21世紀猫の手日記
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2007年10月18日(木) 故クラウス・キンスキー誕生日おめでとうございます・オカンと温泉その3

というわけで、故クラウス・キンスキーの誕生日をドーナツで祝いつつ、温泉の続きです。


そう、和食フルコースで腹一杯。ビールも400ccほど飲んだ。
体は温泉でぽっかぽか。あとは、布団に入って寝るだけ。

しかし、眠っていた臓器の皆さんが、動き出した。下痢ではないのだが、夜9時くらいから、朝の3時半過ぎまで眠れなかった。
排便・排尿が6回かそれ以上あり、全部明らかに夕食とビールの量より多い感じだった。でも下痢じゃない。尿なんか、どれだけ出るんだ!?という感じ。毎回最大値。
そのくせ、しばらくするとすぐ尿意と便意がやってくる。腹が〜苦しい〜全身が〜妙だ〜〜(泣)。


忘れていたけれど、ZAZAは温泉デトックス体質であった。これも毎回、腹が動き出すまで忘れている。普段、そんなに溜めているのか!?がっかりだよぅ。

腹一杯飲んで食べたのに、朝になったら体重は、初回の入浴に計ったときよりも200g少なかった。(泣き笑い)
出ていた腹はまっ平らになり、心なしか手足も細くなったような……。


そんな体質を知らないオカンは朝6時半にZAZAが起きた時、”毎晩そんなに眠れないの?(心配)”とかなり心配そうに聞いてきた。一応、枕と羽布団になれていないのと、温泉デトックス体質のことを説明した。


オカン?オカンはもう夜の9時半から盛大にいびきをかいておやすみだった。くっそう、ぐっすり寝やがって〜うらやましい。11半ころ、トイレに起きて、またすぐ深い眠りに入りやがっていた。ちっ。

枕低いのとあと、羽布団な〜。貧乏系だから、羽布団だと、軽すぎて眠れないんだよぅ。ちょっと動くとずれて、体のどこかが寒くなってくるし。しばらくかけていると、密閉系のぴちっとした熱が暑いような気がする。

普段のウール系のかけ布団だと、何となく重くて(そこが良し)、熱を常に同じ量放散しているような感じで、羽布団のようにほかほかにははらない。(くどいようだが、それに慣れているのでなぁ)

羽布団、苦手だ。


ま〜夜、寝る前にオカンといろんな話をした。

母方の御婆(故人)が動物を増やすのが上手だったこと。アヒルを市の池に放しにいったこと。強烈な鶏のこと。ZAZAが早朝に見かけたギャル系ねーちゃんVSゴミあさりおばあさんのコトとか。

その時、知ったが、オカンは実はボクシング見るのが好きで、例の亀田戦をみて、ものすげー反則にがっかりしたんだそうだ。ZAZA見ていなかったので話しに乗れなかった。

けど、朝のニュース系番組は、亀田の話題と札幌ゴミロードだったんで、…持ち上げたらボクシングじゃないよな〜とオカンは嘆いていたぞ。ZAZAもそう思う。


zaza9013

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