。


 今日と言う日を、一所懸命成し遂げたら良いと思うよ。


 後になって後悔しないように。


 偉そうなことばっかり言ってるけど、私自身にも言い聞かせてる所もある。


 だから、頑張ろう。」




今は横にはいない君からの、一年以上前のメールをふと思い出した。


忘れることの出来ないこのメールは、今でも俺の原動力となって、俺の中で息衝いている。


君のおかげで、今の俺がいるんだよ。


君のおかげで、俺は今を一生懸命生きることが出来ているよ。


君のおかげで、僕は変わることが出来たんだ。


そんなことを、君がいなくなってから気付くなんて遅すぎたのかも知れないね。


君と別れたこと、後悔してるわけじゃない。


君に未練があるわけでもない。


この文章が君の目に触れることは決してないけれど、ただ感謝の言葉が言いたくて・・・。




ありがとう。




俺は前に進むよ。




背中をおしてくれた君の言葉に答える為に。




だから、俺は前に進むよ。




自分の正しいと思える道を、後悔しないように・・・。










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TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.26




***************************




やっぱり、夜は感傷的な気分になる。


暗く深い闇に染まる夜に一人でいることは好きじゃないけど、


今は、なんだか好きになれそうだ。


こんな夜も、悪くない・・・。



2003年07月17日(木)
第138話「ダイハード」

怒涛の一週間が、もうすぐ過ぎ去ろうとしている・・・。


今週はハードだった・・・。


・・・正直・・・




死ぬかと思った(爆)(←言い過ぎ)




では、今週こなしたスケジュールを箇条書きしてみよう。




〜14日〜


その日は、ドリル主催の飲み会があった。


参加者は、


俺、ドリル、ミスチル、マサト、不死子、魔鬼、そしてGOとBUMP。


午後6時に待ち合わせ。


GOとBUMPは遅れて参加と言うことで、先に飲みに行く。


飲み会開始。


2時間ほど飲んだあと、花火をするために河川敷へと向かう。


花火を購入している時に、GOが合流。


その時、不死子は腹痛でグロッキー状態(笑)


河川敷到着後、花火開始。


夏の星座にぶら下がって、上から花火を見下ろして〜♪


↑上のは忘れてください。


テンション急上昇な俺(笑)


ロケット花火を、ドリル&マサトと車の走っている橋の高架下から投げる。


・・・事故が起こると不安になり止める(爆)


その後、原チャを走って追い抜くと言う快挙を成し遂げたり、


参加男性メンバー全員をお姫様だっこした(次の日、筋肉痛になった)


花火終了間際、BUMP参戦。


カラオケをするために、某所へと向かう。


カラオケ開始。


何曲歌っただろうか?



とりあえず8時間ぐらいは歌った。



15日午前7時、カラオケ終了。


朝マックをして、帰路に着く。






〜15日〜


午後4時起床。


午後6時、バイト開始(爆)


午後10時、バイト終了。



16日午前5時、就寝(爆)




〜16日〜


午後12時起床。


午後3時半、GOと待ち合わせ、祇園祭に向かう。


午後5時、ドーチン&千(ドーチンの連れ)、不死子と合流。


魔鬼が1時間ほど遅れると言うので、ゲーセンで時間を潰す。


魔鬼(遅刻魔)、到着。


時間は午後7時(集合時間は、午後5時)


予想外(ある意味予想通り)に2時間のロス。


しかし魔鬼は、ともちゃんを連れてやって来たので許す(笑)


夜店を回り始める。


見渡す限りの人、人、人!!!


