21世紀猫の手日記
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2011年02月10日(木) いや〜いろいろと、めんどうだなぁ。

子母沢寛の勝海舟、やっと6巻めの明治新政まで読み進みました。

6巻の解説を見ると昭和16年から戦後の昭和21年まで、
日経新聞の元祖みたいな新聞上で連載していたらしい。

……のわりには、あまり古さを感じない。
そして、あんまり戦争時代の暗さやつらさというのが、感じられなく、
この時期の作品としては、がんばって己を貫いたのではないでしょうか?

か?って聞かれても困る人が大半でしょうが。

6巻で一応終わっているのだけど、登場人物もかなり多く、多彩なので、
このまま10巻でも20巻でもいけそうな感じだ。
大河小説っつ〜感じだ。

勝海舟のおやじの小吉が、ベストキャラだなぁ。

五稜郭の戦いのあたりとか、なんか軍の閨閥的な何かの元ができあがる
過程まで話が進んでも良かったのにねぇ。

あえて難をいうと、古本ゆえに、文字の印刷が微妙に薄く、佐伯耶秦英の
文庫本を読みなれた目には、活字が小さい(w)。

そうそう、実家のある町内会で、雪祭り的な雪像作り的なキャンドルナイトがありまして、行きたくなかったけど、雪像作ってきました。

家に行くなりおかんに「優勝賞金とか出るのか!?」(両津勘吉か!)
と聞き「でないよ。」の返事にやる気がかなりダウン。

それでも、自宅の玄関わきに(何作ったかはヒミツ)作って、
完成して、蝋燭立てた時は「アイアムスノーモデラー!ヒーハー!」と
雄たけびをあげました。

町内会支給の蝋燭を両脇に立てると、何かいいかんじだったので、
更に追加で雪で賽銭箱を作ってみた。

…残念だが、お賽銭は入っていなかった。

カレー屋においてあるガネーシャや、アクセサリー屋のラクシュミーの
前に小銭がおいてあったりするのにな。温泉宿の玄関ロビーの池にだって
小銭が沈んでたりするのになぁ。ちぇ。


zaza9013

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