21世紀猫の手日記
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2013年03月02日(土) 疼痛記^^(嫌なシリーズ化?)

体内にできた汚い話の続きです。

あぁあぁ〜〜〜という嘆きの声しかでなかったわけでしたが、
ここまでなるとは思わなかったので、やはり病院へ行ってよかった。

嫌な嚢腫がどうなったかというと、痛くて触れなくなった翌日
腫れが2重になり、空母を思わせるかたちになった。

多分、菌とか脂肪とか上皮細胞とかもろもろが
”ZAZAが手術をするというなら我々は最後の最後まで戦い続けましょう!”
と団結したかどうかは知る由もないが、いろんな意味でさらに
盛り上がったのだ。

が、盛り上がりすぎたのが運のつき、うっかり頂上部が破れて
1cc〜2ccくらいの内容物がでてしまい、ZAZAの激痛は去った。

普通に耐えられる痛さになった。

だが、嚢の中身が全部出るわけでもなく〜 、…もしかすると3つか4つが
まとまって腫れているのかもしれない。最大のときよりは若干小さく
なったようだ。いきなり高熱が出る事態からは少し離れた……はず。

あいかわらず、根っこというか体内に小茄子の漬物が
埋まっているような感じはする。
とらないと再発は確実と言われたので、即決でとることにしたけれど、
2週間ほど痛みが続くのは人生初だな。



表皮嚢腫を甘く見てはいけない。







zaza9013

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