若干、戦意喪失(笑)


歩き回るが、あまり祭りを堪能出来ずに終わる。


俺の知り合いと合流。


約1名を、強制的に拉致しカラオケに向かう。


カラオケ屋に到着。


時間は午後10時前。


カラオケ開始。


酷使され過ぎた喉が悲鳴を上げる中、朝5時半まで歌い切る(笑)


そして帰宅。


時間は17日、午前7時過ぎ。


そのまま就寝。






〜17日〜


午後2時起床。


午後3時半、GOと待ち合わせて飲み会へと向かう。


俺、かなりローテンション(笑)


午後5時、待ち合わせの場所に到着。


さっき(午前7時前に)別れたばかりの不死子と合流(笑)


ミスチル到着。


その後、GOの知り合いと合流し、飲み会開始。


BUMP、1時間ほど送れて到着。


その頃俺は、撃沈間近(笑)


でも、頑張って酒を飲んだ(←健気)


午後9時前、飲み会終了。


午後10時過ぎ、帰宅。


そして現在に至る・・・。











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生ける屍と化しながら、眠りに就きたいと思います・・・。


では・・・。






2003年07月16日(水)
第137話「祇園祭!」

いやっほぅいっ!!


祇園祭だぁいっ!!


今日もオールだ!!


てなわけで、今からCHEMISTRYを歌ってきます(笑)


では…。





2003年07月15日(火)
第136話「『生きている』と言う大事な時間」

某巨大掲示板の、『死んでしまった人との最後のコミュニケーション』と言うスレを見た。


ついこの間まで、普通に会話していたり、遊んでいた人が突然帰らぬ人になってしまう。


俺には、そんな経験は無いが、そのスレを読んで


「いずれ人には必ず死が訪れる。」


と言うことを再認識させられた。


今まで俺が生きてきた中で、関わって来た色々な人。


今、俺の周りには失いたくない大切な人達がたくさんいる。


そんな大切な人達を失ってしまった時、俺はどうすればいいのか?


・・・あまり考えたくない。


俺にもいつか死が訪れる日が来るだろう。


俺はそんな時も笑っていたい。


後悔の無いように、笑っていたい。


俺の生きてきた人生は、間違ってなかったと思いたい。


だから、この生ある時を一生懸命生きて行きたいと思った。




そのスレッドの中で、ある人がこんなことを言っていた。




「人はいつ死ぬか分からないからこそ、頑張って生きようとする。


でも、いつかは死ぬことを分かっているからこそ、一瞬を大切にできるんだ。


頑張って生きろ、泣いてばかりいるな、辛い経験は人生の糧になるんだ。」




その人の言葉を読んで、俺は涙が出そうになった。


・・・俺は一瞬を大切に出来ているだろうか?


大切に出来ていると思いたい。


笑い合って、バカなことをやって楽しんでいる仲間達を大切にしたい。


何を言いたいのか、自分でもよくわからない


なんとなく、そんな感傷的な気持ちになりました。









「人間なんて地球の塵。


一生なんて儚い…。


だけどみんな、必死で生きてる。」




By.『スカイハイ』第2巻 著:高橋ツトム 集英社




************************




<ついでに俺が、一番泣きそうになった話↓>


機械音痴の母がデジカメを買った。


どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。


何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく


「どうすればいいの?」って聞いてきたが


「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。


さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。


そしたら「・・・ごめんね」と一言。


そんな母が先日亡くなった。


遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら


俺の寝顔が写ってた・・・涙が止まらなかった。





2003年07月14日(月)
第135話「マルシェ」

上がってんの?


下がってんの?


みんな、はっきり言っとけ〜!


「上がって〜る!!」


てなわけで、どうもFAKEです♪


今日は飲み会(オール)なので、若干テンションが上がっております(笑)


さぁて!今夜は飲むぞ!


