| 2003年04月30日(水) |
| まっすぐ |
いっそのこと 何にも考えないで 恋したり 愛したり できればいいと思う 好きな人に好きだと言うことを 誰も止めることなんてできない ましてや自分自身で ブレーキをかけるなんて 悲しすぎるよね 素直に 率直に まっすぐにあなたを好きでいたい +++++ なんだかんだで5月です〜。 ホムペは恒例のバージョンチェンジ。 5月バージョンになりましたよ。 入り口をプチリニュしたりもしました。 ぜひ一度ごらんあれw |
| 2003年04月29日(火) |
| とまどい |
戸惑ったのは 見たこともない仕草を 君が見せたから 幸せっていうものは じわじわと心を満たすもの 不安っていうものは 一瞬で心を満たすもの 快晴の空から聞こえるカミナリ それくらいの不意打ち 離れないでって言葉はかけない それが 君の重荷になってしまうのが怖いんだ |
| 2003年04月28日(月) |
| スウィング |
楽しめばいいさ なにもかも忘れて あなたの抱える問題も 心にひっかかる不安も 笑えばきっと軽くなる リズムに合わせてスウィング 頭ん中 真っ白にして 無心の境地へと旅立つ そして最後に 君の心に僕がいればいい 僕の不安は君が消してくれる 君の不安を僕が消していきたい 叶わぬ願いも この瞬間はすべて忘れて リズムに合わせてスウィング 君がどこにも行かないように 手を離すことはできないけれど +++++ 謎ね。うん。 眠い時はなに書きたいのかわからん… |
| 2003年04月27日(日) |
| オールウェイズ不満足 |
今後の日本について 真剣に考えてみた よりよい世界を求める僕らは いつも何かを夢見ていて 思い描いた未来にたどり着いたとしても また新しい未来を夢見るんだろう 途絶えることのない時間 途絶えることのない思考 満足することができないのは 人間の特権であり 人間の悲しさでもある |
| 2003年04月26日(土) |
| 聞き上手な人 |
言いたいことを しっかりと口にする力は その人だけの力じゃなくて 聞く側の能力も必要なんだろう そんなことを実感した日 真剣に話を聞いてくれたあなたに 心から感謝してる くだらない話だったかもしれないけど あれが僕のすべてだったんだ ありがとうって言うよ 燃え尽きることはないけれど 僕の人生はこのさきもずっと続いていく |
| 2003年04月25日(金) |
| 侵食じゃなくて抱擁 |
心に響く言葉 それを求めて 今の僕がいる それはどんな言葉 人の心にぶち当たって はじけて消える言葉がいいの? それはどんな言葉 人の心の奥深くまで 一瞬で侵食していく言葉がいいの? えぐるんじゃない 砕くんじゃない 打つんじゃない 心を包む言葉を 僕は求めていたいんだ |
| 2003年04月24日(木) |
| まだ子供 |
ずっと一緒にいようね が 足枷になることを 君は十分理解していた 上手に束縛できない君は 僕を困らせては笑ってみたり どうにかなっちゃうよ もう あれもこれもそれも 一度に考えられない性格だから 3つのことを同時に僕に言わないで まるで子供みたいと君は笑うけど まだ大人になりきれない僕だから まるで子供みたい なんじゃなくて まだ子供 なんだよ |
| 2003年04月23日(水) |
| あきらめの瞬間 |
来ない連絡を待つほど 虚しいことはない それでも 来て欲しいと願ってしまうのが 人間の悲しいサガで 振りかえったさきに希望があるなら きっとみんな振りかえるね そんな簡単なもんじゃない あきらめる瞬間の なんとも言えない嫌悪感に 打ちひしがれるようにして もう なにもないんだと 空を見上げてみた +++++ なんか悲壮感漂ってますが 別に響がそんな気分ってわけじゃないですw なんとなーくなんとなーくね。 喜怒哀楽入り混じる今日このごろですわ♪ 更新おくれてスマソ。 東京行ってました。 あさっても東京ですわ。 金がぁ〜〜(TーT) |
