21世紀猫の手日記
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| 2014年08月13日(水) |
DVDを見まくり、本を読みまくる休日w |
今読んでいる本が、南方熊楠の河出文庫の”南方マンダラ”と 横尾忠則の”見えるものと観えないもの”と”鴨川ホルモー”と”ホルモー六景”。
南方マンダラは難しいので、三歩進んで二歩下がる読み方をしている。 ちょっと進めては、また最初から読んで進む。
じゃないと、きっぱりわからないじゃないかー。 一ヶ月くらいかかりそうな気がする。
しかし、それだけを読んでいると脳がつかれるので、ホルモーと見えるものを 間にはさむ。他に、怪談も読み、ホラーなDVDを見る。 なんと不健康な。
DVDは、アメリカン・ホラーストーリーアサイラムに進んだ。
えぇと、ジェシカ・ラングはやっぱりすごい。いやー。 難しいところも、わかりやすく、深読みしたい人にはそれなりに深読みさせて くれる演技ではないだろうか。
あの人に色々な照明をあてて、怪談の講談というか、なんか朗読っていうか その類をやっても、人が集まりそうな気がする。商売になる。
そうそう、アメリカ版の稲川じゅんじみたいな事をしてもいい。 銭のにおいがするぞ。
……下からライトあてただけで特殊メイクはいらなくなるし。 あ、普段のメイクが特殊メイクに近いのか!?と思ったけど言わない。
……なんとなく台本書いた人と、自分の感覚の違いが、わかってきた。
特に厳重拘束されるんじゃなきゃ、独房別にいいんじゃないのか? と思ってしまったのだ。
たぶん、他の人の遠吠えとか聞こえたりしてうるさいんだろうけど、 一人でいられるほうが、ジュークボックスやレコードがかけっぱなしの Dルームで過ごすよりマシなんじゃないのか!?
…どうせ外へは出してもらえないんだし…と、暗いところに閉じ込められたら それはそれで、楽しく脳内で遊んで時間をつぶしたらええがな。 ゴハン出るんだし。まぁ、できれば1年以内なら。
……などと思わないのが一般的な感覚なんだろうな。
”一攫千金の果てに山奥で引き篭って暮らしたい願望”があるからかなー。
十分な資金があれば引きこもりたいのだよ。
会社はストレス無いので、特に嫌ではないんだが、できることなら(苦笑)
世の中には関わらず、頭上を米軍機が飛んでうっかり部品をおとしてたり、
あっという間にロシア軍機がガンガン飛ぶようになったとしても、
茫然自失、いや泰然自若みたいな感じでのほほんで、ぶらぶらで、
だらだらと好き勝手にしていたいのだが。
そーもいかないんだよなぁ。
ロシア軍に近所で演習されると、正直びびってるしー。
ガザ地区を足立区と頻繁に聞き間違え、びくびくしてるし。
足立区と聞き間違えると、”いったいどこのどいつが、そんな、暴挙を?” とびくっとしてニュースの画面見ちゃうもんね。
特にお昼のミヤネ屋の3時頃のニュースを読むねぇちゃんの発音だと、 8割くらいの確率で足立区にきこえるんだよぅ。
耳が方言に毒されているからそういうことになるのだろうか?
zaza9013
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