ありふれた日常

2001年02月28日(水) バンプオブチキン

バインのアンオフィシャルで初めて彼らの名前を聞いた。
バインを大好きな人たちが口々に彼らの事を話していた。
とても気になってアルバムを一枚買った。
あまりにまっすぐな基央の書く詩に引き寄せられた。
何処か懐かしい声にも。
染まってしまうのは早かった。

バンプが新曲「天体観測」のプロモに札幌に来た。
彼らを好きになった時、メンバーの顔なんて知らなかった。
けど、どうしても会いたくなった。
本物を見てみたくなった。
会いに行った。
1時間以上待ったけど、会う事が出来た。

持っていった「ダイヤモンド」にサインをして貰った。
とてつもなく緊張していて、ほとんど忘れてしまったけど
あったかい印象をうけた。

興奮がおさまってから見た「ダイヤモンド」に猫がいた。
いつもよりずっと下手くそな猫だった。
なんか、じんとした。

次は26日に、あたしの大好きなペニーレーンで会おう。
彼らには、初めての札幌ライブ。
あたしには、初めてのバンプのライブ。
心から楽しんでやる。



2001年02月24日(土) 卑下

最近友達になった人にあったかい言葉を貰った。
彼は驚く程小さい。
でも、中に在るモノはあまりに大きく、
とても魅力の在る人だ。

ありがとう。
あまり自分を卑下しない事にする。
これからも、ひとつよろしく。



2001年02月23日(金) 欠落

みんなは僕を一番初めに手に取る。
とても興味深そうに僕にふれる。
だからいつもそれに一生懸命答える。
笑ってもらえるように。
喜んでもらえるように。

でも、僕は選ばれない。
僕に欠落しているものは何ですか?
選んでもらえるのを待ちつづけて
自分を磨く事すら忘れて
僕にはもう理由が見えない。



2001年02月17日(土) 寝ぼんず

夜から映画を見に行く予定だった。
夕方ちょっとだけ、寝ようと思ったのに、
起きたら、なんと日曜日AM10:00!(笑)
せっかくの土曜日が丸潰れ。
誰の電話も気付かぬ程、疲れてたんか、、、。

土曜の夜は遠いのだ 明日が辛い!!(笑)



2001年02月16日(金) 手を繋げるなら

小さな画面の向こう。
遠い遠いアメリカと言う空の向こう。
それでも一年半繋がり続けて、小さくても
築き上げてきたモノがあるでしょう?
あなたは冷たい人間なんかじゃない。
悲しい時は、無理に笑わないで、
思いっきり、泣いたらいい。
頼りにならないかも知れないけど、手くらい繋いでやるから。

心よりお父様のご冥福をお祈りして。



2001年02月15日(木) 笑っていよう

日常はそんなに楽しい事ばかりじゃなくて、
落ち込む事の方が多かったりして、、、。
でも、そろそろ落ちるばかりな毎日には飽きてきた。
今更、全てに素直に歩いてやる。
あたしは、最後まで笑っていてやる。



2001年02月14日(水) 真実

あなたが見たものは、否応も無い真実なのです。
どれだけ目を瞑っても、耳を塞いでも、
それは消す事の出来ない真実。

ところで、その人は誰ですか?



2001年02月11日(日) 漫画喫茶

友達とご飯を食べに行く約束までの3時間、
とても久しぶりに漫画喫茶に行った。
何も考えずに居られる場所。あたしは、この場所が大好きだ。
一人でも全然気にならない。
どうせ異常な集中ぶりを発揮して、何人で行こうとも一人なんだし。
普通の席、TV付き、ゲーム付き、有線付きの席の中から
有線付きの席を選ぶ。
が、帽子をかぶっていたせいで、ヘッドホンができず(笑)、
漫画を読むのに音楽は邪魔だ!と言い聞かせて見たりして(笑)

物凄い数の中から、読みかけだったモノを見つけ
10冊くらいを席に運ぶ。
ただ黙々と読み耽る。
気が付くと約束の10分前。
席に運んだ分は読み終えた。

この場所なら24時間居られる気がする。
今日は時間が足りなかったな(笑)
近々また来ようっと。



2001年02月10日(土) 先贈り

「ペイ・フォワード」を見た。
世界はクソだ。と言った少年が世界を変える。
自分を救うために、他人(ヒト)を救う、他人はまた他人を救う。
それは善だけでは、成り立たない善。
「先贈り」で、世界を救わなくとも、変えなくとも、
彼のように、せめて愛しい小さな世界を、救えるような自分で在りたい。

