21世紀猫の手日記
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2014年07月15日(火) 腹立たしい、そしてまた肝立たしい。

……最近、こつこつとはまっている数1の話だ。
だいたい、30分から2時間半ほどやっている。

問題が解けないことでいらっとはする、しかし……答えがあっていても
腹立たしいのだ。

なんだそれはw。

今は、因数分解に差し掛かっている。

とりあえず、こんな感じ。

x(x-1){(x-6)(x+5)-2}+60

数字に60が入っているので、女の感的に式の中に

多分(x−1か2か3、4、5、6、10、15、30、60)
もう一個あるなら(x−60か30か…)たすきがけから

……おそらく多分なんとなく、そんな数字がでてきておさまるんではないか?
と予想する。

           2  
直感で答えると(x−1)(x-15)(x-4)か?
しかし、根拠まったくなしなので、地道に括弧の中を展開していく。
2 2
(x-x){x-x-32}+60

そう、ここで共通因数でくくる。
とりあえずxの2乗−xをでかいXに置き換えて考えてみる。

すると式が
 
X(X−32)+60

2
X-32X+60をまとめてみると(Xー30)(X-2)…たすきがけですね。

   2
で、さっき置き換えたラージXをもとの(x-x)にもどしてみる。
  2     2 
(x-x-30)(x-x-2)

えーと……正解なのだ。

なんでかわからないが、たまたまxの2乗ーxに着目したために、当たった。

多分なんかの原則にうまいことはまったのだろう。

……釈然としない。

中学くらいからやり直さないとダメなのか?

あぁ、なんか2乗の2がずれててごめん。


zaza9013

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