21世紀猫の手日記
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2014年08月12日(火) たたきおこす<うちおこす<早朝バズーカ?

というわけでお盆休みに突入して以来、DVDを見て過ごしていた。

メンタリストのシーズン4を見終わった。やっぱりおもしろいなー。

レッド・ジョンはやはり喰えない奴だなー。

そして、アメリカン・ホラーストーリーの第一部を見終わった。

(以下若干ネタバレあり)


呪いの館内という限定条件の下、歴代の幽霊が生き生きと闊歩している。

いやもう、いきいき過ぎる。

そして、生前の技能を生かしすぎ。そのうえ、普通に物をつかめすぎ。

ま、それが生きてる人たちにとっては、結構な脅威になっている。



なんだろうねぇ、新しいご遺体の処分に困ってどうしよう?みたいなときに

あの幽霊がぱりっと出てきて並んだ時は、新喜劇かっ!と思わず突っ込んで

爆笑した。用意周到すぎる…。それまでは、結構怖かったのに、画面に

横一列に幽霊並べちゃいけないな。

それ以降のディスクはもう怖くもなんともなくなった。

恐怖とお笑いは紙一重。


あと、これに出てくる男子は結構な割合で”ダメンズ”だ。

まぁ、一応主人公(呪いの館をうっかり買って嫁と娘を連れてきた)の

精神医のダメっぷりは、リアルにこういう奴が身近にいたら縁を切るレベル

だ。一番めんどくさいよなー。

耳ざわりの良い言葉ばかり言って、結局ジコチューすぎると、ひどい目に

あうぞぉー、というホラー教訓話なのかもしれないな。

どのへんがアメリカンかというと、…それでもまだ人間は変われる事が

ある的な、若干救済の余地があるところかな。



そうそう、武器人間の類似品の”兵器人間”を借りたんだよ。

バカ映画じゃないのか?ええ、ちょっといい話込みのオバカ映画で

落ちも良かった。なんか、ほのぼのするシーンもおおいのだよ。

もっとぐりぐりのざくざくの痛くてコワイ話かなと予想していた。


内容?うん…原題が”many フランケンシュタイン”……想像つくだろぅ。


でも、フランケンシュタインって電気ゾンビをつくった博士の名前じゃ

なかったっけ?あれ?


話は変わるが、車の頭にカメラをつけまくった、グーグルストリートヴューの車を見た。

……見ると幸せになれる、傷だらけの半分グリーンの車です。

(↑若干のデマが混入しております)

走りまくってんだろうねぇ。ボコボコです。


今朝はゆっくり寝ていようと思ったら、近所でビルのくい打ちが始まった

らしく、それに起こされてしまいました。あー、休めよ君たち。


zaza9013

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