| 2003年04月22日(火) |
| 毛布 |
冬はあなたの毛布になる あなたの心まで暖めて 朝が来ても離れたくないような存在に 春はあなたの夢になる 早く顔を出した太陽に 眠りが少し浅くなるころ あなたの心へとダイブする あなたの傍を離れたくない そう思う気持ちは いつだって同じで その気持ちを主張すればするほど わがままになっていく僕を 僕は嫌いになっていってしまう 僕が僕でなくなったとしても あなたは僕を愛してくれますか? |
| 2003年04月21日(月) |
| 過失 |
この扉の向こうに あなたがいるとわかっていても 開けることのできない 弱気な僕 あなたの笑い声が聞こえた気がした 少しずつ遠くなっていく 二人の距離に わけもなく寂しくなってみたり 神様はいじわるで 僕が望む未来は用意してくれないから 僕は自分で未来を切り開くしかない あなたとの距離が開いたのは きっと僕の弱さのせい 僕があなたのもとへと駆け寄れば それだけで距離は縮んだはず ただ 立ち止まった僕の過失 涙を流しても 時間は戻らない +++++ クラっ�堯福陰◆院�!! |
| 2003年04月20日(日) |
| 現状報告 |
みんなみんな 同じ格好をして みんなみんな 御社御社って言ってる なんなんだこれは ネクタイ締めて あなどるなかれ就職活動 最後に勝つのは 誰よりも御社御社って言うたやつなんだ なんなんだこれは 胸に引っかかる疑問に とりあえずすべて目を瞑って 鏡の中の自分に向かって 作り笑いを浮かべる よし その笑顔だ 大声で こんにちわ +++++ 自分で書いてて笑ってしまいましたw 今の響さんはまさにこんな感じ。 営業用スマイルなんてしたことなかったけど 案外できるもんなんですよねー(笑) にっこにこしてます。 レッツ メイク ア スマイル。 そのぶん家ではひどい顔やけどね♪ |
| 2003年04月19日(土) |
| 道 |
誰も認めてくれなくても あなたが納得できる道だったのなら そこで萎れてないで もう一度 前見てみよう 要は価値観の問題でしょ あなたが信じるものを 正しいと思ってくれる人もいるから 手は動くか? 足は動くか? 大きく息を吸い込んで 辛かったなら 大声でも出して |
| 2003年04月18日(金) |
| 決戦前夜 |
不安な気持ちと 期待する気持ちが 入り混じるとき 新しい世界への扉が開く ノックなんてしなくていいよ ぶちやぶれ今を ノックなんてしなくていいよ つかみとれ未来を |
| 2003年04月17日(木) |
| 心身不一致 |
何度も言い聞かせたよ あの人は友達だ って 何度も言い聞かせたよ あの人を好きになったらダメだ って でも 意識したら最後 忘れるために思い浮かべて 思い浮かべてまたハッとなる 自己矛盾の嵐 誰か僕の行動に理由をつけて 自己矛盾の嵐 いっそのこと真実を突きつけて 好きなんだろ? って笑い飛ばして そうすればきっと 僕は解き放たれる +++++ あははははー( ̄▽ ̄; なんだろねー この言葉は… 今の響はこんな感じ なわけないです(笑) |
| 2003年04月16日(水) |
| それでも道は続く |
ふと横を見ると 必死に走っている友達がいた がむしゃらに 自分の生きる道を求めて しっかりと 地に足をつけて いつも比較してしまう 周りが気になってしまう それは僕の性? それとも日本人としての性? 僕も走り出そうとして 一歩踏み出してみた けどやめた 歩いても走っても 僕の前には道がのびているのに どこに走る必要があるんだろう 自分を見失わないように大声で叫んだ 走って行った友達が見えなくなった 雲になりたいと思った |
| 2003年04月15日(火) |
| すべてを |
願わくば この心身を君に捧ぐ 愛されたい気持ちに 飲み込まれてしまう前に 君にすべてを捧ぐ それが正解なのかどうかは 時が経たなければ わからないけれど 迷いはない 今はない |
