21世紀猫の手日記
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| 2009年03月28日(土) |
腹の痛かった一日:下痢編 |
というわけで、今日は延々と下痢の話を書きます。 人の痛みと不幸と下ねた(苦笑)が苦手な方は、見ないほうがいいかと思われます。
今日は本来なら用事があって出かける日であった。 朝に弱いZAZAは、夜中の12時頃にインスタントラーメンを作って食べた。……朝食が食べられないよりは、マシかと思ったのだ。具はキャベツとわかめと長ネギ。
朝4時、腹の違和感で目が覚めた。 下痢である。 それが、なかなかに大量で、腹は全体的にぐるぐる鳴って、トイレが寒いのにも関わらず、全身から大量の発汗。腹が伸ばせない。立ち上がれない。パンツもあげられずに1時間ほどいた。
5時をまわり、少し動けそうだったので、室内用のダウンジャケットを着た。8歩くらいあるいたのだが、トイレの前で胎児のように丸まってしばらく過ごす。腹痛で動けない、寒気がひどい。
これはインフルエンザとか何とかウイルスとかで熱発するのだろうか?だったら、病院にかかるはめになるのか。銭もかかるし面倒だ。(←吝嗇)
8時くらいまで、トイレとトイレの前で横になるを繰り返す。ベッドまでもどれないのだ。この状態、家族がいたら説明が面倒だな、一人暮らしでよかったと思う。寒気がすごいのだけど、ま〜コレでもかというくらい、腸内のブツがガンガン出ているので、しかたないとあきらめる。
9時頃、ベッドとトイレの中間あたりまで動けるようになった。手も足も全身冷たくなったので、暖房のスイッチを入れた。 やっと、ベッドまで戻れるようになった。おととし買ったカイロをベッドに一つ入れた。1動作ごとに下痢でトイレへ行くのだ。薬の置いている場所まで、辿り着けない。(苦笑)
10時すぎ、多少おきていられるようになった。(昨日の夕方はふつーに排便があった)下痢の質と量から、これは昨夜の分が全部出るまで出し切ってから下痢止めを飲んだほうが良いかとおもった。下痢の頻度は1時間に3回くらいで、ほとんどが水分。カイロが手から放せない。
こんなに自分の中に水分があったとは……。ついでに腸内にもいろいろ溜まっていたとは……。絶食状態でも水分さえあれば、2週間は確実に生きられるのかも。手が氷のように冷たい。脱水症状も多少怖い。
11時ころに、下痢止め”ストッパ”と水分補給50ccほど。 ま、すぐには効かない。下痢の頻度は一時間2〜3回と少し落ち着いてきた。1時間ほど眠れた。
少しずつ水分補給をしつつトイレとベッドを往復。
排出量がへってきたような?でもほぼ水分。
午後2時〜3時のあいだにちょっと眠れた。カイロよありがとう。 なんか、スポーツドリンク系のほうが、紅茶より胃腸にやさしいかと思い、近所のコンビニへ。食べたものが急降下するのが怖かったけど、おなかもすいたので、甘系のパンとチョコ(多分消化に悪い)をかった。
4時すぎてからは、一時間に1〜2回の頻度におさまり、腹痛もなくなった。 5時から7時くらいまで眠る。薬が効いてなければ、下痢第2弾がおこるはずだけど、大丈夫だった。最終の下痢が夜8時半くらいで、とりあえず終わってくれた。ストッパの箱を見ると使用期限が去年の3月だった。
11頃、体重を量った、2.4kgほど減っていた。
ふつーにぬるいポカリで、水分補給をはかる。
きっぱり肛門が痛い。トイレに行った回数は数え切れない。は〜〜。
シャワーあびるなり、風呂にはいるなりしたいものだが、体力的にPCの前にいる以外はムリっぽい。
苦しい一日だった。
明日、元気があったら、痔の薬でも買って来よう。
zaza9013
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