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me note diary

2004年01月03日(土) ベッド、階段脇

四角い白い、ばかでかいスΓテンジみたいなベッドの上に青にほんの少し緑を足したような色の毛布。
そんな寝床が、広い階段脇に置かれていて、ぼくはそこに寝ていた。
その部屋は、設定上、マンションの一室だったが、室内に階段がついている以上、マンションではない。
最初に来たのは、背の低い、白髪頭の、老人。
祖父だ。と思った。
「向こうの部屋から持って来たのか」と言い、
「あるのだから、買う必要はないな」と言った。
どうやら設定上、ぼくには別宅のようなものがあり、そこからベッドを持って来たと、彼は思ったらしい。
しかし実際は、ベッドは買ったものだった。
しかしそれから回想が始まる。
ぼくは別宅で、そのベッドの上で、恋人とじゃれあっていた。
そこでぼくは、半一人暮らしのようなものをしているのに、なぜ、ベッドだけがないのだろう。


そこで目が醒めた。
わたしはベッドの中で、なぜか涙を流していた。


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管理人:サキ
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