21世紀猫の手日記
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| 2009年09月20日(日) |
実家へ行ってきたがそれはさておき…… |
おみやげにメロンをもらってきた。
まー…、そんなことはさておき、本日の内容は、若干へこんだというお話である。
(ケフカとかFFじゃなくて漫画ジャンルで) チャットで知り合いになった方のブログが、更新は基本的に不定期なんですが、ここ数日毎日更新で、しかも、同人原稿サイズ位の絵が毎日付くって(カラーの時もモノクロの時もあるんだけど)…うう、どんだけ仕事が速いんですかーーー!!!。ひぃいぃいぃ。恐ろしい。
ついでに知り合いになったもうお一方は相当スピーディに、チャットの流れのテーマでイラストを仕上げてアップしておられた。うわ〜〜〜仕事はやっ。 クオリティもなぐりがきじゃないんだよ、綺麗なんだよ。困っちゃう。 うまい人はうまいんだよな〜。
まー多分決して比べてはならないのだろうけれど、自分はおそいっすねぇ。 ネットの速さを全く生かしていない、マイペース具合でちょっと恥じ入りました。
なんとなく、あまりかかない→遅い→で、枚数もかかない→上達しない ……で、上達しないのであまり描かないという悪循環にはまっているのかもしれませんね。
もうひとつへこんだことは、実家にあった小中学校時代の文集とか作文をよんだことにあった。
あまりにもアホかつ字がコ汚かったのだった。
内容に関しては笑うを通り越して笑えなかった。
小学校の頃は、学校が何をするところかが、まず理解できていなかったようだ。
低学年の頃は、なんで自分は学校に来ているのかがわかっていない、集団行動しなきゃいけないのがわかっていない、なんで先生に叱られているのかがすでに不満。 多分自分の方が先生よりえらいと思っていたと思う。(苦笑) 先生の指示に従うのがイヤ。 時間割にそって授業うけるのも嫌だったみたい。とほほ。 クラスの誰かになんかされたというようなことではなく、学校にいること自体が激しく嫌だったようだ。
文集には、学校自体が嫌というのが、にじみ出ていた。 担任の先生と親のやり取りが連絡帳に残っていたけど、担任は”どう対応してよいかわからず困っています”って書いてあったよ。クク。 マミーは”叩いてもかまいませんからびしっと叱ってください”トホホ。
どうも、3年生くらいまでは、学校のいいなりになるのが気に喰わなかったみたい。 いやまあ、たしかに、好きな授業だけ受けたいし、やりたいことだけやりたかったんだろうと思います。
低学年の頃は自分でも不適応児童だったなと思うんですが、改めて親と先生とのノートを読み返すと、そんなにひどかったのかよ!!って…… ちょっと笑えないレベルでした。
でもまあいいか。
よい子ばかりじゃなく、手がかかって可愛くない子も、いたっていいじゃないか。ククク。
zaza9013
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