21世紀猫の手日記
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2015年08月08日(土) そ、そら、アンタ…。

いつぞや裸足で家に遊びに来た妊婦が母になり、息子が中学生になり、
いつのまにか離婚して、実家でシングルマザーなのに大家族生活を
している。

子供の事で悩みがあるようなんだが、子供が反抗期で大変なんじゃなく、
ご本人の人格の問題のような気がする。

理解力もあるし多分知性もZAZAよか高いんだろうけど、
人の話を聞かないというか、
昔から言い出したら意志が強固すぎて手に負えない女でした。


ZAZAなんかよりもはるかに強固すぎて、まー、とにかく凄いのだ。
(いろんな意味でなぁ)
一緒に働いていた時期もあるので、そのあたりは骨身にしみている。
一つ反論すると10倍くらいになって返ってくるのだ。

納得してくれれば、わかってくれるんだが。
反論量の多さは若いころから変わっておらぬ。ううぬ。
もちっと丸くなれ。とこっそり思っている。


本人に悪気はない。子供の事を考えていろいろ言っているんだろうけど、
あーしろこーしろと命令ばかりで、子供の話を聞いてあげてないと
そりゃ家出もするわな。


なぜか、ZAZAが子供の立場で親の悩みに反論するという展開になってしまった。

ZAZAの母親もほぼファシスト政権みたいなもんだから、
大体なんか常に注意されて、論理的に反論を封じられ続けて、
つらいのがわかるんだな。

永遠の中二感覚なのかなぁ、そのあたり。


母親が子供に抱く一体感と、子供が母親に思う一体感って温度差あるんだよなぁ。


ZAZAが話してておどろいたのが、
「中学生の息子と寝る時同じ部屋で寝てる」
「え===!?」(←ZAZAカルチャーショック)

「だってあと、物置き場にしてる部屋しかないんだもん」
「いや、それ、だめでしょ?絶対息子イヤだと思ってるぞ!?」

「だって、昔は狭い部屋で家族ならんで寝るの普通だったじゃん?」
「いやーそりゃ、昔は並んで川の字とか洲の字とかはあったろうけど、
中学生だぜ!?私、中学生のころなんか、母親に部屋のドア開けられた
だけでスゲーイヤだったもん。」

「えー?そんなもんかなー?私全然気にしないもん」
「…君は気にしなくても、息子は気にするよ、きっと嫌だとおもうよーーー」

うーん、彼女の息子に対する距離感が、すごく近いというのがわかった。


ZAZAも学生の頃は、うちのババアは煩い上に無神経でたまらんなどと
おもってたんだが、きっとこうゆう感じだったんだろうなー。

自分の謎もちょっととけたよ。

彼女自身は中学生以前から自分の部屋があったのでなー。


息子、強く生きろ!













zaza9013

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