21世紀猫の手日記
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2008年09月23日(火) にじみ出る悪のオーラを、両親は読み取っていたのだろうか?

登場人物 カッコ内はファミリーネームつかハンドルネームっつか、愛称とかコードネームです。

父(蟹:かに)母(鰐:わに)ZAZA(虫:むし)

朝早く電話があり、冷凍たらば蟹をもらったから、食べにおいでと言われ、実家に帰ったのだった。

その途中、JRの線路沿いに生えている栗の木から、強風でソフトボールよかちょっと小さめの栗の毬がたくさん落ちていたので、2個ひろって玄関の靴箱の上においておいたのだ。

蟹「それ、他所の家のをもいできたんじゃないだろうな?」

虫「そ〜れはないよ。」

鰐「栗なっている家あるよね〜。本当にそこの持ってきたんじゃないだろうね?」

虫「い、いくら私でもそこまではっ(しませんって)」

蟹「他所家の木から持ってきたら泥棒だぞ。そういうのは、ダメだぞ。」

虫「ほんとにあの交差点よか駅に近いほうのJRの鉄道林におっきい栗の木があって、そこの下に沢山転がっていたんだって。…なんか、私そんなに信用度低いのかぁ!?」

鰐「たしかに向こうに大きい栗の木があったね」

蟹「そぅか。…栗は熟したら割れて自然に木から落ちてくるんだ。まだ青いのがあったから、盗ってきたんじゃないかと思ったんだ。」(推理されてしまった:苦笑)

虫「茶色いのと半分青いのが落ちていたから、一個ずつ拾ってきたんだよ。こんなとげとげ、どうやってもぐん?素手でもてないからエコバックにいれてきたんだよぅ。」

蟹「よそんちのじゃなければいいんだ。でも落ちて開いてるのは、すぐ虫たかってな〜」(そのあとしばらく栗ご飯の話でもりあがる)

うわぁ〜、素行が両親に全然信用されていません。

なぜ!?


ZAZAは自分ではかっぱらい系のことは、やらないな〜。もらう時は許可をもらってからだな。

転職が決まった友達に、やめる前にその職場から”コピー用紙を持ってきてくれるとうれしいな〜”と、パチってきてもらったことはあります。

”あまっているメモリがあるんなら、もらってきてよ”と窃盗を教唆したことはありますが、さすがにそれは実行されませんでした。(職場にPCあるけど全然使わないって言ってたからさ〜)

……というようなことは、あったからか。でも、そんな話は親には言わない。


………ZAZAの魂にこびりついている悪のオーラの輝きを読まれてしまったのだろうか。


zaza9013

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