21世紀猫の手日記
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…そりゃあ……反抗期じゃなくて、思春期よっ!!
と息子の肩をもってみたものの、後日なぜか、ZAZAと その一家が同席する機会があり、
うーん、やっぱり、息子が反論すると3倍返し以上の量で 言い返していた。
やっぱしんどいんじゃないのか?
いやこれ、ZAZAの昔を見せられているみたいで、つらいなぁ。
もと旦那はぽつっとしか喋らないんだが、母となった友達は強すぎて 正直、常人の手にはおえんと思った。
息子が問題行動的な何かをしても、”ほっといてる自分のことだもの あたしは知らん”、などと言うので、そこで突き放しちゃダメだろって 気もするんだが…
なにぶん他所の御家庭の話なので、あまり強くは言えぬが、 ……非常に身につまされる光景の連打で、ZAZAがへこんだわ。
うーむ、もーちょっと丸くなってよぅ、頼むから。
今の職場でも、話ききいれてくんねーって他の人に迷惑がられてるんじゃ ないのか?これは昔から言われていたんだが…。
それを突っ込むと、そんな人のことまで面倒見られんなどと 非情な答えが返ってくるので(何度も経験済み)あまり言わんかったが…。
愛がないわけじゃないんだけど、やかましすぎてすんげー通じてない 感じはした。先々の事を回りこんでいいすぎだなー。ううむ。 しかも、細かいし。
うう、聞いていてつらい。
ZAZAも人格的な弱点は弱点として残っているし、 何年たってもなおらないところはなおってないとおもうんだが…。
彼女と逢うと、すんげー反省する気持ちになってしまうのである。
いいところもあるにはあるんだが…、ううむ、単なる賢さでは 乗り切れない種類の弱点に気づくね。
かなりなおそうと自分で日々こころがけないと、治らない種類の何かだ。
zaza9013
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