では、飲み会に行って来ます☆





2003年07月13日(日)
第134話「世にも奇妙?な物語」


夏の風物詩と言えば、そう・・・怪談である。




今日は皆様に、暑い夜を快適に過ごすに当たって、涼しくなる様な話をしたいと思う・・・。




まずは、かなり有名な怖い話。


僕はこの話を聞いた時、震えが止まりませんでした・・・。






『超高層ホテルの恐怖』


若い男性4人グループが、海外旅行に出かけた。


初めての海外旅行と言うことで、少々値は張るが、100階建ての超高層ホテルに泊まった。


また偶然な事に、 その男性らの部屋は100階の部屋になった。


夜になり、


「よし、飯食いに行くか」


という事になり、一階まで降りて夕飯を食べに行った。


夕食を食べ終わりホテルへ戻ると、エレベーターが全て故障のため止まっていた。


すぐ直るかと4人はロビーのソファで少し待っていたが、どうも直りそうもない。


運動も兼ね、階段で行く事にした4人。


4人は、とぼとぼと階段を昇って行く。


ちょうど50階まで来た所で、メンバーの一人が


「ただ昇るだけじゃヒマだから、1階昇るごとに怖い話をしていこう。」


と案が出たので、そうする事にした。



怖い話をしながら、ついに99階まできた。


残るは、あと1階だ。


全員に疲労の色は隠せない。


「よし・・・俺が、超とっておきの話をしよう・・・。」


「なんだよ??」


「めちゃくちゃ怖い話だぞ。もしかしたら トラウマになるかもしれん。」


「面白そうじゃん!早く教えろよ!」


「・・・わかった・・・。」


そこまで怖い話なのか?


3人は期待した。







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−完−




ガクガクガク((((;゚д゚))))ブルブルブル・・・


ね?怖いでしょ??


もう、書いてる時点で震えが止まりませんでしたよ・・・。






では、次の話。


これは、友達から聞いた話です・・・。




『闇夜の惨劇』



とある高校生(仮にA君としよう)が、夜中に尿意を覚え、トイレに行くことにした。


時刻は丁度、夜中の2時。


つまり丑三つ時と呼ばれる時間だ。


自分の部屋のドアを開け、廊下に出る。


A君は何故かその時、自分の家の雰囲気がいつもと違うように感じたらしい。


「気のせいかな?」


そう思い、階段の電気にスイッチを入れる。


・・・しかし、何度スイッチを押しても電気が点かない。


「・・・電灯が切れたのか?・・・まぁいいか。」


灯りの無い、暗い階段を慎重に降りていくA君。


一歩一歩、階段を踏み外さないように降りる。


やっと、最後の段が来た。


その時・・・





ぐちゃ・・・





「Σ( ̄□ ̄;)!!!!?????」


A君の足元に、異様な感覚が奔る。


それは、今まで感じたことの無い、身の毛がよだつ様な感覚だ。


A君は、声にならない叫び声をあげた。


しばらく、階段を降りた時の姿勢を崩さないまま、A君は立ちすくんでいた。


何分経っただろうか・・・。


A君は意を決して、自分の足の裏を見た。





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−完−





ヒイィィィ!!(゜ロ゜ノ)ノ


もう、想像しただけで叫び声をあげてしまいそうな話ですよね?


そんな目には、絶対会いたくないですよね・・・。




さて・・・いかがでしたでしょうか?


皆様、涼しくなられたでしょうか?


では最後に、僕が体験した怖い話をしたいと思います。




『秘密の花園』


去年の話だ。


俺は、BUMPから授かった『ある物』を見ていた。


ある物とは・・・そう・・・AVだ(爆)


若干興奮しながら、マウスをクリックする。


一通り確認した後、一つのフォルダを発見した。




フォルダ名:秘密の花園(笑)




「これは、確認せねばなるまい・・・。」


満面の笑みで、そのフォルダをクリックする俺(笑)


そのフォルダの中には、女の子の顔のアイコンがあった。


「ん?なんやこれ?」


疑問を持ちながら、そのアイコンをクリックする。


しかし、何も起こらない。


もう一度、クリックしてみる。


・・・しかし、現状は変わらない。


「ファイルが壊れてるのか?」


仕方なく、そのフォルダを閉じ、他のAVを確認する。


10分程が過ぎた。


俺は、


「そこは、正常位じゃなくて、騎乗位やろ!!」


と、AV批評をしていた(笑)


その時!!


