| 2002年03月27日(水) |
泥にまみれる勇気があるか。 |
好きな事だったら、泥にまみれても、地べたに這いつくばってでも。
そこまで君は思えるかい? 思えないなら夢を語るのはもうやめよう。
そうじゃないと、君はまた、同じ大きさの夢を、自分の大きさも見ずに
繰り返し語るだろうから。
同じ事、来年、再来年、再々来年、って聞かせて、僕をゲンナリさせないでね。
君の話、もう飽きたよ。何回目? 君の夢、もう飽きたの?何回目?
何年も経ってから、まだ同じ事を言っているようじゃ、君はそれだけの
人間だってことでしょう。そういう人を僕はもう何人も見たよ。
いつまでも夢を語って、その為の努力をひとつもしない人だ。
たまには何も言わずにやってみたら?大きな事ひとつ言うより、小さな
努力を何も言わずやってみたら?そして最後の報告だけ聞かせてみてよ。
そしたら、みんな君が好きになるよ。
泥にまみれる勇気も無いくせに、夢がなんだと語っても。
誰一人君についてこない。そのうち君は孤独のうちに消えるでしょう。
そしたら残りは夢の世界。君しかいない。ひとりだけの世界。
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