暇人はピアノを習いに行くことになりました。長年望んでいたことです。とりあえずハンマークラヴィアが目標でしょうか。練習日記は書くつもりはありません。もはや、純粋に恋だの愛だの語っている時期は終わってしまった。恋の為に恋をしていたことが、かつてあったかもしれないが、この先はもう、そんな望みすらない。恋の対象と見なしているものも、今はヘボ詩・小説や空想の材料に過ぎないこと、分かっている。それどころではないのだ。