先ほどまで、裸の男女が戯れていたはずのパソコンのディスプレイに




無表情の女の顔が現われた…




「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」



夜中にも関わらず、叫び声をあげる俺(当時21歳)


画面から女の顔が消えて、少し気を落ち着けた俺は、すぐさまBUMPに電話を入れた。


BUMP:「もしもし?どうしたん?」


FAKE:「おい!!あの女は何や!!?」


BUMP:「へ?何が?」


FAKE:「AV見てたら、ディスプレイに無表情の女が・・・(号泣)」


BUMP:「・・・アッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!」


受話器の向こうから、BUMPの高笑いが響く(笑)


BUMPの説明によると、『秘密の花園』に収められていたデータは、


俗に言う、ジョークソフトの類であり、BUMPがわざとCD−Rに入れていたらしい(笑)


電話中に再度、あの女が画面に現われ取り乱す俺をよそに、笑いながら説明をするBUMP。


パソコンを再起動して、やっとのことで恐怖から逃れたのだった・・・。


−完−




また機会があれば、怖い話(笑い話)をしてみたいと思います。


では、今日はこれで・・・。





2003年07月12日(土)
第133話「L・Ms / PHASE.25 『BELOVED #18』」

2002年2月未明・・・。


FAKEは、一つの初体験をすることになる。







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この話は、そんな感じで始まる!




Laugh・Makers/PHASE.25『BELOVED #18』


<Snow Scape 





年(2000年)が明けて、早2ヶ月が経った。


ある日、カナからこんな提案が出た。


カナ:「スノボー行こう!日帰りで!」


FAKE:「え?・・・俺、初心者やで?」


カナ:「大丈夫!私が教えてあげるから!」


FAKE:「?・・・手取り、足取り??(笑)」


カナ:「もちろん(笑)」


てなわけで、即決定した『FAKEの初スノボー体験ツアー(日帰り)』


ツアーに向け、着々と準備を進める俺とカナ。


スノボーウェアや、その他もろもろを買い揃え、準備に余念がない俺(笑)


スノボーへ向かう日は刻一刻と近付いているのだった・・・。




TURN TO THE NEXT―――――→EX





2003年07月11日(金)
第132話「出でよ神龍!そして願いを叶えたまえ!!」


今日は、『ドラゴンボール』に夢中になってるので、日記はお休みします(笑)







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2003年07月10日(木)
第131話「L・Ms / PHASE.24 『BELOVED #17 いつか−ァ檗戞

前回の『Laugh・Makers』→PHASE.23 『いつか−ぁ檗




いつか、貴女と話したお互いの夢。


貴女は、その夢に向かって一歩一歩進んで行っている。


俺は・・・。





Laugh・Makers/PHASE.24


『BELOVED #17 いつか−ァ檗





「もう一度、俺と付き合ってくれへんか?」


意を決して言った俺の言葉に、


「え?」


と、カナは戸惑いの色を隠せなかった。


一瞬の間の後、カナは少し笑って言った。


「・・・私の気持ちに整理が付いたら、私の方からFAKE君に言うから待ってくれへん?」


「え・・・あ、うん・・・。」







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正直、ドキッとした。


カナの言う通り、俺は焦っていたのかも知れない。


観覧車の中の雰囲気。


沈み行く夕日に照らされたカナの顔。


否が応にも高鳴る鼓動とテンション。


決心と言う名の、焦り・・・。


そんな雰囲気で、口走った告白。




ムードに流されたと言えばそれまでだが・・・(爆)




気が付けば、観覧車はすでに終点(?)へと近付いていた。


「そろそろやな。」


カナが言った。


「・・・そうやな。」








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と、心の底から思った・・・。





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2003年07月09日(水)
第130話「日記サイトらしく日記を書いてみよう。」

日記・・・それは日々起こる出来事を書き綴った物。


そして、『エンピツ』は日記サイトである。


と言うわけで、今日は日記らしく日記を書いてみる事にした。




今日は、企業説明会があった。


つまり、スーツで行動をするわけだ・・・。


今日の気温は、(多分)30度ぐらい・・・。






死ぬかと思ったね!(爆)






暑さで人は死ぬね!きっと!


