21世紀猫の手日記
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| 2014年04月16日(水) |
バイク出したら、寒かった。(やっぱりな) |
暖かい地方には無い習慣かもしれない。 ”バイクの冬季保管”というジャンルがあるのだ。
寒い冬の間、積もった雪につぶされたり、除雪車に圧縮されたりする 被害を防ぐのと、整備点検的な内容で1万3千円くらいで11月から4月 くらいまでバイクやさんがあずかってくれるのである。
で、ここ数年、毎年ZAZAは最終日に取りに行くのが慣例になっている。
…20代のころは、道が乾いたら一日でも早く乗りたいのである。
しかし、年を取った今となっては、”早く出しても寒いだけじゃぁ”などと 覇気まったくナシで、ひきとりに歩いて行くのも(20分くらいか)、 ”うわーめんどくせぇ、配達してくれたらいいのに”である。
今住んでいるところは、完璧な地下駐車場で、日々見えるところにバイクは 置けないのだ。冬の間に盗難にあっても春まで気がつかない可能性が あるので、怖いので6ヶ月点検込みみたいな感じであずけているのだった。
うん?冬の間地下駐車場に入れておいて、点検にだけ出したら?
…その案は却下なのだ。バッテリーが上がる。定期的に地下に降りて エンジンをふかすという手段もあるが、残念ながらそんなまめな人間ではない。
大体、夏場に行うベランダ栽培の、毎日の水遣りが苦痛というレベルだからなぁ。毎日の決まった何か、ができない。 ご飯とトイレと寝るくらいしかできてない。
よく出勤できてるな〜えらいね〜と普通の事ができて、ほめていい怠惰レベル ではないかと思う。
朝出勤はもうできないしなー。夕方にならないと心身がスタートしない。 夕方の出勤も”くっそう、めんどくさいな、寝てたいな”などと週に2回は 思っている。
そんな人間の属する会社の連休は10日あまりだ。くくく、がんばって 2週間休みにしてよ、金はいらねぇから。などと思ったりするが、贅沢か?
いやだって、定年無いし給料安いから、本当に死の直前まで勤労する 運命なんだよ?
年を取っても定職があっていいじゃないかと思う人もいるかもしらんが、 できることなら、不自由の無い年金生活が送れるなら ……それに越したことは無い。
多少節約して何とかなるなら、働かずに生活してみたいもんだが…。 それはどうも、確実に無理っぽい路線にはまってしまったようだ。(苦笑)
怠けに怠けたい人間が定年無しとは、なんと皮肉な運命。
几帳面に高給取りをしているなぜ某のほうが、確実に定年というお休みを もらうことができるのだ。勤勉のごほうびだろうか。うらやましい。
連休なー……できることならだらだらと過ごしたいんだが。 でも、きっと死ぬ気まんまんでPCに向かっていることだろう。
遊ぶ時だけ一生懸命だからなぁ。
zaza9013
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