最後に少年は言う「本当は、世界はそんなにクソじゃないんだ」

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こんなにも無神経なあたしを、あなたは許してくれますか?
どうしようもない自己嫌悪。
いっそ口が聞けなくなった方がマシ。



2001年02月09日(金) 見つからない

一番大切な友達が、目の前で泣き崩れた。
普段はよく動くこの口が動かない。
掛ける言葉が見つからない。
その時、あたしに出来たたったひとつの事は、
只ひたすらに、彼女の頭を撫でる事だけ。

あたしに彼女の悲しみを拭い去る事が出来るだろうか?
彼女の空白を埋める事が出来るだろうか?

あたしは誰よりあなたに幸せになって欲しいのです。
少しずつ。少しずつ。
今日はこんなにも綺麗な杏月だし、手、繋いで歩こう。
いつか「君が笑った明日は晴れ」



2001年02月08日(木) 人生の件(やや脱線)

「人は死ぬために生きるのです」
って言葉を何かで読んだ。
そうだったら、あまりに寂しい。
あたしは遠くの死を見て、今を生きたくはない。
でも、こんな無気力じゃ、生きてるなんて言えやしないのかも。

友達の言う通り、結局足りないのは「愛」なのかも知れない。
誰でもいいから、あたしを見て欲しいんだろうか。
きっと、「誰でも」じゃダメなんだろう。
人によって埋められる場所が違うのだから。

最近、「愛の深い人だ」と言われた事がある。
あなたの言葉は常に、一人称ではなく、二人称だって。
でも、誰かを必至に愛するのは、その分自分がただ愛して欲しいんだ。って。
それじゃぁ、誰か、愛して下さい。



2001年02月05日(月) 生きるについて

特に何があった訳でも無いんだけど、最近物凄く思う。
「生きる」って、めんどくさい。
だから、死にたい。とかじゃないけど、
なんなら、その方がだいぶん楽なんじゃないかと
考えたりはする。
最近は、前なんか非にならん位、よく考える。

例えば、めちゃ可愛い人や、めちゃ金持ちの人。
人より何かを持っている人は、毎日が楽しいんだろうか?
何かを一生懸命やってる人は、楽しいんだろか?

あたしは、特に人より優れた所も無いし、
一生懸命やりたい何かも無い。
だから、めんどくさいし、楽しくないんやろか。

最近のこの小さな「ふつふつ」は、とりあえず、
待ちすぎた「楽しみ」のせいだとずっと思っていた。
でも「楽しみ」を過ぎた今も特に何も変わない。

無気力の精神力。




2001年02月03日(土) ふれたい

手を伸ばせばそこに在るのに、ふれられない。
薄い透明なこの壁は、今のあたしに破る事が出来ない。
距離僅か数十センチ。
手を伸ばせばそこに在るのに。



2001年02月02日(金) 緊張

あたしはとても緊張しぃだ。
小さな事でも、この大きな身体の小さな心臓は
ばくばくと音を立てる。

「楽しみ」が明日待っている。
コレまで、いったい何度期待をしたか、身を乗り出したか。
その「楽しみ」にさえ、辿り着く事が出来れば、今のあたしの半分は救われる。

久しぶり過ぎて、壊れるなよ。小さな心臓。
ばくばく。



2001年02月01日(木) 元気を分けてくれる人

どうしても自分では這い上がれない時、
誰かの声が無償に聴きたくなる。
そんな時、共通なモノが多々在る21歳の会社の後輩に電話をする。
彼は今、神戸にいる。

特に愚痴を言う訳でも、何かを相談したりする訳ではない。
ただ、だらだらだらだらと、とりとめもなく話しつづける。
最初は低い所にあった心が少しずつ上昇し始める。

お腹が痛くなる程笑ったり、ムキになりすぎて怒鳴ったり。

あたしが理屈っぽい話をすると、彼はいつも言う。
「難しい事は理解らないよ」
そしてあたしは言う。
「君はそれで良いから」

元気を分けてくれる人、あなたにはいますか?



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