21世紀猫の手日記
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2011年12月18日(日) ……過去は振り返らぬと決めたのであります。

……ついでに、あまり先のことも考えないと。

じゃ〜〜何も考えないと?……結論的にはそれっぽいかもしれません。

ぐるぐると先のことを考えると、
悪い方向へばかりいっちゃうんであります。

ゆうべ、寝る前にちょっとぐるぐるしたのは……


うん、たとえば、低収入の為住居を追われる。

外で暮らすことになる→しかし、冬はきついので、四国あたりで野宿。
当てはないけど香川wあったかくていけるかなとwww。

夏場は暑いので東北方面へ移動。

体力があるものなら、原発のあとしまつ放射線浴び放題のごっつ下請け仕事があるだろう。

公的援助?多分金銭的に行き届かないので、漂泊の年老いた民が日本中をうろうろすることになって、社会問題化はするけれども、手のうちようがなくて放置。
なにしろ、人的資源もお金も公的なところからは期待はできん事態になっているだろうし……。

その漂泊の人々も個人でうろうろすると、金をおどし取られたりいろいろ大変なので、何人かの集団化。もしくは、ケータイで連絡とかとりつつのコミュになるのかもしれないねぇ。

ゆき倒れが日常化。施設はあれども、おそらく多人数の為収容できず、施設も相当……環境、衛生的にも劣悪と予想。

最終的には行旅死亡人……ま、行き倒れ死か。
南国へいけど、北国に行けどテント生活の後、気楽に死ねると。
多分、外生活は死ぬまでがつらいだろう……。

しかし、まぁ、そこそこ自由だし、自分で行く方向を決められるし、メンドクサイ家族内の人間関係もおそらくないだろうから、それはそれで……ま、いいか……。


う〜ん、そ〜なのよ。路上死でも、まっいいか。

そんな未来で、納得していいのかという気もするのだが、まぁ、なんとなく納得しちゃったんだよぅ、ゆうべね。


で……、そんな無駄な想像力を駆使するぐらいなら、今目の前にあることに集中するのが、精神衛生にはいいかと。


よく考えたら、自分が漂泊の民になるほど長生きできるかどうか不明だしねぇ。なんかで急死する可能性もあるわけだし……。普段から240歳まで生きるとかしょーも無いことを言っていますが。

アムボッレ・スマナサーラ老師の本に書いてあるような、結論になってしまったが、日々を生きるに、過去もまだ来ぬ未来もあまり関係ないのかも……であります。


……そんなわけで、目の前にある描きかけのマンガに集中することにしました。ペン入れあと3〜4枚だねぇ。今週中に終わりたいねぇ。


zaza9013

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