21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2014年04月24日(木) 先週の土曜日の深夜というか日曜1時前後の話。

ZAZAの先輩筋にあたる偉い人と、友達の某先生とで、久々の三者会談を
した。偉い人と書くと、偉そうなのでとりあえずテンパイ姉さん、とする。

テンパイ姉さんは、ZAZAの最初の職場の時奇しくも同じ学校卒だったので、
なんとなく尊敬していた。

あまり状態を書いて個人を特定されると困るのだが、きっちり仕事をこなし
つかれたら退職し、豊富な資格と経験のおかげで就職に困ったことがない上に
常になぜか高給取りなのだ。
(その代わり爆笑するしかない長距離通勤やら海を越えた出向など
ひそかにご苦労はされているらしい)

頭のできもZAZAなんかよりは相当上等で、…独身のままマンションを
買ってしまった方だ。

それでZAZAには”テンパイじゃないっすか!!”と
言われた上に、新居の家具移動を手伝われた際に床に傷までつけられた、
(……)若干気の毒かつパワフルな御方であらせられる。

本来なら足を向けて寝られたものではないのだが、残念ながらZAZAの足の方向
はテンパイ姉さんのマンション方向だ。

パワフルかつ明瞭な姉さんの語りは、ちょっとずつためになるような話が
多く、仕事で悩む人々に聞かせてあげたら、多少悩みが軽減するんじゃないか
と思う。やはり人間関係の仕事をしているだけあって、言葉がわかりやすく
考え方も柔軟性が健在だな。現役ばっりばりであった。


で、そのあとZAZAは深夜一時ごろバイクに乗ろうとしたら、なんと
シートとメーターの上に霜が降りていて、ぱっきーんと氷が
張っていた。白くない、透明の氷がはっていたんだよう。

当然、むちゃくちゃ寒く、あまりの寒さに英語圏の霊に取り付かれたのか、
帰り道の繁華街のタクシーの横を”オーマイガッッ!!”を連呼しながら
時速30kmも出さずにはしりました。

タクシーなぁ…この寒いのにドア開けてたりするんだもんなー。
こっちは寒すぎて叫びが止まらないんだもん、怪しくてすまん。

帰ってきてお風呂に浸かって体温を取り戻したけど、脱いだ服が
ぜえんぶ室温より冷たいのにはまいった。通常の体温があったのは
凍ったシートに乗っかってたおけつだけでした。

なんだろう、5月の雪解け水混入の冷たい海でのスキューバダイビング後、
みたいな感じかな。この水死体感のちょっと手前の感覚って。


ちなみにパンツとブラ以上に着ていた物は、薄手のヒートテックラウンドネック
長袖とモモヒキ、その上にヒートファクトのタートルネック長袖、
ヒートファクト(ウール混厚手)ももひき、んでユニクロのタートルフリース
と裏フリースシャカパン、その上に防水のナイロンズボン(登山用)、
さらにジップアップのフリース上着。
そして、冬用のナイロン綿入りジャケット。
足は絹の五本指靴下の上に、ヒートテックの厚手ハイソックス。

……ものすごい着膨れさんである。

それでも全部冷え切っていた。手袋をしていたが、指が冷たさで全部
赤くなっていた。

4月といえど、深夜はデンジャーだなー。 
そんな長距離ではないんだが…厳しすぎる。

4月の深夜移動は相当懲りた。もうしない。寒いんだよぅ。


zaza9013

My追加