21世紀猫の手日記
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2012年01月08日(日) ……ぴったりすぎた……

正月にやっていた、車のCM。
マツコ・デラックスが”あたし、ここでおどってく”と北野たけしと別れるCM………なんか、いいよねぇ……。

さて、飛行機の胴体をがっちりとくっつけすぎ、前のエンジン部分を覆うパーツもかなり力を入れてくっつけないと全体の形の流れに沿わないと気がついた今日のことです。

……え〜、むりやりつけました。がっちりと力を込めて……。

なんとなく致命的な感じになってしまったが、若干はみ出た感じのところはもう……後で削るよ。

そして、窓。フィーゼラーシュトルヒは偵察機なので、戦闘機みたいな流線型の窓じゃないのだ。どっちかというと、鉄骨で作ったガラスの温室みたいな、ごつごつした感じをイメージしていただけるとありがたい。

床以外ガラス張りの小屋みたいのをはめなきゃならないんだけれど、はまらないんだよぅ〜。若干、行き詰まった所でネットをしているんだな〜。

がちっ(窓パーツはめる)、ぱきっ(パイロットの周りの鉄骨が壊れる音)、ぱらん(窓ははまったが、コクピットのパーツがプラモの中に飛び散る音)……どうも、恐怖の三連打がきそうで、はめる勇気がでてこないよう。

しかし、日記書いたらやるんだろうな〜〜相当意を決して。こんなことなら、リモネン系(流し込みタイプ)の接着剤を買っておくのだった。はぁあぁ……怖いよう。けど、これをやらんと次がぁ〜。


そ、そういやぁ、謎の金縛りと謎の怪音は、ぴたりと止んだ。ぐっすり眠れています。音源は電気ついていたので確認したかったんだけど、首も全く動かず、視角の外。まぁ、もう、どうでもいい。けど、二度とは嫌だな。うむっ。
……、売り払った先の古本屋で怪異が起きているかもしれないなぁ。……くっくっく……。

よく考えると、故人が収集した本とか、遺族がもったいないし、メンドくさいから、古本屋や図書館に寄付したりする可能性って高いよなぁ〜〜。

本自体がなんとなくやばかったり(神智学大系とか実話怪談とか)、本に対する故人の執念が残っていたりして”ワシ三途の川を渡る前にもいっかいよみなおしたいんじゃぁ”とか、古本関係の人って大丈夫なんだろうか?

本に関する”怪しの出来事”というのも、けっこうあるのかもなぁ。

そういえば、去年かおととしあたりにでた、竹書房の実話怪談に図書館で怖い思いをする司書の話が2つ3つあったような。

……小説で言えば、クトゥルー関係なんか”やばい本”をうっかり読んだり手に入れたりして、ヒドイ目にあう話が結構多いような気がする。


zaza9013

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