21世紀猫の手日記
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2013年06月10日(月) 怖くてはがせない、銀色のシール。

某所から古本を通販してゲット。

文庫本にもならず、うまく探せばブックオフで100円になっている
可能性もあるが、多分、そんなに売れてないだろうから見つかりにくい
だろう。1800円が総量込みでもナン百円だからお得お得〜。

という気分で梱包をバリバリ破ると、本には”ぴっちん”と
透明のくっつくタイプのカバーが。
いや、これ、ぺたっとしなくて誰かの手のにおいもつかないし
ふきとれるし〜。

……この……銀色のシールはなんだろう。

両親が図書館から借りてきた本よくについている、
本の背の下のほうと裏表紙にはってあるバーコードと数字の位置を、
おおいかくすように貼ってある不自然なシール…。

あからさまに、バーコードらしきものの四角が銀色の下から出ている、
ようなびみょうな立体感。


ええと、借りパク?
……もしくは、どっかの図書館から万引きして転売かよっ!!!

という疑惑が濃厚です。



いや、あの、まぁね、この本読む人もあまりいないとは思うけど、
おもうけどよお〜〜〜〜〜!!!


今度テンションが高いときにはがしてみようと思います。

不自然な二枚の銀シールにびびって、まだ読んでいません。
値段こんなところに張らないしねぇ。


う=ん、やっぱり古本は直接手にとって確かめてからゲットが
確実なんでしょうねぇ。古すぎるものはキンドルかぁ。うーん。


やはり、こまごまと買っていると、いろんなブツがとどきますなぁ。



zaza9013

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