21世紀猫の手日記
DiaryINDEX|past


2026年09月27日(日) 入院先が大変だった。退院したw。

救急搬送されたところの悪口はあとで書く。

あれなんだな、あの、私はまだ認知がそんなきていないんですよ。まだ高齢者じゃない。

救急の手術後にいた病院は、もう、隣の高齢者が次々と変わる感じでした。それは、看護師が「動かないでください!!!」「これさわんないでね」(ご存じ点滴のチューブ、心電図なんかデータを飛ばす奴)酸素マスクなどを、取って額から酸素が入って、手には点滴がグルグル巻きで、という方が多かった。

そういう方は看護師詰所のすぐ隣のところに行くのである。
そういう方が、痛いのに動かして悪化。ベッドから落ちそうなどと色々あったようだ。もうなんか……。

次の病院は似たような感じで、よそのお部屋はいらないでねというか感じの人がいたり。
早朝5時前後から、トイレ介助のNCなどがなりひびくので、おちおちねていられない。22時消灯ではあったが、かろうじてスマホ2台持ちで、昼間もつのと、夜寝落ちしながら誰かの語りを聞くようにしていた。そのイヤホンが早朝のNCの音を緩める耳栓代わりになっていた。

しかし、あまりスマホを見て夜更かしすると、「こいつ寝てない認定」を受ける。受けると、寝るときに没収されるという恐ろしいシステムもあるらしい。実際没収された人もいるという。恐ろしい。(爆笑)

救急は消灯21時でしたが、やっぱり、手術後は起きていられないですね。まぁ、そりゃそうだ。激痛でベッドのギャッジアップ機能で体を起こして、トイレに行く感じでした。座るのにも傾けると激痛なので大変だった。すごく消耗した。その回復と消耗のさなかに、叔母ムーブがあって、すごく、傷ついた。余計な精神疲労をよくもくれたなという感じがする。

彼女にしてみれば、弱っている時にとどめをさして、金にならん奴とは縁を切ろうと思ったのかもしれませんね。手術前?にレッカー代とタクシー代で5万円支払いました。俺が金を持っていなかったら、何を言われたかわからないものだし、迅速に支払ってのあれだからな―と思うと、気が遠くなります。

なんだろな、嫁に出ているのになんか呪われてる感じ(爆笑)。ペタっとしててきしょく悪い感じがしました。お前の発想はどこから出たんだと思います。現代的というより、それはZAZA家にだけは適用してはならんものでした。なんでそっとしておけなかったんだろう?欲を出しすぎだと思う。

なんだろうな、父親のせいにして、あんまり先祖供養したくなかったもんな。本当は逆にちゃんとしたほうがよかったのかもしれないんだが、結局今回の叔母の件で、霊廟とかマジできちんとするのでご先祖様的には良かったのかもしれないね。

墓のせいにはしたくないが、墓のせいでアンタ秩序のないところに行かされるんだよといわれたら、それはそれですげー納得する感じだ。

母の葬儀の写真を見返したら、その叔母の娘なんかはピースしてるしさ……。死生観がそもそもあわなさすぎる。親戚死んで、自分はそれはできない。それくらいなら葬式なんか行かない。意味はないんだろうけど、意味が分からねぇよ、くんなよ、と思った。





zaza9013

My追加