21世紀猫の手日記
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2011年02月19日(土) そ……それで勝ったと思ふなヨ!ちっ!

勝海舟を読み終わり、現在、吉川英治の「新書 太閤記」(講談社文庫)の
2巻と3巻と4巻を同時に読んでいます。

いや、長篠の戦いの詳しい所が、たまたま持っていた小学館の
「新説戦乱の日本史」去年毎週出ていたのがあったんで、
どっからどう攻めていったのか、図を見ながら小説も読む。

そんな感じで、太閤記の長篠の戦いはどこ?て感じで探していたら、
気がつくと3冊同時にちょっとずつ読む羽目になっています。
たしか、4巻だよ、長篠。
2巻9割3巻2割4巻3割くらいの勢いです。
……歴女かw。

太閤記も分厚いのだが、勝海舟よか、はるかに読みやすい。
ただ、戦の地形とか状態とかは、別に資料があったほうが、
よりわかりやすいかもなぁ。

そんなこんなで、本を読んでいるうちに、エジプトでは革命が起こり、
日本じゃ、調査捕鯨が勇気ある撤退をしてあげていたのである。

エジプトの革命後、広場を掃除したり、考古学博物館のペンキを塗りなおし
ていたりしてる人をニュースで見たとき、偉い人たちだな〜と思った。
思ったが、その一瞬後、昼間っからボランティアに精を出すこのおっさん
方は……もしかして、無職率が高いのかもなぁとちょっとへこんだ。


調査捕鯨の勇気ある撤退はwどうよ?と問われると、酪酸だの発炎筒だの
スクリューにロープひっかけようなどと、もまいら海賊以下やんか。
日本人になら殺されないだろうと、タカをくくって、
甘えてやんちゃするしょーもないやからである。

いつだったか、2人ほど落水した阿呆を、日本船が救ってあげたやないか。

そ〜だ。あのひとら対策に、ソマリアの海賊でも雇って(小船すぎるし
多分寒いのダメだろうが)、ガードマンしてもらったらどーすかねぇ。
つかまえた阿呆からは、身代金とっていいことにして。

とか、12.5mm機関銃で、ゴム弾作って、お試しの的にしてあげるとか。
恐怖の指向性スピーカーとか、非殺傷兵器なら積んでいっても、
苦情は多分出ないだろう。

……これに護衛艦なんかつけると、鯨が原因で戦争になっちゃうん
でしょうか。

いーじゃん別に調査捕鯨くらい。油だけとって捨てるわけじゃなし。
とか思ったり。


zaza9013

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