21世紀猫の手日記
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2013年06月09日(日) たいしたことはないが、希少価値はあるような。

以前、四月の初めに書いた、宇宙の果てから地球を見たら
人間なんてカビと同じでたいしたことないんだよ、的な話である。

たいしたことじゃない、というあたりまでは、他人にもある程度
理解してもらえるようなんだが……。

そのあと、時空を超えてビッグバンから、人類になるまでを
想像すると、カビのような分際ではあるけれど、カビキラーで
ふき取ってしまうのは、もったいないような気がする。

……まで、話が進むと、根本設定に矛盾があるせいか、
なかなか理解してもらえないようだ。

たいしたことない→たいしたことはないんだけど、やっぱりもったいないか

という流れというか、結論なんだけど。


もしかすると、”全然たいしたことない存在かつ希少価値があるから
重要”というのが矛盾を含みつつ共存できてる…ZAZAが変なのかも
しれない。微妙に二律相反していても、気にならないというか、
…白黒つけないというか、”結論が出ないのが結論”みたいな
ある意味丸投げというか、うん、とにかく、こ、後半はつたわりにくい
ようだ。


何を伝えたかったかというと、命は大切に、という話だったんだけど。

説得力はあるようで、無かったみたい。……無いかも。


zaza9013

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