夢を追い続けて - 2003年06月16日(月) ベリーダンス、今日誉められちゃった。 「すごくよくなった」って。 思わずくるっと振り向いて、後ろで踊ってる一番長いことやってる一番上手な女の子に「聞いた? すごくよくなったって!」って言ったら、「だからあたしが言ったでしょ? すごく上達したんだってば」って、両手をわたしの両手にパンってして「イェーイ!」って言ってくれた。 嬉しかった。まだまだ下手なんだけどさ。 嬉しくて帰ってからデイビッドにメールした。 「ベリーダンシング: 聞いて! 先生に上手くなったって誉められた」 そしたらすぐに返事が来た。 「Cool! : 僕がショウをやるときに、きみに踊ってもらえるね」 ショウは、デイビッドがセカンド・ジョブでやってる仕事のこと。 「Re: Cool! : あなたのショウは見たいけど、あたしはまだ踊れないよ。6ヶ月待ってくれる?」 「Re: Cool! : 僕はショウの仕事は生涯やるつもりだよ」 「Cool!!!!! : あたし踊る! それやりたい!!!」 嬉しかった。 わたしがデイビッドのショウで踊れるわけなんかないけど。 嬉しかった。 生涯の仕事にわたしをつき合わせてくれるだなんて。たとえいつものジョークだったって。 嬉しかった。 一番嬉しかったのは、デイビッドがショウの仕事を一生やりたいって思ってること。 わたし、夢を追いかける人が好き。夢を追い続ける人が好き。好きなことを諦めないで、自分の道を信じてて、いつも進行形で輝いて生きてる人が好き。あの人とおんなじだ。 応援したい。応援しよう。また応援する人が増えちゃった。 それから、わたしも頑張って続けよう。 デイビッドのショウとベリーダンスなんて、ほんとにジョークみたいな組み合わせだけど、デイビッドらしくていいかもしれないなんてちょっと本気で思ったりして。 約束なんかいらないけどね、ほんの少し先のことでいいから安心して思い描けること、 わたし、きっとそういうのが欲しかった。 わかってるよ。なくなるときにはなくなる。ちゃんとそう思ってるから。 それでも今、なんか安心していられるのが嬉しい。 安心して、デイビッドを応援できるって思えるのが嬉しい。 夢を追い続けて。あの人みたいに、いつも輝いてて。 -
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