猫の恩返し - 2004年05月19日(水) 昨日も、日記を書こうとしたんだけど途中で「画面凍っとるがなぁ〜〜〜」(おーたむさん風)という状態になってしまい、アップ出来ませんでした。 てわけで今日の日記は半分昨日の日記。 昨日は橋本へ出かけ、図書館で本を3冊借り、ツタヤで映画のDVDを2枚借りました。 本は、新選組についての本と、今度行く金沢に関する本、そして南伸坊さんの「本人の人々」。 どれもまだ読んでる途中ですが、南伸坊さんの本は……いいのか?こんなことして??っていう内容です。むかーし、「笑う写真」という本を南さんは出してて。そこでもやってたけど、有名人のモノマネというか、形態模写というか。あんな、おにぎりみたいな(笑)輪郭で、個性的すぎる顔なので、どの人を真似しても、かなり南さんなのですが、だけど全然似てないかと言うと、そんなことはなくて何故か結構似てるんですよ。南さんは絵描きだから、特徴をとらえるのがやっぱり上手いんでしょうか。 この「本人の人々」では、いきなり金正日から(^ ^; マイケル・ジャクソンやベッカムなどの外国人、小泉純一郎、鈴木ムネオ、塩爺などの政治家、その他いろんな芸能人、なんとアザラシのタマちゃんまで……(笑)メイクなどでなりきっております。そしてなりきった写真と一緒に、本人になりきった文章もついてます(笑)これがまた笑えます。でも訴えられないんだろうか……相当笑っちゃってますからね、本人を。バカにしてる……とまでは言わないけど。 私はこういうのは大好きです。バカバカしくて。 そして映画は、「茄子 アンダルシアの夏」と「猫の恩返し」。 どちらもアニメです。ジブリ関係……と言っていいのかな。よく分からないけど。 どっちも、大泉洋氏が声の出演をしてるんですね。いつか観ようと思ってたんですがやっと借りてきました。 まず「茄子」の方。こっちは大泉さんが主役の声をやってます!大抜擢。 自転車のレースを題材にしたお話。 47分という短編ですがその分スピード感があってよかった。 そのレースの裏側にいろんな、人間ドラマみたいのがあってね。ちょっとビターな味わいで大人向けのアニメ……もうなんかアニメという言い方も違うような気がしてきますな。すごく実写に近い。内容がリアルだからかな。 でねぇ、観てると思わずどうでしょうのベトナムを思い出すんですね。 レースで走ってる主人公のペペに、監督が車から無線で話すところとか。レースが終わった後、日が落ちたところでしみじみとアンダルシアの歌を歌うところは、ニャンさんの「ホーチミン師」みたいだし。 大泉さんは、セリフが少なくて「ハァハァ」と息を切らしてるとこが多かった(笑)でもカッコよかったですよ。 そして「猫の恩返し」。 こちらはジブリさんお得意のファンタジー。 ありがちと言えばありがちなんだけどそれでも感動しちゃうんだよね〜。 私は猫好きだしね。とにかくカワイイ。 そして「耳をすませば」に出てきたバロンが大活躍。カッコいいんだ〜とっても紳士なんですよ。身のこなしとか、素敵。 こっちでは大泉さんの他、安田顕、鈴井貴之も声で参加。 よーく観てた、というか聴いてたんですが、大泉さんは分かったけどヤスケン、鈴井さんは一度じゃ分からず。2度目でヤスケンが分かった。多分あれですよね、町田君。でも鈴井さんが分からん!もう1回観るか。 えーと、今日はもう一度「茄子」を観て。 で、ふと思い出してローソンへ。オフィスCUEのファンクラブの更新してきました(笑) いまさらだけど、LOOSERの写真集、買っときゃ良かったと後悔してます…… しかし高いんだよなー。これでいつかDVDかなんか出るんであれば写真集はいらないんだけど。6月にはスカパーで放送があるらしく……スカパー入りたい(T_T) DVDはひそかに期待してるんだけどねぇ。出ないかなぁ…… -
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