21世紀猫の手日記
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| 2008年07月25日(金) |
自分の評価を自分でするのは難しいのかも。 |
う〜ん、昨今は”誰でも良かった”と てきと〜かつ意味深な通り魔事件が頻発していて困っちゃうな。
ZAZAはそ〜ゆニュースを見るたびに、”ダガーナイフ買っておくならいまのうちなのか!?””家の鍵がついているキーホルダーにさりげなくアイアンナックルとかつけておいたほうがいいのか?”とか”世の中やべ〜よ、スタンガン常にポケットにスタンバイ状態して、自衛策とらなあかんのんか?” (……もしや、某海獣兄もそんなことを言っていましたか?←私信)
などと思いました。
(刃物の規制に関しては、安易だなと思った)
犯行対象が誰でも良かったというのは、多分、個人にはそれほど恨みが無いか、ぶつけてもダメというのがわかっていたからなのか?犯人たち。
敵は”社会のありかた”だったんでしょうか? それとも、 犯行へ駆り立てた自分の弱さだったんでしょうか?
もしかすると、”自分に自信をもって生きていいんだよパワ〜”の不足なのかな?
何年も、誰からも敬意をはらわれることなく生きてきたからなのかな?
他人の評価が悪かったり、評価自体がなかったり、仕事で貰える銭が少ないと、誰だってなかなかへこむよな。
……だからどうしたという結論は特に無いんだけど、……命あるだけでもありがてぇと思う境地になるには、何年もかかるし、ある程度の自分をコントロールする力が必要なんだろうな。
zaza9013
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