斎藤ネコカルテット Live - 2004年09月20日(月) 3連休の最終日。さすがにゆっくり出来ますね。イイな〜。 今日は敬老の日。掲示板にも書いたけど面白い番組やってました。 おじいちゃん、とは言っても一流の人たちですよ。かつては凄かった人たちっていうかな。玉置宏とかね。長門裕之とか。 そんで子供が司会(笑) 2人の子供の間にオヒョイさんが座ってさあ。絶妙なリアクションするのよねぇ。最高。 コントでは谷啓氏も登場。オレオレ詐欺のおじいちゃん版「わしじゃわしじゃ詐欺」だって(笑) このテの番組、ぜひ通常でもやってもらいたい。これからはお年寄りですよ。 どんどん増えるんだからさ〜。お年寄り主役の面白い番組を増やすべき。 さて、今日はネコかるのライブ。 ここんとこ行けてなかったので今日は休みだし、行きました。 翌日がキツそうだったけど……早めに帰ろうと思ってました。 会場に着くとまだまだ席が空いていた。 連休の最終日、お客さんは少なめだったようです。ゲストもいないしね。 早めにライブ開始。今日のパジャマは……よく見えなかったなあ。 4人とも色が違ったけど何の柄だったんだろう。 最初の曲は、EIN KATZENSPRUNG MIT HAIKU。 マンダラ2が久々だったせいか、やけに音が良く聞こえた。前からあんなに響いたっけなぁ。 2曲目からは、ネコかるの次のアルバムに収録されるという、各メンバーが作った曲を次々と披露。 今年で19年目に突入ってことで、19曲入りのアルバムになるそうですよ。 なんか半端だけど。20年目には何をやるんだろう? 盛大にお祝いしなきゃね。 最初はビオラ山田さんの……練習曲?(笑) ほんとに単純な繰り返しなんですがそれが妙におかしい(笑) シュールな雰囲気に包まれていました。本当にこれが収録されるの……?(笑) そして、N響でブルージュに遠征に行った時に作ったという曲。ちょっと暗い曲調とブルージュをかけて、「ブルー」というタイトル。 これがなかなか、良かった。いい曲。 それとかなり前に初披露した時にも聴いた「コラボレーション」、これがかなりスッキリとして聴きやすく仕上がっていた。すごく良くなってる! 驚いた。 次はチェロ藤森さんの曲。やたらたくさんあるようで…… しかも国際色豊か(笑) 最初は「中近東」。そのまんまって感じのタイトルですが。曲は中近東……っぽいのかなぁ……よくわかんなかったけど。思い切りアラビア風っていうんでもなかったし。 ちょっと曲順忘れたんですが、休憩を挟んで何曲かやりました。 アルバムのタイトルになるらしい、「クロック・イン・ザ・ウォーター」。これはブリキの目覚まし時計を水の中に沈めたような曲だそうで。 確かに時計の雰囲気が出てました。なかなかいい曲。 私が気に入ったのは……タイトル間違ってるかも知れませんが、「業務連絡 中華編」? 意味が分かりませんが(笑) ネコさんが一度ボソッと言っただけなんで違ってたらスミマセン。正式名は今後出るアルバムでご確認下さい。これはもう、中華。中国っぽいメロディ、楽しい曲です。 あ、忘れてたけどその前に「ガム」って曲もやったな。どんな曲だっけ……(^ ^; 最後、これも間違ってるかも知れないけど「ピカリ呆然」……(笑) もうほんとに、はぁ?と言いたくなるタイトルばかりですが。思わず脱力。 前に、「ニヤリ目前」って曲がありました。それのもじりなのか。曲は面白かったですよ。でもいろんな曲がありすぎてどれがどれやら、、、忘れました(^ ^; どれも短いので、アルバムでは他の曲の間にCM的に入れるということでした(笑) シュールな藤森さんの後は、爽やかな栄田さん。 これも前に発表した曲、タイトル決まったようで「おやすみ」。キレイな曲です。 それとお子さんが小指を骨折したそうでそれにちなんで「小指」というタイトルの曲。こちらも聴きやすい曲。栄田さんの曲はポップです。 ネコさんも言ってたけどほんとにそれぞれの個性が出て、見事にバラバラです(笑) 最後にネコさんの曲。 「パンク」という曲と「プール」という曲。どっちも気だるい感じ。 パンクの方がちょっとアイリッシュなんだっけな。プールがブルースっぽい。 私はパンクが好きです。パンクというのはPUNKではなく自転車のパンクのことです。 そして最後は「猫と海へ」だったかな。曲と曲の間にアドリブ入りまくってたようです。いつものネコかる。 ここで本編終了。まだ10時前だったんだよね。 私は、10時頃まで観ようと思ってたけど、アンコール前に帰りました。出来れば早く帰りたかったので。 そしたら10時にはアンコールも終わったらしい。なら聴けば良かったかな…… 今日は、初めてのお客さんが多かったらしいんだよね。 その方たちにはこの内容、ちとキツかったんじゃないかと(笑) なんかもうほとんど、番外編みたいな内容じゃないですか。 そんなこと言ったら曲の作者たちに失礼かも知れませんが…… ファンには面白かったですよ。私が行かなかったライブでもやってたんだろうけど、曲がだんだん完成する様子がわかるっていうのも楽しいものです。 11時過ぎには帰宅しました。 -
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