21世紀猫の手日記
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2007年10月28日(日) K強化月間・仮装行列

子供たちが、ハロウィーンの仮装行列やってた。駅へ行くにはそいつ等を追い抜かないと、ちゃきっとつかないので、早歩きした。
魔女もいたしかぼちゃもいたが、お面とちゃんちゃんこで”ゲゲゲの鬼太郎”もいた(w)。親たちがケータイやらなんやらで、子供の写真をとりまくっていた。歩きにくいぞ、お前たち。


…って、ハロウィーンってなんだっけ?ファウストにワルプルギスの夜っていうのがあったが、あれとは微妙に違うのか?

困った時はウィキペディア。↓


ハロウィーン (Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、英語圏の伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。

ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。

家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。

これに因み、31日の夜、蕪をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化け蕪)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、蕪の菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。


…ああ、何かスヌーピーの本読んだ時あったな、そーゆーの。

放火事件が頻発って(汗)……。

物騒だな。

カボチャじゃなくて、蕪なの!?
え〜?印象がサラダ感だな。カボチャだとケーキとかプリンとか甘くて美味しそうなのに〜。


で、ワルプルギスは?困った時はウィキペディア↓


ワルプルギスの夜(Walpurgisnacht;Walpurgis Night)
5月1日前夜のこと。 ドイツではこのワルプルギスの夜に魔女が山に集まり宴会をするといわれている。

これに由来し、今現在、英語で「ワルプルギスの夜」という単語は 「飲み騒ぎ」の比喩として使われることがある。


…ああ、ちがうんだ。納得。


zaza9013

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