21世紀猫の手日記
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| 2008年10月23日(木) |
おやじのサイズはピッタリでXL、ゆとりあるならXXL |
ま〜〜〜、今時ダイヤル回線だから、ユニクロの画像がでないでない(爆笑。)スローすぎるにもほどがあります。
でもな〜、画像がいいからって必ずしも必要な情報量とは……まだ一致しないんじゃないだろうか?
さて、そんなことはさておき、10月22日、”久米宏のテレビってやつは”という番組に、ZAZAの心の師匠、宮嶋茂樹先生が出ていらした。
ま、勝手に師匠と呼ばさせていただいているだけで、実物とは会ったことも見たことも握手したこともありません。
せっかく”ロス疑惑”で沢山話せたんですけれど、久米宏に席順をチェンジさせられてしまい、端っこから2番目。カメラワーク的には、端っこのねーちゃんの影に隠れちゃって、テーブル全体を写すと、顔が出ないという気の毒な配置になってしまっていた。……がっかりだよ。
原作、大塚英志 漫画山崎峰水の”くもはち”を入手しました。 そこそこ面白かったです。でもなんか、一冊で終わりなのは、……やっぱ、昔の作家に興味がないと余り面白くないせいなのかな?と思ったりしました。
そうそう…その流れで、 角川選書の大塚英志先生の「捨て子たちの民族学」、「偽史としての民俗学」をでかい本屋さんで1時間ほど、座り込んで読んでしまいました。……よほどうれていないのか、どちらの本も新書とは思えないほどあからさまに埃がのっかっていました。
う〜〜ん。マンガから本を読んだ方なら”もうちょっとやわらかい内容にしてくれよ〜”と思うでしょうね。「捨て子たちの民俗学」は、ラフカディオ・ハーンとかが本当に好きで、ちょっと極めてみたいな〜って方向きなんでしょうね。くもはちに、若干のリンクはあるかな。でも、興味が無い方にはあんまりおもしろくないかも。
(でもこれくらい調べた方が面白い。応用できるなら自分のサイトにもしてみようかと思いました……キンスキーで。)
「偽史としての民俗学」は、う〜ん、本当に興味が無いとだめかも(w)
お金のある人が、じっくり読みたいと思ったら買ったら〜〜?見たいなお勧め度です。
「怪談前後」はもしかしたら、面白いかもしれません。まだ読んでいないから〜。それに本屋さんでうりきれていたし。
そうそう、〓のお父さん、写真集とかなんか4冊くらいでていますね。うれっこだ〜。ZAZAとしては、友達の犬で写真集を作ってみたいと思ったりしました。 友達曰く”うちの犬じゃ売れないんじゃないのか〜〜?、既にスターーだからお父さんは売れるんで会ってだねぇ……”
じゃぁ、家族で見て楽しいアルバムをいっそのこと作っちゃうってのは? で(苦笑)、ネットで販売してみる(……うまく行かないとは思うけど、万が一ということもあるし←無責任)
案外、柴犬界のスターになれるかもよ。
zaza9013
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