・・・はい、日記終了!!(大笑)


あ、もう一つネタあったわ!







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てなわけで今日も、体調不良の為ここまで・・・。


では、また明日☆





2003年07月08日(火)
第129話「FAKEの『正直しんどい…』」

もう・・・駄目だ・・・。





財布に67円しかない




何処にも行けない・・・。


タバコも買えない・・・。


体調もあまり良くない・・・。


今日は、ゆっくり寝よう・・・。







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じゃあ、また明日・・・。







2003年07月07日(月)
第128話「L・Ms / EX 『BELOVED〜Mail on July 7〜』」

喧嘩をして仲直りした、七夕の夜。


君からの一通のメールが届いた。


携帯も変わってしまい、そのメールは消えてしまったけど、今でも覚えてる。


短い内容だったけど、忘れられないよ。











「私は、織姫になれますか?


 貴女の織姫になれますか?」










今でも思い出す。


貴女からの、あのメールを。






今でも思い出す。



戻らない、あの時間を・・・。





僕は貴女の彦星にはなれなかったけど、貴女は僕に取って織姫以上の存在だったよ。









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TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.24




2003年07月06日(日)
第127話「L・Ms / PHASE.23 『BELOVED #16 いつか−ぁ檗戞

前回の『Laugh・Makers』→PHASE.22 『いつか−−』




いつか貴女と見た、あの景色はいつまで経っても変わることはない。


変わってしまったのは、僕らの気持ちだけなんだね。




Laugh・Makers/PHASE.23


『BELOVED #16 いつか−ぁ檗





カナ:「FAKE君、観覧車乗ろ?」


静かに俺に微笑かけるカナ。


FAKE:「う、うん。乗ろうか。」


カナの笑顔を見て、ふいに俺は顔を赤らめた。


なんだか照れくさくて、カナが愛しくなった。


俺は、そっとカナの手を握って、観覧車に向かうエスカレーターへと向かった。


カナは、優しく手を握り返してきた。


小さいカナの手の温度を感じながら、俺はカナの横顔を静かに見ていた。




〜HEPの観覧車〜


観覧車に乗り込む。


俺たちは、向かい合わせになって座った。


夕日が沈みかける時間だった。


赤く染まる町並みを、静かに見続けていた。


少しの間、無言の時間が続く。


カナは、ずっと景色を見てる。


観覧車の中では、有線の音楽番組が流れていた。


ちょうど、ゴスペラーズの『永遠に』が流れている。


俺は、


「カナ・・・。」


と名前を呼んだ。


「ん?」


カナが、俺の方を向く。


俺は無言で、俺の横に座るように手でカナを促した。


静かに頷き、俺の横に座るカナ。


ふと、電波状況のせいか、有線放送の音楽が止まった。


静かな空間に、二人の息遣いだけが響く。


俺は、カナの肩をそっと抱き寄せた。


夕日が、どんどんと沈んで行く。


カナと目が合う。


俺は、カナの唇を見つめ、そしてキスをした。


何度も、何度も・・・。


キスを終えた後、俺はなんだか照れくさくてカナから目を逸らした。


お互い俯いて、目を合わせようとしない。


俺は、一つの決心をした。


俺は、ずっとカナに言おうとしていた言葉があった。


今なら・・・と俺は決心した。







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2003年07月05日(土)
第126話「小さな恋の歌−3years after Remix−」

俺が、まだ大学1年の時に付き合っていた女性『チエ』


そのチエが





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身近でそんなことが起きると、なんだか複雑な気持ちになる。


ましてや一度付き合ったことのある女性だ。


なんだろう、この気持ちは・・・・?


別に、もう恋愛感情なんて無くなってる。


・・・なんとも言えないなぁ・・・。







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では、今日はこれで。






2003年07月04日(金)
第125話「生きてく強さ」

辛いことが合っても、凹んでたってしょうがない。


辛さを楽しさに変えることが出来る強さを持ちたい。


今、辛いことであっても、いつか笑って話せる日がきっと来るよね?