| 2003年04月14日(月) |
| 残り香 |
ひらひらと 舞い散るさくら 鼻かすめ 見上げた空に 残り香と春 ひらり ひらり ひらり 風に負けたさくらが 私の鼻先をかすめて 力なく歩道に舞い落ちていきました 忙しく歩道を走っていた私は その桜の感触にふと足を止め 空を見上げました 忙しくても忘れてはならない気持ちがあります 体が忙しいからといって 心まで忙しくしてはいけないのです 空には 最後の浮遊を満喫するさくら 風に乗り かすかに私まで届くその香り この残り香が消えるころには 春はいまよりずっと深まり 緑いっぱいの夏に向けて 太陽はすこしずつその高さを増していくのでしょう +++++ 自然系作品(ぇ 前半は短歌。後半は解説っぽく。 なんなんだこれは(笑) |
| 2003年04月13日(日) |
| 通り越して初めてわかるもの |
どうして たった一言が 言えなかったんだろう そんな後悔を 生まれてこのかた 何度も繰り返してきた 注意をしても 止められるものではない いつもいつも 過ぎ去ってから 気付くから 過ぎ去らないと 気付けないから |
| 2003年04月12日(土) |
| 無意識の暴走 |
遠足の前の日に ワクワクして眠れなくて 遠足当日は体調不良 なんてことがよくある 楽しみたいと思うあまり 自らそのチャンスを壊してしまう 自分をコントロールできてない証拠 右手に持ったその幸せは 握りつぶしちゃダメだよ 大切だからって いつも肌身離さずに持ってちゃ 何かのはずみで壊してしまうかも ほら 時々は窓際に飾って 自分が幸せなんだって眺めてみるのはどうかな |
| 2003年04月11日(金) |
| 一歩ずつ |
他人に触れ合うことで 自分が育つってこと わかってたようで わかってなかった 独りよがりの生活から 抜け出さなくちゃいけないと これまで何度も言い聞かせてきたけど 一歩目が踏み出せなかった弱い僕 初めて会った人に こんにちわと笑顔で言えること 親切にしてくれた人に ありがとうと心を込めて言えること できない人ほど そんなこと簡単だよって言うのかな 僕は今日 こんにちわ と言った 僕は今日 ありがとう と言った そして すこし成長した だから すこし笑った |
| 2003年04月10日(木) |
| 僕の好きな人 |
猫のように気まぐれに つんとしたり 甘えた声だしたり 犬のように従順に お手をしたり 僕の帰りを待っていたり 僕の好きな人 二つの顔を持つ 不思議な人 振り回されているのがわかる でもそれが心地よい そんなふうに思うなんて 自分自身驚いていたりする だから 僕の好きな人 振り回して ときには甘えさせて それできっと 僕は君にはまっていく +++++ ちょっぴりエムですか?(=▽=) |
| 2003年04月09日(水) |
| お絵描きしよう |
たとえばお互いに見えないようにして 二人して頭に思い浮かぶ動物を描いたとしたら 僕らは同じ絵を描けると思う それは 二人の趣味とか思考が一緒なのではなくて 僕が君の考えていることを 面白いくらいにわかってしまうから 嬉しそうな顔して描いてるね だからきっとネコだ って そんな感じ 馬鹿にしてるわけじゃないよ それだけ二人が 永い時間一緒に居るってことを言いたかっただけ こうやって一緒に くだらないことができる幸せを 忘れたくないだけ |
| 2003年04月08日(火) |
| 人間だから |
君がいれば何もいらない そう思っていたのは真実だけど 僕はいつも 君がいなくなったとき どうしようか考えながら一緒にいた 大きな矛盾に気付かないフリして 笑い声もきっと半音ずれてて あとどれくらい一緒にいられる? とか 不毛な議論はやめよう 君もきっと 僕と同じ矛盾を抱えてるんだろう? |
| 2003年04月07日(月) |
| 浪費 |
