21世紀猫の手日記
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| 2010年08月06日(金) |
暑い中集中して、更に大汗をかく。 |
早めに出勤して、外回りの仕事をしておこうか。 本当は、夜になってからのほうが涼しくていいんだが、 ”ちょっと早めにきて、炎天下で働いて、がんばりやさんね”…と、 思われたいのだ。
お中元のビールをもらうまではっ!!
そんな下心アリアリで30分ほど、早く出勤した日があった。
何気に歩いていると、いきなり社長さんに呼び止められた。
「おい!ZAZAちょっと来て時計直してくれんか!」 「はい?(意味ワカンネ?電池交換か?)」
社「鎖を引っ張りすぎて外してしまった、ナントカしてくれ!」 「はぁ?(…絶句)」
そ、そこにはなんと、古いタイプの振り子とおもりが3つついている 大きなのっぽの古時計があった。 社「オレの目じゃみえない。おまえ見てくれ」
「こういうタイプの時計の中を見るのはじめてですねぇ…うぅむ」 社「こういうのは最初からできるもんじゃない。 観察しておぼえていくんだよ。」 くっ。たしかにそうだがな。
……正直無理だと思ったんだが、一応見て中を解説しろという ことかとおもって、とりあえずみたままを報告した。
「…歯車がたくさんありますね……うーん、わかった、この おおきな手前の鎖用の歯車に、 鎖をひっかけて下からだせばOKですね。たぶん」
社「じゃ、ピンセットそこにあるから、頼んだぞ」(逃げ)
そんなわけで、暑い中、集中して汗を流すこと20分あまり。
チェーンの先になんか曲がる針金…その辺に落ちてたアース線を 結びつけて、鎖ひっかけようの歯車のところに時計本体の真ん中から 外側にむけて懸ける…という作業を2回やりました。 (鎖は2本外れていた)
文字盤のほうを外すわけにも行かず、ピンセットをつっこめるところも 隙間が2箇所くらいしかなくて、滝のように汗が流れました。 歯車や心棒にキズやゆがみがおきないよう気をつけながら。
全身運動したようで、なんか異常に疲れました。
会社のおっちゃんや、おばちゃんは3人くらい 見物に来るしよぅ。
時計は動くようになった。
そして、ビールを2本いただいた。www
よかったね。
zaza9013
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