北陸の旅 1日目 - 2004年05月27日(木) 今日から家族旅行!と言っても妹抜きですが。 うちは、家族で旅行っていうのは、母親の田舎に行く以外は行った事がなくて。 私が仕事を辞めて時間が出来たので、こんな時じゃないと行けませんからね。 読売新聞主催のツアーに申し込みました。 「読売ロマンの旅 奥能登周遊3日間」……なんでロマンだか分からないけど(^ ^; 4万円台と安かったのでこれにしました。 朝6時に起き、羽田へ。 飛行機に乗るのは……これで3回目です(^ ^; 大丈夫、とは思っててもちょっと緊張。 しかも飛行機が小さくて。1列に6つしか席がない。 そのせいか分からないけど結構揺れた。 でも、やっぱり飛行機はイイな〜! 外を眺めてると飽きないですよ。 フライト中ほとんどずっと外を見てました。空の上っていうだけで感動! 45分ほどで能登空港に到着。小さめな空港でした。 飛行機から降りて、すぐにバスに乗り込んだ。 今回のツアー、お客は全部で38名。やっぱりおじさんおばさんが多いですね。 私は一番若かったんじゃないかと……添乗員さんは若い女性でしたけど。 添乗員さんが事務的な説明などをした後は、バスガイドさんにバトンタッチ。 このガイドさんが……ベテランっぽいんですが、喋りがねぇ、なんというか…… 最初は耳障りでした。真っ先に連想したのが、DJの若宮テイ子さん。 前に良く話題に出してたんだけど……知らない人の方が多いよね。 やけにハキハキしてテンション高くて、時々ギャグ言ったりする。 そんな感じで、しかも喋りづめなんですよ。バスが動いてる間は。 なんというか、モノを考える時間を与えてくれないのよね。 慣れないうちは、ずっとこれを聞くのかと思うと鬱でしたが、だんだん慣れて、話を聞きながら寝たり出来るようになったけど。 でもほとんどのお客さんには好評だったみたいです、面白いガイドさんってことで。 まず、空港から曽々木海岸へ向かいました。 1日目はずーっと、海を見ながらの旅。 海岸は、岩が多い感じでした。この辺の地形の特徴なのかな。 2日目の厳門や3日目の東尋坊なんかも岩が立派なところだし。 で、海自体はとても穏やか。ほとんど波がない。 広々とした海をずっと眺めてるとなんだか気持ちもリラックスしてきた。 日本海というよりは、どっか南国の海でも見てるような……まぁ南国ほど美しくはないけど。 まず曽々木海岸の「庄屋の館」で昼食。やっぱり海の幸、美味しかった。 次に能登半島の先端の、禄剛崎へ。灯台があるんですが、そこまで行くのに急坂を登らないといけなくて。私でもかなりキツかったので、お年寄りは大変だったと思います……この旅では結構歩かされました。しかも暑くてねぇ。毎日天気が良かったのはいいけど。 そして次は見附島、別名軍艦島へ。正面から見ると、軍艦みたいに見える島でした。島っていうか大きな岩って感じだったけど。 揚げ浜塩田で、塩田作りの実演も見た。海水を汲んできて、それを塩田に撒いてどんどんこしていって塩にするという。にがりが飛ぶように売れていました。 有名な千枚田も見ました。見事ですね。段々になった田んぼ。 このへんって、海の割とそばに田んぼがあるんですね。そういう景色をたくさん見ました。 そして夕方、輪島温泉のホテル高州園に到着。ここが今日の宿。 窓から日本海が見えて景色のいい部屋でした。 とりあえず急いでお風呂に入って。海が見える露天風呂が気持ち良かったです。 夕食もやっぱり海の幸が中心。この3日間、お肉を食べませんでした。多分一度も出なかった。逆に必ず出るのが甘えび。母は蟹を食べたかったらしいけど……安いプランだし私はあまり期待してなかった、料理には。でもやっぱり新鮮なものは美味しいですね。 日本酒を飲んだら、眠くなっちゃって。みんなすぐに寝入ってしまった…… しばらく寝た後、10時過ぎにまたお風呂に行きました。 せっかくの温泉だから、何回か入らないとね。 そして就寝。しかしなかなか眠れず……私はダメなんですよ。ちょっと環境変わると眠れない。特に人の寝息とか聞こえると眠れないので、耳栓持参で(笑) それでもやっぱりダメだった。午前3時頃やっと寝たのかな。 まぁ、少しでも眠れればね。バス移動の間にも眠れるから。 ただテイ子さんが喋り続けるとなあ…… ということで翌日に続く。 -
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