21世紀猫の手日記
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| 2015年09月16日(水) |
お盆時期にあったあまり怖くない話 |
夜中に会社のトイレが、勝手に作動して、ウオッシュレット的シャワー
と、流すを0時過ぎから散発的に繰り返す事態が起きました。
それはZAZAが会社から帰る直前まで、起きていたのです。
さて、この話怖いか怖くないか。(苦笑)
ここまでで怖いと思った方は怖がりです。ホラーな映画や小説で
作者の意図を汲み取って楽しむことができると思います。
怖くないと思った方は多分論理的な方なのではないでしょうか。
これだけの条件じゃ、なんともなー。
実は、トイレの誤作動が起こる1時間前から会社の前で深夜の道路工事が
行われ始めたのです。いきなり、窓の外が未知との遭遇的に明るくなったの
で、事故かなんかか?と玄関まで見に行ったんですね。
で、道を半分塞いで、アスファルトをがりがり削り出したら、
トイレが放水して、流し始めた。
もちろん会社にはZAZAしかいません。
一回目はびっくりしました。お盆時だからか…?
さまよえる霊の仕業か?しかし、なぜトイレでお尻を洗って流す。
……とりあえず、事故で血まみれの人々や、長い髪の毛で白い服をきた
陰気な女性などを想像してみましたが、…それらのホラーな人々も
ウオッシュレットでお尻洗っているシーンだと、あまり怖くありません
でした。
うん?むしろ怖いはずなのに可笑しい。
こ、これは新たなる笑いのツボを発見か!?
おそらく、振動でトイレが誤作動しちゃっているんでしょうね。
会社が揺れるたびにウオッシュレットが一連の動作してましたから。
むしろ、水が流れるたびに深夜一人で爆笑していたZAZAがこわいです。
はっはっは、どーだ、あまりこわくないだろぅ。
zaza9013
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