21世紀猫の手日記
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2026年09月26日(土) 幼女戦記最後と映画版見る。面白かったような。

面白いとは思うんだけど、主人公にかわいいとかをもとめてはいけないw。

むしろ、レルゲン、ルーデルドルフ、ゼートゥーア、あたりの人間関係ドラマで(ちょっとちがうが)時々ドクトル・シューゲルが珍兵器?開発でターニャが渾身の勢いで嫌がるのを楽しむドラマでは…?

ネタバレ→ロケットも魚雷もあんまりよ……もう、片道燃料物はどんなジャンルでも胸が痛む、使われ方が雑……気の毒だ。


というか、ターニャの「なんでこうなる!?」おちというか、待ちアニメというか。多分見どころはそこじゃないか?とおもう。戦争がテーマとか戦場がテーマというより、実はお笑いなんじゃないかとおもっている。作者の真意はわからぬが……。

戦闘シーンはもう目が釘付けだし、スーだっけ?親の敵討ちねーちゃんもそれはそれでいい味を出していると思う。原作読んでないからわからんけど、この流れだと、帝国は軍事独裁国家になるのかな?で、結局後方勤務はできないんだろうなーとおもう。

最後は、わからんが、〇チカンあたりに、身柄を引き取られて嫌々祈りの生活をする羽目になるとか……。ここで祈っている限り(祈りの言葉を唱え続ける行みたいのしてたら)、戦後よその国に暗殺に来られないとかそんな落ちを考えたりした。

まぁ、生き残って再教育されるとか、木の数を数える羽目になるとか、オチは様々あるんでしょうが、一番厄介なのは、同じ世界にまた生まれてしまうことなんだろうなと思う。しかも、微妙に違う。前回と同じでは解決できない。これで何周もすると思うと最悪だなと思う。今度は連合軍でなどといっても、結構大変だしな。





zaza9013

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