そんなセンチメンタルな気持ちになった深夜1時過ぎ(笑)


読者さんをほったらかしのまま、今日の日記は終了します(笑)


では・・・。



2003年07月03日(木)
第124話「L・Ms / PHASE.22 『BELOVED #15 いつか−−』」

前回の『Laugh・Makers』→PHASE.21 『いつか−◆檗




いつか、貴女と約束してた『東京ディズニーランド』への旅行。


その約束は、果たせぬまま終わってしまったね。




Laugh・Makers/PHASE.22


『BELOVED #15 いつか−−』





2001年12月26日。


俺は、教習所の帰り(その当時、教習所に通っていた)、カナへの誕生日とクリスマスを兼ねたプレゼントを買いに行った。


GOに付き添ってもらって(笑)


迷いに迷った結果、腕時計をプレゼントすることにした。




そして、翌日27日。


その日は、カナと予定を合わせて梅田でデートすることになっていた。


どうやってプレゼントを渡すか頭の中でシュミレーションしながら、カナの家に向かう(笑)




〜カナの家〜


カナ:「いらっしゃい☆」


FAKE:「うっす。」(←プレゼントを後ろに隠しながら)


カナ:「ちょっと上がって待ってて。まだ化粧終わってないから(笑)」


FAKE:「わ、わかった。」(←プレゼントを渡すタイミングを逃し、焦る俺(笑))


カナが化粧している姿を、ボーッと横で眺める。


俺は、女の子が化粧をする姿を見るのが好きだ(笑)


大抵の女性は、それを嫌がるが・・・。(←何度か嫌がられた経験あり)


カナ:「どうしたん??」


FAKE:「いや、なんでもないよ。」


そう言いながら、後ろに隠したプレゼントの位置を確認する。


FAKEの心の声:「カナ、喜んでくれるかなぁ・・・。」





<FAKEのシュミレーション>


FAKE:「カナ…誕生日おめでとう…。」(←爽やかな笑顔で)


カナ:「え…ふぇ、FAKE君…。」(←瞳を潤ませながら)


FAKE:「そんなに高く無い物だけど…。」


カナ:「ううん…嬉しい…。ありがとう!」


そう言いながら、俺の胸に飛び込んで来るカナ。


そして二人は…。






そんなことを考えながら、ほくそ笑む俺(笑)


そして、ついにプレゼントを渡す時が来た!


FAKE:「こ、これ・・・遅れたけど、誕生日兼クリスマスプレゼント。」


カナ:「え・・・。」


FAKEの心の声:「飛び込んで来い!俺の胸に!!」(←バカ)





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カナのリアクション、








普通!!







アレだけ、練った(?)シュミレーションは全て水泡に喫した・・・(笑)




さて、場所は変わって梅田、HEP・FIVE。


人の多さに、飽き飽きしながら、HEPで食事を取る。


食事を終えたあと、カナは言った。





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その時のカナの笑顔が、今でも忘れられない。



TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.23





2003年07月02日(水)
第123話「FAKEの歌(はなわの『佐賀県』の替え歌)」

結構、既出なネタかも知れないが、今やらないと忘れそうなのでやります!(笑)




『FAKEの歌』
※はなわの『佐賀県』のリズムで歌いながら読んでください(笑)




今日も〜バイトするFAKEは〜 ベテラン(4年目)なのに(時給)800円…


仕事なんて週に5日もあるのに〜 ずっと上がらない時給800円…




給料の〜半分以上が〜 マンガに消える…(汗)


コーラス(及びツッコミ):「マニアかYO!」





そして残りの半分は〜 (親への)借金(爆)


コーラス(及びツッコミ):「遊び過ぎ!」






マジで〜 おばちゃんにモテる(汗)


コーラス(及びツッコミ):「嬉しいのやら、悲しいのやら…」


マジで〜 ダイエットって何?


