2002年09月15日(日) 森広隆評について
プレサリオちゃんも無事旅立ってゆき、今はまたポンコツソーテックちゃんでのネットです。とにかくうるさいんだよこれ(怒)。頭にキーーーンと来るうるささ。早いとこ次のパソコン注文しなきゃ。でもまさに数時間単位でどんどん値が下がっていくもんだからなかなか思い切れなくて(^^ゞ
森くんのオフィでちょっとした議論になってることがあって、思わず自分も首突っ込みそうになってしまいましたが絶対墓穴掘るに決まってるので寸でのところで思い留まりました(爆)。でもここでちょっと書いてみる。 あの、アルバムに収録されてるカバー曲が、オリジナルの単なる物真似でしかないという意見があったんですけど、でもオリジナルを知らない人間にとってはすっごく良いものなんですよねぇ。こんな歌い方もできるんだ!ってかなり感動しましたし。物真似だったら意味の無いものとは思いませんね私は。それを森くんが歌ってるってことに意味があるんだと思うし。でなかったらこんな、アルバムに入れたりしないでしょうし。 という考え方のファンもいるよんと伝えたかったのだが上手くできなさそうなので止めた。誰か代わりにゆってあげて(笑)。
あと、森くんに関する論評で絶対出てくるのが、誰それ(大抵がcharを指す)の後追い・パクリでしかないという意見なんですけど、これもねぇ、そう言われるのはわかる。わかるのだが、彼の音楽はそれだけじゃないでしょうが。アルバムとか聴いてもらえればわかるですけど、彼の世界はもっともっと広いです。ただ時やゼロ地点なんかで象徴される部分なんてほんの一部と思えるぐらいに。その小さな一点を突いてのあーだこーだなんてペッペッペですよ。 ってワタシ騙されてますか?(;´д`) いやいいですよ。むしろちゃんと騙してくれるなら喜んで騙されますよ。とにかく私が欲しいのは私が聴きたいと思う音を鳴らしてくれる人で、自分が聴いてオッケーと思えるならそれがパクリであろうが世間に酷評されようが構わないんです。 バインだって同じです。バインとして納得できる音を鳴らし続けてくれるなら何の文句もありません。個人活動に走られようが何しようが。”鳴らし続けてくれるなら”ですけどね。現時点では何を言っても杞憂でしかありませんが。そういう意味ではバインは私にとって様々な面でイレギュラーな人達なのでいい方向に思惑を裏切ってくれることを願ってます。
その寄り道バンドですけど、FT2K'Sとやらにご改名されたそうで。やっぱり前の名前ではメジャーシーンで活動するには不都合がお有りになったんでしょーか。
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