なんでこんなに - 2004年04月14日(水) 毎日忙しいデイビッド。 忙しくなくなったら、またカリフォルニアかフロリダに休暇に行くって言う。 今日は電話がなかなかかかって来なくて、「元気?」ってメール送ったらかかって来た。「信じられる? まだ仕事やってる」って、夜中の12時だった。それから「今すぐ終わらせたいことがあるから、それ終わったらまたかけるよ」ってデイビッドは言った。 2時になっても電話がない。 「忙しい忙しい忙しいデイビッド、 忙しいから今は会いたくなくて、忙しくなくなったら休暇に行くから会えないじゃ ん。 あたしにあなたのこと忘れて欲しいみたい。それかあなたがあたしのこと忘れたいみたい。違う? ほら今だって、『電話する』って言ったの忘れてる。あたしまだ待ってるのにな」。 やだやだ、こんなこと書くなんてヤなやつだ、って思いながらメールを送ったら、きっちり無視されちゃった。うとうとしかけた3時頃にかかって来た。たくさん話してくれた。たくさん話してくれて、相変わらず足のこと聞いてくれて、誰にも出来ないやり方で励ましてくれて、たくさん光をくれて、たくさん強さをくれて、わたしはキラキラ笑みがこぼれる天使になった気分になる。ほんとに不思議な力を持った人だと思う。ほんとに。ほんとに、一緒にいるときも電話で話してるときも、わたしはこんなに自分がいっぱいになれるのに。 なんでだろ。 なんでそれだけじゃダメなんだろ。 なんでもっと平気でいられないんだろ。 なんでいつもいっぱいでいられないんだろ。 なんで自分ひとりでいっぱいに出来ないんだろ。 なんでわたしのこころはこんなにデイビッドを頼るんだろ。 -
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