コーラス(及びツッコミ):「痩せろYO!!」


マジで〜 彼女欲しい…(涙)


コーラス(及びツッコミ):「心の叫び…」


なぜか知らないけれども〜 ガン○ムがMyブーム〜♪




F・A・K・E ふぇいく F・A・K・E ふぇいく




今まで犯した罪〜 公表出来ねえ…


コーラス(及びツッコミ):「いや、別に捕まるような悪さはしてませんよ!マジで!(汗)」





F・A・K・E ふぇいく F・A・K・E ふぇいく




セ(自主規制)ヤリてぇ! …これは放送出来ねえ!





F・A・K・E F・A・K・E OH OH〜 ふぇい〜く


F・A・K・E ふぇいく コイツが 寂しいバカ〜♪








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2003年07月01日(火)
第122話「夢競馬 儚く散った 俺の夢−後編−」

前回(つまり前編)の初めに、JKさんについて書いていたのに、JKさんの登場を書くの忘れてました(爆)


てなわけで、こんばんは。FAKEです。


では、少し時を戻そう。


第6レースを終え、敗北に喫した俺とGOは、JKさんに会いに行くことにした。


GOが電話連絡を入れ、ついに巡り会った俺達・・・(笑)


その時、俺は驚愕の事実をJKさんから聞かされることになる・・・。





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FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)!!!!??????」


GO:「あ、FAKEに言って無かったっけ??(笑)」


JKさん:「めちゃめちゃ面白かったです!(笑)」


GO:「普通に言うの忘れてたわ(大笑)」


一瞬、素に戻る俺(笑)


心の中では、


FAKEの心の声:「俺、JKさんについてどんなこと書いたやろ!!!??(汗)」


正直、恥ずかしかったです・・・(笑)




では、前回の続きに戻ります。


第8レースを終え、ほくほくな俺と挽回に燃えるGO。


凹んでいるGOに、俺はフランクフルトをご馳走してあげました(←偉そう)




阪神競馬場にいるミスチルに第8レースの結果を聞く為電話してみた。


ミスチル:「もしもし?・・・8レースもあかんかったわ・・・。」


電話の向こうのミスチルの声は、何か悲しげでした・・・(笑)




さて、続いての第9レースで二人は勝負に出るも、お互い撃沈(笑)


俺は、メインレースである、第11レースに勝負を賭ける為、第10レースには参加しなかった。




GOはまた、性懲りも無く10レースに金を投入していました。




・・・まぁ、またGOは10レース目も負けてましたけど・・・(笑)


そんな中、BUMPが到着した。


GO:「来るの遅いわ!(笑)」


BUMP:「フ・・・俺はメインレースにしか賭ける気は無いのでね・・・。」


BUMPの眼鏡の奥の、野心に満ちた目が怪しく輝いていました(笑)


その男前(BUMP)は、メインレースに合計8,800円を投入!!


俺は、800円(笑)


GOは・・・また忘れた!多分5,000円ぐらい?(←うろ覚え)




・・・そして、メインレースがスタートした・・・。


俺、BUMP、GOはそれぞれ思い思いの馬に望みを賭け、己の勝利を願う・・・。


BUMP@競馬ジャンキーは、本命をあえて外し、己の分析による予想の結果、『タップダンスシチー』を軸にした予想。


GOは、本命対抗馬の『シンボリクリスエス』を軸にした予想。


俺は、同じく『シンボリクリスエス』と穴馬などを絡ませた、適当な予想(笑)














その結果!!!

































全  員  惨  敗 (爆)




















まさかの穴馬(でも結構強いらしい)『ヒシミラクル』が、勝利を得た。


惜しくも俺とBUMPは、2着、3着の馬を当てていた・・・(泣)


GOは、かすりもせず(爆)


配当は、100円賭けたら36,000円ぐらい返ってくるみたい・・・。


男達の熱い戦いは哀しみの中、終焉を迎えたのだった・・・。








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<FAKEのその後>

俺はその夜、友達とご飯を食べに行って、5,000円全て使い切りました(笑)