毛が恋しい - 2004年02月24日(火) 天気予報通りに雪が降った。 スキー旅行から帰って来たときから凍ったまんまの白いかたまりの上に、新しい雪が積もる。 雪の降る中、今日もタクシーに乗ってフィジカル・セラピーに行った。 ホット・パックで膝をあっためてから、今日は4種類のマシーンに乗る。ひとつ始めるたびに怖かったけど、痛み止め飲んでったのが効いたのかあまり痛くなかった。楽しかった。手術したあと1インチすら上がらなかった左足が少し上がるようになった。曲がる角度も大きくなった。 雪が降って会えなかった。 風邪が治らないのもあるけど、突然入った仕事のせい。フロリダに出掛ける前に片付けなきゃならないって。 明日、レンタカー借りて夕方に来てくれる。早いディナーを一緒に食べようって。それだけ。それからうちに戻って旅行のパッキングして、木曜日の朝のフライトぎりぎりまで仕事するらしい。ショパンのノクターン、すっごい上手になったのに。 淋しいな。 デイビッドの腕の中で眠りたい。 柔らかくてくすぐったくてあったかくて気持ちいい、あの腕のモジャモジャの毛が恋しい。 胸の毛もおなかの毛も恋しい。 火曜日に帰ってくる。 「片足で運転して空港に迎えに来てよ」ってデイビッドが笑った。 行こうかな。 ドクターに内緒で運転しようかな。 5日もあれば、手術する前みたいに左足上げて運転出来るようになるかな。 だめかな。 -
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