21世紀猫の手日記
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2009年03月24日(火) 食品関係ってすばらしいとうっかり思ってしまった午後。

公立の食品研究所(←正式名称は忘れた)から、発表会のお知らせが会社に来ていました。

とりあえず、そのお知らせでZAZAのハートがぐらぐらしてしまったポイントなど。


ポイントその1 参加するには事前に申し込みしなくてはならないが、参加費無料!!
ポイントその2 場所が某ホテル、そして交通費は500円未満で往復可!

ポイントその3 興味のあるジャンルの講義がタダで聴ける!
(このへんうろ覚え)多分ベリー系ソースの作り方とか、乳酸菌とかワインの残渣物の有効利用法とか……

ポイントその4 試食ができる!!(ここが凄く重要だ)多分、果実系、牛乳系、鹿肉!その他

ポイントその5 自分の勤務時間帯と重なっていない!!



いや〜公立の研究所って太っ腹だな〜。



以下、ため息


しかし、研究者の偉い人の講義聴いてもわからない可能性が大だけど。(苦笑)
食品学……米のα化、β化…そんなのがあったな 栄養学……必須アミノ酸しかわからないだろうしな〜。
某学の授業料は、払うだけムダだったな。全然活かせてないな〜。
履歴書に書けるだけか。

なんか、短大とかの授業って、”やりたい仕事関連”がすでに自分で決まっている人むけだな。専門学校だと余計そうなんだろう。

自分どうよ?

……なりたかったのは、レンタルビデオ屋の店員さんだったんだが……
それを言ったら、めちゃめちゃ両親に怒られたな〜。

…第一希望の仕事について、すげーがっかりするという体験のほうが、第二希望以下優先や、親の願望に沿った人生展開するより重要なんだろうな〜。

第一希望がダメだと(倒産とかクビとか)、かなり衝撃体験になると思うけど、その後の仕事や学校の選び方に、より自分で責任が持てるというか、妥協範囲が広くなるというか……。仕事にも人間性にも幅がでる……のかもしれない。


今の仕事は十分満足です。小器用な雑役婦って感じで。
(時々給料が激安で爆笑する時がありますが)

やりたいことは、”死なずに生きる、できれば120歳まで””ぎりぎりで生活できる程度の仕事する”……本当は多少のぜいたくもしたいけれど。

人生ひたすら守りに入っているけど、それでいいのか(苦笑)、ま、いっか。仕事がないよりは。それに出勤するのが楽しいし。

早めに老後の生活設計を考えて、金ためたほうがいいのかねぇ。
けど、貨幣価値の下がりっぷりも上がり具合も、何十年も先の予想は不可能だし。

長生きの予定だけど、金はあの世に持っていけないしねぇ。


うっかり早死にしてしまったら、節約生活の記憶だけが魂に刻まれてしまうじゃないか。死ぬ時に、”○○が食いたかった〜”で意識が薄れていくのはイヤだよな。”いい人生だった”とか”ありがとう”とかで終わりたいんだが……。


zaza9013

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