わからない未来について 不安になってもしかたないのに わからないからこその不安に いまもまた押しつぶされそうになる 時間がないとぼやいてたあのころ 今思えば 時間なんていっぱいあった ただ 有効に使えてなかっただけ 未来なんて見ずに 今という時に浸っていただけ |
| 2003年04月06日(日) |
| ドルフィンスルー |
「うまくいく」なんて思ってないよ 「なんとかなる」って思うだけ みんなの都合のいいように この世の中が動くはずないんだから どっかに問題が生じるのも しかたないと思えるでしょう? たまたまあなたに降りかかった災難 いつかは出会うんだから それがいつであるかは問題じゃない とりあえず前を見て 逃げずにやりぬく方法を考えて 「なんとかなる」 呪文のように唱えたなら 飛び込んでみよう ダメならダメでまた道があるさ +++++ ドルフィンスルーってのは サーフィンの基本技術のひとつ。 向かってくる波の下をくぐるやつね。 |
| 2003年04月05日(土) |
| 捨てられないものばかり |
ゴミの山を前にして 大きくひとつ溜息 不要なものなら捨てればいいのに 捨てられなくて腕組みしてる そんな僕を ぬいぐるみが笑ってた ゴミっていっても ときどき役には立つんだよね 大切にしてるってわけではない なくなってもきっと困らない なのに捨てられない これは長所? それとも短所? 困り果てた僕は 結局今日も捨てられないまま 明日も明後日も 捨てられないまま |
| 2003年04月04日(金) |
| 過去を糧にして未来を得る |
放たれた言葉はもう返ってくることがないから たとえそれがどんなに辛い一言であっても 僕らはそれを乗り越えていかなくちゃならない 好きなのか嫌いなのかわからない境界線上 本当にそんな場所なんてあるのかな 僕らは良くも悪くも人間なんだから それ以上でもなく それ以下でもなく 自分の気持ちを支配できないこともある 抑えきれない気持ち 諦めにも似た気持ち 僕らのこれまでの足跡を すべて否定する発言はやめようよ たとえ此処で力尽きたとしても 僕らには「過去」という宝物が残る |
| 2003年04月03日(木) |
| 渦の中の平穏 |
ブクブクと泡を立て グルグルと回る 洗濯機を眺めていた どんなことにでも つねに中心があって すべてはそこを基準とする そんな人になりたいね 自分が渦を作り出して みんなを動かしていけるような そんな人になる 憧れじゃなくて 手は届くといつも信じていたい |
| 2003年04月02日(水) |
| 無為 |
どこに向かっているのかすら わからないままに時が過ぎる 自分の弱いココロを憎んでも なにも変わらない現状の中で ただ明日が来るのを恐れてる 無為を嫌っているはずだった 意味のないことはしたくない ただ結果を求めて走っていた 何をやっているんだろう 何をやっているんだろう 何をやっているんだろう 何をやっているんだろう 悩み そして 答えを出す その当たり前の過程すら 僕はできなくなってしまった |
| 2003年04月01日(火) |
| あなたの庭 |
あなたの庭へ入った 綺麗に整えられた木々と 心地よさそうに咲いている花々 まるで あなただった 緩やかに流れる時間 急ぎ足に庭を突き抜ける 僕を哀れなものを見る目で眺め それが あなただった そして僕は足を止める いや 正確には止めたのではなくて 自然と 止まった 僕は心地よさそうに揺れる あなたの庭の中で まるで凪のときの海のように あなたの庭は 時間を忘れさせてくれるから +++++ junelさんからのリクエスト「庭」 これにて3月企画は終了です☆ 参加してくれた方々、ほんとにありがとう! ちなみにホムペは4月バージョン突入。 カレンダーとか壁紙とか更新してます。 ぜひ どぞ↓ |
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